2005年11月02日

無意識


今日、地下鉄に乗った瞬間、社内になんだか違和感を感じました。
別にいつもより混んでいるでも空いているでもない。
不審な雰囲気がするわけでもない。
どうしてだろうと気になって、辺りを見渡してみると、いつもそこにあるはずのものが無かったのです。

そう、それは、社内広告。

ちょうど入れ替えるところだったのでしょう。
吊り広告もありません。
そのため、なんだか社内が殺風景だったのです。

そして、広告の力はすごいものだとあらためて感じました。

普段何気なく目にしているものですが、無くなるとこれだけ違和感がある。
つまり、私は普段、無意識に近い状態で膨大な広告を読み、そこから情報を得ているということ。
それだけ、広告には威力があるということではないでしょうか。

広告された商品が、どれだけ売れているのかは知りませんが、広告が社内を明るくし、乗客に膨大な情報を送っているということを実感しました。

そんなことを考えていたら下車駅に到着。
移動時間を楽しませてくれた殺風景な電車に感謝です。


hirabayashicpa at 16:55│Comments(0)TrackBack(0)

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