『663114』が第66回毎日映画コンクールの「大藤信郎賞」を受賞しました。
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20120118k0000m040118000c.html
大藤信郎賞というのは、日本でもっとも権威のあるアニメーション賞と言われています。第一回受賞者は手塚治虫さんで、歴代受賞者に、和田誠さん、久里洋二さん、川本喜八郎さん、大友克洋さん、宮崎駿さん、今敏さん、山村浩二さんなど、めまいがするほどの方々がいます。
初めて作ったアニメーション作品でいきなり凄い賞をいただいて驚いています。『663114』のアニメーションそのものを評価されたのではなく、震災後すぐに、震災をテーマにアニメーション作品を作り、ベネチア映画祭を始め、海外に「被災した日本の作家の作品」として発表したりした事も評価されたのではないかと思っています。
『663114』は、たまたまアニメーションという技法を使った作品で、最初で最後のつもりだったのですが、今回の受賞を機にもう何本かアニメーション作品を作ろうかと思いました。アニメーションを作るには時間と根気が必要なので、なんらかの制作システムを作らなければと思っています。
この1月2月に『663114』は、サンダンス映画祭、ベルリン映画祭、クレルモンフェラン国際短編映画祭で上映され、、毎日映画コンクールの大藤信郎賞受賞と、なかなか派手な動きをしていますが、良くも悪くも仕事にはまったく影響がありません。ひとつひとつの仕事を地道に着実に仕上げている日々です。仕事の裏でこんな活動をやっている事すら表に出さず。
http://mainichi.jp/enta/cinema/news/20120118k0000m040118000c.html
大藤信郎賞というのは、日本でもっとも権威のあるアニメーション賞と言われています。第一回受賞者は手塚治虫さんで、歴代受賞者に、和田誠さん、久里洋二さん、川本喜八郎さん、大友克洋さん、宮崎駿さん、今敏さん、山村浩二さんなど、めまいがするほどの方々がいます。
初めて作ったアニメーション作品でいきなり凄い賞をいただいて驚いています。『663114』のアニメーションそのものを評価されたのではなく、震災後すぐに、震災をテーマにアニメーション作品を作り、ベネチア映画祭を始め、海外に「被災した日本の作家の作品」として発表したりした事も評価されたのではないかと思っています。
『663114』は、たまたまアニメーションという技法を使った作品で、最初で最後のつもりだったのですが、今回の受賞を機にもう何本かアニメーション作品を作ろうかと思いました。アニメーションを作るには時間と根気が必要なので、なんらかの制作システムを作らなければと思っています。
この1月2月に『663114』は、サンダンス映画祭、ベルリン映画祭、クレルモンフェラン国際短編映画祭で上映され、、毎日映画コンクールの大藤信郎賞受賞と、なかなか派手な動きをしていますが、良くも悪くも仕事にはまったく影響がありません。ひとつひとつの仕事を地道に着実に仕上げている日々です。仕事の裏でこんな活動をやっている事すら表に出さず。
