2008年04月

2008年04月24日

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2008年04月23日

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音場小僧さん、Powariさんとあのtao邸に行ってきた。クラシックの演奏会によく行かれるとのことだが、オーディオ歴はつい2〜3年だという。部屋は頑丈な床と天井の高い石井式で文句なし。快適な8畳間だ。サーロジックのパネルはDDDには合わないということで撤去されている(うちと同じ)。
ロクサンのプレーヤーにヘリコン、ロクサンのフォノイコ、ビオラのセパレート、そしてゼファン扱いのHRS-120 carbon。
ラックはクアドラ、ケーブルはNBSなど極太ハイエンド。今回はCDが修理中でアナログオンリーの試聴となった。

聴きたかったポイントはウーハーの繋げ方とチタンのキャラクターの2点。
低音はとにかく締めていてDDDとのクロスはかなり低い感じ、ウーハーの嫌な音(固有音)が非常に少ない。
帯域バランスは中低音以下が控え目でDDDが主役という感じで鮮やか。
中高音以上はDDDのチタン膜のキャラクターから敢えて逃げずビオラのキャラクターをぶつけて魅力に変えている感じで、コントラストがバシッとつき、艶っぽく高密度。メタル楽器のリアリティが最高だ。わりとオンで積極的な鳴り方。(クラッセのアンプの時にはもっと端正な音だったという)
音場小僧(別名:歪み小僧)さんによると我が家やD3邸のDDDとは全く違う音とのことだが、いづれにせよ高音の歪み率は極めて低いとのこと。
ソナス アマティをお使いのpowariさんも、木質のアマティとはVnやボーカルの質感が随分違うとのことであったが、こんなに細かい音が出ていいのかと感心しておられたのでやはり大したものだ。

いわゆるハイエンドスピーカーは山ほど聴いてきたが、これはオール4の優等生ではないかもしれないが、5がある魅力的なスピーカーだ。
ただし普通の部屋では全指向性の中低音のコントロールがつくか不明。

taoさんのblog→ http://diary.jp.aol.com/ujxq5uhfjdqt/

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訪問記