最近では仕事が忙しくブログの更新も・・・なかなか
今日は軒先農法のその後を報告する。

籾殻培土を用いての軒先栽培は、さらに 進み、様々な作物の生育状態研究が行われているが、籾殻圃場栽培では栽培作物を選ばない事が分かって来た。

さらに 籾殻圃場は1年目より2年目の方が生育が良好・・・と言う事も分かって来た。籾殻が分解される事が考えられる。


下記の写真は、事務所のテラスでの軒先農法生育状況写真である。

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    防草シートを筒状にした物に 籾殻を入れ込んだ状態

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       さらに 同日玉レタスの苗木定植

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       定植から10日経過 順調に生育している

また、自宅前の軒先での生育状況 
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             ナスも順調

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           キュウリ生育状況

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           いちご生育状況

これらの栽培方法は、全て籾殻を培土として使っている。(土は全く使っていない)
さらに 本軒先農法は全て完全無農薬栽培のうえヨーグルト資材を使っている。したがって 作物の味覚は絶好調、安全で美味しい作物を食べることで、健康も上々
 
          ・・・家の軒先で安全作物栽培・・・