2008年05月

2008年05月22日

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080521-00000059-yom-soci
これはひどい。吉兆の刺身使い回しの比じゃないよ。
そういえば、8年くらい前、若返りプレ○ンタ注射(爆)を打って肝炎になった患者を受け持ったことがある。医者が病気を作ってインターフェロンで儲ける。自給自足だ。

hinumachan at 07:54コメント(0) 
医療 | こまったちゃん

2008年05月18日

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同じ基板を違うシャーシに入れて比較したことはないので、確信は持てないのだが、シャーシの造りによって音の傾向と言うか骨格のようなものが決まってくる感じがする。

1DIN(44mm)サイズのコンポはプロ用でなくてもタイトで引き締まった音がするし、
高さのある大柄なコンポは開放的でたっぷり伸び伸び鳴るようだ。
きちんと設計されたものであれば、1DINのような極薄コンポでも音も薄く弱いということはなくて力強い音がするようだ。不思議と密度の高いコンポは密度のある音がする。

一時期、プリやパワーで電源部を別筐体にするのが流行ったが、実際のところどうなのだろうか?


hinumachan at 14:36コメント(0) 

2008年05月14日

0de48f5a.jpg以前は何か新しいコンポが届くとどんなに忙しかろうと直ぐに梱包して聴いたものだが、最近は開けずに玄関に放置しておいたりしている。

オーディオの音は基本的には部屋と使い手の能力で大半が決まってしまう。どんな高級なコンポに入れ替えてもその枠を越えることはない。ましてや直ぐに最高の音が出るなんてことは絶対にない。
それに気がつくとコンポの試聴なんてあまり乗り気にならなくなる。(そのわりに懲りずに色々やっているが)

子供の頃は、買ったばかりのエレキットを電車の中で開けて部品を紛失するのが常だったが、今はそういうドキドキはほとんどない。
そんな僕が久しぶりにドキドキしたコンポがこれ。
TE27さん自作の窪田式プリアンプ。
筐体業態は上下二段構造になっており下段に超強力スイッチング電源(30W×2)が仕込んである。コンデンサーもパワーアンプ並みにズラリと並ぶ。

D3さんによると、自作アンプの肝は電源に物量投入をすることと、アース処理の2点に尽きると言う。
筐体、実装技術(ノウハウ)、パーツについては特注や厳選品を使える大メーカーには絶対敵わないらしい。


hinumachan at 11:20コメント(0) 

2008年05月13日

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TE27邸の新作バランス型プリを聴いてきた。

1)まずは以前のアンバランスタイプの窪田式プリ+窪田式パワー
同じ組み合わせも関わらず前回とは違う音で驚いたが、ボリュームと位相補正コンデンサを交換してあるという。
SWを切ると寂しくはなるが、混濁がなくなり質は良くなる。

2)次は本命のバランスプリ+マランツSM-6100×2(BTL)
これはDAC64から完全バランス増幅/伝送になる。SWは使えない。
この低音はバケモノだ。タムやキックはエキスパンダーがかかったようにアタックが伸びる。超筋金入り、超パワフルでスーパーウーハーが付いてるのと同じくらい迫力がある。ちょっと経験したことがない音だ。
中高音は「BTLなので滲む」なんて言えばかっこいいがそんなことはない。中高音も開放感とDレンジがあり、とても398のパワーアンプとは思えない鳴りっぷり。ただしモノトーンで沈んだ地味な音ではある。

3)そこで同じプリをアンバランス(片側の回路だけを使用)型にしてSM6100はバイアンプとして繋げてみる。
これはキャラクターががらりと変わり、軽く明るくちょっと聴きは良いんじゃないかと思ったが、ffの豪快な伸びがなくなり安っぽい6100の音になる。

4)ここで更に6100を窪田式パワーに交換すると、余裕のあるマトモな音になり非常に良いのだが、低音はなんとしても2)に負ける。

というわけで特に2)で聴かれた低音はウーハーを普通の箱に入れたスピーカーではまず出ない低音だと思う(聴いたことがないわけではないが極稀)。
もっと言えばこれほどの瞬発力と破壊力のある低音はハイエンドスピーカーを強力なアンプで駆動した時にもまず出ない。
一般のウーハーとは比較にならないほど軽い振動板/サスペンションにこれまたウーハーとは比較にならない超強力マグネットと組み合わせた化け物ユニットをホーンにいれて制動をかける。理屈から言えば正しい低音が出るのは当たり前なのだが、これまでは箱の適正化がうまくいかない(レンジを欲張りすぎなど)ために真価が発揮出来なかったのだ。D-51は適正箱に最も近いのだと思う。
20cmはどこまで行ってもウーハー(ミッドバス)だ。フォステクス208シリーズは進化し続けた結果、20cm口径に相応しいウーハーになった。


hinumachan at 22:03コメント(0) 
訪問記 | コンポ