May 06, 2012

キリスト看板ジェネレータの復活。

ブログなどで話題のキリスト看板ジェネレータが、甦りました。

というか、甦らせました。ww

題して「キリスト看板ジェネレータの復活」です。


そもそも「キリスト看板」とは?

新三田駅付近キリスト看板ただ信ぜよ イエス・キリスト

それぞれの画像の真ん中辺りにある、黒い背景の看板が「キリスト看板」です。
民家の塀などに貼ってあることが多く、時に「死後さばきにあう」などのおどろおどろしい文言が書いてあるということで、田舎のシンボルとして(?)一部で有名な看板です。

かつて、このような雰囲気の画像を作成する「キリスト看板ジェネレータ」が公開されていました。
しかし、どんな事情があったか知りませんが、今ではジェネレータのページは閉鎖されています。

先日「マルフク看板ジェネレータ」を試験公開したところだった私は、同じ感じで「キリスト看板ジェネレータ」を復活させればいいじゃないか、と思い、3時間ぐらいで作ってしまいました。w

こんな感じで作れます。

キリスト看板ジェネレータの復活・サンプル

文字の縦書きプログラムを一から作ると大変なので、マルフク看板ジェネレータ(PHP製)のノウハウは結局ほぼ生かされず、Perlの Imager::DTP を使わせていただくことにしました。

という話はただの裏話ですが、キリスト看板ジェネレータの復活、ぜひお試しあれ。


March 21, 2012

高槻市の旧型マルフク。(2)

先日の記事の続きです。
今日、阪急電車で京都方面に移動する機会がありましたので、件のマルフク看板の位置を特定すべく、車窓の風景を動画で撮影してみました。

動画とGoogleマップの航空写真を照らしあわせた結果、位置が判明しました。こちらです。


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縦型の旧型マルフク看板が写っています。
ストリートビューの画像を拡大すると、「20万」の文字が読み取れます。相当古いですね。
実はすぐ奥に横型の旧型マルフク看板があるのですが、ぼかしがかかっていて見えません。
表示されている地図の矢印をクリックして一歩後ろに下がれば、横型の画像がちょっとは見えます。お試しください。

# 先日の記事の「この範囲にありそう」というのは間違っていました…。


March 15, 2012

高槻市で旧型マルフク看板発見。(05/05更新)

阪急電車で京都方面に向かう途中、高槻市駅から上牧駅の間で、進行方向左側にマルフク看板(縦型・しかも旧型)らしきものを発見しました。

一瞬だったので文字は読めませんでしたし、地図上での詳しい場所も分かりませんが、
デザインからしてマルフク看板だろうと思います。

分かる範囲で手がかりを書いておくと、
  1. 高槻市と上牧の間では進行方向左側に野立て看板が多く立っています。看板発見場所は「島産業」(?)「岩産業」という青い看板と「チケットショップトーカイ」という青地の看板の間のエリアです。
  2. 車内から見える農道のようなところにあったと記憶しています。看板はこちらを向いていました。

(03/16) 逆方向(京都→梅田方面)の特急からもう一度確認しましたが、マルフクに間違いありませんでした。(電車が速いのでやはり詳細は分かりませんが) 縦型と横型1枚ずつのようにも見えました。
場所ですが、特急電車で上牧駅通過から1分20〜25秒ほど(距離にして上牧から2.5kmくらい)で、看板前を通過してすぐに川を渡りました。

以上を踏まえて、阪急沿線(線路の北側)のうち下の地図の範囲にあるのではないかと考えています。



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この周辺にお住まいの方 or 用事のある方で、マルフク看板に興味のある方は、ぜひ撮影して Twitter (@029bot) にリプライしていただければと思います。m(_ _)m


(05/05) 大変遅くなりましたが、写真いただきました、ありがとうございます!



March 06, 2012

マルフク看板@名古屋。

名古屋の宿泊先のホテルから書いています。

普段来ない所に来たら、やっぱりマルフク看板探しですよね!(違
でも結構残存状況はひどかったです…

CIMG0834

名古屋駅の南西。
ご覧のようにホーロー看板ですが、上から張り紙がしてあって悲惨な状況です。
しかしこのホーロー看板、「電…」の部分がオレンジ色っぽい気がしませんか?
しかも、「電」の字の雨冠が略されて「両」のようになっています。「電話の金融・販売」ではこのパターンが普通ですが、「電話の金融・レンタル」でこのパターンは見たことがありません。

CIMG0835

同じ家に張ってあった別の看板も、やはり張り紙被害に遭っています。
看板下部もガラクタ(?)で見えない状況で、これはひどい。

CIMG0837

今度のは部分的に褪色しているものの、張り紙被害はありません。
数字の1のフォントが縦棒1本です。

CIMG0838

これもなんだかよくわからない状況です。看板が部分的に壁と同じ色をしています。
Googleのストリートビューで見ると、看板全体が茶色くなっています。
おそらく、壁を塗り直した時かなんかに、看板にも構わず上からベタ塗りしてしまったものと思われます。
それが徐々に剥がれてきている、と。
# やっぱり張り紙被害に遭っているのですが

CIMG0839

ホーローではない横型看板です。
上のものと同じ家に張ってあります。

CIMG0840

これはかなり状態の良い看板です。
このホーロー看板と、一番上のホーロー看板(雨冠が略字)を比べると、看板隅の日付が違っています。

<番外編>名古屋営業所の現在

CIMG0842

ご覧のように別会社が入っています。
在りし日の姿はマルフク看板写真館にあります。

February 25, 2012

三宮駅周辺のマルフク看板。(その2)

先日(2012/02/10)は阪急春日野道から三宮周辺で、阪急・JRの線路の南側を探しました。
今回は逆に、線路の北側を攻めます。

1) 神戸市中央区神若通4丁目
マルフク看板(神戸市中央区神若通4丁目)

色あせたフリーダイヤル版マルフク看板。
普通なので別にこれといってネタにすべきこともありません。

2) 神戸市中央区若菜通6丁目
マルフク看板(神戸市中央区若菜通6丁目)
こちらは縦型と横型の看板が1枚の写真に収まる場所に。
細い路地を挟んで住宅が立ち並んでおり、直射日光が当たらないので良い状態で残っています。

3) 神戸市中央区神若通6丁目
マルフク看板(神戸市中央区神若通6丁目)
旧型看板、久々の登場!
六甲道バージョンです。前回の時点では不明となっていた電話番号が判明しました。
隣もマルフク看板で、前回も六甲道バージョンと並んでいた「電話の金融・レンタル」の元町バージョンなのですが、非常にわかりづらいです。
拡大画像を表示してディスプレイを下から覗き込めばわかるかも?

4) 神戸市中央区二宮町2丁目
マルフク看板(神戸市中央区二宮町2丁目)
元町バージョンの縦型です。
隣の建物との間隔が非常に狭く(数十cm)、この方向からしか撮影できませんでした。

5) 神戸市中央区中山手通7丁目
マルフク看板(神戸市中央区中山手通7丁目)
こちらも旧型看板、しかもさらに1段階古い「50万マデ」と書いてあるバージョンです。
営業所名は「新長田」。元町の方が近いですけどね。
元町営業所って、新長田や六甲道より後に出来たんでしょうか?

ちなみに 5) は、「和の住まい設計:稲上建築設計事務所 | 花隈-神戸山手大道のマルフク」に投稿されている看板で、場所をストリートビューで探して撮影しに行ったものです。
ストリートビューはこちら。

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February 18, 2012

京阪七条のマルフク看板。

今日の京都は今年初めての積雪で、道路のコンディションが悪い中、どうしても明日まで待てなくて看板撮影に行ってきました。

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ここです。(京都市東山区大黒町通正面下ル塗師屋町)
何か上から張ってありますが、色はきれいですね。壁が北を向いているからでしょう。
このストリートビュー画像の撮影は2009年11月となっています。2年余り前ですが、ちゃんと残っていてくれ!

マルフク看板(京都市東山区大黒町通正面下ル塗師屋町)

2年経っても変わらないクオリティで出迎えてくれました。
止めてある車にも雪が積もっていて、いい感じの画です。(^^;;
よく見ると、車にうっすら看板が写っています。

ただ、他にはマルフク看板は見つかりませんでした。うーん。
路地が多いので、全部回ろうと思うと非常に厳しいのですが…。

仁丹の町名看板なら路地を回れば回っただけ見つかるのですが、マルフクはそうもいきませんね。


February 10, 2012

三宮駅周辺のマルフク看板。

阪急の春日野道駅から三宮駅まで、ぶらぶら歩きながらマルフク看板を探してみました。

(1) 神戸市中央区日暮通3丁目 (日暮公園隣)

マルフク看板(神戸市中央区日暮通3丁目(2))

ご覧のように、別バージョンの看板が2枚並んでいます。
ただ両方とも葉や室外機が邪魔でよく見えません。

マルフク看板(神戸市中央区日暮通3丁目(1))

上の看板が割と見えるアングルより。
これは元町営業所の番号のようです。看板左下に 4.3 と書いてあります。
このアングルだと下の看板(六甲道)はよく見えませんが、左下に 5.4 と書いてあります。

マルフク看板(神戸市中央区日暮通3丁目(3))

六甲道バージョンの電話番号を撮影しようと奮闘するも、室外機のせいでこれが限界。
反対側から覗くも、末尾の 2 が見えただけ。
というわけで (078) 854-xxx2 まで分かりましたが、あと3桁がどうしても分かりません。
(2012/02/26) 判明しました三宮駅周辺のマルフク看板。(その2)

(2) 神戸市中央区日暮通6丁目

マルフク看板(神戸市中央区日暮通6丁目)

自動車が通れない細い路地にありました。
フリーダイヤルバージョンですが、あまり日が当たらないので状態が良いです。

(3) 神戸市中央区雲井通2丁目

マルフク看板(神戸市中央区雲井通2丁目)

今度は湊川バージョンが出てきました。
下側が褪色しているものの、塀に接着された状態で残っています。
左上に 8.12 と書かれています。

この辺りを歩くの面白い!1時間未満で、見たことないバージョンを3種類発見できました!
今回発見した画像は、マルフク看板コレクションおよび電話の金融マルフクbotに追加しております。

この辺りを探したのは、元々は「山崎幹夫の各種センサー」の2011/01/11の記事で取り上げられていた看板を撮影するのが目的だったのですが、今日行ってみると建物は取り壊されており、看板もなくなっていました…。

マルフク看板消滅(神戸市中央区日暮通2丁目)