2008年06月13日

GTラックの上段(天板)の両端は叩いても鳴らないが、中央部分は見事に鳴る。
そのためか機器をどの位置に置くかで音が変わってくる。SCD-1の場合メカが左側にあるので天板の左側に寄せた方が良いかと思いきや、そうでもないようだ。
TE27さん特製のフラワーボードをもう一度試してみたい。


hinumachan at 08:04コメント(0) 
使いこなし 

2008年06月12日

69ca08b9.jpg床に直置きしたGTラックでは、下段は床置きに近い強度があるが周りを囲まれるデメリットがあり、上段は鳴きのある天板に置くことになるが空間に余裕のある設置となる。そしてどちらに置くかで意外なほど音が変わる。

写真はラックの下段にSCD-1を入れて使えるかを確かめているところ。
ラック下段(右下)の高さは22cm、SCD-1は15cmなので7cmのクリアランスでCDの脱着を行わなければならない。
実際に試してみて操作できないことはないが、不便なので止めることにした。


hinumachan at 23:11コメント(0) 
使いこなし 

2008年06月11日

b61615c7.jpgソニーSCD-1

5年前、中古で購入。とても気に入ったので直ぐにオーバーホールを行った。
4年が経った2007年冬、読み取りが悪くなり、音もハイ落ちになってしまったので再度オーバーホールに出した。地方営業所ではなく中央でピックアップとモーターを新品に交換されて戻ってきたSCD-1は読み取りに問題はないものの、一聴して変なバランスで頭を抱えた。妙にゴツゴツとしてまとまりがない。
エージング不足ではないかと1月ほど寝かしておいたが全く改善されなかった。
そんな矢先、筐体を持ち上げてみたら中からコロコロと音がすることに気がついた。どうせビスかハンダ屑が落ちているんだろうと思ったが、壊してもいけないし、再度サービスに修理を依頼した。
すると驚くことに、モーター部の部品が外れて落ちていたという。それではマトモな音は出るはずはない。

で再度、通電エージングを行い、聴いてみた。
音は…まともで安心した。ワディア20よりもデッドで堅い感触ではあるが、芯がしっかりとした、地に足がついたような安定感が素晴らしい。
修理前のハイ落ちの印象もなく、中世のクリスマスのtrack14の金物も澄んでいる。
低音といえばパワーアンプに目が行ってしまうが、むしろトラポとプリの影響の方が大きいと思う。


hinumachan at 08:03コメント(0) 
コンポ 

2008年06月08日

女子アナの自殺、バラバラ殺人、胎児死体遺棄(山梨)と連日のようにおぞましい事件のニュースがある。
しかしバラバラにしてトイレに流したとか、そこまで報道する必要があるのだろうか? 医者なら驚かないのではと思われるかもしれないし、確かに我々はちょっとやそっとでは動じない人種ではあるが、解剖実習や手術などの経験があるので、こういうニュースを聞くと頭の中で惨状を想像してしまう。おかげで昨日は悪夢を見た。

それで今日はこれだ。海に行って溺れたとか、山で遭難したというなら分かるが、秋葉の歩行者天国で命がなくなるとは誰が予想できただろうか・・・
しかし考えてみると歩行者天国をトラックで暴走するというのは無差別殺人にはもってこいではある。なんと2chに予告されていたなんて話が出ている。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080608-00000941-san-soci

病気で弱って亡くなるのも悲しいが、ある日突然、事故や自殺で亡くなるのは実に無念、家族にも言いようのない悲しみが残る。



hinumachan at 22:48コメント(3) 

2008年06月06日

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プレミアム名刺250枚100円
医学書はamazonで買うことが増えてきたのだが、先日、本と一緒にこんな広告が入っていた。

http://ameblo.jp/arurururu/entry-10053576565.html
amazonこわい

hinumachan at 07:38コメント(0) 

2008年06月03日

http://yucl.net/innai

うわー、軽いノリのビル診だな〜
ネエちゃん、保険医療なめてんの?

しっかし、東大理圭个謄リニック開業か! 
僕には偏差値の無駄遣いにしか思えないけど。。。

最近の東大生の間では、株式運用の会社に就職してウン十億稼いで30代でリタイアするのが最も賢いとされているという。



hinumachan at 00:06コメント(1) 
医療 | 

2008年06月01日

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もしもトロバドールの振動板がピストンモーションで動いていたとすれば天井に向けて音が放射されるはずだが、実際にはチタンの薄膜がべンディングモードで振動しているので、平面波に近い波が水平全方向(360度)で放射されていると考えられる。
スピーカーの理想とされる点音源まではいかないが、円柱音源に近い。
特徴的なのは音像のでき方にあり、ふっくらと体積を持って定位する。
ペタっと張り付けたような定位ではなく何となく立体感があるのだ。

音質については菅野先生以外ほとんど触れていないが、猛烈に速く微小域の反応が良いのは分かる。
従来のピストンモーション型ドライバーとの違いはD3さんは分からない人には説明しても分からないという。そういうデリケートな領域において違いがあるらしい。
僕自身、最高レベルのドライバーとブラインド試聴で比較して当てる自信があるかと言われると難しいが、楽器ではピアノの弱音部なら違いが分かるような気がする。

一部で超高音が出ないという人がいたそうだが、測定上ではCDの再生限界まで十分に伸びているし、他のスピーカーと違ってどこで聴いても軸上の音波が耳に到達するため聴感上でも超高音の伸びは最高で、これを聴いていると他の高級ツイーターのキャラクターが耳につくようになる。

トロバの問題点は、
“△小さいので大入力時にビリつきやすく金切り声になること(バックロードにすると見違えるという)。
超高音ではなくもっと下、推測だが4〜8KHzの高音に明らかなチタン膜のキャラクターがあり、処理に苦労すること。
H娠が速すぎて(完成品も含めて)組み合わせるウーハーがなく、ほとんどウーハーの音を聴いているのではないかとさえ思えることである。

スペアナ(勝手に引用)http://www2.plala.or.jp/takatsugu/2004project.html


hinumachan at 08:08コメント(0) 
コンポ 

2008年05月22日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000059-yom-soci
これはひどい。吉兆の刺身使い回しの比じゃないよ。
そういえば、8年くらい前、若返りプレ○ンタ注射(爆)を打って肝炎になった患者を受け持ったことがある。医者が病気を作ってインターフェロンで儲ける。自給自足だ。

hinumachan at 07:54コメント(0) 
医療 | こまったちゃん

2008年05月18日

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同じ基板を違うシャーシに入れて比較したことはないので、確信は持てないのだが、シャーシの造りによって音の傾向と言うか骨格のようなものが決まってくる感じがする。

1DIN(44mm)サイズのコンポはプロ用でなくてもタイトで引き締まった音がするし、
高さのある大柄なコンポは開放的でたっぷり伸び伸び鳴るようだ。
きちんと設計されたものであれば、1DINのような極薄コンポでも音も薄く弱いということはなくて力強い音がするようだ。不思議と密度の高いコンポは密度のある音がする。

一時期、プリやパワーで電源部を別筐体にするのが流行ったが、実際のところどうなのだろうか?


hinumachan at 14:36コメント(0) 

2008年05月14日

0de48f5a.jpg以前は何か新しいコンポが届くとどんなに忙しかろうと直ぐに梱包して聴いたものだが、最近は開けずに玄関に放置しておいたりしている。

オーディオの音は基本的には部屋と使い手の能力で大半が決まってしまう。どんな高級なコンポに入れ替えてもその枠を越えることはない。ましてや直ぐに最高の音が出るなんてことは絶対にない。
それに気がつくとコンポの試聴なんてあまり乗り気にならなくなる。(そのわりに懲りずに色々やっているが)

子供の頃は、買ったばかりのエレキットを電車の中で開けて部品を紛失するのが常だったが、今はそういうドキドキはほとんどない。
そんな僕が久しぶりにドキドキしたコンポがこれ。
TE27さん自作の窪田式プリアンプ。
筐体業態は上下二段構造になっており下段に超強力スイッチング電源(30W×2)が仕込んである。コンデンサーもパワーアンプ並みにズラリと並ぶ。

D3さんによると、自作アンプの肝は電源に物量投入をすることと、アース処理の2点に尽きると言う。
筐体、実装技術(ノウハウ)、パーツについては特注や厳選品を使える大メーカーには絶対敵わないらしい。


hinumachan at 11:20コメント(0) 

2008年05月13日

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TE27邸の新作バランス型プリを聴いてきた。

1)まずは以前のアンバランスタイプの窪田式プリ+窪田式パワー
同じ組み合わせも関わらず前回とは違う音で驚いたが、ボリュームと位相補正コンデンサを交換してあるという。
SWを切ると寂しくはなるが、混濁がなくなり質は良くなる。

2)次は本命のバランスプリ+マランツSM-6100×2(BTL)
これはDAC64から完全バランス増幅/伝送になる。SWは使えない。
この低音はバケモノだ。タムやキックはエキスパンダーがかかったようにアタックが伸びる。超筋金入り、超パワフルでスーパーウーハーが付いてるのと同じくらい迫力がある。ちょっと経験したことがない音だ。
中高音は「BTLなので滲む」なんて言えばかっこいいがそんなことはない。中高音も開放感とDレンジがあり、とても398のパワーアンプとは思えない鳴りっぷり。ただしモノトーンで沈んだ地味な音ではある。

3)そこで同じプリをアンバランス(片側の回路だけを使用)型にしてSM6100はバイアンプとして繋げてみる。
これはキャラクターががらりと変わり、軽く明るくちょっと聴きは良いんじゃないかと思ったが、ffの豪快な伸びがなくなり安っぽい6100の音になる。

4)ここで更に6100を窪田式パワーに交換すると、余裕のあるマトモな音になり非常に良いのだが、低音はなんとしても2)に負ける。

というわけで特に2)で聴かれた低音はウーハーを普通の箱に入れたスピーカーではまず出ない低音だと思う(聴いたことがないわけではないが極稀)。
もっと言えばこれほどの瞬発力と破壊力のある低音はハイエンドスピーカーを強力なアンプで駆動した時にもまず出ない。
一般のウーハーとは比較にならないほど軽い振動板/サスペンションにこれまたウーハーとは比較にならない超強力マグネットと組み合わせた化け物ユニットをホーンにいれて制動をかける。理屈から言えば正しい低音が出るのは当たり前なのだが、これまでは箱の適正化がうまくいかない(レンジを欲張りすぎなど)ために真価が発揮出来なかったのだ。D-51は適正箱に最も近いのだと思う。
20cmはどこまで行ってもウーハー(ミッドバス)だ。フォステクス208シリーズは進化し続けた結果、20cm口径に相応しいウーハーになった。


hinumachan at 22:03コメント(0) 
訪問記 | コンポ

2008年04月24日

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hinumachan at 14:40コメント(0) 
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hinumachan at 14:36コメント(0) 

2008年04月23日

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音場小僧さん、Powariさんとあのtao邸に行ってきた。クラシックの演奏会によく行かれるとのことだが、オーディオ歴はつい2〜3年だという。部屋は頑丈な床と天井の高い石井式で文句なし。快適な8畳間だ。サーロジックのパネルはDDDには合わないということで撤去されている(うちと同じ)。
ロクサンのプレーヤーにヘリコン、ロクサンのフォノイコ、ビオラのセパレート、そしてゼファン扱いのHRS-120 carbon。
ラックはクアドラ、ケーブルはNBSなど極太ハイエンド。今回はCDが修理中でアナログオンリーの試聴となった。

聴きたかったポイントはウーハーの繋げ方とチタンのキャラクターの2点。
低音はとにかく締めていてDDDとのクロスはかなり低い感じ、ウーハーの嫌な音(固有音)が非常に少ない。
帯域バランスは中低音以下が控え目でDDDが主役という感じで鮮やか。
中高音以上はDDDのチタン膜のキャラクターから敢えて逃げずビオラのキャラクターをぶつけて魅力に変えている感じで、コントラストがバシッとつき、艶っぽく高密度。メタル楽器のリアリティが最高だ。わりとオンで積極的な鳴り方。(クラッセのアンプの時にはもっと端正な音だったという)
音場小僧(別名:歪み小僧)さんによると我が家やD3邸のDDDとは全く違う音とのことだが、いづれにせよ高音の歪み率は極めて低いとのこと。
ソナス アマティをお使いのpowariさんも、木質のアマティとはVnやボーカルの質感が随分違うとのことであったが、こんなに細かい音が出ていいのかと感心しておられたのでやはり大したものだ。

いわゆるハイエンドスピーカーは山ほど聴いてきたが、これはオール4の優等生ではないかもしれないが、5がある魅力的なスピーカーだ。
ただし普通の部屋では全指向性の中低音のコントロールがつくか不明。

taoさんのblog→ http://diary.jp.aol.com/ujxq5uhfjdqt/

hinumachan at 22:24コメント(0) 
訪問記 

2008年02月15日

eab9f1e5.jpgウーハー(208N)が入っているのは容積32リットル、fd=41Hzのバスレフ箱。バスレフダクトは底板を利用したスリット型で、左右の側板をつなぐ形で補強板が入っている。(AA誌104号)

もとは写真下の黄色いミクロンウールを一枚ずつ補強板に巻いて入れておいただけなので、箱の内部はライブであった。
今回はウレタン片とミクロンウール500×550mmを追加してみた(吸音材の量としては3倍くらいになる)。まずは試しと、内部に貼らずに詰め込んでみた。
スピーカーを動かすと音が落ち着くまで時間がかかる(超能力者でなくても設置を変えると数日は落ち着かない)ので、そのままの状態で作業した。

結果…予想はしていたものの、恐ろしく変わってしまった。コンポをかえたというより、部屋のアコースティックを変えたような変わり様で、男声は非常にすっきりソリッドに出てきて、目標は達成。
低音はよく言えば立ち下がりが良くデッド。悪く言えばコンプレッサーをかけたように重く鈍い低音になった。市販スピーカーの低音に近いと言えば近い。迫力はあるがちょっと重苦しい低音で、「お客様、パワーアンプをグレードアップしましょう」と店員に言われそうな状態だ。

吸音材一つでこんなにも変わるとは驚き。毎日でも弄りたくなる。


hinumachan at 23:00コメント(3) 
使いこなし 

2008年02月14日

手持ちのスピーカーを一通り聴いた後、10日ぶりにメインに戻してみた。
EC-1(チャンデバ)ももう一組のパワーアンプも通電したばかりだというのに、シャープで抜けが良い。しかも輪郭は尖っていない。弱音部の分解能はまるでコンデンサー型のようであり、鳴り方はホーン型のようである。DDD独特の世界。

低音も良いが、以前から気になっていた男声の低い帯域が膨らんで不明瞭な感じがある。
そこで吸音材を調整してみることにした。



hinumachan at 23:10コメント(0) 
使いこなし 

2008年02月13日

http://ge3.biz/joho/harituketai/home/diatone77hr.html

あらあら・・・
ひぐらしって一体?


hinumachan at 02:30コメント(7) 
使いこなし 

2008年02月12日

0016985e.jpg官能バージョン


hinumachan at 08:18コメント(2) 

2008年02月11日

8f21f4f6.jpgSCD-1が故障したのでDF-35が使えなくなり、コンポが増えて重ね置きになってしまった。
床に直置きするのは音質的にも問題が少なく簡単だが、ケーブルが長くなるという欠点があり、なにより見た目が耐えられないので好まない。やはりラックが必要だ。
ラックも流行り廃りがあり、最近はクアドラの評価が高いが、床への重量負荷のためには重量級のGTラックやTAOCが適している。
幸い中古で入手したGTが1つ余っていたので、右スピーカー後方に追加して、右チャンネル分のAX-M9000(2台)とアナログプレーヤーを収納した。
床の上に防音用ゴムシートを敷いてその上に黒御影石ボード、更にゴムシートを敷いてGTラックを乗せる。
やりだせば1時間もかからないのだが、よほど注意しないとぎっくり腰になりそうだ。

音は落ち着くまでしばらくかかりそうだが、音場は深くなり、音像の輪郭はぼやけているが定位は確かという感じに変わった。
ポップスでは左右バラバラに鳴ったり、エコーが片側に流れたりという違和感が感じられたが、右後ろのカーテンを開くと揃ってくるような気がする。
コンポの重ね置きはメリハリがついて良く聴こえる場合もあるが、やはり好きではない。
もう1台左スピーカーの後ろにラックを設置すればコンポが増えても困らないが、ケーブルの配線などコンポの裏側に回り込めなくなるかもしれない。

monoマガジン最新号に載っている再販のヤマハGTラックは濃いウッドなのでうちの部屋には合わない。同じページのヒューガーのパラゴンMIDとハーツフィールドMINIは思わず欲しくなる逸品。


hinumachan at 23:40コメント(1) 
アクセサリー | 使いこなし

2008年02月10日

94780090.jpg
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静かなところにいると耳鳴りがするのは、どうしてか?
これはダンス細胞の音を聴いているのだという。
ダンス細胞?…なんだそれ?と思ったが、正式名称は「外有毛細胞」だという。それなら知っている。
内耳(耳の奥の部分)にある細胞で、この細胞は音に反応してダンス(伸び縮み)して音を増幅する役割をしているのだという。さしずめアンプと言ったところか。




hinumachan at 23:43コメント(0) 
医療