2009年12月22日

マイナーチェンジ?

sanyo2ch情報なので話半分で

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B&Wから、「800 Diamond Series」登場!!
  ・正式名称は、「800D」から、「800 Diamond」へ。
   「S」モデルがディスコンとなり、すべてダイヤモンドユニット搭載となるため、この名称に変更。
  ・ツィーターとミッドレンジユニットは完全に新設計。
   マグネット回路からチューブ技術まで部分的に変更を加えている。
  ・ウーハーユニットはマグネット回路が変更。
   よりパワフルな低音が非常に簡単に出力できることに焦点が当てられている。
   特に低音の解像力は、以前のモデルとは比較にならないほど改善されている。
  ・エンクロージャの外観に大きな変更はないが、内部設計が完全に変更。
  ・ウーハー等をマウントしているネジをより美しいものに変更。
  ・グリルは磁石にて脱着する方式に変更。
  ・この他にも多くの変更あり。
  ・805・804は、初のダイヤモンドツィーター搭載となるため、クロスオーバー回路の設計や内部
  構造が大幅に変更に。
  ・最初のリリースは、アメリカ・イギリス・ヨーロッパにて行われ、アジアでは日本、韓国、台湾
  だけが先に発売予定。
    これは、ハンドメイドのため製品の製作に時間がかかり、安定的な供給体制を考慮しての
   こと。最初は多くの注文が寄せられることが想定されるため納期に時間がかかる見込み。
   初期ロットの購入を希望の場合は早期予約が必要。
  ・B&Wからの正式リリースはCES2010にて800Diamondを発表した後に行われる。
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完成の域に達したと思われたB&W800シリーズの新型情報。
今度は804と805のツイーターのDiamond化がトピックだ。

Diamond ツイーターは無色透明に近いといわれるが、やはり石(セラミック)系の音色が感じられる。
Diamondツイーターに合うミッドレンジはいまのところなく、
どうしてもツイーターが浮いて聴こえるので、そこをどう改善する(誤魔化す)かがポイントになる。

ひとつの方式として、SANYOのウーハーはプッシュプル方式で非常に良いので、 リバイバルしてもよさそうだが、何故か出てこない。特許でもあるのだろうか? (アイソバリック方式やタンデムウーハーと混同してる人が多いが、別物)

しかしいずれにしても現在のスピーカーは既に限界に来ており、MFBやBWT(DDD、マンガーユニット)なしにドラスチックな進歩は期待できないのだが。


hinumachan at 00:41コメント(2) 
コンポ 

コメント一覧

1. Posted by ueno   2009年12月22日 18:57
・ウーハー等をマウントしているネジをより美しいものに変更

がほほえましいですね(笑)
2. Posted by OZ   2009年12月22日 21:53
uenoさん、こんばんは
正直、スピーカーはもうやることが無いんですよ。

物量ならGOTO系ホーン、
ローレベルならコンデンサー(ヘッドホン)、
ジャズならアルテック、
現代音楽なら長岡スピーカー
・・・と定番が決まっているんです。
新機軸がないんですね。

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