空気抵抗の研究

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スロープブロックを利用すると、立方体型のよりも空気抵抗を減らすことができる(基本)

で、いくつか前の空気抵抗が見直され、スクショのような配置では
スロープブロックによる空気抵抗低減は成されないようになった。
スロープブロックでも立方体と同じ空気抵抗と計算される。(応用)



 
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こんなのもダメ。

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スロープブロックとスロープブロックの間に1ブロック立方体を挟むと、
スロープブロックが機能する(応用)

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また、重心位置から上下の位置にある空気抵抗に差があると、
空気抵抗の多いほうにブレーキがかかって、機体が直進しなくなる

航空機に固定脚を設置した場合、重心より下方向の空気抵抗が増し、
ピッチダウンになる

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また、F1のように、斜面を多用すると、斜面に当たった空気がダウンフォースを生み、
機体が直進しなくなる。

機体上側の上向き斜面ブロックがさらにピッチダウン傾向にする。

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というわけで、ダウンフォースを押さえた機体を作成

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機首は逆さにしたスロープブロックを多用し、
固定脚で生まれるピッチダウン傾向を相殺する。

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それっぽい

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まぁ、「アリ」なフォルムか

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機首のスロープと固定脚

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速力は72m/s

エンジンパワーに余裕があるので、まだまだ速力上がるかな?