2008年02月

2008年02月28日

来年度から内部統制監査が始まりますね

昨日、会計士のSKさんとのディナーで、盛り上がった話題の1つが、来年度の四半期決算と内部統制監査について。

私はここ1年くらいコンサルタントという立場で内部統制構築(というほどではないですが、、、)にかかわっていますが、来年度、これがどう監査されるのかが気になります。

ところで、外部のコンサルタントって、とても難しい立場。内部統制構築、文書作成などは会社をよく理解している会社内部の方のほうが適しているのにもかかわらず、わざわざ外部の私たちがズカズカと会社内部に入り込んで、ズケズケとヒアリングをするのですから。

そのあたりの内部、外部の微妙な関係が、うまくまとめられている記事がありましたので、ご興味のある方はぜひご覧ください。

コンサルタントに丸投げしてはいけない

うんうん、とうなずきながら読ませていただきました!!

さて、記事にもあるとおり、内部統制は、構築や3点セットの文書作成がゴールではありません。それを運用し、業務に生かしてこその内部統制です。

また、「内部統制」というと業務を規制するというイメージが強いかもしれませんが、実際には、業務の効率化という目的も非常に重要で、日常作業の視点から考えると「どうやったらもっと作業がスムーズになるか」「どうやったらもっとミスを減らせるか」といった前向きな発想から生まれる仕組みが内部統制なのです。

まだまだ作業真っ只中、という会社もあるでしょう。
どうか前向きに取り組んで、ITベンダーさんや会計士などの外部コンサルタントをうまく活用していただきたいな、と思います。

そしてそのほかにも、四半期決算、リース会計、減価償却など、制度の変化がめまぐるしくて落ち着かないですが、文句をいっても始まらないので(笑)、私もしっかり勉強したいと思います!

いろいろな話ができるようになった教え子の成長に感激。

hirabayashicpa at 16:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

ゆっくり行こう、長い人生

本日(というかもう昨日ですね(笑))は、会計ドリルサイトを制作してくれたIT会社の社長さんたちと六本木ヒルズでブレストをし、その後SophiaNetの定例ミーティング、夜は教え子で会計士のSKさん(女性)とディナーを楽しんできました♪

会計ドリルは、お陰様でたくさんの方に楽しんでいただいておりますが、より楽しんでいただくためにはどうしたらいいか、いろいろとお話をしてまいりました。
それにしても、社長さんたちとのブレストはどうしてこんなに楽しいのでしょう。現在のビジネスから今後の夢まで話は多岐にわたり、2時間以上も盛り上がってしまいました。

SophiaNetは、ご協力いただいている先生方と毎月情報交換をしています。
これがまた、エキサイティング。1つ話題が出ると、税務、会計、法務、人事など各方面から関連する話が飛び出してきて、そんなこんなで話が途切れることもなく、約2時間があっという間に過ぎて行きました。

教え子で会計士で大切な友人であるSKさんとは、年に数回、2人でディナーを楽しんでいます。
彼女は本当に苦労して会計士に合格したのですが、とても芯の強い女性。私より1つ年下なのですが、お子さんもいるし仕事もしているしで、本当にしっかり者です。
お店のチョイスはいつも彼女にお任せ。これがすごくセンスの良いお店を選んでくれるのです♪
監査法人勤めの彼女は、仕事の責任もしっかりと背負う立場。いろいろと思い悩むこともあるようですが、「悩む」ってきっと人生における素敵な時間。

私は最近
「女性の人生80年時代。ゆっくり行こう、長い人生」
というスローガンを掲げ(笑)悩みも失敗も遠回りも、あんまり大したことじゃないのだと、自分に言い聞かせています。
(単なる言い訳!?)

そして、素敵な1日を振り返っていたら、楽しい企画まで思いついてしまって、気づいたらこんな時間に〜!(現在AM2:10)

何かに夢中になっていると、食事も睡眠も忘れてしまう悪い癖があります。昨日もお昼ごはんを食べ忘れてしまいましたし、、、
でも、そんなに夢中になれることがあるというのは幸せだと思っています!

食事も忘れてしまうほど夢中になれることに感謝。

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2008年02月21日

美女だらけの同窓会!?

珍しくブログを頻繁に更新しております(笑)
なんだか今週はイベントが多くて。

実は、昨日20日だけではなく、19日も大人の夜を楽しんでまいりました。
夜はあまり出歩かないので、たまに出歩くと、とても新鮮です!

19日は、ファイナンシャルプランナー大竹のり子さんの企画で、同世代女性9人が大集合!
大竹さんのお知り合いの、「後厄」の人を中心に「後厄の会」(笑)と称してお食事会。
見てください。この華やかな顔ぶれを。

美女だらけの同窓会






手前真中は、元NHK福井放送局のアナウンサーで現在フリーキャスターの坂本安代さん。

そして左から、

ファイナンシャルプランナーで数多くの著書を手がける、大竹のり子さん

日経CNBCでおなじみの経済キャスター原田恵理子さん

テレビなどで活躍中のフリーキャスター、渡名喜織恵さん

同じくテレビなどで活躍中のフリーキャスター&FP、目黒陽子さん



タレントとして精力的に活動されている、北川えりさん

上場企業の社長秘書をなさっている、佐藤愛子さん

某有名美容企業などで業務をこなす、辻仁美さん

みんな自然体でしなやかなの!!
それに話題も豊富!!
(加えて、お写真より実物のほうが奇麗!)

フリーキャスターの目黒陽子さんが初の書籍を出版なさったということで、その制作秘話などが話題に上ったかと思えば、タレントの北川えりさんや社長秘書の佐藤愛子さんの中国話(お二人は中国語ペラペラです。)を興味深く聞かせてもらったり、恋愛や結婚など同世代女性ならではの会話も盛り上がって、あっという間に時が流れて行きました♪

ちなみに、目黒さんの書籍はこちら。
ananBOOK 金トレ! (anan BOOK)


世の中には素敵な女性がたくさんいて、そんな会合に混ざれたことがとてもうれしくて、とても幸せな夜になりました。

おいしい青汁!?を飲ませてくださった麻布十番の健康ドリンクバー揚田あきさんに大感謝。

hirabayashicpa at 15:00|PermalinkComments(6)TrackBack(0)つれづれ 

大人の隠れ家

教えたいけど教えたくない。

そんな自分だけの「大人の隠れ家」という感じの行きつけのお店って、みなさんにはありますか?
そのお店に行くと

「あ、平林さん、いらっしゃい!」

と出迎えてくれるような。

私にはあるのです。とっておきのお店が。

それがこのお店「けむり」
ちょっと贅沢なお値段なので頻繁にうかがえないのは残念ですが、いつ行っても静かで落ち着いていて温かい。
そんなお店の雰囲気も、厳選素材のおいしいお料理も最高です!

オーナーさんのお友達のお友達にご紹介いただいたのが、お店を訪れたきっかけ。

親しい人とゆっくりとした時間を過ごしたい時の、本当に素敵なお店です。

実は今日も、久しぶりにお店のオーナーさんとお会いして、赤坂店でお鍋を楽しんできました♪
1つ1つきめ細やかなお料理をいただき、大満足♪

とても素敵な夜になりました。

そうそう、神楽坂店と赤坂店、両店舗を任されているのが、この相澤さん。
相澤さん

いつも職人さんの如く、食材と向き合っている姿がとても素敵です!


いつも温かく迎えてくれる大人の隠れ家に感謝。

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2008年02月20日

私の投資デビュー秘話

先日、ジョインベスト証券さんの取材を受けたのですが、本日ウェブサイトに記事がアップされました〜!

私の投資デビュー秘話

これまで登場された方をみると、なんだかすごい面々。

私などが出てもよいのかしら

と思いつつも

どうせならお気に入りの着物で写真を撮っていただこう

と、朝から着物を着こんでいざ取材へ!

たいした金額を運用しているわけではありませんが、得した話、損した話、投資に対するスタンスなど、かなり赤裸々にお話してきました。

記事をまとめてくださったのは、こちらの書籍を書かれた鈴木雅光さん。
入門! インド株


なんと、インデックスコミュニケーションズで書籍を出されているインデックス仲間(笑)だということが発覚。
共通の知り合いの編集者のお話などでも盛り上がり、とても楽しいお時間を過ごさせていただきました。
それにしても世界は狭いですね……。

さて、記事にもあるとおり、私の現在の投資の中心は、J-REIT。
投資については、クライアントの方々のためにもいろいろ勉強していますが、自分自身は性格上あまり投資に向いていない、ということもあって、手間をかけずにJ-REITに集中しています。

現状は、実は含み損を抱えた状況。
サブプライムショック前に購入していた銘柄は、含み損。
サブプライムショック後に購入した銘柄は、含み益。
トータルで含み損というわけです。

それでも、配当で十分にもとをとれることと、おそらく長期的には回復するだろうという見込みを持っているので、これからも保有し続ける予定です。

いろいろと声をかけていただけることに感謝。

hirabayashicpa at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2008年02月13日

適切な価格って?

お金と冷静と付き合うために

「なんでその値段なのだろう?」
「企業はどれくらい儲かっているのだろう?」

ということを、できる限り考えるようにしています。

自分が購入した商品について、企業側の儲けはいくらあるのか。

目に飛び込んできた値段をできるだけ意識し、コストや利益を分析するようにしています。

どんな風に分析するの?という点は、まさにこの本にあるとおり。

牛丼一杯の儲けは9円―「利益」と「仕入れ」の仁義なき経済学 (幻冬舎新書 さ 5-1)


商品の単価、客単価、回転数や販売量、お店の前の張り紙にあるアルバイトさんの時給や地域の家賃相場など個別のデータはもちろんのこと、企業の財務諸表まで活用するとかなりの状況を把握できます。

たとえば、100円ショップの場合、一般的には商品を70円で仕入れてきて売っています。
(注:数年前になりますが、100円ショップを経営している上場企業の財務諸表で確かめました。最新データでは確かめておりません。)
ということは、1個当たりの利益(粗利)は30円ですね。
その30円(に販売数を乗じた金額)の中から、バイト代を支払い、お店の家賃を支払い、水道光熱費を支払い……。

といった具合に分析していくわけです。

上記の本によれば、そのような計算の結果、牛丼1杯に対して、お店の利益は9円なのですって。

そうそう、こちらの会計ドリルでも、主要な企業の粗利率などを問題として取り上げて情報提供していますので、ご興味のある方は遊んでみてくださいね!

余談ですが、上記の本にはさまざまな商売の現場の様子が具体的に描かれていたりして興味深いですよ。
実は私も監査を通じて同じようなことを見聞きしてきましたが、この本を読んでいたら、いろいろな思い出がよみがえってきました。守秘義務上、何も語れませんが(笑)


さて、利益やコストといっても「正しい金額」を弾き出す必要はなくて、だいたいの感覚をつかむだけで、役立つデータとなると思いますよ。


ちなみに、値段の分析からわかることは、身近な中小企業はそんなに儲からないのだという事実。
中小企業は本当に薄利で頑張ってくれています。

このような状況の中で最近よく考えるのは

「適切な価格」とはいくらなのだろう

ということ。

難しい経済理論などは抜きにして、みんなが幸せになれる値段ってどうやったら決めることができるのだろう

ということ。

そんなものは存在しないのかも知れませんが……。

これ以上話を展開すると、どこまでも続きそうなので、今日のブログはこの辺で切り上げます。

今日も食事を提供してくれたレストランに感謝。

hirabayashicpa at 23:26|PermalinkComments(0)TrackBack(1)つれづれ 

2008年02月12日

お金の魔力と魅力

昨日のブログに記した「数字を過信してはいけない」ということと直接結びつくかどうかわかりませんが、
「金額を過信してはいけない」
「お金を過信してはいけない」
ということにも気をつけるようにしています。

金額というのは、価値基準1つ、表現方法の1つであって、価値そのものではありません。

10万円のものが誰にとっても10万円分の価値があるとは限らないし、「そもそも10万円分の価値って何だろう?」と考えると、絶対的な答えがない世界になってくる。

でも、私たちの身の回りには、お金を中心とする世界が広がっていて、いろいろなものを「値段」で判断する癖がついてしまっているような気がします。
さまざまな判断が「高い」とか「安い」とか「いくら?」いった値段についつい引っ張られているような気がします。

高いものはすごいもののような気がしたり、そうかと思うと安さに異常にこだわってみたり。

そういう魔力が「お金」や「金額」にはあるのかも知れませんが、金額にとらわれない自分なりの価値観、モノそのものをきちんと見る力、というものを持たなければいけないといつも気をつけています。

一方で、お金というのは、本当に便利なものでもあります。
自分や家族、友人たちの人生を支えてくれます。
漁業や農業をまったく経験したことのない私でも、毎日食事をいただくことができます。
スーパーやコンビニでいろいろな商品を購入することができます。

お会いしたこともない方が捕ってくださった魚や作ってくださった食物をもいただくことができます。
お会いしたこともない方が作ってくださった商品を手に入れることができます。

そういうものを、お店まで運んでくれる方がいて、お店は私に売ってくれます。

本当にすごいことだと思います。だから、直接お礼は言えないけれど、「お金」にありがとうを乗せることで、「ありがとう」という言葉を添えてお金を払うことで、私からお店へ、お店から卸売業者や運送業者へ、そして……と間接的に気持ちを伝えられると信じています。
そういう魅力が「お金」にはあると思います。

お金と冷静に付き合い、幸せな使い方ができたら素敵だな、と思っています。


いろいろな人々との結びつきをもたらしてくれるお金に感謝。

hirabayashicpa at 23:40|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

数字を過信してはいけない

最近、士業仲間と集まってジョギングをしています。
フルマラソンを走ってみようかと思っていますが、道のりはまだまだ遠いです……。

ところで先日、ジョギングの最中、「○○大学 試験会場はこちら」という立て札を発見。
そういえば今は、受験シーズンなのですね。

私の大学受験はといえば、気付けばかれこれ14年も前のこと。
しかし、かなり昔のことであるにも関わらず、今でもはっきりと覚えている入学試験での思い出があります。

私は、お茶の水女子大学の推薦入試を受けました。
推薦入試といっても、成績規準をクリアしている人なら誰でも受けられるものだったので、倍率3倍の競争試験でしたけれどね。

試験内容は、書類審査(成績表や推薦書、小論文を事前に提出)と論文試験、面接。
実はその面接で、T教授にこんなことを言われたのです。

T教授「(事前に提出された)あなたの小論文には、いろいろな数字データが記載されていますが、数字は好きですか?」
平林「はい。数字にすると解りやすいので、わりと好きです。」
T教授「そうですか。でも、数字の取扱いには、気をつけなければいけませんよ。数字を過信してはいけません。数字で何かがわかったような気になるのは危険なことです。」
平林「???」

細かいセリフは誤っている部分もあるかもしれませんが「数字を過信してはいけない」という趣旨のことをおっしゃったのです。
(限られた時間での面接でしたので、それ以上に詳しい説明はされませんでした。)

私は今でも「数字そのもの」も「数字を使うこと」も好きです。
数字を使うと説得力が増すこともありますし、文章にしまりが出る、というのもその理由です。

しかし、数字は数字でしかないし、意図を持っていくらでも加工できる。
1つのデータからグラフを作成する場合も、メモリのとり方で、まったく印象が変わってくる。
数字で表されるのは物事の一面であって、すべてではない。言うまでもないことですけれどね。

そんなことをおっしゃりたかったのかな、と教授の言葉を思い出すたびに考えています。

面接の日以来、「数字を過信してはいけない」という言葉は頭の片隅にしっかりと刻まれて、ふとした瞬間に教授の顔と声が浮かんできます。
それだけ当時の私にとって衝撃的な言葉だったのかもしれません。

ジョギングの最中に大学入試の看板を見たとき、教授の顔と声がよみがえりました。
そして、仕事柄たくさんの数字を取り扱っていますから、数字の長所と短所にいつも気をつけなければいけないな、と感じブログに記してみました。

大切な教えをくださった先生方に感謝。

hirabayashicpa at 01:00|PermalinkComments(2)TrackBack(0)つれづれ 

2008年02月09日

神楽坂で着物で落語

一昨日、お友達と落語を楽しんできました。
落語といっても、寄席に行ったわけではなくて、普通のお食事どころに落語家さんが来てくださるというスタイルでした。

仲良くしていただいている神楽坂の社長さんと、FXトレーダーの鳥居万友美さん(写真右)、同じくFXトレーダーのよよかさん(写真左)と私の4人で行ってきました。
落語、美女3人♪
社長さんは恥ずかしがってお写真に入らなかったので、万友美さん、よよかさん、私の3人で撮ったものです♪


私は落語は初めてでしたが、最高でした。
お酒を飲んでいる観客を相手に、最初は世間話っぽい感じで会話をはじめ、いつの間にかネタへと引き込み、ともすれば下品になりそうなお話を面白く軽妙に展開して、盛り上がったところでオチがあって。
落語初心者の私でも楽しめる、難しすぎないお話で、本当に楽しいひとときでした。

と同時に、自分の講演や執筆も、こんな風に引き込めたら、といろいろ勉強(反省?)にもなったりして(笑)

ところで、今回ご一緒させていただいた、鳥居万友美さんとは、以前から仲良くしていただいているのですが、書籍の売れ行きも好調で、2冊目を執筆中とのこと。

FXで月100万円儲ける私の方法


トレードもして、FX関連のさまざまなお仕事もこなして、子育てもして、おまけにいつお会いしても、優雅で美しい。
万友美さんのブログやメルマガには、とても素敵な言葉がつづられていますよ。

素敵な友人、楽しい落語、おいしいお食事、神楽坂で着物。

本当に楽しい夜になりました。

落語に招待してくださった神楽坂の社長さんに感謝♪

hirabayashicpa at 13:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ 

2008年02月07日

お陰さまで増刷です。

お陰さまで、こちらの書籍が増刷になりました。

面白いほどよくわかる決算書の読み方―しくみから指標まで、これだけ知っていれば大丈夫 新会計基準・会社法対応 (学校で教えない教科書 実務書シリーズ)


これは、「面白いほどよくわかるシリーズ」の中の1冊として出版されたもの。決算書について、私が執筆を担当させていただきました。

校正のために読み返してみました。自分で言うのもなんですが、読み物としてはいまいちパンチがありません。
1つ1つの内容は、限られたスペースの中で丁寧に説明しようと頑張っていますが、最初のページから読んでいこうとするには面白みが足りません。

ただ、面白みという意味ではもう一歩ですが、

決算書や会計に関する記事などを理解する際の辞書

としてお使いいただくと良いのではないかと思っています。
決算書や記事を、より深く理解していただくのにお役に立てるかと思います。

それにしても、原稿を書いているときは、そのときの持てる力を出し切っているつもりですが、時が経ってから読み返すと、「まだまだだな……」と感じたりします。
これは日々勉強や経験を重ね前進している証拠なのだ、と信じたいですが……。

そんな足跡を書籍という形で残すことができる上、読んでくださった方に少しでも何かを伝えられているとすれば、私は本当に幸せ者です。

編集の方々に、営業の方々に、読者の方々に、感謝。

hirabayashicpa at 21:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)つれづれ | 出版物のご案内