2006年02月

2006年02月27日

音声レポートできました!


★直筆サイン本発売中!2月中は送料無料!

★3月11日 会計士を目指す方に、講演会開催!

★音声レポートキャンペーン実施中!感想をお寄せください!

★3週連続講演会開催決定!平林亮子がゲストからいろいろなお話を聞き出しちゃいます!


上記の音声レポートキャンペーンの音声レポートができました!
制作秘話、それから、本書に盛り込みきれなかった想いを、約10分の音声レポートにまとめてみました。
みなさまどうぞ、率直なご感想をお寄せくださいね。


ところで、先週、会計士の友人に久しぶりに会いました。
数年ぶりだったのですが、全然そんな気がしないほど、いろいろな話ができ、とても楽しい時間を過ごすことができました。会計士を目指して一緒に勉強した友人との絆の深さ(ちょっとクサい?)を実感しました。
友人もそう思ってくれたなら嬉しいな。

会計士といえば、カネボウに続き、ライブドアでも、会計士が不正に関与していたみたいですね。
とても残念です。

「粉飾」という無理をすれば、その疲れがたまって、やがて破綻につながっていくのだと感じます。

自然にゆっくりと、何気ない日常を楽しむことを忘れないでいようと思います。
(ちょっと話が飛躍しましたが、、、)

いつまでも夢を語り合える友人に感謝。


hirabayashicpa at 11:08|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月24日

不動産投資と会計について語ってみました


先日、不動産投資家の広瀬智也さんとミーティングをしてまいりました。

広瀬智也さんは、サラリーマン時代に不動産投資をはじめ、現在では、年間2000万円もの家賃収入があるというすごい方です。
数年前に独立され、不動産投資家としてだけではなく、不動産投資に関するコンサルティングや、その他のビジネスも展開していらっしゃいます。
詳しくはこちらをご覧ください→不動産投資アドバイザー
広瀬さんの著書はこちら→キャッシュフローを生む不動産投資


不動産投資、というと、危険だとか、不労所得で稼ぐなんて、、、といったネガティブなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。
逆に、実践してみたい、実践している、と言う方もいらっしゃるかもしれません。

広瀬さんのお仕事のお話をうかがっている限りでは、

楽しいビジネスとして不動産投資をしている

という感じがします。


さて、私自身は、現在、不動産投資はしておりませんが、広瀬さんをはじめとする不動産投資家の方々から話をうかがえばうかがうほど、不動産投資をしてみたいなと思えてきます。
そしてそれは、リッチな人生のためには、3つのお金の泉が必要だと考えていることも関連しています。


私は、労働は人間の義務だと考えていますし、いわゆる不労所得を得たいという願望はあまりありません。
ですから、そのような投資によってお金を得て、それで生活しようという考えはそもそも持っていません。

……しかし、人は働きたくても働けないときがあります。
病気や怪我、女性だったら、妊娠や出産もあるかもしれない。
そう考えると

‘いて(体を動かして)お金を得る

働かないで(体を動かさないで)お金を得る

いざというとき(保険などで)お金を得る

という3つのお金の泉をバランスよく確保しておくことが大切なのではないかと思うのです。

今の時代、サラリーマンだって安泰ではありません。
儲けていると騒がれていた会社が突然倒産する事だって、伝統ある会社が突然つぶれる事だって珍しくはないのですから。

3つのお金の泉を全部持つ

つまり、収入源の多角化、収入源のポートフォリオを組む、というわけです。


……そんなことを考えつつ広瀬さんのお話をうかがっていると、本当に楽しくなってしまうのです。


そんな広瀬さんのお話を皆さんにお届けしたく、今回、講演会で広瀬さんとコラボレーションさせていただくことになったのです!題して

「不動産投資と会計について語ってみました。」

不動産投資って何が楽しいの?

不動産投資ってどんなリスクがあるの?

これからの不動産投資ってどうなっちゃうの?

単なる不動産投資ブームに終わらない、ビジネスとしての、もしくは人生を守るための不動産投資について、広瀬さんのお話を聞きにいらっしゃいませんか。

「不動産投資と会計について語ってみました。」


ちなみに、不動産投資で失敗しないための秘訣が会計なんです。
私が考えるリッチな人生とは何か、そして不動産投資において会計がどう大切なのか、私はそんなことを語ってみます!

今回の講演では、講師の方とのコミュニケーション、いらっしゃった方同士のコミュニケーションを十分にとっていただけるよう、懇親会のお時間を長く設けているのですが、広瀬さんも最後までお付合いいただけるとのこと。

それにしても、今回、有限会社平林塾で講演会を企画して、講師の方との日程調整から場所の確保、集客などをしておりますが、講演会やセミナーの運営というのもなかなか大変なものだと実感しています。
だからこそ、余計に、楽しく役立つセミナーにしなければ、という気持ち強くなりますが……。

みなさんのご協力の上に成り立っている今度の講演会。
そんな楽しいパワーも受取っていっていただけると思います。

ご興味のある方は、ぜひいらしてくださいね。

「不動産投資と会計について語ってみました。」

今回のコラボレーションを快く引き受けてくださった広瀬さんに感謝!


hirabayashicpa at 14:58|PermalinkComments(6)TrackBack(0)

2006年02月23日

パーソナルアカウンティング


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企業の会計に対して、個人の会計(いわゆる家計やおこづかいのこと)を

パーソナルアカウンティング

と私は呼んでいます。

わざわざ命名しているのには2つほど理由があります。

ヾ覿伐餬廚了訶世鮖箸辰徳躪臈にマネジメントするため

△覆鵑箸覆かっこよく聞こえるため(笑)

家計とかおこづかいとかいうと、なんとなく、節約とか、少ないとかいうネガティブなイメージがあるので(私だけかもしれませんが)わざわざ名前をつけて、少しでも上手に管理しようというわけです。

そして、私自身は、企業会計用のソフトを使ってパーソナルアカウンティングを実践しています。

利用しているソフトは、今、話題のライブドアグループの「弥生会計」。
とっても使い勝手の良いソフトだと思います。
(ブログの画面の右下から、無料体験ページにリンクしているのでご興味のある方はご覧くださいね。)

そんなに難しそうなことをしなくても、パーソナルアカウンティングに関しては、いろいろな趣旨の本が出版されていたりしますから、それを参考に家計簿をつければよいのかもしれません。しかし、多くの書籍や家計簿は内容が偏っているなー、と感じることが多いのです。
具体的には、

\疚鵑了妬

運用の仕方

のいずれかを説明しているものが多いのです。

でも、お金と上手に付き合うには、実は利益の発想が大切。

利益=売上(収益)−経費(費用)

と計算できるのですが、パーソナルアカウンティングに置き換えて平たく言えば

収入−支出(生活費)=利益(自由に使えるお金)

というわけです。

自由に使えるお金が増えることで、リッチになったな、と実感できるはず。

だから、節約して支出を減らすだけでも、運用して収入を増やすだけでもだめで、そのバランスこそが大切になるわけです。

さらに、バランスについていえば、単に収支だけではなく、財産と借金のバランスというのも重要です。

「住宅ローンは繰り上げ弁済してできるだけ早く返すべき」「金利が低いんだからできるだけ返済せずに利用するべき」など意見はさまざまで、見方によってはどちらも正しい。

だから、個々のケースで判断するしかないわけですが、そこで重要になるのが、自己資本比率とか、財産とのバランスということになるわけです。

そういう、利益の観点、財産と借金のバランスの観点から金額を把握するには、企業会計の決算書を利用するのが一番なのです。

というわけで、パーソナルアカウンティングの損益計算書とバランスシートを作ってみました。
(ちょっと遅くなりましたが、昨年の決算を、昨日無事に終えたのです。)


その結果は、、、あまりに個人的なことなので詳しくは書けませんが

・住宅ローンをもう少しだけ繰り上げ弁済し、自己資本比率を上げる
・上記によりローン返済の支出を減らし、もう少し少ない金額で生活できるようにする

という点を今年の重点とすべきだと分析できました。

個人のお金って、それぞれの事情によって、いくらあったらどうするかとか、適正な住居費はいくらとか、画一的に決められない世界。
収支のバランス、財産と借金のバランスをはじめ、自分の価値観や社会の状況などとのバランス感覚がとても重要な鍵を握っているのだと思います。

なお、会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本
では、上記のパーソナルアカウンティングについて触れているので興味のあるかたはご覧くださいね。
ちなみに、最終章「おまけ」という扱いなのに、知人からは一番好評をいただいている部分です。

今日も生きていることに感謝。



hirabayashicpa at 16:00|PermalinkComments(4)TrackBack(0)

2006年02月22日

与えるということ


今日、友人から借りた斉藤ひとりさん(日本一のお金持ちの方)の講演のCDを聞いてびっくりしました。
実は、講演の最後に

「このCDを聞いた皆さんにお願いがあります。聞き終わりましたら、このCDをお友達に譲ってあげてください。もしくはダビングして、お友達に配ってあげてください。」

という趣旨のコメントが入っているではありませんか。

このCDは、おそらく何かの書籍の付録としてついていたもの。
少なくとも、十分に商品になる素敵なCDでした。

それが、どんどん配って欲しい、というのです。
講演の内容として、何かの宣伝をしているわけでも何でもないのです。
とても心が軽くなる、物事がうまくいく、そんな考え方を紹介している、幸せになれるCDなのです。
これを配布したところで、斉藤ひとりさんには、何のメリットもないはずなのです。

それなのに……

「これこそが惜しみなく与えるということなんだ!」

と朝から感動し、一日をとても幸せな気分で過ごすことができました。


確かに、いろいろな物事がうまくいく経験則の一つに

惜しみなく与えること

を挙げることができます。

お金が欲しい、愛が欲しい……

人間の欲望は際限がなく、人々はついついそれをどうやって「得る」か、そんなことばかり考えてしまうのではないでしょうか。
でも、実は、「得る」ためには、「得る」ことを忘れ「与える」とうまくいったりするのです。

しかも、見返りを求めずに……。

そうすると、自然と、結果として得ることもできるようになります。

科学的な根拠はよくわかりませんが、私の経験のみならず、多くの方がそうおっしゃっています。

以前ご紹介したこちらの本
あたりまえだけどなかなかできない仕事のルール

でも、運がよくなるルールとして

ギブ・アンド・ギブ・アンド・ギブでいこう

と与える、ということを勧められていました。


「(企業が儲けを得ることの)根底にあるのは、まず「与える」ということなのだと思います。商品やサービスを「与える」から、その対価を「受取る」ことができる。努力(費用)するから、報われる(収益)。もちろん、努力が必ず報われるとは限りませんが、儲け、利益は、「与える、そして、与えられる」という循環の中で生まれるものだと信じています。
だから、企業には、商品やサービスを社会に提供し、堂々と儲けて欲しい。そしてその富を、誠実に分配して欲しい。そう願っています。
また、「与え、与えられる」の循環の仲介をしているのが「お金」です。すなわち、お金は、企業と企業、人と人を仲介する道具。さらにお金を支払った先には、さらなる人と人との繋がりがあるのですから、見たことのない人々とだって、行ったことのない場所とだって、繋がっていくことができるのです。そう考えると、お金って本当に便利で温かいもの。いたずらに汚いものとして取扱うのではなく、お金を通じて、お金の流れである会計を通じて、人と企業と社会と世界のつながりを感じることができたら、素敵だと思いませんか。
まず与える、という心が、そしてその心を仲介するお金が、世の中に幸せの循環を作り出してくれることを願っています。」
(『会計をやさしく語ってみました。』おわりに より抜粋)


神様じゃないから、いつもいつも実行できるわけではないかもしれない。

でも、与えることからはじめてみませんか。


友人とひとりさんに大感謝!

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hirabayashicpa at 18:47|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月21日

音声レポート配信決定!


『会計についてやさしく語ってみました。』を読んでくださった方から嬉しいお知らせをいただきました。
なんと、こんな書店を立ち上げてくださったのです。

平林亮子の『会計についてやさしく語ってみました。』だけを売っているオンライン書店

そこで、本を読んでくださった方のためにも、私も何かできないものかと、店長さんとお話させていただいたいた結果

音声レポート

を配信させていただくことにいたしました。

書籍というのは、限られたページ数、体裁などの制限も含めて、出版された直後から、あれも書きたかった、これも書きたかった、という想いが募るもの。
そういう想いも含め、少しでも読者の方にお伝えすることができればと考えていたところ、音声レポートの配信というご提案をいただいたのです。

今回は、

こちら

に感想を寄せていただいた方全員に、音声レポートをプレゼントいたします。

面白かった、面白くなかった、役立った、役立たなかった……

率直な感想をいただければうれしいです!

音声レポートの配信は、3月下旬を予定しています。


応援してくださる皆さんに感謝!


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hirabayashicpa at 12:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月20日

発売記念特典


当事務所代表の平林亮子の新刊

会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本


について、以下のキャンペーンを開催中です。
ご興味のある方は、ご覧ください。

1.直筆サイン本数量限定販売
リッチな人生のための学びサイトでは、平林亮子直筆サイン本を数量限定で販売しております。なお、2月中にお申し込みいただいた方は送料無料キャンペーン中!
お早めにお申し込みください。


2.緊急企画、講演会決定!
会計士を目指す方、会計士試験に興味のある方に向け、以下の講演会を行います。

マドンナ会計士から見た公認会計士とは!?

ご興味のある方、是非お越しください。


hirabayashicpa at 18:25|PermalinkComments(7)TrackBack(0)出版物のご案内 

2006年02月18日

専門学校


今日は、専門学校で監査論の講義をしてきました。
答練(答案練習会の略。いわゆる模擬試験)の解説ということで、監査論の基本的な内容と問題の解き方をからめてお話してみました。

少しでも受講生のお役に立てたらよいのですが。

たくさんの方が会計士を目指していらっしゃることをあらためて実感。

ライブドア問題やカネボウの問題など、会計士の役割は重大です。
会計士の一言で、会社がつぶれてしまうことだってあります。

そんな会計士の1人として、自覚を持って仕事をしていきたいと感じました。

熱心に聴いてくれた皆さんに感謝。


hirabayashicpa at 21:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2006年02月17日

『会計についてやさしく語ってみました。』


オフィシャルウェブサイト上の今週の書籍を更新いたしました。
今週はこちら!

会計についてやさしく語ってみました。―今よりずっと数字に強くなれる本


自分の本です(笑)

街を歩いていると、いろいろな数字を考えます。

「このマンションの原価はいくらだろう」

「『R25』の収支はどうなっているんだろう」

「このビジネスの損益分岐点はいくらだろう」

そんなことを、会計が教えてくれるのです。

もちろん、本当のところは、それぞれの企業に取材でもしないとわからないでしょう。
しかし、考える視点を、会計が与えてくれるのです。

そんな、頭の中にある会計発想を語ってみました。

「へえー、そんなこと考えてるんだー」

「財務諸表ってそういうものだったのかー」

そんなヒントがある、エッセイ風の読み物になっています。

でも、会計の入門的知識は出来る限り盛り込んでみました。

私と一緒に、会計の世界を楽しんでみませんか!

ちなみに現在、下記サイトにて、直筆サイン本を販売中です。

『リッチな人生のための学びサイト』

なお、上記サイトより発行しているメルマガの執筆に私も参加しておりますので、興味のある方はご登録ください。もちろん無料です。


応援してくれる家族に感謝!


hirabayashicpa at 20:00|PermalinkComments(7)TrackBack(0)出版物のご案内 

2006年02月15日

なんだか今日は


なんだか今日は、すごく仕事をしました。

っていうと、いつもはしていないみたい!?

今日は、事務所にこもって、いろいろな作業をしていたのです。

作業をするかどうか、事務所にこもったりするかどうか、という意味では、私はあまり仕事をしていません。

頭の中では、いつも楽しい(仕事の)ことばかり考えていると思いますが(笑)

だから、今日のような日は珍しいのです。

現在は、場所も時間も、わりと自由にできるライフスタイルを貫いているので、喫茶店などでコーヒーを飲みながら仕事をしていることも多々あります。
好きな場所で、好きな時間に。
だから、本当にストレスがたまらない。
楽しく仕事ができるのです。

最近は、携帯電話があれば、たいていの事は対処できてしまいますし、ノートパソコンを持っていれば、仕事場所を問いません。

と言うわけで、そろそろ家に帰ろうと思います。

今日はなんだか気分がのっているから、家でも仕事をしようかな。

自由に仕事ができる環境に感謝!


hirabayashicpa at 18:07|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2006年02月14日

出版ラッシュ


おかげさまで、なぜだか今年は出版ラッシュ。

先月は、図解 トコトンやさしい経理の仕事


今月は、『会計についてやさしく語ってみました。』(今週末発売予定)

そして、来月か再来月に、会計士受験生向けの監査論の参考書が2冊。
『短答式トレーニング』の改訂版に当たる『短答式トレーニング監査論』(タイトル未定)と『監査論演習セレクト40』の改訂版である『監査論セレクト50』(おなじくタイトル未定)。

さらに、6月にも出版の予定が、、、

こんなにも、出版社の方から声をかけていただけたこと、本当に光栄に思います。

自分の存在をみつけてくれる方々に感謝。


hirabayashicpa at 14:12|PermalinkComments(1)TrackBack(0)