自分が微笑むと、相手も微笑みを返してくれる
自分が怒れば、相手も怒る
他人を幸せにしようとすれば、自分に幸せが帰って来る
他人に嫌がらせをすれば、仕返しを受ける
世の中は自分にとっての鏡、こだまかもしれない
自分が自立して生きようとすれば、周囲も応援してくれる
自分が他人に依存してしまうと、他人がいなくなると行き場がなくなる
生きていることは、世の中から生かされていること
どれだけ世の中に「愛」を持てるかが、自分が世の中から愛されることにつながる
幸せの水準が高い人は、不満だらけで幸せを受けとめられない
幸せの水準が低い人は、周囲に感謝しつつ笑顔を絶やさず、みんなに愛される
あなたが怒りを持てば、それだけ世間はあなたから逃げていく
もう一度、笑顔を取り戻して、「ありがとう」の心を持ってほしい
(心を病んでしまった知人の振る舞いに対して、言えることはこれくらいしかない)
2013年5月5日 坪田 知己
(上記は2013年5月に書いた文章。友人のH氏は、子供への教訓として、お茶の間の壁にこれを貼っていた。そのH氏は、2014年3月、心臓発作で急逝した。合掌)