ひとつ上の贈り物 プレミアの付くお茶です 手もみのお茶【限定! 送料無料】職人芸!これぞ日本!品評会出品 手揉み茶「松」 とっておきの限定茶葉ギフト 50g木箱入り 【冷蔵商品】

ひとつ上の贈り物 プレミアの付くお茶です 手もみのお茶【限定! 送料無料】職人芸!これぞ日本!品評会出品 手揉み茶「松」 とっておきの限定茶葉ギフト 50g木箱入り 【冷蔵商品】

価格:7,000円


手もみ茶を販売するなら、やっぱり自分も手もみを体験しないと・・・そんなわけで、地獄とも知らず無謀にも当店三名行ってまいりました。



日本有数のお茶処 高級茶の優良産地 大井川をさかのぼり静岡県川根本町静岡県県茶手揉保存会川根支部の手もみ茶研修会!2日間にわたりおこなわれるのですが、今回は1日特別参加で・・・(1日でよかったです。

とても2日は素人では体がもちません)大井川上流 日本三大銘茶の一つ川根茶の産地大井川そして山々の霧がお茶の旨みをはぐくみます。

「茶」は川根!手もみと言っても、さまざまな流派があってもみ方が異なるらしいのですが、今回は基本揉みの徹底の研修会だそうで・・・ カゴに摘まれたお茶の生葉。

さあ手もみのはじまりはじまり。

蒸籠に生葉を入れて蒸す。

(ただ蒸すだけってわけではありません。

蓋の間から蒸気が噴出したら、蓋をとって、長い箸で茶葉をかきまぜ・・・ちゃんとこのあたりから流儀というか作法みたいなものがあってもう大変です)「目で蒸すな鼻で蒸せ」とのことです。

すでに真剣勝負! 蒸せたお茶をうちわでパタパタ。

まずは、蒸した茶葉を焙炉(ほいろ)に広げて、葉表面の水分を取る【葉振い(葉打ち)】。

「ほいろ」は、下からバーナーで火が入れられています(昔は木炭に藁だったらしい) 50センチの高さまで上げて葉振い(低いとモノサシで、この高さまで上げるようしかられます)なんと、これだけでも所要時間約40分 次に【回転揉み】茶葉を回転揉捻して、葉の細胞を破壊しつつ水分の蒸散を促す 【回転揉み】は、はじめ【軽回転】で、約40分程度 次に練り揉みの【重回転】約20分。

このあたりから力が・・・揉みおえたあと回転揉みでできた茶のかたまりを解きほぐす【玉解き】 なれない手つきでとても手元の写真不可!当店参加者の真剣な表情、素人にはキツイ!すでに腰はガクガク。

ここまでで約1時間40分ですが、まだまだ【下揉み】の段階で、いわゆる下ごしらえです。

先は長い・・・ さあ、ここからが本番の仕上げ揉み。

まずは【揉み切り(中揉み、より切り)】茶に撚れ(よれ)形をつけつつ乾かす。

三手拾い二手返しで手のひらでこすり合わせる。

と、言うのは易しだが、手はそう簡単に動きません。

これがうまく出来るのには10年、20年の歳月と血と汗と涙の修行が必要らしい。

所要時間約30分 次に【転繰(でんぐり)揉み】茶の形状を整え、針状に伸ばす。

手のひらでお茶を擦り合わす。

素人には、どこまでが【揉み切り】か【でんぐり】か境目がわからないです。

黙々と手を動かすのみ。

所要時間約40分 最終段階の【こくり】茶の形を整えて、光沢を出させる。

これが手もみの最大の見せ場、妙技。

葉揃いさせて揉む。

なぜか綺麗に茶が1本1本縦に揃っていく。

(われわれ素人は、揃わずバラバラ。

どうしても揃いません)所要時間40分 そして【乾燥】2時間以上 乾燥させる茶の真ん中に〇を・・・煙突?らしい。

これも伝統の手法か。

出来た茶葉で「茶」の字を書く 手もみは「心、技、体」でした。

まさに相撲道です。

無形文化財、名人、師範などさまざまな手もみ技術者の認定があるだけに、それはもう、芸術であり芸能でありスポーツでもあり、その奥の深さは計り知れません。

素人が安易な気持ちでは踏み込んではいけない領域でありました。

日本茶の王道です。

参加者三名 たった半日で手も足も腰もガタガタの状態で、 「こんなに手もみ茶が大変なものだとは知らなかった・・・揉まれた方に敬意を表して一葉一葉大切に販売せねば!」 「揉まれた方の気持ちをぜひ、お客様に飲んでもらいたい」などと意を決して、帰途についたのでありました。

今回特別参加をさせていただいた、川根支部の皆様、そして丸七鈴木の片山さんに感謝。

本当にありがとうございました。

プレミアがつくお茶です・・・なかなか手には入らない貴重な品といっても過言ではありません。

日本独自の伝統芸、職人の技から生まれるお茶日本茶の旨みの真髄は、ここにあります手揉みのお茶です。

1日どう頑張っても1人で500g程度しか揉めません。

だからこの値段は当然・・・当店でもこの品だけはかなり保管にも、取り扱いにも気を使っています。

特別室で保管の秘蔵品です。

このお茶ギフトに限り冷蔵便でお届けいたします。

品評会出品 手揉み茶 50g 木箱入り松印もちろん数量限定です普通の茶葉は長いもので3センチくらいですが、手もみ茶はなんと長さ5センチ前後!長い針のような感じです。

手もみ茶「寿」印との違いは・・・なかなか微妙なところです。

揉み手の方の年期の差くらいでは?だから、こちらが「お値打ち」かもしれません。

甘味、渋みというより、お茶本来の旨みをたっぷり味わってください。

美味しくのむために・・・このお茶はちょっとやそっとで、茶葉は開きません。

間違っても熱湯で出さないでください!湯冷ましで玉露のようにお召し上がりください。

また、飲み終わったあとの茶葉は捨てずに、炒め物・おひたしなどにご利用ください。

通常手もみ茶は3人前で茶葉6g 湯の温度は60度で100ml浸出時間120秒(1人分27ml)でも、さらに美味しい飲み方でだれでも簡単に淹れられる淹れ方は・・・(1)沸騰したお湯をさまし、氷をいれ冷水を作る(2)1杯飲む冷水の量を決める。

(3)冷水の量の3分の1の茶葉(質感で)を急須に入れる(茶葉の量と冷水の量は1:3)(4)茶葉を入れた急須に、冷水を注ぐ。

(5)急須はゆらさず、そのまま冷蔵庫に入れる(6)時間は15分以上(忘れたころ)たって茶葉が開いたのを確認して(7)急須から湯飲みに最後の1滴まで、急須を振って絞りきる。

(8)ありがたく頂戴してください(飲み方は商品説明と一緒に、木箱に入れさせていただいております)※お届け不可地域あり:一部離島へのお届けはできません。

またその他一部地域でお届け不可の地域がございます。

ご了承ください※商品代引きの場合、代引手数料別途315円必要となります。