2007年06月

2007年06月27日

7448553c.bmp音場小僧さんが使わなくなったモアイ(下半身)。ブンブン、ボンボンと凄まじい大迫力の低音。これは「新開発の超高性能ウーハーです」と言われるとそうかと納得してしまいそうだ。
ところが測定してビックリ。エッジの破損でf0が上昇したのか100Hzにとんでもないピークがあり、Lも効いていない。これは酷い。エッジは重要だ。穴があいてたら修理しましょう。

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コンポ 
b9e2bb5c.bmpFW168のウレタンエッジは風化していた。

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コンポ 
a9bb3fe7.bmpFW168のマグネットも強力だが、HPはさらに大きい。

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コンポ 
f2d24cae.bmp学会会場で銘菓赤福をもらった。うちに帰って食べたら意外に美味かった。これなら一箱買ってくるべきだった。

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食べ物 
d0bce4a9.bmpScan+EV+FOSという異色の組み合わせを急峻な(-96bB/oct)フィルターでつなげる。まさにキワモノ。

キワモノと言えば、今朝から「俺もオール1なら良かったな」とか「ヤンキーしとくべきだった」という寒い会話が全国の職員室で繰り広げられていることだろう。
自民から出る元ヤンなんていったい何年教師やってたんだ?優等生の安倍君はこういうのが好きなのだろうか?
求む! オール3のベテラン教師。

とにかく最近のスピーカーはカッコ悪すぎる。オール1だ。

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コンポ 

2007年06月26日

低音は部屋の特性で激変するが、同じ部屋で聴いた場合にはユニットと箱の影響が大きい。裸でウーハーユニットを鳴らしてみればわかるが、箱なしのユニット単体でも違いは明らかに存在する。
一般的に言って口径が大きいほど、低音は(良い意味でも悪い意味でも)風のように緩く広がり、重心は低く腰がなくなる傾向があるようだ。プレナー型も同様。

FW168HPのような小口径でハードな振動板の低音は腰がありタイトに締まっているし、38cmの515Bや1601aは質量感に違いはあるが、いずれにせよ広がる傾向があり、大口径に期待するような馬力感を出すためにはAMCRONやCHORDのような強力なアンプが必要になってくる。

ウーハーの箱の容積は大きいほど良い。大きなウーハーを無理やり小さな箱に押し込めたスピーカーはロクな音がしない。
(fff方向の)Dレンジは部屋とスピーカーの箱の大きさで決まると言っても間違いはないだろう。音の伸びが違う。
完全密閉はポートの音はしないが、詰まった感じになりがちなので、バスレフやホーン(共鳴管、逆ホーン、バックロード)が使いやすい。しかし、箱を大きくすればするほど箱の強度が落ち、補強やダンプが必要になってくるので厄介だ。



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コンポ 
9dec17f2.bmp1m特性と言っても当然部屋の影響は受けるが直・間接音の比率が高いのでL.P.よりはスピーカー本来の特性に近いはずだ。
全体としてDS-1000Cそっくりの特性で、超〜重低音は不足しているが、100Hz前後に軽い盛り上がりがあり、これがあると必ず低音感が出てくる。
しかしエンヤの超低音やベースの低い方は出ない。
中高域はフラットだが、音質的にはDS-9ZやDS-1000Cのボロンドームのクリスタルクリアーな高音ではなくて、親しみやすく、ウーハーとのつながりも良さそうだ。

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コンポ 
57a836b1.bmpJBL L166の後釜のつもりでハードオフ(ジャンク)で購入した。長岡先生のいうところのハイC/P目白押しの1987年物だ。光を反射するアラミドのウーハーに当時はとても憧れたものだが、今見ると何とも思わないのが不思議。

とりあえず我が家で鳴らしてみた。小型やフロア型と違ってセッティングの変更は大変なので、ガタだけ気をつけて山勘でセッティング。
当時の598は低音不足のツッパリサウンドだと言われていたが、とんでもない。いきなり量感たっぷりの低音がドーンと出てきて驚いた。チタンダイアフラム+密閉ということで、キツイ音がするかと思いきや、むしろ反対でハイ落ちのゆったりした感じだ。嫌な音はまったくしない。
2、3日目鳴らしておいたら、TW>MIDの順で目が覚めてきて、高音はサラサラ(しかし微粒子まではいかない)、ボーカルは自然になってきた。CORALのX-察DX-7供ONKYOのSCEPTER1001とは全然違って不要な音を出さない真面目な中高音だ。
低音は立ち上がりは決して遅くはないと思うが、エッジが丸く、重めの質感でソースによってはドボドボと尾を引く。つまり立下りがゆっくりだ。どう聴いても大口径の低音で、緩くベタベタした感じがある。
やはり「密閉型の低音は締まってる」という定説は嘘だということだ。「締まる」というより「詰まる」が正しい。
とは言え、この音をどこかで聴いたなら「なかなか低音出てますね」と言うだろう。正直、現代スピーカーでもこれ以下の低音を出していることはある。20年前のスピーカーとしては文句なしというところ。箱やネットワークに手を加えればまだ使えると思う。ユニットは決して弱くはない。箱が小さすぎる。

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コンポ 

2007年06月23日

bcc1f9f9.bmpDP-7060+333ESGで鳴らすJBL L166とNS-10MX

http://www.niji.or.jp/home/k-nisi/ta-1120f.html



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訪問記 

2007年06月19日

15902f23.bmp最近のオーディオ店一押しはB&W CM1とFOSTEX G1300のようだ。すぐ後ろに壁があるためか、リアダクトのCM1は低音が変に膨らんでいたが、鳴りっぷりは良いし、品位も高い。

G1300は悪条件に負けずシャープで高解像度、高透明度でフォーマル。倍の価格のB&W N804にも量的には負けるが、質的には決して負けていない感じだ。
FOSTEXこだわりのサランネットはCM1よりも透過性が良いのが見て分かる。

それにしてもB&W N804の高音はどこで聴いてもシャラシャラしている。好きな人は好きだろうが、僕には耳につく。S805やCM1はそんなことはないし、新シリーズ(803Dなど)のダイヤモンドTWは透徹な高音でDIATONEのボロンに似ている。

hinumachan at 01:51コメント(6) 
コンポ