November 05, 2005

サイトの変更

今まで作っていたサイトを閉鎖して新しいサイトを作りました。今後はそちらに日記を書いていく予定です。

タロットの講座は続けていきますが、エネルギーのワークやその他の講座も増やしていく予定です。

新しいアドレスは下記になります。

ヒーリングスクールクオリア

http://qualia.petit.cc/

 

  
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August 26, 2005

ミクシィコミュニティでリーディングの勉強

ミクシィでタロットのリーディングを勉強できるコミュニティを作りました

生徒さんの中で、勉強してみたいという方は私にメールをください

そして、ミクシィに入っていないけど練習したいという方もメールをください

下記のようにカードを読む練習をします。

数をこなしてこと、他の方のリーディング読むこと、文章で書くことは

とても勉強になります。

課題などは、公募したいと思います

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内容の一部です 下記のような形でリーディングの練習をしてみたいと思います

1枚引きでだしてみました

逆向きの場合はRといれることにました

   17星R
解決14節制

17の星の逆位置がでました
クライアントは不摂生な生活を送っているのでしょう夜遅くまで起きていたり、水分が不足しているのではないかと思います。
解決カードにでている14の星との連繋で壷と水があります。
夜中まで起きている生活をやめて、節制すること、そして水分をたくさん取ること、化粧水を多めにつけることなどが吹き出物を治す対策になるでしょう

また、この方はヒーリング関係のお仕事もされているということで、クライアントからのネガティブなものを体で受けているようです。お仕事の後に自分の体をきちんと管理し、体の中にたまったネガティブなエネルギーを放出すること、自分の力で何かをしようとはせず、光りの世界から使われているということをきちんと確認し、宇宙からのエネルギーを体を通してクライアントに伝えることが必要だと感じます

体に邪気がたまると吹き出物も多くなりますので気をつけることが必要になります

連繋カードから(壷)水分不足だということも読み取れます。水分をたくさんとり、17の星のようにリラックスした生活を送ることが大切だと思います
自然に触れてストレスを解消することも大切でしょう
また、温泉などに行かれることもお勧めましす

  

August 23, 2005

エネルギーのシステムを知る必要性

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タロットリーディングだけではなく、リーディングをするのであればエネルギーの活用の仕方を覚えることが必要だと思います。リーディングするときに人の影響を受けてしまい体の調子が悪くなる人がいるからです

体のエネルギーをパワーや気、オーラいろいろな呼び方がありますが、それが足りなかったり滞っていることがネガティブになる原因のひとつになります。パワーがないと冷静に考えられません。病気になったり、疲れていたり、精神的に追い詰められたりします。それがわかっていないために思考で考えてしまい想像力を働かせてネガティブな方向に行くことが多いのです

このエネルギーの仕組みがわかると、現実の生活の中でどんな風に自分が行動していくとよいのか、何が足りないのか、どうして苦しいのかということを理解することができます

特にグランディングという、地に足をつけるとういうことが一番大切だということが、わかるようになります

タロットのリーディングの能力も必要ですが、このエネルギーの法則がわかると、クライアントがどうして今苦しいのかということがエネルギーとタロットとの両方から見ることができます

チャクラと肉体と精神との関係が理解できたときタロットを読む力が増幅します。今抱えている対人関係の問題がどのチャクラからきているのか、第3チャクラであれば一緒に行動をともにしたいという気持ちが強い関係であり、それができないことから胃が痛くなり、くるしくなります または自分を否定する自分の力を信じられないという意味合いもあります

これは太陽のカードが表すことが多いです。それをよく理解してタロットを読むとただカードのリーディングだけではなく、本当のクライアントの真髄がわかるようになります。エネルギーを理解してタロットのセラピーをするのとしないのでは大きな違いがあるのです。

これからはエネルギーに関して勉強したいという要望にこたえて、タロットを勉強している人だけではなく人生をよりよい方向にと考えてる人にとってもわかりやすい講座を開設していくことにしました。

10月からのエネルギーワークのビギナーコース四日間もぜひご興味のある方は参加してみてください

詳しいことはホームページのお知らせ、またはメルマガで告知しています

  

August 21, 2005

タロットリーディング勉強会

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毎月第3金曜日の夜19時〜21時までタロットのリーディングの勉強会を開催しているのですが、今までは対面でリーディングしたり、タロットのリーディングに関するちょっとしたコツを伝えていました。

セラピー的な読み方もよいのですが、これからはリーディングをもっと勉強するためにタロットの中から情報を取り出すということに力をいれてもよいかなと思うようになりました。

たとえば今までは具体的な情報を出してカウンセリングに近い読み方をしていましたが、まったく情報がないところからどのように想像力を働かせて、よんでいくのかという直感的な右脳の訓練をしていきたいと思いました

答えがわかる課題をだして読んでいくトレーニングをしていけたら面白いかなとおもったのですが、どのようにしたらよいかわからなかったので、今の社会的なことについて一か月以内に答えがわかることをリーディングしていくのがよいかとおもいました

また個人的に知り合いの人の質問を持ってきていただきそこで全員に読んでいただいたあと、答えを次の月の勉強会のときにあわせたりと、わくわくするほうがよいかなと考えたりもしました

どんな風になるのかはまだ具体的には考えていませんが、遊び心とリーディングの練習と両方ができるようにと思います

  

June 21, 2005

タロットセッション

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わたしはセッションが終わった後に、何を話したのか覚えていません。クライアントさんが後でメールをくださってあのときのことをもう一度といわれても、覚えていないため答えられないのです。
 
セッションのときに私がお願いしていることは、自分の体を通してクライアントの必要な情報を伝えてくださいということです。
そのことをお願いするようになってから、相手に必要なことを伝えることができるようになりました。
 
タロットのリーディングの前には必ずグランディングをしてから、自分の中心を確認してセッションに入ります。
そして中心に入ることで相手にとって必要なことを伝えることができるだけではなく、自分を見失わないで、的確なリーディングをすることができるのです。
 
よくタロットのリーディングをしている生徒さんからの質問で、当たらなかったらどうしようかと不安になってしまうことがある といわれることがあります。それは自信がないからであり、勉強不足でもあるのでしょう。
数をこなして、タロットのリーディングだけではなく、クライアントが何を求めてやってきているのかということを聴くことが必要です。
これは聞くではなく聴くになります。
この違いを理解することが大切です。
 
  

傲慢になること

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タロットのリーディングを続けていると、自分なりのリーディングに自信がでてきます。そしてその自信がよい方向に行くと人と、そうではなく私のほうが知っているのよという傲慢な方向に行く人に別れます。
 
その読み方は違っている、私のほうがすごいのよというくだらない競争です。どんな世界でもあると思いますが、先生と呼ばれ、人から尊敬されたり羨望されたりすると、それが当たり前になり現実の生活の中で、自分はこの世界では先生と呼ばれているのに、どうして現実では違うのだろうかなどと考えてしまうのでしょう。
 
それを見ていると気をつけなければいけないと思うのです。
先生という呼び方をしているところは多数あり、○○先生の鑑定などといわれますが、私は先生と呼ばれるのは嫌だし、先生だとは思ったこともないし、ただ、タロットを教えているだけであり、リーディングをしているだけです。自分をしっかりと持てる人であればよいけれど、そうではなければ特別扱いに慣れてしまい、おかしくなってしまいます。
 
はじめは、純粋な気持ちで仕事を始めたのに、後で競争意識が働き、その中で認められたいという気持ちが強くなりおかしくなります。
気をつけなければいけません。
クライアントからみたら先生かもしれないけれど、それはその時間だけであり、そこを離れたらただの人です。
そこを忘れてしまう人を何人か見たことがあります。
 
ああ、私も気をつけなければと勉強させてもらいました。
おかしな世界です。自分をしっかりと持つ、このことを忘れると、傲慢になり、自信過剰になっていくのだと思います。
常に、自分の位置を確認して謙虚にいることが大切なのだと思います。
  

June 19, 2005

戦車とマカバと騎士たち

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戦車のカードは戦車に、小アルカナの騎士たちは馬に乗っているけれど、その馬と戦車は同じであり、マカバになるのかもしれません。
マカバによって私たちの意識は変容していき、そして次元の違う世界へと旅に出るのです。
 
戦車のカードは馬を巧みに操ります。
騎士たちは馬を操っていますがこれは魂を操ることにもなります。私たちが生まれる前の記憶を消してこの世に生をうけるといわれていますが、タロットの宮廷カードの中にはその記憶をもどしてくれるカードもあります。
 
カードと瞑想していると、生まれる前の自分の記憶がもどってくるのです。それをサポートしてくれるカードのひとつが宮廷カードのそれぞれの人物なのです。
 
タロットとシャンバラはとても深い関係があります。
シャンバラのエネルギーとつながるためのことがこの書物の中には隠されているのではないかと思うのです。具体的にはここにかけないのですが、白い光をタロットから感じることがあります。しかし自分の波動が下がっていたり、意識が下がるときには白い光ではなく、もやもやした黒いものがうごめいているときもあります。
 
タロットを扱うときには白い光とつながることが必要ですが、それだけを使うのではなく両方を知る必要があります。その話はいずれワークショップのなかで伝えていこうとおもいます。
  

チャクラの調整

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タロットカードを使うことでチャクラの調整を行うことができます。
リーディングするときに、七つのチャクラがうまく調整されていなかったり、センタリングができていないときには、杯の六のカードが逆位置でできくるのです。この杯のカードの真ん中にある一本は七つのチャクラそのものをあらわしているのですが、杯がエネルギーになっているので、そのエネルギーのチャクラがうまく回っていないということをあらわします。
 
解決カードでこれがでてきたときはうまくチャクラを活性化させることで肉体的なだるさが解消されると読むこともできます。
小アルカナを使うことによって、具体的なエネルギーの状態をみることができるのです。
 
今までずっとセッションで、朝起きられない、記憶がなくなるなどの相談を受けたりしていましたが、その場合にタロットでみるとすべて エネルギーのゆがみや、変容の前触れということがありました。それをすべてまとめていたのですが、いつかそれを人に伝えていきたいとおもっています。
 
それを最初に7月9日の土曜日に一部だけお話していこうとおもいました。
タロットを活用することによってどのように未来が変化していくのか意識の使い方など、多くの方に体験したことを伝えていけたらよいと思っています。
 
そして、その方法を活用して多くの方が意識の変容を体験していただけたらと思うのです。精霊とのアクセス方法も学ぶ必要があるとおもっていますので、それもお話したいと思います。
  

May 30, 2005

タロットのリーディングができないとき

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タロットのリーディングをしているときに、クライアントとの波長が合わなかったり、自分の体調が悪かったりして、よく読みきれないことがあります。そんなときに私はクライアントとのエネルギーを同調させて、チャクラを活用する方法でリーディングします。
 
そうすると、わからないことがわかるようになります。これは、いつもセッションのときに活用している方法です。
いつかその方法を皆様に伝えられたらよいなと思っています。
その最初に6/24の福岡でのワークでお話したいと思います。
そのノウハウがわかると、緊張したり、どうしようと思っていたりしても、すらすらとカードが読めるのです。
 
またグランディングという方法があり、それはしっかりと自分のオーラを地に付ける方法ですが、今は割と一般的になっていますが、それをどのよう応用して自分のエネルギーを変化させるかということが大切になります。
そのことも福岡でお話させていただきたいと思います。
 
セッションをするときに、どこでするのかということも大切になります。
あまり気がよくない場合には、どのようにしたらよいのか、それも浄化という方法がありますが、そのときにどんなことが大切なのか、そして意識だけで場所を浄化するにはどのようにしたらよいのかということも知っておくことがよいでしょう。
 
いろいろなノウハウはありますが、初めてそのことをお話させていただくことになりそうなので、ぜひご縁がある方はいらしてください。
  

May 24, 2005

タロットのセラピーとは

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タロットを使うことで占いに活用することもできます。
私の場合には二十分いくらという形でリーディングをするのではなく、じっくりと一時間かけて、自分の内面と対話できるようにタロットを活用して自分とつながるという方法をとっていきます。
 
そのために短時間では答えは出ません。
なぜなら当てることが目的ではないからです。
一時間でも足りない場合があります。一方的にリーディングの内容を伝えるのであれば、二十分ぐらいの時間で伝えられますが、その問題を掘り下げていき、本人が自分で答えを見つけるまでには一時間はかかります。
 
エネルギーの状態を変化させるのであれば、数分でできることもありますが、それよりも自分の内面をしっかりと見つめていきながら、クライアントとの共同作業でリーディングしていくほうがクライアントも納得できるようです。
 
当てることに目的を置くことで人数を多く、仕事としてするのであれば、リーディングのみになってしまい、私が本来目的としている自分の内面をみていき、答えは自分の中にあるということを感じていただくことは難しいようです。
 
じっくりと話をしながら進めていくこと、そして静かな場所でゆったりと会話すること、穏やかな雰囲気の中でセッションするのが私自身も仕事をしやすいのです。こられる方も穏やかな雰囲気の中でセッションをしていくうちに、心が軽くなっていくようです。ですから、場所も大切なのではないかとおもいます。
ただし、地方にいく場合には、自分の希望している場所を借りられない場合もあります。その場合には前日からその場所で仕事をしやすくできるように、調整します。
 
いろいろな方法がありますが、タロットをどんなことに活用するのか、そしてどんな意識で仕事をしていくのかそこをしっかりと自分が決めることが大切なのではないかと思います。
 
すべてはご縁のある方と出会うということを大切に、そして自分が満たされるために仕事をするのではなく、こられる方にとって必要なことを伝えたいという気持ちを持ってやっていくことが大切なのだと思います。
占いとしての活用もできますが、それ以上の心に入っていく魂に響く言葉でタロットが出した言語を伝えていく方が増えていただけることを祈っています。
 
写真は高尾のオフィスの近くのコーヒーやさんで、生徒さんが頼んだハーブティーです。そのときの会話で、生徒さんが好きなことだから、こんなに手の混んだ形でハーブティーも出せるのですね。といいました。
好きなことだから、情熱を傾けられるのだとおもいます。
ろうそくの火をつけてハーブティーがおいしく出来上がりました。
 
  

May 23, 2005

内面とのつながりとタロット

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私はタロットを教えていますが、タロットを読めるようになるだけではなく、自分の中にある答えとつながるために教えていきたいと思っています。
タロットを占いとして活用することもできるし、人のことを見ることにも使えます。だけどこのカードのすばらしさは、学んでいく中に、自分の内面の声を感じ取ることができるようになるということです。
 
自分の欲望から来る声なのか、それとも自分の本質から来る声なのか、よくわからないことがあります。それをタロットカードを使うことによって、本当の心の奥の声を見極めることができるのです。
 
そうなると、何も迷うことなく、自分の本質が感じるままに行動していくこともできるし、自分の中での欲望やエゴに惑わされないで、前に進むことができます。
 
タロットを学んでいるかたから、セッションを頼まれることもあります。
そのときに、話を聞いていると自分で読めるレベルの内容だということがたくさんあります。私がタロットのリーディングでみたらすぐに答えが出ると思わない?と伝えると、ああ。。。そうでした。と気づく方もいます。
そのときに、タロットのリーディングもさせていただき、答えを出してすっきりとして帰っていかれる場合もあります。
 
タロットをリーディングすることも忘れて答えを私に求めてくることもあります。でもタロットに出ている答えをただ私の言葉で伝えるだけなのです。
セッションをすることよりもタロットを勉強して自分で読んでいく、そして答えは自分の内側にあり、自分の魂の声か、もしくはエゴの声かその違いをカードを通してみていくうちに、自分の本当の感じていることがよくわかるようになるのです。
 
できれば、セッションを受けていただくよりは、タロットを学んでいただき、その中で自分に内面と対話していただけたらよいのではないかと思います。。
 
  
Posted by hinta310 at 23:44Comments(0)TrackBack(0)魂の声

May 22, 2005

知識について

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タロットを勉強していると、知識が必要だと思うことがたくさんあります。これはタロットを教える上で、歴史的なこと、タロットの象徴、言語、など本当に多くのことを学ばないと理解できないことがたくさんあるからです。
 
また歴史が好きで、そこからタロットに入る人もいるし、哲学から入る人もいます。いろいろな入り口があり、到達するところは、自分の内面の霊的な部分を成長させるということになるとおもうのですが、この知識についていつも思うのですが、知識は確かに必要で、それを知らないと教えられないし、日々勉強が必要だと感じています。
 
しかし、この知識は目標ではないということを考えることがたくさんありました。人と比べて自分のほうが知っている、いろいろなことを理解しているという自分のエゴを満たすために知識を追い求めている人が多い気がするのです。
 
知識を伝えるということは理解するということと違います。
人は心に響くものしか感じないし、同じ知識を伝えるにしても、ただ聞いたことをそのまま伝えるということは、ただ情報が流れてくるというだけなのだと思います。そこに何かを感じることができなければ、伝達するだけになるのです。タロットの法王のカードはそれをあらわしているのではないかと思うことがあります。ただ知識を伝えている、伝達しているという感じです。
 
でも隠者は伝えているのではなく智慧を伝承していくためには自分の心の鍵を開ける必要があるといっています。
頭でだけではできないのです。タロット曼荼羅の隠者の下にある斉王は、母なる愛を表しますが、この母は無償の愛も表しています。
愛がなければ、心も開かないし、ただ知識を伝えるのではなく、そこに愛があることで、人の気持ちは動き知識ではなく智慧に変わっていくのだと思います。
 
そして人生の中にその智慧を取り入れていくことで何かが変わっていくのだと思うのです。知識を主体に考えるのではなく、自分がやりたいことのために知識を活用するという形に変えていくことが人の心を動かすことになるのだと思います。
 
同じことを伝えていても、知識だけの場合にはそのまま忘れてしまいます。しかし、智慧に変わったものは、人の人生を変えていくのだと思うのです。
スピリチュアルエゴという言葉があります。誰かより霊的なことを知っている、自分のほうが成長している、それは大変な間違いです。
人はその人にあったレベルの学びをしています。だから、誰かより上とか下というのはありません。先に進んでいるか、まだ進んでいないかの違いだけなのです。知識に振り回されるのではなく、智慧にして活用できるようにすることが大切なのだと思います。
  

May 10, 2005

心の声

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とても苦しくて、どうしようもないときに、タロットをリーディングしたことがありました。未来への不安で、自己信頼ができなくて苦しくてどうしようもなかったときです。
 
自分の持っているものを手放せなくて執着していたときでしたが、持っているものがなくなってしまったら自分はもう生きてはいけないのではないかと思うほどの気持ちがあったときです。
 
手放せなくて自分の中で葛藤していました。手放したほうがよいのはわかっているのに自分のエゴがそれをどうしても受け入れなくて、カードを展開して出てきたのが、最後の解決カードに悪魔のカードでした。
まだ手放すのではなく、そのままでいることが私には必要だということでした。そのときに手放していたら今の私はいなかったし、もっと苦しんでいたと思います。
 
自分が納得する形で手放したのでそのときは苦しかったけれど、未来のカードで逆位置の正義が出て、解決カードに悪魔が出たときに、まだ断ち切ることに問題があるのでつながっていることをする必要があると読みました。
 
それが結果的にはよかったのだと思いました。
苦しいから投げ出すとか、やめるというのではなく、苦しいからこそそれをやり続けるということは私にとって必要だったのでしょう。
そのときに出たカードには納得できなかったけれど、今思えばベストな答えだったのだと思います。
そのことがあったから、怖くて逃げ出したかったことへ真正面からぶつかることができて、すっきりとしている自分がいたからです。
 
心の声を聞きたいと思っても、恐怖心からくるものと心のおくから来るものとなく別がつかないときには、タロットカードを活用するのはとてもよい方法ナのではと思います。
  
Posted by hinta310 at 22:02Comments(0)TrackBack(0)大アルカナ

May 09, 2005

覚醒するということ

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私は何のためにタロットをしているのだろうかとずっと考えていました。タロットの占いをしたいわけではないし、教えたいけど、それだけではないということはなんとなくわかっていました。フランスに行ってカモワン氏と話をしていて、彼はタロットを活用することによって覚醒する人が増えるからそれでよいのだと思うと話してくれました。
 
それを聞いて私もそれでよいのだなと思うようになりました。
霊的な成長が起こるときにはいろいろな感情を体験します。そしてそのときに人は苦しんだり、喜んだりしながら、自分を思い出していきます。
21の世界のカードに向かって人は成長していくのです。そして鷲のようになることが目的で、私たちは生きています。
 
古代の神話の中には、タロット曼荼羅の中で伝えられていることが象徴として残っています。そのなかとつながることがタロットの中にもあるということは、すべての答えはひとつだということ、私たちが思い出す、ということなのだと思います。
 
そうすることで覚醒する人が一人でも増えていけば、その周りの人たちも覚醒していくということなのだと思います。
どんな方法を使って覚醒するのかはそれぞれの人が見つけていくのだと思いますが、タロットを活用することでとても早くそれができるということがわかりました。霊的な成長をするためにタロットはすばらしいツールになります。なぜならば、自分のことを見つめることができるということ、確認することができるということ、それをリーディングを通して自分の学ぶべきパターンを理解することができるからです。
 
何度もリーディングしていくうちに自分の生きているうえで問題になっているパターンがわかってきて、それを気づくことができると、成長するために変容していくからなのです。
 
たくさんの人がそれで変化していくのを見せられてきました。
私は覚醒するためのお手伝いをしていきながら自分が成長していくのだということをわかり始めたが気がします。
 
  

May 07, 2005

戦車のカードと宇宙

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戦車のカードの瞑想をしていたときに、彼が話してくれたことを書きたいと思います。私たちの体は、見えない戦車に乗っているということでした。それはいったい何なのかと話を聞いたら、マカバといわれました。
 
私たちは動かない乗り物に乗っているけれど、それを動かすことが宇宙にいくこともできるし、どこにでも行くことができる、その乗り物は戦車=マカバなのだということでした。
 
私たちの体に幾何学があり、それを動かすことが大切である、そして呼吸がとても大切で、その呼吸によりある意識状態になるということでした。
その呼吸の数も決まっているそうです。
 
それをすることによって、神の世界と地の世界がひとつになるといわれました。その形は三角形のような形をしているのです。それが天から降りてきて力も三角形のような立体があがります。
そしてその方向は男女違うのです。
そしてそれが回るとまるで宇宙船ような形になります。そして必ず直角に移動するのです。そのシステムは私たちの意識を活用することになるそうです。
 
詳しい数値をいわれましたが私にはまだその意味はわかりません。
ただ、戦車のカードは神聖幾何学と関係しているということ、私たちの体にあるエネルギーフィールドを瞑想と呼吸で回すことによってエネルギーが変わるということを話してくれました。
 
それは本当なのか私にはまだ理解できませんが、そのような情報があれば探してみたいと思うようになりました。
カードの教えてくれる情報はとてつもなく難しいものでした。
知的なことがわからないと理解できないものも多いのですが、その後で必ず何かの情報がくるということはもしかして本当のことなのかもしれません。
  

カードのパワー

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タロットカードのリーディングをしていると、ただ当てることだけに注目しがちです。当たるというのは当たり前であり、それを超えたところにタロットの面白さとパワーがあります。
カードを読むことができるのは当たり前のことなのです。
 
そこから何かがプラスされて始めて、タロットのパワーを体験することができるのだと思います。
カードの力を活用することによって、癒しが起こります。
癒しが起こるときは自分の中で気づきが起こるときなのです。
そして、癒してあげたい、よくなってほしいという気持ちはそこには見当たりません。ただ、冷静にその中にあることを伝えること、そして言葉を使うときにそこに、どのように話したら、相手は一番理解できるのかということを
無意識にできるようにならないといけないのです。
 
無意識にできるということはカードの精霊に自分を預けるということになります。そのためには自分が入ってはいけないのです。
そして、それができるようになったときにカードのパワーが自動的にクライアントのエネルギーを変えていくのです。
 
これは言葉にすることは難しいのです。体験した人にしか理解できないと思います。
同じタロットを使っていてもそれができる人できない人がいます。
できるからすごいのではなく、自分が体験したことを人にも伝えたいという思いが必要なのだと思います。
 
私は自分がタロットを体験して、人生が大きく変化しました。
人の上や下はいないということ、すべがその人にとって必要なことで、どんな状況でも環境でもそれはそれでよいのだということ、今目の前で起こっていることは感情としてはつらいけれど、そこで気づき起こったときから何かが変わり始めるということでした。
 
カードの上で出てきた内容が現実の生活の中でカードのとおりになっていくことをいつも体験していると、当たるのは当たり前、だけど自分の気持ちが変わるだけで、自分の未来のヴィジョンが変わるだけで、未来は変わっていくということを見せられました。
 
そして出てくるカードも変わってきます。
だから、今苦しくても、それは必ず解決するのだということを知ってほしいと思うのです。それは未来に希望があるということを知ってもらえるということなのです。人は希望があれば、生きていくことができます。
そのお手伝いをタロットを通してできることを感謝したいと思います。
  

May 06, 2005

癒し

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以前の私は正義感が強くて、正しいと言うことを通していかないといけない、間違いは正さないといけないと強く思っていました。そのような気持ちを持っているときには私の周りには正義感の強い人がたくさんいました。

そして、いつも人を裁いていました。あの人は間違っている、だからいけないんだということを話していました。すると自分が同じ立場になって人から裁かれるようになりました。

そのことに気づくこともなく、私は裁かれるということを体験していつも間違っている自分に罪悪感を感じていました。そしてタロットを学び始めてから、いろいろなことが起こりました。そのひとつは正義のカードが出てくるときには、必ず自分が何かを分けてしまっているときだったのです。

よいとか悪いというように決め付けていました。解決カードはいつもつるしと斉王でした。受け入れる、黙って客観的にみるということでした。

それがよく理解できないまま数年たちました。

言葉でそのことを伝えてもらったときに、伝えてくれた人には愛がありました。それは14の節制と同じで、愛を持って謙虚に伝えてくれました。そのときに私の心には癒しが起こりました。カードからのメッセージは正義は争いを起こすけれど、愛は癒しを起こします。どちらを選びますか?ということでした。

タロット曼荼羅の中の順番も最初に正義で二段目の最後は節制でした。正義を体験してから節制の癒しを体験するのだと思いました。順番がそこにとは書かれているのだと思いました。私たちが体験する順番でした。どんなことが起こるのかカードを見ていると今自分の位置がわかります。

次にどんなことが起こるのかもわかるようになるのです。

 

 

 

  

May 02, 2005

地球のパワーと手品師

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手品師のカードを瞑想していたときのことです。
彼はこういいました。一番大切なのはこの世に生まれた意味です。そして、足元にある地球のマグマとつながることなのです。これがこの世で一番最初に体験することなのです。
 
僕の足元には赤いマグマとつながっているのが見えるでしょう。
それは本当に大切なことでこれを使うことによって、現実の生活、三次元の生活で物事を現実化できるのだけど、それに詳しいのは皇帝のカードだからそこと話しをしてみてね。
 
といわれました。
四大元素を扱う彼は、物を作ることにしても、何かを始めるにしても、すべては地球のエネルギーを自分に取り入れることが大切なのだから、基本を忘れないでね。僕の足元にある、ものは一番したのチャクラ第一チャクラとつながっているものだから、それを常につけていくことが大切だよ。
 
といいました。
現実化するのは皇帝なのだというのはカードに書かれていましたが、それをどのようにこの世に現実化させるかということは皇帝に聞いてみたのです。とても面白いことを話してくれました。
 
  
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カードとの瞑想で出てきた話

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カードの瞑想で教えてもらったことはまだあります。
いつもいろいろなことを教えてくれるので半信半疑ながらも実際にその方法があるのか確認したことはないのですが、もしかして本当にあるかもしれませんのでここに書いてみたいと思います。
 
隠者と会話していました。彼は私には錬金術の極意は実は体の中を流れているエネルギーを金に変えることにあります。
そしてそれは顔や手から金粉として出てくるのです。これはエネルギーを金に変える方法です。知らない人でも神に祈ることで金粉がでてくることがあります。
 
これ最高の至福とよろこびと 感謝の気持ちが出てくるときには金粉として出てくるのです。その気持ちを体験することをたくさんすることが金をつくる。それが神とつながることになるのです。
 
そのエネルギーを循環させて肉体から金を出すことができる人はたくさんいます。これからもっと増えてくることでしょう。そのノウハウは私のこの書物の中に隠されています。これをぜひ読んでみてください。
 
といわれました。
そして彼は月のエネルギーであるといいました。だから斎王(ソフィア)と関係しているのです。といいました。彼と彼女は月つながりだといいます。
いろいろなことを話してくれる彼らは私の想像の中で話してくれているのか本当に出てくれているのか私にはわからないけれど、それが真実であるのであればきっと何かの文献ででてくることでしょう。
 
その内容をいろいろと書いていきたいと思います。
  
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カードが教えてくれること

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タロットのカードを使って瞑想することがありますが、カードからとても面白い情報を教えてもらうことがあります。
それはもしかして私が作っている世界なのかもしれないし、本当にそのような世界があるのかもしれません。
 
14の節制と瞑想していたときに、彼女が私に話してくれた言葉は、『頭の上にある五つの花びらのバラは実は浄化の方法なのです。だから私はヒーリングをすることができるのです。そのためには、このバラを使うことが大切です。どこに使うか、それは世界のカードをみてみましょう。世界のカードは体全体のエネルギーを表します。ハートの前、うしろ、左右、そして頭の上のクラウンチャクラにバラの花を置きます。
それをイメージするのです。そして、それを活用してエネルギーの浄化をすることを古代の人たちはしっていました。それをこのカードの中に書物として書いてあるのです。』
という内容でした。
 
本当かどうかはわからないけれど、私はカードの瞑想から聞いた内容で、自分のヒーリングをしたり、人のエネルギーをヒーリングしたりします。いろいろな方法はあると思います。だけどカードは具体的にこの方法を教えてくれます。そして錬金術の本当の意味を瞑想中にカードは教えてくれました。これはいずれかいていきたいとおもいます。
  
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