2007年10月

2007年10月28日

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hinumachan at 12:12コメント(5) 

2007年10月25日

http://blogs.yahoo.co.jp/audio_agent
くわしい

hinumachan at 02:10コメント(3) 
コンポ 

2007年10月24日

7b08aa5e.jpgTE27さんとの話の中で、眠っている208Nがあれば一度試してみたらどうかということになった。

208Nは長岡先生がいた頃からあるので、もう発売されて8年以上経つロングセラーだ。
コーンは形状的には何の補強も入っていないが、ただの紙ではなくm0は40gと大きく、強靭で指で押してみても歪まない(サスペンションの堅さにも因るが、38cmウーハー、特にアルテック515などは押してもコーン全体が均一にへこまない)。
マグネットも市販の20cmウーハーにはまず使われない径156mmの強力なもので、重量は4.6Kgある。
エッジはゴム系で非常に柔らかく、ダンパーもよくある同心円のもので柔らかい。
飽きるほど聴いたが、これは市販の20cmとは比較にならないくらいパワフルで量感豊かなイメージがあるが、スーパーウーハーとして使うとかなりソリッドでハードな感じもした。

対して、168HPは16cmにも関わらず208Nと耐入力が同じ(100W)ことから分かるように、ダンパーが非常に堅く動き難くできている(今回比べてみて初めて分かった)。
これは振動の収束(立ち下がり)が速いと考えられる。

いわゆる従来のフォステクスユニットとは共通点がなく、とても静かでデッドな中高音(L無しで使用可)、タイトな立ち下がりの速い低音はどんなアンプで鳴らしてもダレにくくい。
コーンやサスペンションは108ES兇筍横娃牽釘咾忙ているが、中高音は全く違うと思う。また168ESとは同じ箱で比較したが、全く共通点がなかった。


hinumachan at 07:01コメント(0) 
コンポ 

2007年10月23日

57d9006a.jpg久しぶりにTE27さんが来た。
実はとんでもなくキテレツな構想の相談でお呼びしたのだが、それについては敢えて伏せるとして…メインスピーカーの試聴に入る。
ご持参のソフトはチックコリアのライブ、オンマイクのソプラノなど、更にはパルクールとあらゆる方向からチェックされた。女性ボーカルやポップスならいくらでも誤魔化せるがTE27さんのソフトは誤魔化しが効かない。さかずさん同様、CD毎にそれぞれチェックポイントがあるで恐ろしい。音量は昼間なので80〜90dBとかなり大きめ。

,泙困禄菠予定のJBL 1500ALとトロバ(DDD)の組み合わせ
ごく普通のスピーカーの音で、これなら特にトロバである必要はないのではないか?とのこと。
しばらく鳴らしていなかったのでなおさら動きが悪かったようだが、基本的にトロバが突っ走って1500ALが後を追うという感じか。普通のウッドホーン+ドライバーなら上手くいくと思う。

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これはいわゆる低音の解像度と量感があり良いが、軽く拡散するトロバに対して168HPのゴツゴツした質感は必ずしもベストマッチではないとのこと。
確かに168HPの中音はデッドで渋い。
さらに今回は仮設置なので168HPとトロバに被りが感じられた。

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以前聴いたトロバの切れと言うか冴えがなく、大人しい感じとのこと。
違いが見事にバレてしまったが、これはアナログの―6dB/octを試すためにヤマハEC1を入れたことが大きいと思う。F25やDF35の時には目鼻立ちのハッキリした音だった。
アウェイ(オフ会)ではそういう音の方が印象が良いのだが、ホームで長く聴くとなるとしっとりしたヤマハの三丁目の夕日サウンドは聴き疲れしないので良く、やっとトロバの金属臭さが抜けてきたと喜んでいたのだが…。
う〜む

部屋はサーロジックの拡散パネルを使った方が良いのでは?と言われたが、トロバに限ってはパネルの反射を重ねると音場が狭くなったので使わなかったが、部屋も変わったのでもう一度試してみてもいいかもしれない。(サーロジックのパネルは普通のスピーカーを全指向性に近づけるのが目的なのでトロバには合わないような気はするが)


hinumachan at 07:08コメント(5) 
訪問記 

2007年10月22日

昨日、テレビでゴーン社長が新型GT―Rを公開していた。
今度もデザインはなんかイマイチなよーな。スポーツカーにしてはデカすぎるんじゃないかなぁ。
32が一番カッコイイような気がする。
2000GTのような素晴らしいフォルムの国産車にはもう出会えないのだろうか。
当然、動力性能は凄いんだろうけど、200km/hrで走ってみせて気持ち良いとか、780万は買い得だとか、排ガスを考えて環境に優しいとか言ってたけど、このアンプ500W出るのに100万円ですっていうオーディオショップのオヤジと同じに見えた。
日本で捕まらずに走れるのはせいぜい120km/hrくらいまでだろうし、日本ではスポーツカーって何の意味があるのか分からないのも事実。
車もオーディオも使う環境にリミッターがあることが多い。
いくら良い車持っててもスピードが出せる道とドライブする時間がなければ意味がないし、オーディオも機械だけ良くても部屋が駄目なら台無しだし、うちみたいに賃貸だと音量に制限があるし(と言っても最近はピークで90dBくらい出すこともある)、深夜に帰ってきたらもう大音量は絶望的だ。75dBくらいでビビってしまう。

番組には大御所の徳大寺氏も出てたけどなんだか嫌な肥り方をしてるし、糖尿のコントロールは大丈夫なのだろうかと心配してしまった。


hinumachan at 07:17コメント(0) 

2007年10月21日

久しぶりにだらだらとテレビを見た。

波乱万丈の黒川紀章、顔はガリガリで声も小さく、しきりに寿命とか墓の話をしていた。
死因の心不全を素直にとれば、重症の心筋症→悪化で死亡だろうが、もしそうだったら海外で移植していた筈。
多分、癌か何かで亡くなったのだと推測する。


メレンゲの気持ちに出てた、右側の女性は最初誰だか分からなかったが、どうやらあややのようだ。予想通り若いのにオバサン顔にシフトしている。いや、テレビの解像度の問題ということにしておこう。


hinumachan at 13:11コメント(0) 
1e8b1e55.jpg今日は午前の仕事を終え、帰りに77HRのお宅に寄り、夕方から当、日、当直(病院内39時間待機)に入ったのだが、お気に入りの病院なのでいつもの調子でコンビニで買い出しをしてから行ったが、病院に入るなりいきなり病棟から呼び出し。
「入院患者の呼吸が悪いから大至急来てくれ」と…
白衣に着替えて部屋に行くと、酸素飽和度60〜70%で虫の息、これはヤバい!
急に起こったというので窒息か肺塞栓、心不全、心筋梗塞かというところだが、夕食後だし燕下障害があったというので窒息が疑わしい。まずは気道吸引を繰り返し大量の酸素を投与してみたが、まるで駄目。意識はどんどん落ちていく。
このままだと明日まで持ちそうにない。
人工呼吸器の適応があるとは思えない高齢患者なのだが、あまりに状態が悪いし突然の出来事なので呼吸器を装着するしかないと思ったが、「この病院にはありません」とのこと。
また高齢者に勝手に挿管(肺に管を入れる)や人工呼吸器装着をすると後々問題になることがあり、あとは家族と相談しかないのだが、家族(自宅)はなんと東京で、繰り返し電話で連絡してもらうがなかなか通じない。主治医も出ない。
吸痰と人工呼吸を兼ねて挿管をしようにもベッドの枠が外れないし、高さも低すぎて変えられないし、ここは部屋が狭すぎて出来そうもない。やるとしてもストレッチャーで個室に移してからするしかない。またトラヘルパー(喉から痰を引くキット)もない。
しかし諦めずにひつこくマスク換気(これは意外に難しい)を続けたところ自発呼吸が強くなってきて酸素飽和度が回復してきた。…助かった!
意識も戻ってきて瞳孔反射も問題ない。
なんだかんだで気が付くと1時間近く経っていた。
ここの病院は問題なかったが、マッタリ系の病院では時に救急処置の道具が錆び付いていて使えないことが多々あり(マスクが壊れている、喉頭鏡のランプ切れ)エライ目にあったことが何度もある。もしこれで患者が死んだら医療事故だ。
マッタリ系病院の当直に入る時には各病棟の救急カートを点検して回る必要があるかもしれないなんて話をしていたこともあったくらいだ(実際にやっていた先輩もいる)。
いやはや嫌な汗をかいてしまったが、救命できて良かった。
担当のナースはマスク換気も初めてだったらしいし、一歩間違えたら天に召されていたことは想像に難くない。

半年前まで勤めていた某公立病院では昼夜問わずこんなことは日常茶飯事だったが、最近は本当に久しぶりで正直焦った。
ちなみに、この某公立病院では同期の医者が赴任3日目に事故を起こし(巻き込まれ?)たが、病院側は保険の掛け金が高くなるからと払ってくれず、自分の保険で3000万を支払ったと言う。彼は任期途中で他の病院に飛ばされたが、もうカテ(心臓のカテーテル治療)なんてやりたくないと捨てゼリフを残して去っていった。
いざと言う時には病院は守ってくれない。だてに毎年5万強も払って1億の保険に入ってるわけではないのだ(最近は2億のに入る医者も多いらしい)。

最近、救急患者のたらい回しが問題になっているが、しごく当然の話だ。医者のレベルとはあまり関係なく、言い方は悪いが、ババを抜いたが最後、ペーパードライバーが免許取り消しにならないのと同じことで、リスキーな患者を取らなければ医師免許は安全ということになる。
同じ流れで、当地では国立大卒の庶民が1億以上の借金をして毎月のように開業している→借金を返すために必死で生活習慣病を抱えて引っ張る→そんでもって土日になれば(正確には金曜の夕方から)悪化した患者は救急病院に丸投げ→それを受ける勤務医は嫌になってまた開業する…というpositive feed backが田舎の医者不足の大きな原因なのだが、厚労省は知ってか知らずか(僕は確信犯だと思っているが)、地方の医学部の定員を増やしたりしている。これではただ偏差値が下がるだけだと大学の先生が心配していた。
また、最近の医学生のレベル低下は著しく、「坐薬とは座ってのむ薬のことである」に○をする学生がいるんだよと嘆いていた。

いまは赤ヒゲ先生の「寿命です」の一言で終わる時代ではない。家族にやれと言われりゃどこまでやるさ、95歳でも100歳でもIVH(心臓の近くの血管に点滴をすること)はするし、手術もする。それで何かあれば訴訟になる。僕もIVHでは合併症を起こしたことがあるし、元外科医でもIVHはしたくないと言う医者もいる。

なにはともあれ、75歳を過ぎたら、突然の事故の時は別にして、病気になったら自分は挿管や人工呼吸器、経管栄養(鼻から管をいれて食事を流すこと)、IVHを希望するかしないかを家族に伝えておく、いやその内容を書いたカードを保険証に入れておいて欲しいと思う。


hinumachan at 08:22コメント(0) 

2007年10月20日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20071020-00000055-mai-soci

ケーブルくらい買ってやれよ〜。オヤイデで・・・


hinumachan at 15:53コメント(0) 
アクセサリー 
82dd4b38.bmpライブorデッド?

hinumachan at 15:48コメント(0) 
訪問記 
0e7faa5c.bmp順序が違うが、まずはGTラックを追加してみた。

hinumachan at 15:46コメント(0) 
訪問記