カーチャのお部屋

読書とフィギュアスケート観戦が好きです。

今回、 浅田選手が集大成にしたいと言っていたソチ五輪。

昨日の女子SPでの演技後は、浅田選手への憐憫の思いしか湧いてこなかった。
彼女が背負ってきた重圧、目にみえない様々なものが彼女を精神的にも体力的にも追い詰めていたのかなと思わざるえなかった。

今日の女子FS。第2グループの最後の浅田選手の演技。
別人のような強さが彼女に戻っていた。
ジャンプはすべて成功。
自己ベストを大幅更新する142.71点。

そして、
最終グループでは、SPの上位3選手が次々とノーミスの素晴らしい演技。

なんといってもコストナー選手。ボレロをノーミスで滑りきり、こんなに美しい完璧な彼女の演技を観られて本当にうれしい。

若さ溢れる17歳ソトニコワ選手が、地元の応援を見方に迫力のある力強い演技。
驚異的な点数をたたき出す。

最終滑走のキムヨナ選手。やはり強いと思わせる演技だが、ジャンプ構成が浅田選手やソトニコワ選手に比べると物足りない。
点数が出るまでわからないと思わせる雰囲気だったが、やはり技術点の差が出た。

何より、浅田選手が最高のFSの演技ができたことがうれしい。
フリーだけだと3位。しかし、最終グループなら1位になれる内容だったと思う。

浅田選手、本当にお疲れ様。
今日のフリーの完璧な演技がくれた感動、一生忘れないと思います。

それにしても、メダル3選手はSP、FSともノーミス、ハイレベルな闘いでした。

よい上位争いだったと思います。


1位:アデリナ・ソトニコワ(Adelina Sotnikova、ロシア)/224.59点

2位:金妍児(Yu-Na Kim、キム・ヨナ、韓国)/219.11点

3位:カロリーナ・コストナー(Carolina Kostner、イタリア)/216.73点

4位:グレイシー・ゴールド(Gracie Gold、米国)/205.53点

5位:ユリア・リプニツカヤ(Julia Lipnitskaia、ロシア)/200.57点

6位:浅田真央(Mao Asada)/198.22点

7位:アシュリー・ワグナー(Ashley Wagner、米国)/193.20点

8位:鈴木明子(Akiko Suzuki)/186.32点



これで、ソチ五輪のフィギュアスケートの競技が終わり、残るはエキシビション。
やはり終わってしまって寂しいですね。

思いはさいたまの世界選手権に。

羽生君、金メダルとりました!

すごい闘いでしたね。興奮冷めやらず、眠りにつけません。。。

久々に、本当に興奮、わくわくどきどきで夜中に起きて、第2グループから観戦しました。

まず、ジェレミー・アボット選手!ノーミスの演技でシーズンベストの160.12。SPの転倒さえなければと悔やまれるが、フリーの演技は素晴らしいの一言。

アモディオ選手は、ジャンプミスが、、。気の毒になるほどの申し訳なさそうなキスクラの表情が今シーズンの不調を物語る。

ベルネル選手。久々に安定した演技。
ケビン・レイノルズ選手。ジャンプのDGが惜しい。

さて、デニス・テン選手。SPで何か光り輝いて見えたので、これはと思っていましたが、やってくれました。軸のいい4回転と3回転半が決まって、昨年のワールド銀メダルの実力が発揮!

ジュベール選手。4回転は決めるも、あまり点数がでなくて残念。キスクラの表情は穏やかでほっとしました。

ブレジナ選手。4回転Sは決まるが、その後はミスが。。

中国のヤン・ハン選手。不思議な個性のある雰囲気とそれに合ったユニークな振付、飛距離のあるジャンプが印象的。急成長で、今後の羽生君の恐ろしいライバル間違いなし。


第3グループの最終滑走は町田選手。大きな大会では、気持ちが前に出すぎて硬くなってるけど、そこのコントロールがフリーの方が出来ていたと思う。よくがんばりました。

さて、とうとう最終滑走。

フェルナンデス君は、最初の4回転を2回決めるも、ちょこちょこミスが出て、最後のコンビネーションが0点になるミスが!結果として、表彰台を逃してしまいました。

さて、高橋選手。昨日もでしたが、いい表情。少年のような清らかさを感じてたのは私だけ?なんとかジャンプミスを最小限にして滑り続け、後半は自然な笑顔が。。涙がでました。本当に感動しました。
今まで滑ってきてくれて、本当ありがとう!

次、羽生君です。グランプリファイナル優勝後は、崩れる不安要素が皆無。ジャンプミスあっても、後半しっかりのいつもの滑りができたと思う。本人は満足していないかもしれないけど、銀メダル以上を確定する滑り。

王者パトリックの出番。最初は完璧な4T&3T。その後にジャンプにミスが。いつもの王者の滑りではない!完璧じゃないと王者でも金は無理かもと思いがよぎる。これがオリンピックなんだね。
チャン選手の点数が出た時の羽生君の驚きの表情が印象的。

その後のリーバース選手、ジェイソン・ブラウン選手の演技が終わって、、、
羽生君の優勝が確定!

これは、大変なことになってしまったと思っているかも、本人も周りも!

本人の悔しいとのコメントが印象的だった。
羽生君らしい。彼は、いつもこれからを見つめている

羽生君はニュープリンス。本当の王者になるための、これが大きな一歩になりました。

頑張って欲しい。これから、もっともっと。だって、これが最後じゃないんだもの。

でも、今回の男子で王者にふさわしい演技をしたのは羽生君だったから、今は結果を受け止めて喜んで!
本当によくがんばった。すごいよ、羽生君!

羽生選手、高橋選手、町田選手がみんながんばれて、本当によかった。。


今回の男子の戦い、本当に勇気と元気をもらいました。ありがとう。

みんなお疲れ様。

メダルの表彰式、楽しみです。











羽生君、すごかったです。

どきどきしてテレビ画面正視できなかった。
今シーズンの後半の好調さのまま、ジャンプもスピンも完璧に決め続けて、とうとう100点越えで1位。

2位はチャン選手。とっても演技に集中してましたね。


3位はフェルナンデス選手。ちょっとジャンプの軸が曲がっていたのかランディングにミスがありました。演技に気迫があまり感じられなかったのも惜しい。

4位は高橋選手。やはり魅せてくれて、本当にうれしいです。大舞台で彼らしい演技。よかった。
4回転は転ばなかったので、ちょっと胸をなでおろして。


町田君は、ルッツ2回転で11位ですが、点数は僅差なのでFSに期待したいです。
以外に緊張していたんですかね。

ミスがありましたが、滑りが洗練されていたなと思ったのがデニス・テン選手です。現在9位。

ジュベールも健在でうれしい。4回転跳んで、彼らしいPGでした。

プルシェンコ選手がまさかの棄権。団体の演技がよかっただけに、驚きました。

オリンピックも大詰め。
昨日のペア競技では、ボロソジャール・トランコフ組の王者らしい滑りに感動。
王者が王者らしく勝つ。すばらしい演技でしたね。


明日も夜中に起きて観戦します。

ここまですべての選手一人一人がオリンピックに向けて頑張ってきたと思います。
悔いのない演技ができますように。






あまり長く記事をアップしてなくて困ったなと思っていたけど、
フィギュアスケートが好きで始めたブログだから、
やはりスケートについて書きたくなったら戻ろうと思ってました。
スケアメで感動して何か書きたいなと思っていたら、衝撃のジョニーの引退宣言。

続きを読む

あんまり放置しすぎて、何から書き始めたらいいのかわからないけど、とりあえず。

真央ちゃんの四大陸の演技は良かったですね。
久々の攻める内容で、演技の迫力と意気込みが違うなあと、テレビ映像からも感じました〜。
こういう彼女を見れたのは久々。大阪行きたかったなあ。

札幌の全日本は地元だったから、一日だけだったけど生観戦しました。そのときも、生で見る彼女は、雰囲気でウソつけないというか。ジャンプに不安があるときはやはり雰囲気が硬いというか慎重なんですよ。
しみじみ、職人肌な人だと思いつつ、その不器用さがいとおしいというか、天才選手の宿命を感じつつ観てました。
そのときもいい演技だったのでうれしかった。

そして今回の四大陸。バンクーバー後、ここまでこれて本当に良かった。怪我しないで、ワールドまでこの調子で、また200点越えの演技見たいですね。

男子も観てるのだけど、日本選手と好きな選手しか観てないので、なんとも勝手なこと言い難いんだけど、
羽入くんの演技、このごろ好きになりました。今季のSPは音楽が彼にあってて、要素が決まるとすぐ90点越えしちゃうのも納得です。
すっかり優勝を狙える選手になってしまった。今回はレイノルズ君に足元すくわれたけど。
今回の四大陸男子は、若手選手の活躍が著しくて。でも、ワールドでは、きっとベテランががんばってくれると期待したいです。


8月11〜16日の間、内モンゴル(中国:内モンゴル自治区)に行ってきました。なかなか楽しい旅でした。

久々の海外旅行を家族4人で行ってきました。
以前、旦那のところに少しの間研究生にいた元留学生さんが、フフホトという街の大学の教員に就職したとのことで、招いてくれました。ありがたいです。


下の息子は5歳なので不安もありましたが、なかなかたくましく、辛い料理もなんのその!大人の方が体に染み付いている既存文化により柔軟性に欠けるのだなあとつくづく感じました。


モンゴル1


モンゴルの地平線は彼方に広がっています。この自然がまだしばらくこのままでいてくれるように願うばかりです。





モンゴル4

隠れて羊さんたちに接近を試みる子どもたち。





モンゴル2

やはり逃げられてしまいました。





モンゴル3

おいしかった朝ごはんの肉まん。野菜まんと2種類でした。

とうとうロンドンオリンピックが始まって数日。毎日、テレビで競技を観るのが楽しみ。
今回は特に柔道がおもしろい。北京でも谷選手に注目したけど、
今回は57kg女子金メダリストの松本薫選手。

あの眼が尋常じゃなくすごい。

勝ちを獲りにいく眼だなと思って観ていたら、やはり金を獲ってしまった。

「野生児」「野獣」なんて字が見出しに上がる。海外メディアが付けたあだ名は「アサシン」だって。

だけど、競技が終わると普通の表情になっていたので驚いた。

格闘技は美しいなと思いながら、けっこう今回はまっている。



体操男子団体は、内村選手万全かと思われていたけれど、ベテランが苦しんで銀。
女子体操団体はアメリカが優勝したんだね〜。

寝不足になりがちなこの時期。
熱くて暑い夏、体調に気遣いながらオリンピックを楽しみましょうね。


国別対抗が終わってかなり経つのに、ビデオ見るのに精一杯で感想まで行き着いてなかった、、、。

今回の国別は、高橋選手ですよね!!

高橋選手は、日本国民が世界に誇る、歴史に残るフィギュアスケーターになることは、
今回以前にも、はっきりわかっていたかもしれないけど、、、。

でも、それが確認できてうれしい。。

私の理想としては、こういう選手がやはり表彰台の真ん中に立ってほしいのです。

一人の人としての成長がスケートに表れているでしょう?

毎年きちんと異なるジャンルのプログラムに挑戦して、点数だけで勝ちにいくマニュアルなんて微塵も感じさせません。



今回、勝ちの法則が崩れたチャン選手も、少しは見習って、せめて毎年プログラムは変えるべきだと思います。

そして、新たなチャンピオンとしてのパフォーマンスに挑戦してほしい。


なぜかバンクーバー以後、私の中で魔法のように魅力が消え去ってしまったチャン選手。

たぶん、こういう理由だったのかな〜。

私はフィギュアスケートをサクセスの手段にしていると感じさせる選手にはあまり魅力を感じません。彼が努力してないとか言うのではなくて、フィギュアスケートと心中してくれそうな選手が好きなの。だってうらやましいんだもの。努力すればどうにかなる才能があるんなら、と思ってしまう。心中するくらいの人がいいの。スケート以外なんにもできなさそうな人がいいの。

こんな私的コメントだらけの記事もたまにはいいかも?

チャン選手のファンが不快に思ったら申し訳ない。

でも、これからしだいではまた褒めまくるかもしれないよ!!才能ある選手に対しての期待はかなり高いから。




最後だった女子フリーが終わりました〜。選手のみなさまお疲れ様でした。

リザルト

コストナー選手おめでとう!!!

スケーティングの伸びと質の良さ、長い痩躯、音楽性とセンスのよさ、申し分のない才能が溢れ出ている選手だったのに、表彰台にも今まで乗ったことはあるけどなぜか金メダルに手が届かなかった、、。でも今回はとうとう、やりました!!安定したシーズンでした。


最終グループの一番滑走、レオノワ選手がノーミスの気迫溢れるフリーで暫定1位!

続く浅田選手は崩れて、あまりに元気のない様子に涙が出ました、、、。

村上選手も若さあぶれる演技ができたけれど、この時点で暫定3位。

そしてコストナー選手。素晴らしいプロポーションの銀ラメのオールタイツ衣裳がまぶしい。
やってくれるかもというファンの気持ちが、確実で高さのあるジャンプを決めていくうちに高まっていきました!!
途中で3-2コンボが2-2になりましたが、大丈夫、危なげない!
フリーはもちろん1位。総合でもレオノワ選手の上に!!

そして好調の鈴木選手。「こうもり」の音楽は本当にロマンチックで、軽やか。ジャンプも次々に成功!軽やかさがどんどん高揚するような雰囲気で後半まで進み、痛恨は終盤のコンボの3Lzが1Lzに。でも、最後までスピードがありながらやわらかい軽やかなスケーティングが美しかった。よかったよ〜。
フリーでは2位だったんですね。ショートのミスが痛い。でも、総合で3位の銅メダル表彰台!やってくれました!!

今回の女子は、浅田選手は本当に残念でしたけど、今まで不遇であったコストナー選手が好調のシーズンをワールド優勝で締めくくってくれました。
慰められました。。。

浅田選手は、ニース入りしてから不調になってしまったそうですね。
お母様の死を乗り越えてのシーズン、心が疲れて弱っていたのかもしれません。
来季のために、スケートに向き合いたくなるまで少し休養をとってみたらと思うのですが、まじめな真央選手だから。。。
ショートプログラムは、今回は力強さも感じるお姫様を演じていて、すてきだった。トリプルアクセルなしでも戦えるのにと思う。(たぶんほとんどの人がみんなも思っているよね)

彼女が選手として極めたいものがどこらへんにあるのでしょうか。

どちらにしても、氷上で生き生きとした笑顔の浅田選手が見たい!ファンの気持ちはこれにつきると思います。
ずっと応援するからね。

とうとう終わってしまいました〜、選手の皆様お疲れ様。

エキシビション楽しみです〜。




男子が終わりました。

というか、女子以外はペアもダンスも終わっていますね。

リザルト

ペアはトラン&高橋組が銅メダルの快挙ですね!!

ダンスはトップ2組のFDのみ地上波放送あって観ました。テッサ&スコットが優勝したけど、メリ&チャリの「こうもり」も良かったよ〜。

さて、男子はなんというべきか、高橋選手と羽生選手が揃って表彰台!という喜ばしい結果でしたが、
素晴らしい演技の続出で名勝負の男子フリーであったと思います。



今回密か?に応援していたのが、地元開催のジュベール選手。
彼ができることはすべてできたのではないかと思います。フリーがマトリックスなのも彼らしい〜。
ショート、フリーともにノーミスの演技でした。名選手が地元開催で納得の演技ができ、結果は4位だったけど、内容はこの上なかったと思います。
よくがんばったね〜!ジュべえらい〜!!

アボット選手は、結果は8位だったけれど、やはり素晴らしいPGです。もっと上にいかせてあげたかった(><)

テン選手も久々のスカッとする演技で7位。4回転決まったし!!

6位は脅威のブレジナ選手。ショートは圧巻!でしたが、二つそろえるのは難しいですね。

5位はアモディオ選手。彼も4回転かなりよくなってるんですね。地元選手のがんばりでした。

羽入選手が3位。伸び盛りの時期にビッグ・タイトルに手が届きました。すごいですね〜。時々、心臓に毛が生えてるんじゃないかと思うような、ここ一番の精神力を出せる選手だと思います。
ジャンプの精度はすごい!と思います。演技で身のこなしや体のポジションを美しく魅せられるように、今後進化を期待しています。

2位は高橋選手。今回は内容が良かった。ショートでも4回転を降りて、フリーは4回転を含むノーミス。強い高橋選手を世界にアピールできました。

優勝パトリック・チャン選手。3Aすっぽぬけ転倒がびっくりでしたが、4回転を2回決めてたので、問題なし。やはりスピード感が違うのは確かです。
ショートでもステップでふらついてましたが、レベル3になっただけであまり点数に響いてなかったんですね。

今回、第3グループ以降の選手がかなりレベルの高い争いで、かなり見ごたえありでした。上位3選手でチャン選手の独走というほど点が開いてなかったし。

昨年銀メダルの小塚選手が11位は残念でしたけど。。。まだ若いからがんばれ〜。
浮き沈みありますね。昨年銅メダルのガチンスキーも18位だったし。

さて、残すは女子のみ。楽しみです。




あまりのご無沙汰に、放置ブログ?と思われた方も多かったでしょうね、、。すみません。

半年前から、仕事でFBを使い始めたら、家でPC使う時間がもともと少ないせいもあって、ブログまで手が回らなくなってしまいました。

フィギュアスケートをテレビで観る時間もあまり取れなくなったり、はっと気が付くと四大陸はテレビ観たけど、ヨロ選はスルーしちゃった。そんなこんなで、タイミングはずすとという日々。

でも、もうすぐワールド始まりますね。やっぱり、世界選手権!には知らん顔できません。

私的には、いろいろありました。


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末年年始と家で来客が多かった。ちょっと疲れたかも。でもおもしろいこともあるよね。

つくづく思ったこと。

忙しいといって、私は守られている。

子どものためといって、私は守られてる。

したいことができないなあと思いつつ、私は守られている。

なんでこんなこと思うのかというと、
札幌市内繁華街の地域で中学校の教諭やっている人と新年会で話す機会があった。

そういうところの子どもって、母子家庭が半数以上だったり、
基本的な生活自体が難しかったりするらしい。

母親が子ども以上に子どもだったり、金銭感覚なかったり、鬱病だったり、

普通の生活ができてないのが当たり前だったり。

そういう家の話を聞くと、何かを守るべきものがあること自体がけっこう大事なことって思うんだ。

保守的な生活で平和ボケになってる自分が恥ずかしくなったりしながら。

私が今生きている場所は、みんな普通のフリしている場所だからね。





でも、人間の本質はどうなんだろう。

たぶんそんなに変わらない。

価値観が違ったりするけど、自分にとって守ろうとする内容が違うだけなんだよね。

いろいろな人の生き様を聞くと、

もうひとりの自分みたいな気がする。

そう思って生きていこうと思う。


あけましておめでとうございますって、もう3日ですよね。

全日本フィギュアのフリーの感想も書いてないのに〜。

男子も女子フリーも大体は見ました(録画で、、)。でも、ショートまでは一生懸命見ても、フリーとなるとということがこのごろ多いです。

男子は、高橋選手がまさかというか、予想内というか、
SPがクワド成功でもFSも揃えるのは難しいんだろうな。
でも、私は高橋選手が優勝できて満足です。

そして、小塚選手が2位なのにも満足です。ナウシカがしっくりしてきたし。4Tを決められたのもよかった。

さて、羽生君の3位にも納得です。晴れて世界選手権代表ですね。

応援していた宇野 昌磨君はSP7位、FS10位で総合9位でした。これから楽しみな選手ですね。


女子は、浅田選手が優勝。2位が鈴木選手、3位が村上選手。

浅田選手は凄いです。「愛の夢」で愛を観客に与えられる心情ではないと思うのですが、菩薩のような穏やかな表情で演じきりました。終盤のサルコウがダブルになったりループがつまづいたりなんて、やはり体力を考えるとしょうがないと思います。でも、できることはやったのではないでしょうか。

鈴木選手もいい演技でFSは1位でした。GPSのときには、そのまま全日本で優勝してワールドでも表彰台にいけるのではという勢いを感じましたが、さてどうなるか。

村上選手もいい演技だったと思います。洗練されてきたと思うのですが、エレメンツをキチンとこなすことが重要ですよね。

年末年始と来客が多い我が家は、今回は混雑してました(笑)
来てくれる人がいるだけ、ありがたいのかもしれないですけど。

下の子が年末に溶連菌に罹って、2日に当番医に行ったら3時間待ちだった、、。でも、いい先生だったから、ありがたかったです。

さて、仕事が始まるのも新鮮?想定内のタイムテーブルの中で仕事するのは、お正月と違ってそれはそれでいいのかもよ。
と思って、1月4日を迎えたい…。


全日本フィギュアは女子のSPが始まりました。

さて、女子はジュニアが多いんですね!昨年は庄司選手が注目されたけれど、
今年の個人的イチオシ!は
鈴木春奈選手です。

所作キレイ。技術がきちんとして丁寧。佐藤信夫門下なんですね。
全日本Jr4位の14才。これから注目したいです。


全日本Jr優勝の宮原知子選手は13才。ジャンプで転ぶように見えない選手でしたが、全日本という大舞台で緊張したのかしら。
オレンジの衣裳が浅田選手を思い起こさせます。

村元小月選手。昨年の全日本は出場が適わなかったらしいです。
久々の村元姉妹のお姉さんは本当に美しい!スケーティングや所作もキレイで、活躍を期待したいです。

村上選手。GPシリーズでは回転不足やジャンプミスで点が伸び悩んでいたけれど、今回はかなりいい出来でした。コンビネーションの3T-3Tの最初のジャンプがずいぶん幅がありました。久々に村上選手のいい笑顔がうれしいです。

さて、最終グループになると、浅田選手の姿が。

いつもどおりに見える演技を観ていたら、涙が止まらなかった。

こんなに早い氷上での姿が見られること。
大きな悲しみの後でも彼女がまた滑り続けることができていることがわかって、
本当にありがたいと思った。

こうやって、人には言えなくても、彼女は今までだっていろいろな思いを昇華させて滑ってきたんだろうなと。

会場全体が温かい雰囲気で浅田選手を見守っているように見えて、ファンの優しさが伝わってきたのもありがたかった。


最終滑走は今シーズン好調の鈴木選手。NHK杯のときには完璧な3T-3Tのコンビが決まってましたが、今回は着氷が乱れたのかセカンドジャンプが1T。残念ですが、そのほかはいつもどおりのリズミカルな演技でした。

SBの演技で村上選手が首位なんですね。
フリーでの浅田選手、鈴木選手の巻き返しに期待したいです。


1位 村上佳菜子(中京大中京高校)65.56

2位 浅田真央(中京大学)65.40

3位 鈴木明子(邦和スポーツランド)59.60

4位 西野友毬(武蔵野学院)58.52

5位 今井遥(日本橋女学館)57.82

6位 村元哉中(神戸PFSC)54.20

7位 佐藤未生(グランプリ東海クラブ)54.14

8位 村元小月(関西大学)53.16

9位 鈴木春奈(新横浜プリンスFSC)53.04

10位 友滝佳子(岡山理大附高校)52.02







年末の全日本フィギュアが開幕。
震災後の日本で大きな大会が滞りなく開催されるとそれだけでありがたい気持ちになる。比較的影響の少ない関西圏であっても。

男子はたくさんいい選手がいるけど、今年は織田選手が欠場。フランス杯で怪我の後遺症が危ぶまれる演技に心配されたファンの人も多かったと思う。世界選手権常連となった彼がいない大会はやはり寂しい。

その代わりといっては不謹慎だけど、若手の選手に注目が集まる。

宇野昌磨選手。しょうま君って読むんだね。まろ君って勝手に読んでた、、。

以前も見たことあったけど、改めて。
こういう選手を見ると、やはり、感性っていうのは天性のものがあるのかなって思ってしまうよ。

山田先生のとこにいるんだ!選手のいいところを伸ばすのに長けてるから、ぴったりな気がする。
ジャンプは正確だけど、まだ身長が138cmだから技術的に高度なわざは無理。でもステップなんかは、小さい体でけっこうしっかりした技術で体を大きく使って、表現ももちろんバッチリ。
ジャンプは強いけど、ステップがつまらないロシアの選手も見習ってほしいなあ。

14歳かあ。課題は体を大きくすることかなあ。全日本jr3位のジュニア枠出場で、お兄さんたちの中で63.21で7位はエライ!

田中刑事選手は、全日本Jr2位。こちらは3Aもバッチリの17歳の高校生。ジャンプはかなり正確に跳べるけど、スピンとかがんばってほしいかな。67.48で6位。


中村健人選手。本当にハンサムで、かっこいい〜。タンゴで滑ってると、アイスダンスの選手みたいなすてきなスケーティングです。(そういうフリもあったし)
68.58で5位。

羽生選手。今回はGPシリーズでバッチリだった4回転コンビが失敗!最後のジャンプをコンビにしてフォロー。ジャンプミスがあったわりには点が出たと思う。このごろPCSもかなりでるようになったおかげかな。74.32で4位。


町田選手。「黒い瞳」はいいPGだね〜。ジャンプをまとめると点数が出ます。
74.64で3位。

小塚選手。最初にこのPG観た時は難しいんでない?と思った。ウィルソン振付のテンポの取りずらい曲。でも進化しているのは間違いない。ジャンプも今回はいい出来で、85.60で2位。

高橋選手は、手術後ジャンプの好不調がやはりあって、みんな心配していたと思う。でも、今回のショートでの4-3回転コンビの成功は、やった〜〜〜!!!
高得点出たよ!96.05で堂々の1位。国際大会でないのが残念だ。



いつも実生活に追われている身としては、テレビでのフィギュアスケート観戦とはいえ、なかなか録画を観ることも叶わないこともある。

12月は息子の誕生日、忘年会、クリスマス、夫の教え子の訪問。楽しいけど、ひとつひとつを終えるまでははっきり言って心配。

今年は息子の中学受験の可能性のストレスもあった。でも、不肖の親のせいであまりにも準備不足だと判断して、回避。母親としての大きな反省もあるけど、正直ほっとした部分もある。複雑。理想を現実化しようとするのは難しいな。

とりあえず、全日本フィギュアでわくわくできて、元気をもらえて、うれしいです。



ロシア杯、男子で羽入君が優勝しておめでとう!と書こうと思っているうちに、
浅田選手のお母様がご逝去されたニュースが…。

いつも前向きな浅田選手の強さに隠されていた、たくさんの心労と悲しみを想像して、声がなかった。


女子5人のグランプリ・ファイナルを観戦して、コストナー選手の好調さと、トクタミショワの若さに感嘆したりしていたけど。

男子のファイナル、特にフリーの各選手の素晴らしい演技にわくわくもしたけど。

全日本フィギュアはもう始まりました。
日本の選手にとって特別の試合。特にファンにとっても。

浅田選手は「今できる演技をする」という出場表明です。

彼女の演技に今まで勇気をもらっていたファンの多くは、彼女が氷上で滑る姿を見られることで、また大きな勇気と感謝の気持ちでいっぱいになると思います。







やはり、うれしくないと言ったらうそになる。
おめでとう!!浅田選手、久々のGPSの優勝です!!


今季2戦目はGPS最終戦のロシア杯。

今年の浅田選手は、2008年あたりの見ているほうも安心してわくわくできる、強く、迷いのない真央ちゃんです。

テレビ観戦のよさは、表情がよくわかることでしょうか。NHK杯の生観戦では、緊張の面持が強くてハラハラしていたのですが、2戦目はSPから表情に余裕があったように思えました。

私はすっかり、青いパンツスタイルのよく似合う真央ちゃんの「シェヘラザード姫」が好きになってしまった。最初はね、アレンジが力のないかんじで拍子抜けだったんだけど、彼女によく似合ってるな〜と。可憐で繊細でしょ。

今回、SPはノーミスだけど、フリーはNHK杯のときよりジャンプにミスがあったので、正直優勝は難しいと思った。
しかし、プロトコルを見るとやっぱりねと。NHK杯のときって、ジャンプの加点もけち臭くてびっくり、PCSもあまり高くない??と思ってたけど、
今回は成功したジャンプにちゃんと加点がついている。

だから、あれくらいのミスでもちゃんと点数が出て、1位でした。
でも、今回の方が成功したジャンプは、流れとか精度とかよかったのかもしれません。

本人は納得してないけど、でも穏やかな表情でした。
ファイナルで是非、がんばってほしいですね!!

僅差の2位のレオノワ選手、このごろ本当に安定してますね。フリーの最後の転倒がなかったら、逆転していたかもしれません。髪型がまたモロゾフ好みなのか、曲には良く合ってた。

これで、ファイナルの出場者が決まりました。

トゥクタミシェワ選手
浅田選手
コストナー選手
鈴木明子選手
シズニー選手
レオノワ選手

1位揃えての出場はトゥクタミシェワ選手ですけど、合計得点は浅田選手が上です。

話題のジュニアとの対決も楽しみだし、みんな大好きな選手ばかりなので、
本当に楽しみだな〜。

女子は浅田選手が強くないとおもしろくない、というか。
本当に復活が喜ばしい。

ファイナルもがんばってほしいな。



終ってしまいました〜。

さて、ロシア大会も始まってますが、なんにも書いてなかったので。

男子は、パトリックがやはり勝ってしまった、です。

でも、スケートカナダよりよくなかったかもしれないですね。
2位がナン・ソン君、3位がブレジナ君かあ。

ナン君のジャンプは4回転でも本当に危なげなくて、フェルナンデス君と同じくらい安定感あるかもしれないです。
PGはまだまだですけど、なんかこの選手はけっこう気になる。誠実そうなかんじ高感度大。
ブレジナ君はけっこうミスあるけど、表彰台上がってますね。

男子のファイナルは、チャン選手、高橋選手、ブレジナ君が決まりですかね。

女子は1位がトゥクタミシェワ選手、2位がコストナー選手、3位がシズニー選手。

フリー順位はシズニー、トゥクタミシェワ、コストナーの順番だったのに。


シズニー選手は、フリーでPBを出したようです。
ジャンプは不安定に見えたのだけど、プロトコルを見るとマイナスは全然ない。あまり加点もないけど。でも、スピンの加点すごいから。
シズニー選手はジャンプで崩れないとやはり強いですね〜、

トゥクタミシェワ選手はシズニー選手と違ってジャンプには加点ありのタイプ。
優勝2本揃えてファイナル進出かあ。
コストナー選手はもうファイナル決めてたし、シズニー選手も大体決まりでしょう。
鈴木選手も決まりですね。

さて、次のロシア杯についても書かなくては。
ファイナル楽しみになってきましたね!

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