2007年01月

2007年01月30日

気付いたら


ふとファイナンシャルアカデミーのウェブサイトを見てみたら、会計スクールDVDが売れ筋ランキングに入っていてびっくり!

この会計スクールは、これまでにない、投資や起業において本当に役立つ会計の知識を身につけていただけるよう、ファイナンシャルアカデミーの方々と作りこんだものなのでとても嬉しいです。

これからも、少しでもみなさまのお役に立つような、楽しい企画を考えてまいりたいと思います!

応援してくださる皆様に感謝!


hirabayashicpa at 21:56|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれ 

子供とおこづかい


私は小学校の1年生のときから、大学を卒業するまで、親からおこづかいをもらっていました。
大学3年生で会計士試験に合格してからは、大学生にしては破格のアルバイトをしていたのですが、親の「約束だから」という言葉に甘え、定額のおこづかいをもらっていました。
そのため、バブル崩壊後の世の中で、かなりバブリーな生活をしていましたね〜
人生の中で一番お金を使った時期だと思います。

それはさておき、今回はおこづかいをもらっていたスケジュールについて。

小学校低学年のときは週払い。

小学校高学年から中学、高校は月払い。

大学は年払い。

それぞれの年齢に応じて、管理期間を長くすることで、上手にお金をコントロールできるようにという親の考えだったようです。

なお、おこづかいの基本ルールは、

〇箸て擦砲弔い討脇睛討鯡笋錣覆ぁモラルやルールに反する使い方以外は、基本的に自由。

∋箸だ擇辰討靴泙辰討癲∪簑个膨媛辰里こづかいはもらえない。

というものでした。
特に△砲弔い討蓮△箸討盡靴靴ったですね。

拙著。父から娘へのリッチな人生のための黄金の泉と7つの教え
にも書きましたが、

「お金は使えば無くなるのだ!」

という基本的な性質をかなり厳しく叩き込まれました(笑)

そのため、

「お金をどうやって使ったら一番幸せか」

ということをよく考える癖がついたように思います。

末っ子の女の子だったのでかなり甘やかされて育ちましたが、お金についてだけは、本当に厳しかったような気がします。

子供に対してきちんとお金の説明をしてくれた両親に感謝


hirabayashicpa at 21:25|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれ 

2007年01月26日

道徳という土なくして

現在、オフィシャルウェブサイトリニューアル中のため、今週の書籍は、こちらのブログでのみ、ご紹介させていただきます。
今週読んだ本はこちら。

「道徳」という土なくして「経済」の花は咲かず―日本の復活とアメリカの没落


倫理や道徳の重要性、そしてそれが結局、経済的な繁栄にもつながっていく、という内容。

この本を読みながら、これまで見てきたいろいろな企業のことを思い出してみると「そうだよね〜」と納得させられることばかりでした。

最近も、大きな企業での不祥事があり、まだまだ不安も多いかも知れない世の中ですが、とにかく、誠実に楽しく生きていこう、と思います。

日本に生まれてきたことに感謝。


hirabayashicpa at 12:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ | 感想文

2007年01月25日

監査論セレクト50


こちらの書籍

監査論 演習セレクト50題―新公認会計士試験


新公認会計士試験 短答式理論科目集中トレーニング 監査論


について、改訂版の出版が決まりました!
時期は3月になる予定です。
最新の情報を盛り込んで、受験生や、監査の基本を勉強したい方のお役に立つような本にできるよう頑張ります!

今年もまた、書籍を出版できることに感謝。



hirabayashicpa at 14:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

決算書の読み方


平林亮子の新しい書籍が出版されました。
こちらです。

面白いほどよくわかる決算書の読み方―しくみから指標まで、これだけ知っていれば大丈夫 新会計基準・会社法対応


新しい会社法に基づいて解説しています。
辞書感覚でご利用いただけるとうれしいです。


hirabayashicpa at 14:09|PermalinkComments(0)TrackBack(0)出版物のご案内 

2007年01月18日

子供とおこづかい


今日、とあるクライアントで、

「子供の頃、『おこづかい』ってもらってましたか?」

という質問を受けました。

その方のお子さんの小学校の保護者会で、そのような話題になったので気になったとのこと。

私は小学校の入学と同時に一定額のおこづかいをもらうようになりましたが、定額制のおこづかいって現代の主流ではないらしいのです。
それでいて、携帯電話の料金は無条件に親が払っているのだとか!

もちろん、家庭環境や社会情勢、その他のいろいろな要因があり、地域によっても何が主流かはわかりませんし、何が正解ということもないのでしょうけれど。

以前にもブログで書いたかもしれませんが、私は小学校の1年生のときから大学4年生まで、親から定額制でおこづかいをもらっていました。
おこづかいの額や支払方法については、年齢に応じて親が考えてくれていましたし、ルールもきっちりとしていました。

私は、子供にとって、おこづかいをもらって管理するということは、とーっても大切だと考えていますので、両親からもらっていたおこづかいについて、現在の私の考えも交え、ブログにまとめてみたいと思います。

包み隠さずお金の話をしてくれた両親に感謝。


hirabayashicpa at 14:38|PermalinkComments(4)TrackBack(0)つれづれ 

2007年01月11日

素晴らしい友人達


今日は、会計士友達とランチをしてきました。

会計士の受験仲間なので、もう10年以上の付き合いになります。
監査法人に勤めていたころはあまり連絡しなかったのですが、監査法人から飛び出して以来、またちょくちょく連絡を取るようになりました。

そして、今後、仕事などを一緒にしていけるような予感。
勉強仲間がそのまま仕事仲間に。
良い仲間に恵まれてとても幸せです。

それにしても、私の友人達はみーんな優秀!!
仕事もできるし、人生を楽しむ達人でもある。

会計士の受験を通じて彼らに出会っていなければ、私の人生はこんなに楽しくならなかっただろうなって思います。
同い年なのに、本当に素晴らしい人たちなんですよ。

今日はこれから、クライアントさんと定例ミーティング。
クライアントさんもまた素晴らしい方ばかりなので、ミーティングはいつもわくわくします。

みなさま、楽しい人生を本当にありがとうございます!
そして今年一年が、みなさまにとって素晴らしいものになりますように!


hirabayashicpa at 14:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2007年01月09日

内部統制地獄!?


この数日間、雑誌を読みまくりの日々。
本日は、週間ダイヤモンド東洋経済をざっくりと読みましたが、週間ダイヤモンドの特集は「内部統制地獄」東洋経済の特集は「雇用破壊」と新年早々、なんとなく暗くなりそうなタイトルでした。

どちらも興味深い内容で、経営コンサルタントとして相談を受けることも多い内容。
ちなみに、内部統制については、現在、こちらのブログで展開中ですのでご興味のある方はご覧ください。
さらに現在、内部統制の簡単な解説サイトを作成中。
基本的な考え方や用語の解説を中心に、辞書的に利用していただけるような内容をまとめています。
サイトがオープンしたら、またご報告させていただきますね。

内部統制については、頭を抱えている会社も多いようですね。
内部統制の構築は、会社内でじっくりと取り組まざるを得ないものですから、ブログ上で触れていくには限界があるのですが、今日は2つだけお伝えしておきたいと思います。

会社内部で自力で進めていく場合にも、外部のコンサルタントを利用する場合でも、

〃弍勅圓最終権限と責任をもって構築すること

内部統制構築のスタート段階から、財務諸表の監査をしている監査法人とコミュニケーションを取り続けること

をおススメします。

内部統制については、最終的に監査法人が「うん」といわなければ、会社の努力も水の泡になりかねません。
そうならないためにも、監査法人に「うん」といわせるだけの筋の通った考えを経営者自身が持ち、それを監査の観点から常にチェックしてもらいながら、両者の考えをすり合わせていくことが重要なのです。

監査法人自身は、監査業務とコンサルティング業務の同時提供を禁止されていますから、内部統制構築自体を支援をすることはできません。
しかし、経営者からの
「内部統制の評価範囲はこれで十分か」
「このような内容の仕組みを作ったが問題はあるか」
といった質問には、監査の視点から答えてくれるはず。

その際にも、監査法人の顔色をうかがう、金融庁の顔色をうかがう、ということではなく、経営者は会社を経営するという立場から、経営に関する考え方、内部統制に関する方針を堂々と打ち出していくことが重要だと思います。

内部統制地獄、内部統制難民などという暗く苦しい言葉に振り回されず、「会社を見直す良い機会」と前向きにとらえていただきたいな、と感じています。


笑顔で接してくださった、たくさんの人々に感謝!


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2007年01月05日

日々を大切に


今年最初のおススメ本です。

日本人のしきたり―正月行事、豆まき、大安吉日、厄年…に込められた知恵と心



私の周囲には、毎日忙しく仕事をしている人がたくさんいます。

好きな仕事ができること、毎日忙しいこと、それはそれで素敵なことかもしれませんが、人生80年時代ですから、ゆっくりと過ごす日々も大切ではないでしょうか。

私もまた、周囲からは、忙しく動き回っている人だと思われているみたいです。
しかし実際は、平均睡眠時間8時間、食事の時間もお茶の時間も、毎日ゆーっくりと楽しんでいます。

もちろん、ときには忙しいこともありますが、家族のためにも、お客様のためにも、そして自分のためにも、心にも時間にもゆとりをもって、毎日を楽しんでいきたいと思っています。

そして、毎日を大切に過ごすためにも、今年は1つ1つのしきたりや、日本の文化を、学び、吸収し、実践していきたいと思っています。

そんな第一歩として、上記の本を読みました。
辞書のように使える一冊。
今年、何度も読み返すことになりそうです。

ゆっくりと過ごせる毎日に感謝。


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2007年01月04日

7周年


平林公認会計士事務所は今年の4月、開業7周年を迎えます。

25歳のとき
「人並みに稼げなかったら、そのときは事務所をたたもう」
と決めて独立しましたが、どうやら7周年を無事に迎えることができそうです。


自分で時間をコントロールできる生き方をしたい

という生意気な理由で独立。

もちろん忙しいときや大変なときもありますが、基本的には、家族を大切にしながら、自分の自由な時間を大切にしながら、ここまで来ることができました。

これもひとえに、応援してくださった、助けてくださった、協力してくださった、みなさまのお陰です。

本当にありがとうございました。
そして、これからもどうぞよろしくお願いいたします。


さて、7周年ということで、いろいろなことを企画中。

その1つは今月動き始める予定ですので、ブログなどでご報告させていただきますね。

今年も、楽しく幸せな人生を過ごしてまいりたいと思います!


いつも見守ってくれる家族に感謝!


hirabayashicpa at 13:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ