2006年10月

2006年10月26日

苦手なもの


「平林亮子の経営カウンセリングルーム」がオープンしました!

12月23日土曜日六本木ヒルズセミナー受付中です!

人にはそれぞれ、いろいろと苦手なものがあるかと思いますが、私の苦手なものの1つが腕時計。

私は、ここ数年、腕時計をほとんどしていません。

駅や飲食店などにはたいてい時計がありますから、困る事はほとんどありません。
どうしても困ったら、携帯電話を見ます。

高校生のころは、手に跡がつくくらい、きつーく時計をするのが好きだったのですが、大学ではくるくる回ってしまうくらいゆるくつけるのが好きになり、独立してからは、とうとう、ほとんど時計をつけなくなりました。

そんなことで、スケジュールは大丈夫なの?

という声も聞こえてきそうですが、そもそも、タイトなスケジュールは組まないことにしているから大丈夫。
(以前、タイトなスケジュールを組んで、ご迷惑をおかけしてしまったこともあるので、、、)

この世の中、何かと効率を重視するように感じますが、今の私の原則は、

1日1アポ!(友人との夕食の約束は別(笑))

だから、時計なんてほとんど必要ないのです。

よく言えば、1つ1つの出会いや時間を大切にしているということ。
悪く言えば、ぐうたらなのでしょうね!


それでも、今年も無事に1年を終えることができそうなことに感謝!


hirabayashicpa at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月24日

カウンセリングルームオープン!!


「平林亮子の経営カウンセリングルーム」

がオープンいたしました!

カウンセリングルームといっても、ブログなのですが(笑)

ここのところブログで「相続」についていろいろ触れてきましたが、中小企業の経営者にとっては、それが「事業承継」という問題として顕在化してくることになるでしょう。
というわけで、カウンセリングルームの最初の話題として事業承継を取上げてみました。

アスキーさんでは、現在、『アスキービジネスITスキルアップ』で連載させていただいているのですが、新たに、カウンセリングルームという名のブログ連載スタートです。
日々のブログとは違って、かなり固い内容になっていますが、経営に関するトピックスを取上げてまいりたいと思っていますので、是非、ご覧くださいね。
また、「こんな話題を取上げて欲しい!」ということがありましたら、是非、コメントを寄せてくださいね。


これからも、さまざまな活動をしていけたらいいな、と思っていますので、応援していただけると嬉しいです!


良い記事にするためいつも最後まで見守ってくださる編集担当者さんに感謝!

P.S 12月23日土曜日六本木ヒルズセミナー受付中


hirabayashicpa at 16:06|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月23日

六本木ヒルズセミナー第2弾!


お待たせいたしました!!

「土曜日の朝は六本木ヒルズで学ぼう!」セミナーの第2弾についてお申し込み受付を開始いたしました。

12月23日土曜日 9時半〜

クリスマスイブの前日という微妙な日。
年末の忙しい、もしくはゆっくりしたい時かとは存じますが、是非、ヒルズに足をお運びください。


年末ということで、今年のマネーについても総括し、新年に向けていろいろ考えてみませんか?

というわけで、年内最後のセミナーは、お金の状態を把握するのに非常に役に立つ、

「パーソナルバランスシート」

を、みなさんと一緒に作ってまいりたいと思います!!

また、意外と知らない身近な税金についてのお話を、女性税理士の前澤三恵先生にお願いしました。
前澤先生は、豊富な実務経験をお持ちで頼りになる存在。
そして、今年、自らの事務所を立ち上げ、経営者としての顔も持っていらっしゃいます。
それでいて、笑顔がとってもキュートで、安心してなんでも相談できるプロフェッショナルなのです。


女性限定 定員30名です。

是非、大掃除の一環として(笑)、今年のマネーの総括をしにいらしてくださいね!


お申し込みはこちらから。


hirabayashicpa at 17:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)セミナーのご案内 

2006年10月20日

またまた相続の話

先週に引き続き、相続の本です。

図解 相続税法「超」入門〈平成18年度改正〉


この本は相続税の本ですが、相続の基本が誰にでもわかりやすく書かれています。
そして、相続の勉強をすればするほど、

「どうして学校で相続について教えてくれないんだろう」

などと思ってしまいます。
お金とか、法律とか、とても大切なことなのに。

もちろん、法律や制度は、どんどん変化します。
しかし、生まれてから死ぬまで、多くの人の人生に関することは、学校で教えてくれてもいいのではないかなあ。

ということで、本書の第1章は、必須科目だと思いました。

そして、どのような場合も、欠かせないのは、家族全員でのコミュニケーション。
私も、財産(及び借金及び今後の希望、展望)について、家族でいろいろお話しています。
今後の希望、展望については、

・葬儀はどうしたいか

・お墓はどうするのか

まで話をします。
葬儀は、残された人のためにするもの、などといわれることもありますが、本人に希望があり、それをかなえてあげられるのであれば、かなえてあげたいと思います。
また、核家族化が進み、「家」という概念が崩れ始めてきている今、お墓はマイホーム以上に重要な問題かもしれません。

話にくいことなのかもしれませんが、こういう準備ができていればこそ、逆に安心して人生を楽しめるのではないかな、と思っています。

そんなことを小さい頃から教えてくれた両親に感謝。


hirabayashicpa at 20:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月16日

100円ケーキ


昨日、とある場所を歩いていたら、100円のケーキが目に飛び込んできました。

ショーケースに入っている、シンプルだけどきちんとしたケーキが100円です!
税込み105円!

どうやらキャンペーンなどではなさそうな雰囲気。
常に100円でケーキを売っているようです。

いつもはあまり間食をしないのですが、100円という金額に興味を持ったので、ショートケーキと紅茶のシフォンケーキを購入(それでも210円)!

なるほど、100円のためか、ショートケーキのいちごは4分の1個、ケーキの大きさも若干小さめでした。
しかし、味はしっかりしています。

こんなにちゃんとしたケーキが100円で販売できるなんて、いったいどうやって作っているんだろうと、ついついいつもの悪い癖が出てきました。
「何でも金額を想像してしまう悪い癖」が。

ケーキを作るための

材料費、労務費(人件費)、経費。

それに利益を上乗せして、税込み105円です。
いったい、いくつ売ったら損益分岐点に到達するのでしょう。

そして、生クリームのケーキですから、人件費の安いどこかの国ではなく、日本国内で作られているのでしょう。
これだけの低価格を実現し、それでも利益を得ているのでしょうから本当に驚きです。

と同時に、価格の低下による何らかのひずみが生じないといいな、とも思いました。

効率的な業務をすること、ムダを省く工夫は大切なことだと思います。

しかし、一方で、いろいろなところを無理して、何らかの犠牲のもとに実現している低価格化だとしたら、いつかその影響がいろいろなところにひずみとしてあらわれるのでは……。

そう心配しつつも、

「100円でこれだけの味ならまた食べたいな♪」

と思ってしまう、能天気な消費者としての私もいるのが正直なところ。


……そんなジレンマを抱えつつ、ゆっくりとケーキを味わいました。


美味しいケーキをいつでも食べることのできる社会に感謝。


hirabayashicpa at 23:39|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月13日

家族みんなで話をしてみませんか?

オフィシャルウェブサイトのおススメ本を更新しました。
今週はこちら。

のこし上手


すごいタイトルですよね。
一言で説明するのであれば「相続の本」です。

「相続税の本」でもなければ「相続争いの本」でもありません。

より幸せな人生を送るための本です。

実は最近、いろいろな理由から、「相続」について考えさせられることが多くありました。相続に関するいくつかの企画も走っています。

相続というと、相続税とか、お金持ちの相続争いなどを想像しがち。でも、相続税が発生するのは、年間の相続件数のうちの5%だとか。
そうなると、庶民とは縁のない話のように思われます。

しかし実は、ほとんどの人が、相続と無関係には生きられません。その点、本書は、女性らしい決め細やかな視点から、相続について考えることでより幸せな人生を歩んでいけることを教えてくれています。そして、相続を中心テーマに「家族でコミュニケーションを図る大切さ」を、実例を通して訴えています。

そうはいっても相続は、

家族の「死」と「お金」

の話。なかなか家族の話題として取上げにくいのも事実でしょう。
しかし、事前のコミュニケーションは、間違いなく家族の幸せにつながると感じます。

実際、私も両親と、

現在の両親の財産の状況とこれからのこと

をよく話します。

私は現在31歳。父は還暦を少し過ぎました。母ももうすぐ還暦です。

父も母も、年に数回、預金の状況やこれからの見通しなどを私に報告してくれます。

そして、

もしも認知症になってしまったら

もしも寝たきりになってしまったら

もしも亡くなったら

ということについて、いったい私にどうして欲しいのか、両親の希望を聞いたりもします。
また、それに対して私がどう考えているのか、経済的にどういう対処が可能か、といったこともわかる範囲で話します。

もちろん、将来のことは思い通りにはならないことも多々あるでしょう。

思い通りにならないことだらけかも知れません。

しかし、事前に話をしておくことで、健康な今をより楽しんで生きれると思いませんか。

全員の希望を100%でかなえることは難しくても、それぞれの希望を知っていれば、解決できることもたくさんあるのではないでしょうか。


包み隠さずお金の話ができる家族の関係に感謝。


hirabayashicpa at 20:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月07日

投資力を高めよう!

オフィシャルウェブサイトの書籍を更新しました。
今週はこちら!

年収150万から2億円へ!成功する「投資力」の伸ばし方


平林亮子の会計スクール

を主催し、DVDの販売をしてくれている、日本ファイナンシャルアカデミーの泉社長がお書きになられた本です。

社長がこれまで体験し、実践してきた、ビジネスと投資に関する半生記でもあり、とても元気とやる気が出てくる自己啓発書でもあり、ビジネスや投資の実践書でもあります。

私が泉さんと初めてお会いしたのは、2年と少し前。
私が、
父から娘へのリッチな人生のための黄金の泉と7つの教え
を出版した頃です。

私の本を読んでくださった泉さんからご連絡をいただき、日本ファイナンシャルアカデミーでセミナーを開いてくださったのです。

あれから、2年。

泉さんは、みるみるうちにビジネスと投資を拡大し、気付いたら家賃収入2億円という快挙を成し遂げている!!

びっくりです。ほとんど同い年なのに、、、

投資すること、ビジネスをすることが、絶対に正しいとか、すごいとか、そんなことは思いません。
人は、それぞれの生き方をすればよいと思っています。

しかし、

自ら考え、行動する

ということの大切さを、泉さんの本を読んであらためて実感させられました。

そして、それは、サラリーマンであろうと、主婦であろうと、重要なことなのではないかと思いました。

そういう意味で、「投資力」を高めよう!というタイトルにしてみました。


素晴らしい人たちとコラボレーションできることに感謝!


hirabayashicpa at 14:47|PermalinkComments(0)TrackBack(1)つれづれ | 感想文

2006年10月04日

オールアバウトで


All About マネー(←こちらをクリックして、”デイトレード・スイングトレード”を見てくださいね!)さんで、

世界で一番やさしい割安株の本―損をしたくない!なら、安全・堅実な「割安株」投資です


が紹介されました!!
全然知らなかったので、びっくり。

この本を紹介してくださったガイドの川崎さちえさんとは、一度だけお会いしたことがあるのですが、とてもかわいらしい女性なんです。

いつも見守っていてくれる人がいることに感謝!




hirabayashicpa at 21:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月03日

忘れないうちに


先日お会いした弁理士の奥町先生がおっしゃっていた印象的な言葉を、忘れないうちにブログにメモしておきたいと思います。
(ブログはメモ帳なのか!?)


試験には受かる人と落ちる人がいるのではない

試験には受かる人とあきらめる人がいるのだ


うーん、深い。妙に納得。

あきらめることも時には重要ですが、すべての物事にあてはまるような気がしました。


話は変わって。

土曜日の朝は六本木ヒルズで学ぼう!セミナー(女性限定)の第2回開催が決定!

12月23日土曜日という、かなりきわどい日ですが、どなたか1人でも参加してくださる方がいらっしゃれば実施いたしますので、ご興味のある方は是非、いらしてくださいね。

お申し込み受付を開始しましたら、またブログで告知させていただきますが、今回は、

身近な税金について学ぼう!

ということで、女性税理士の前澤三恵先生をゲスト講師にお迎えし、いろいろとお話をうかがってしまいます!!

確定申告書を書いてみながら、税金の仕組みやお金の流れを考えていただくことなども企画中。

クリスマス直前に、里帰り直前に、是非、六本木ヒルズにお立ち寄りくださいね。


最後に。
私がブログを書き始めたのは、もう2年以上前のことなのですが、最初のブログから現在のブログに移行して、ちょうど1年がたちました。
これだけ続けてこられたのも、応援してくださるみなさまのお陰です。
本当にありがとうございます。

ブログ1周年に感謝。


hirabayashicpa at 13:29|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2006年10月02日

時間にゆとりを持つということ


私が人生の中で大切にしていることは「自由」です。

この「自由」には

\鎖静な自由

∧理的な自由

という2つのポイントがあります。

「精神的」というのは、ステレオタイプな価値観や、自分勝手な思い込みなどにとらわれることなく、自分の発想などをできるだけ自由にして、さまざまなものを受け入れられるようにしておく、ということ。

「物理的」というのは、何かをしなければならないという状況をできるだけ排除し、何かに拘束されることをできるだけ少なくし、時間にゆとりを持つ、ということ。

中でも、時間的な自由は特に大切にしています。
それは、自分のやりたいことのためではなく、家族や人間関係を大切にするために時間的な自由がとても大切だと感じているからです。


私の周囲は忙しい人ばかりですから、こちらにゆとりがないと、なかなか時間をあわせることができません。

また、家族の中で誰か一人ゆとりを持っていると、家庭にもゆとりが生まれるもの。

私の母は専業主婦で、いつもいつも、家族のために時間を空けて待っていてくれました。
だからこそ、みんな安心して忙しくできたのだと思います。
「自由な時間を確保して、家族を待つ」というのも、とても大切なお仕事だと、母を見ていて思いました。
家族の中に、誰か、こういう人がいないと、なかなかバランスが保てないのではないかと感じています。

そのため私も、会計事務所の経営に問題のない範囲であれば、たとえお仕事をお断りしても、できるだけゆとりを持ちたいと思っています。
(そうはいっても、なぜか仕事が集中し、とても忙しいことが年に1、2度はあるのですけれど)

これからも、この時間のゆとりを大切に、周囲の人々、家族を大切にできる自分でいたいと思います。


……家族といえば、名古屋で両親に会ってきました。
わりとゆっくりと食事もできたりして、少しは親孝行できたかな。


「自由」でいられる恵まれた環境に感謝!


hirabayashicpa at 19:23|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれ