ボチボチ綴り方ノート 

あらふぉーの負け犬hilaryが婚活をへて結婚!(前綴り方ノート) 現在高齢出産して第二章突入。 育児、家事、仕事、、、両立なんて器用なことできません〜でもなんとかがんばるぞー  ・・・・ということでボチボチ綴ります。

久しぶりにコッソリと書いてみた。

とある日、
私は去年バーゲンで買った背中にチャックのある紺色のダボっとしたトレーナーをきていた。


それを見たダディさん
「後ろ前に着てるんちがう?」

息子
「ママー、着ぐるみみたい!」

…………

四年

朝ユアンが突然 妙な事を言い出した。

「昨日は ドロボウとかいっぱい出て たいへんやったね〜」

ん?いったい何のこと? 昨日はじーじばーばの家で 楽しく芋掘りしただけやけど…

怪訝な顔の私に、本人もどうやって伝えたらいいか悩んでいる様子。

「…んと、車とか倒れて、ガラスとかいっぱい割れて たいへんやったねー」

あーーーー!!!!!
中国での反日デモの事言ってるのー!?
確かに 略奪とかされてドロボウだわ
昨日テレビのニュースを見ながら 私達があーだこーだ言ってたのを 聞いてたんだ。
ニュースの映像をみて ちゃんと理解してたんだーー…


四歳の子どもで わかってないと思ってたけど
ちゃんと いろんな事わかってるんだなー

なんか すごく感心してしまった。


この夏 オリンピックが終わり ふと気がついた。
前回の北京オリンピックなんて、ちょっと前の感じたけど
その時 ユアンはまだここにいなかったんだーー

で、きっと 次のオリンピックなんて
私達にとったら あっという間だろうけど
その時 ユアンは8歳 小学二年生
もうすっかり少年だ。

子どもにとっての 四年て大きいなーー

ユアン この秋 4歳になりました。

鬼っこ ショーン

保育所の同じクラスに ショーンという男の子がいる。
この子、四月生まれで体格も大きい上に かなりの乱暴者。

気に入らないことがあると、すぐに暴力をふるう。
しかも、それが「まぁ子供のケンカだし…」なんて可愛げのあるもんではなく、
いつか誰かがケガするとか大事になりそうで心配だ。

先日、女の子のお腹を蹴り、私(ユアンママ)の頭を靴でどついてきた時は
流石に両腕をつかんで叱ったが
当の本人は 「はなせや〜」と全く反省の色はなく、歪んだ表情を見せるのみ。
最近は できるだけ関わりにならないよう 逃げるよう ユアンに指導している。

そんなある日 通りすがりにユアンに肩をわざとぶつけ 女の子の頭を叩いたが
ほぼ相手にされなかったショーン。
どこからか蝉の死骸を見つけ 私に見せにきた。
「蝉やね」← そっけなく
アンジーのママにも 見せに行ったが 同じくつれない反応。

怒ったショーンは 蝉を踏んだ。

アンジーママ  「そんなことしたら ショーンも大きい人にペタンて踏まれるよ」
ショーン 「大きい人って なんや〜!?」
アンジーママ無視して 子供を砂場に連れて行った。

ショーンは もっと怒り 蝉をグシャグシャに踏みつけた。
戻ってきたアンジーママに「蝉 バラバラにした」と残骸を見せた。

アンジーママ 「そんなことしたら ショーンも誰かに バラバラにされるわ」

静かにそう言うと去っていった。

まるで"呪いの言葉"に 私は笑えてきた。

しかし… みんなに嫌われてるんやなー
ちょっと可哀想やけど 自業自得か。。。

七夕

今日は保育所の七夕祭りだ。

園庭に笹飾りが飾られ、父兄のだす小さなお店が2〜3軒のささやかなものだが、
あいにくの雨で どうなることだろう。
一昨年の七夕祭りは、ユアン水疱瘡で欠席したっけ……


昨日、笹の葉を保育所からもらってきた ユアン。
早速、家でも飾り付けをした。

折り紙で作った短冊に
「願い事をかいてみて」
と言うと、

なにやらグルグル書き出した。


「何 これ?」
「ドーナツ」
「願い事は?」
「ドーナツ 食べたいねん」

うーーむ 確かに望みだが"願い…事"か!?
そういうのと ちょっと違うんだけどなー… でも間違いじゃないし…うーーむ

彼女

私は彼女の若い頃を 少し知っている。
彼女は聡明で かわいい女性だった。

巷にあふれる写真や映像とは まったく違い、
美人でモテる方の人だった。
アレは映りの悪いものが特別選ばれたんじゃなかろうか。
これじゃあ見つからないわ…とよく思ったものだ。

ネットで「デブス」なんて言われてるが、とんでもない。
それどころか、
本当のデブスの私に対して普通に接してくれる
心優しい女性だった。
彼女には嫌な態度をとられた記憶なんて一切ない。
ちょっと含んだ感じのかわいい笑い声をしていたっけ。

もし あの頃

私が怪しげなヨガ教室にたまたま寄っていたら
私の方が引き込まれてしまっていたかもしれない。。。

まだ幼くて視野が狭く、価値観が構築されていない時期
あんな所に行ったら
純粋な人ほどイチコロだろう。


本当は綺麗で優しい人だから
きっと違う人生がおくれたはず。

罪は罪だし、擁護はしない。
でも不幸な出会いがなければと……思わずにはいられない。。。。

一生に一度のネタ

41歳の春だからーーーーーー!!!!!







…………て、この夏に41になるんだけど、今年でいいのかな?
それとも来年叫ぶべき?

新カテゴリー追加?

先日の三人女子会で、お互いの近況などを話しあったのだが…
やはり 年齢を経て この話題が出てきた。

そう、『 健康 』 だ。


多少若い頃、あれほど敬遠してた話題なのに…
やっぱりでてきた。

チチョリーナは、片目の下が一週間もピクピクし続けたらしい。「年を感じたわー」と溜め息まじりで発言。

かくいう私も、先日から薬が処方されている。
体質改善をはかるための漢方薬だ。
当帰芍薬散 という。

韓国ドラマを見てると、何かあるとすぐ「漢方薬を飲め」というシーンがあるが
まさか自分がそうなるとは。

粉薬をのみながら、チャングムが煎じて燻してた絵が目に浮かぶ。

しかし…
よく飲み忘れるんだよねー
食間というか、食後二時間て 一番忘れやすい。
しかも、飲んだかどうかも定かでない時がある。

こっちの方が、体質改善以前にヤバいかも……

おかあさんの扉

カテゴリー名の変更
育児、赤ちゃん待ちに関するものは、「お母さんの扉」に書くことにした。

この題名は、伊藤理佐さんのマンガから拝借した。
(彼女は四十で出産、出産の時の状況とか、高齢出産育児の様子とか かぶるところが多い。)

ほんと、出産育児を経て
今まで見たこともない世界が広がった。
たいがい経験してると思ってたのになー


そうそう、お母さんの扉が開いてビックリしたことのひとつ

自分の母親の 赤ちゃんと遊ぶ時のテンション(笑)

あまりにハイで 思わずひいた。
ええ歳こいた人ばかりの家庭では、家で笑ったり ハイテンションになることもないからねーーー

今では、私も結構頑張ってるが


……でも内心照れている。

久々の三人会の夜

このメンバーで こんな風に食事をするのは何年ぶりだろう…
確か前回はユアンがまだお腹の中にいたから、四年ぶり?

チチョリーナ、プラム
ブログを始めた一回目の記事に登場した二人だ。
あの頃は三人とも いわゆる負け犬で、いろいろ毒を吐いたものだ。

今日もあの日のように、
美味しいものを食べながら、いっぱいおしゃべりして楽しい時間を過ごした。
ただ以前よりも少し視野が広がって、以前よりも少し食べる量が減ったかな。

現在
 プラムはバツイチ子持ちと結婚
夫婦二人で一緒にバリバリ仕事をしながら、大きな犬二匹と暮らしている。
 チチョリーナは独身で、田舎に帰って両親と同居
本業と、人脈をいかした副業にいそしんでいる。

そして私ヒラリーは、夫と息子を得て、家族を得た。

三者三様。
皆、それなりに幸せな生活をしているようだ。

そして、そのどれも私がなりえた姿。。。。


ツラいことやしんどいこともある。
世の中にはもっともっと素晴らしい世界があることも知ってる。

だけど、例え生まれかわっても
私は やっぱり今みたいな生き方を選んでしまうんだろうなーーー

そんな事を考えながら歩く、久々の夜の家路。

思わぬ再会

今年最後の日
夫と息子と 近所の公園に遊びにいった。

息子は 滑り台で遊んだり
上達した三輪車で走り回ったりしていた。

それは、のどかで幸せな、暖かい冬の昼下がりだった。


ひとりの男性がロードワークをしながら公園に入ってきた。
柔軟しつつ、公園の角の方に。

ふと 目を向けてみると……

!!!

なんと その男性がヌンチャクを持って振り回してるではないか!!

ま、まさか 去年の初投稿で出てきた あのヌンチャク男!!?

あの後見なくなったが
ずっと訓練を続けていたのか……!!


まさか、この大晦日にこんなことがあろうとは。。。
思わぬ再会にひとりほくそ笑む 年の瀬のとある日 だった。
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