2006年10月

2006年10月25日

531b6a36.bmp玉ねぎと焼肉のタレで炒めただけみたいだが、結構はまっている。週刊実話片手に食らうもつ焼き。

hinumachan at 18:15コメント(4) 
食べ物 
ab0a4463.bmp限定品
脂身が少なくて薄くなっている。

特盛完食なら検診(胃カメラ)は不要??

hinumachan at 02:08コメント(0) 
食べ物 
51a56a0e.bmp夏休み。神戸ハーバーランド、観音屋。
ちょっと変わった温かいチーズケーキ。ホットケーキみたいな食感だ。
TVで有名になったせいか混んでいた。有名になると美味しく感じる。不思議なものだ。

hinumachan at 02:06コメント(0) 
食べ物 
063e4b70.bmp河口湖オルゴールの森。横15m縦4mの世界最大級のダンスオルガン(自動演奏楽器)。電力によるポンプで演奏する。
オルガン、管楽器、打楽器、シンバル。部屋の後方、楽器から10mほど離れていたが、会話は困難で、ピーク100dBは軽く出ている様子。
オルガンはなかなか良かったが、管楽器がうるさくて少し濁って聴こえる。
ダンスオルガンに対して部屋が狭いのか?
100年以上の月日で劣化してしまったのか?





hinumachan at 02:03コメント(0) 
お出かけ 
cee3b054.bmp夏の思い出。明野町の日本一のひまわり畑。
最初行った畑はほとんど枯れていて、帰ろうと思ったが、野菜の直売場のおばさんによると隣の畑は満開だと言う。確かに満開。聞いてよかった。
風でひまわりがゆらゆら揺れているのは写真には写らない。

hinumachan at 02:02コメント(0) 
お出かけ 

2006年10月24日

14e476a3.bmp10KHz以上はまるでスーパーツイーターを間違えてつなげてしまったかのようだが、全体としてみると60Hzが中音と同レベルで出ており、補正回路なしの8cmフルレンジとは思えない素晴らしい特性だ。軸上を外すと、60Hz〜20KHzフラットになるが、聴感ではまだハイ上がりだ。

hinumachan at 23:43コメント(0) 
コンポ 
d76fc924.bmp世界初の純マグネシウム振動板のフルレンジ。秋葉、キムラ無線にて。極小音量で
ジャズがかかっていたが、ハイハットが印象に残った。その後もどうしても気になっ
て、再びキムラ無線に戻ってじっくり聴かせてもらった。
システムはDCD-S10L+CA-S10(フライングモールの高級プリメイン)で、ケーブル
はとぐろを巻いている。環境も含めて試聴条件は非常に悪い。それでも高音の分解能
と抜けの良さは凄い。ハイハットはサラサラと超微粒子で噴射される感じ。これならツイーターとして使っても良いくらいだ。
僕はフルレンジの高音は聴く気がしないのだが、この高音は本当に凄い。高級ツイー
ター並み、いやツイーターを超えた高音を初めて聴いた。綺麗な高音というBC-10と
88ES-Rを軽く超えている感じ。ただし低音は殆ど出ていないし、かなりハイ上がりの
バランスだ。
訊くと、キムラ無線にはMG-850(ユニット)はあるが、完成品のG-850の在庫はもう
ないとのこと。冷静に考えてる時間はない。なんとかコイズミ無線にあった最後の1
組(ホントかな・・・?)をゲットした。「限定販売」には購入を急がせる効果があ
る。
赤いエンクロージュアが綺麗だ。自宅のウーハーの上やスタンドに置いてしばらく聴
いてみた。
こってり、たっぷりとは正反対のさらりとした軽い質感、明るい音色。コーン型スピーカーとは思えないトランジェント感に驚かされるが、エージング不足のためか、店頭での超高分解能までは感じられない。定位は非常に良い。
明らかにハイエンドが持ち上がったバランスで、低音は強調感がなく、サイズ相応。
小型とは思えないような低音が出る流行のスピーカーとは全く違う。
ハイエンドは指向性を考えて意図的にブーストされているらしいが、軸を外しても
キャラクターに変化はない。
ちょっと聴いたことのない音なので、超ハイスピードと感じる人とキャラクターが強
いと感じる人に意見が分かれる思う。マグネシウムのホーンツイーターとはまた違う
方向で、FOSTEX RS-2に似ている。
このままでも良いが、ハイスピードの20〜30cmウーハーとの組み合わせてワイドレン
ジを狙うのもいいと思う。マグネシウム振動板で5cmコーン型ツイーターが出ると面
白い。




hinumachan at 23:14コメント(5) 
コンポ 

2006年10月10日

d8b6fea4.bmpお約束の不躾スペアナ登場。
2wayの場合、右1m軸上特性はウーハーとTWの中間の高さで計測することに決めている。音場小僧さんちのSPは、208ESとT90A-EXの間に使用していないT-330Dが挟まっているため、208ESのセンターキャップから25cmほど離れた高さにマイクをセットすることになった。
結果は、写真のごとく、5KHzからダラ下がりの見事なハイ落ち特性。
聴感上はこれほどのハイ落ちには聴こえないし、あまりにも綺麗なスロープなので、もしやと思って208ESの軸上で特性を取り直してみた。すると今度は定規で引いたようなフラットレスポンスであった。(Wilson system7、FOSTEX RS-2並みの中高音特性!)800Hzのディップも1KHzのピークも目立たない。どうやら音場小僧さんちの208ESは別物らしい。コーン張替えをしているので、特性が変わったのだろうか?

フルレンジを中心としたシステムでは指向性が狭いので、測定が難しい(条件によって高音特性がコロコロ変わる)。写真の特性は208ESからθだけ角度を持たせた時の特性ということになる(tanθ=0.25として)。
40〜50、315〜400Hzにディップが見られるが、全体としてはウルトラワイドレンジである。

hinumachan at 22:01コメント(0) 
訪問記 

2006年10月09日

0e4e3018.bmp以前から誘われてはいたが、やっと訪問できた。手持ちのソフトは全て優秀録音という筋金入りの音場追求型オーディオマニアだ。ヤフーで「音場小僧」で検索すれば色々と出てくるが、170KgのSP、ミリ単位のセッティング、トルクマネージメントなど、良いと言われることは大抵試されている実践派。こういう人の音を聴くのは楽しみだ。
駄耳が決定した直後に感想というのもおこがましいが、お世辞を言うような関係でもないので思ったことを正直に書くことにした。(我が家の音がリファレンスではないことは言うまでもない)

SP:D58ES(シナアピトン21mm)+T90A-EX(0.47μF)+SW(Salogic D-Cube2)
Amp.:Sansui AU-07 Anniversary( Fine tuned by アクアオーディオラボ)
CDT:Esoteric P-70VU (tuned by クサカベ電機)
DAC : CHORD DAC64Mk2 ( P-70 とDual AES 接続 )
電源ケーブル: ベルテック301( i )、RCA ラインケーブル: ベルテック 901 (
i )、SPケーブル: ベルテック 201 ( i )
デジタルケーブル ; タイムロード Absolute version 2×2
こうみてみると、AU-07とDAC64MK2が美音系でそれ以外は辛口系で固められている。表面上は、SWの追加と、TWの変更(T96A-EXからT90A-EXに変更となり、T-330Dの接続は外してある)が目立つが、ベルテックのケーブルと208ESの背面のパテによる空力改善が特に効果大だったという。

部屋については(http://www.salogic.com/home-select.files/home-40-sub.htm)に詳細な分析が載っているので省略。極めてライブだが、会話に支障がないのはミッドバスに悪い響きがないからだと解説がある。D-58ESの位置に立って二人で話をすると、相手の声に膨大なエコーがかかるのだが、L.P.で聴くと大したことはない。

昨年と比べ、音はそうとう良くなっていると感じた。
前回同様の素晴らしい音場感に加え、全体に安定感が出てきている。音量を上げ
ても上ずってしまうことがない。強靭な部屋の良さがやっと発揮されてきた感じがする。
アーロンチェアに座り、まずは音場小僧さんの優秀録音をかけると、奥行きの深さと
鮮度感に驚かされる。
眼前の大型BHと音場感とのギャップが大きく、目を瞑らないと落ち着かない。
豊かな音場感と言うと、ハイエンドスピーカーみたいな音なのかと言うとさにあらず、鳴り方は208ESそのもので時に暴力的なほどのパワーを見せつける。太い輪郭線でピシャリと決めてくるのは一種の快感だ。映画の効果音の再生にも向いているかもしれない。
部屋が頑丈なので、オケのfffでのエネルギー感は素晴らしく、豪快そのもの。SWの
威力で超低音までハイレベルで再生されているのだが、部屋の振動やビリツキは皆
無。こういう部屋は滅多にない。色々な面で部屋がリミッターになることがないのだ。
久しぶりに208ESの音を聴いたが、パチンとした中高音の張った緊張感の強い音が支
配的で、これを鮮度感やスピード感と捉える人と、歪みと捉える人に分かれると思
う。
僕にはかなり緊張感が高く、VnやVoはやや荒削りに思われた。解像度は十分だ
が、ローレベルの分解能がもう少し欲しい(意味不明)。
全域でハードタッチでスリムなのだが、冷たい音とも違う、「超強力フルレンジの音」としか言いようがない。肉厚でほぐれた感じや風のような爽やかさはもう一息。
定位も優秀だが、パイプオルガンの鍵盤の位置が見えてくるのに少しだけ時間がかか
る。また高さも出るが、最高水準まではいかない。
クラシックではSWが効果的に働いて力強くソリッドな低音が出る。SW帯域は僅かに重
い感じもするが、208ESの中高音も重めなのでキャラクターとしては良く合ってると
思う。並みのSWとは質が違う。
我が家の38cmウーハーよりも20〜30Hzはハイレベルで出ているので、足踏み音に初めて気づいたソフトもあった。もちろんD-58ES単独では聴こえない。
POPSでは、SWは(遮断特性が極めてシャープなので)ほとんど機能しておらず、BHの
ライブな低音とライブな部屋の相乗作用か、耳慣れない響きを感じた。そこで、
DAC64Mk2のバッファーをOFFにすると低音がタイトになったが、代わりに音場が狭く聴こえるとのこと。

全体として、優秀録音盤は非常に良く鳴るが、持参した普通のソフトはアラが目立つ。市販スピーカーではヤマハNS-10MXに似たキャラクターのように思えるが、D、Fレンジの違いは歴然、優秀録音大音量再生は圧倒的で、208ES+スーパーTWでもここまで行けるかという感を強くした。T-330Dは外した分、帯域バランスとしては良くなったようだが、質感からするとやはりあったほうが良いのではないかと思った。ユニットを208ES-Rに換えたらどうなるかも非常に楽しみだ。

今回は新しい試みとして、オフ会の音をローランドR-09で収録してきた。内蔵マイクを使用したが、足踏み音までちゃんと収録できた。これについては後述。
写真は撮るの忘れたので、昨年のものを流用。
昨年のオフ会は2005/3/21の日記(http://www.geocities.jp/hinumachan/page011.html)

hinumachan at 21:00コメント(0) 
訪問記 

2006年10月02日

12ece42f.bmp先日のオフ会で、BSwanさんが「どうしても金属の音が付きますね。こういうソフト(弦楽器)は聴かないんですか?」と仰るので、DDDの高音補正を+2dBから0dBに減らしたり、タングステンシートを敷いたりと普段しないような処置をして最後にはかなり落ち着いたのだが、言われてみると普段よりもずいぶん金属臭く浮世離れした突っ走った音になっているようだ。
その日は当直だったので、翌日帰ってきてから、スペアナを撮ってみたところ(確か
リスニングポジション)、なんと驚くほどの低音不足。DS-1000Cなみ、いや、重低音
域はそれ以下だ。なんと1500ALのレベルが不足していたのだ。
僕は「金属臭い」とは思ったが、低音不足とはまるで感じなかった。
そういえば、BSwanさんご持参の最新J-POPを聴いた時、二人で「このソフトは低音が
足りませんね」と口を揃えたのだが、低音不足なのはソフトではなく、システムの方
だった。やはり音が悪いのをソフトのせいにしてはいけない。

なぜこうなったか?一番の原因は駄耳にあることは間違いないが、DS-1000Cの低音に
耳が慣れてしまっていたというのも駄耳に拍車をかけたと思う。
BSwanさんからオフ会の連絡を受けたのが6日前。実はその時点ではDS-1000Cで各種ア
ンプを聴き比べていて、オフ会2日前になってようやくメインのシステムに電源を入
れたのだった。DS-1000Cのウーハーを組み込むにあたっては、もちろん測定は行って
いたのだが、前夜にアンプをゲインの低いものに交換したまま寝てしまった。これが
原因のようだ。10日間ほどDS-1000Cの音に耳が慣れてしまったので、低音不足には
まったく気がつかなかったようだ。低音不足と言うより高音が気になったのが不思議だ。「高音が気になったら低音を疑え」というのがマルチの公式だが、オフ会では忘れていた。trebleかなんかで高音をロールオフしてカマボコ型にしておけば良かったのだろうが、中高音フラットで重低音不足だと高音が目立つようだ。ただし、重低音ブーストのソフトでは気持ちいいサウンドになることがある。

BSwanさんのレポートに、JA-0506GMの時の高音の輝きがなくなったとあるが、このあたりが好みの分かれるところかもしれない(DDDもアンプによってずいぶん変わるので難しいが)。
プレトニョフ(グラムフォン UCCG-1192)が素晴らしかったとのことだが、このCDは菅野先生推奨盤で、録音が素晴らしいので、他所でも鳴らしてみないと何とも言えないと思う。
鳴らしてるうちに良くなってきたのは、前述のようにしばらく音を出していなかった
ことが原因かもしれない。

スピーカー背面のアコースッティック・パネルについては、春頃から、布を掛けたり、折り曲げたりと色々と試したが、結局取り去った。結果として、センター定位は僅かに大きくなったが、音場の広がり(セパレーション)と奥行きが大幅に拡大、箱庭的音場から脱出できた。
(注)サーロジックのパネルは元来、指向性があるスピーカーを無指向性に近づけるのが目的であり、サーロジックでも無指向性や双指向性スピーカーには薦めていない。

音を良くする方法は、アンプを買い換えることでもアクセサリーを試すことでもな
い。色んな人に聴いてもらうこと、聴きに行くことが一番勉強になる。私はまだまだ修行が足りない。
BSwanさん、詳細なレポートをありがとうございました。色んな意味で苦労されたとは思いますが、これに懲りずまたいらして下さい。

hinumachan at 20:09コメント(8) 
使いこなし