2009年12月30日

江川先生もびっくり

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遊んでいた高性能デスクトップスピーカーOZを、ノートPC(ダイナブック)にを繋いで聴いてみた。
明らかに帯域バランスが低音寄りで変。かなり高い低音からブーストしてあるようで鮮明度が不足する。
どうやらPC内蔵のハーマン/カードンスピーカーに合わせてイコライジングしてあるようだ。

AQUOS14型に繋いでも同様の結果であった。

http://nice.kaze.com/srs-z1.html
http://modama.net/47lab/timedomain03.html
OZはヘッドホンから流用した4cmユニットの出来が素晴らしい。
バランス的に高音が強いのとバスレフポートの音が気になるのが難点。
これを取り付けたボディソニックチェアも製品化されていたが、オーディオフェアのデモでは過大入力で完全にサチッていた。なぜ気づかないのか…

追加)念のため、高級CDプレーヤーに接続して音を確認してみたところ、立派な音がするが、口径のわりに高音の伸びが弱く、本来の冴えが感じられない。
そういうわけで、PCとの組み合わせはしばらく鳴らしこんだ後に再度チャレンジとしたい。



hinumachan at 08:44コメント(0) 
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