2010年02月04日
2月になっちゃいました
2010年01月19日
全米 2010 男子FS 感想
2010年01月17日
全米 2010 男子SP 感想
2010年01月16日
全米開幕!ついでにカナダも!
とうとう全米始まりました!
日本時間で16日の午後から男子SPが始まってます!
ジョニーの演技は終わったみたいです。滑走順が2番目だったんですよね…。
経過順位ですけど、順次更新されてますね全米選手権 リザルトこちら
ついでにカナダナショナルも始まってます。
男子SPは終わったようです。
カナダ選手権 リザルトこちら続きを読む
日本時間で16日の午後から男子SPが始まってます!
ジョニーの演技は終わったみたいです。滑走順が2番目だったんですよね…。
経過順位ですけど、順次更新されてますね全米選手権 リザルトこちら
ついでにカナダナショナルも始まってます。
男子SPは終わったようです。
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2010年01月03日
2010年 おめでとう!
2010年がやって参りました!皆様あけましておめでとうございます〜。
昨年は本当にお世話になりまして〜。今年もよろしくお願いします。
さて、もう今年も三日になってしまいましたが、無事に年越しできてほっとしています。
家族も健康なままだし、事故もアクシデントもなく、
31日までに家の中をそれなりにキレイにして(普段の不精を嘆きつつ、、)
元旦のおせち料理用意やじじばばのお年賀も無事終わって、
なんとか主婦としても面目も保ちました。
年末恒例の忘年会、クリスマス、大晦日、お正月をすませて、やっと二日あたりから主婦はお正月気分です。
すみません、私事のいいわけみたいなので…。
今年は特別な年です。
私にとってオリンピックといえば冬季のそれでして、
今年はなんてったってお待ちかねの冬季五輪バンクーバー2010です!
このシーズンがくるのが、楽しみなような怖いような気分でした。
楽しみだけど、ドキドキしてしまうし。
4年前トリノでの女子フィギュアの焼け付くような緊迫戦はまだ記憶に新しい。
SPのコーエンの艶やかさ、打って変わってのFSの失意の表情が忘れられない。
勝者だけではなく敗者の戦いも、全世界の人々に鮮やかなドラマの記憶を残してくれます。
今回は、女子はすっかりニューエイジに様変わりしてますが、男子はいわゆる「トリノ組」がかなりの確立で生き残っている!ジョニーにエヴァン、ジュベール、高橋選手、ランビになんとプルまで…。それに若手のパトリックや小塚君、実力十分のアボット選手にベルネル選手がどうからんでくるか…。おっと忘れちゃいけない織田選手。実際はアメリカ代表は2週間後の全米でどうなるかは未定だけど、私的にはジョニー、エヴァン、アボットの誰が欠けてもピンと来ないよ。
今年は年明け早々スケートシーズンの緊迫が尋常でなないので、なんか落ち着かないのですが、今回は許して〜っていうかんじです。たぶん、2月いっぱいまでこんなふうだと思うよ。
皆様の年末年始はいかかでしたか?今年も良い年になりますように!
そして、今年も世界中のフィギュアスケーターの皆さんから、たっくさんの感動をいただけるのではないかとわくわくしております。
いっしょに盛り上がって応援したいですね。よろしくお願いします。
昨年は本当にお世話になりまして〜。今年もよろしくお願いします。
さて、もう今年も三日になってしまいましたが、無事に年越しできてほっとしています。
家族も健康なままだし、事故もアクシデントもなく、
31日までに家の中をそれなりにキレイにして(普段の不精を嘆きつつ、、)
元旦のおせち料理用意やじじばばのお年賀も無事終わって、
なんとか主婦としても面目も保ちました。
年末恒例の忘年会、クリスマス、大晦日、お正月をすませて、やっと二日あたりから主婦はお正月気分です。
すみません、私事のいいわけみたいなので…。
今年は特別な年です。
私にとってオリンピックといえば冬季のそれでして、
今年はなんてったってお待ちかねの冬季五輪バンクーバー2010です!
このシーズンがくるのが、楽しみなような怖いような気分でした。
楽しみだけど、ドキドキしてしまうし。
4年前トリノでの女子フィギュアの焼け付くような緊迫戦はまだ記憶に新しい。
SPのコーエンの艶やかさ、打って変わってのFSの失意の表情が忘れられない。
勝者だけではなく敗者の戦いも、全世界の人々に鮮やかなドラマの記憶を残してくれます。
今回は、女子はすっかりニューエイジに様変わりしてますが、男子はいわゆる「トリノ組」がかなりの確立で生き残っている!ジョニーにエヴァン、ジュベール、高橋選手、ランビになんとプルまで…。それに若手のパトリックや小塚君、実力十分のアボット選手にベルネル選手がどうからんでくるか…。おっと忘れちゃいけない織田選手。実際はアメリカ代表は2週間後の全米でどうなるかは未定だけど、私的にはジョニー、エヴァン、アボットの誰が欠けてもピンと来ないよ。
今年は年明け早々スケートシーズンの緊迫が尋常でなないので、なんか落ち着かないのですが、今回は許して〜っていうかんじです。たぶん、2月いっぱいまでこんなふうだと思うよ。
皆様の年末年始はいかかでしたか?今年も良い年になりますように!
そして、今年も世界中のフィギュアスケーターの皆さんから、たっくさんの感動をいただけるのではないかとわくわくしております。
いっしょに盛り上がって応援したいですね。よろしくお願いします。
2009年12月28日
全日本フィギュアスケート 2009 女子 感想ほか
何と言っていいのやら。このような戦いって、オリンピックの大舞台以上の緊迫と白熱と言っても過言ではないかも。
でも、何より感動させてもらいました
浅田選手のFS「鐘」って、こういう迫力のあるプログラムだったんだ〜って、やっと実現したものを見せていただきました。これは王者(女王?)のPGになり得るって頭ではわかっていたつもりだったけど、やはり百聞は一見にしかずよ。これよ〜、このプログラムはこの内容で、この迫力!で見せてもらいたかったのよ〜って。
うれしい、浅田選手のこの演技を日本国民が待ち望んでいたんだよ〜〜って。泣けました、、、。
彼女も自分の演技が久々に出来てうれしかったんじゃないかな。
FSでは3Aを文句なく決めることが出来たし、SPだって肉眼ではDGの区別はつかないほど軽やかで完璧な姿勢の3A+2Tだった(と私は思う)。これなら大丈夫、と自分を信じているいい雰囲気が6分間練習からずっと伝わってきていた。
浅田選手には才能もやる気も一途に努力する潔さも、すべて備わっているのはスケートファンならわかっていたと思う。でも、それを証明すべき場所で証明する難しさ。耐え難いような期待と当たり前に優勝を求められる重圧。でも、浅田選手は証明して見せたのだ。彼女が五輪の代表に決定するまで、あえてここまで苦労して掴んだものはものすごく大きいと思います。ここまでやって、これならオリンピックでも大丈夫っていうものまで掴めたような気がします。
これで安心して年越せそうな気がします、、、。ありがとう真央ちゃん。本当にお疲れ様です。お正月、短いお休みしかとれないかもしれないけど、つかの間でも家族と過ごして英気を養ってほしいです〜。
それから、鈴木明子選手ですよ〜。彼女の演技も感動、泣けました。。鈴木選手の演技はやっぱりハートがね。伝わるものがある。フィギュアスケートっていうスポーツは、点数のためだけに滑っているわけじゃないって。彼女は競技スケーターでありながらそれだけじゃない。エキジビション滑っていてもちっともEXじゃない選手もいるけど、彼女は競技会のこの人生が関わる大舞台でも、やっぱりスケーターとして滑っている。だからこそ、点数を出したくなる何かが審判にも伝わるものがあるし、観客は彼女という選手に熱い声援を送って後押しできるのだと思うよ。
中野選手との戦いとその結果に心が痛まないスケートファンはいないと思うけど、今年の鈴木選手の活躍を思うに、この結果は納得できると思いたいです。
安藤選手は今日はジャンプが勢いと精度いまいちでした〜。SPはよかったけどね。
FSの衣装またまたまた変えて、衣装もちにビックリだけど、痩せて見えるのは衣装のせいだけじゃなかったんだね〜。
回転不足なんて彼女にはあっちゃいけないのだがなあ。
モロゾフコーチ頼みますよ〜。
さて、最終Gの最終滑走は15歳の村上選手。その戸惑いとあまりの場違いなあどけなさが、それまでの激しい厳しい戦いに対比して、一種の清涼剤になりました。
最初のルッツ以外は何とかまとめて5位に食い込み、やはり大器の片鱗を覗かせるといったところ。
ソチ五輪選考を掛けた4年後の同じ大会の最終グループでは、今度は本格的に戦いに加わる姿が見たいですね。
1. 浅田 真央 1 1 204.62
2. 鈴木 明子 4 2 195.90
3. 中野 友加里 2 3 195.73
4. 安藤 美姫 3 4 185.44
5. 村上 佳菜子 5 5 176.61
今年は本当に特別なシーズンなので、本当に盛り上がった全日本を見せていただきました。高橋選手と浅田選手が優勝を決められてほっとしました。
何度も言いますが、これでやっと年越せます〜。
明日はメダリスト・オン・アイスです。こちらはリラックスして楽しめますね。
でも、何より感動させてもらいました

浅田選手のFS「鐘」って、こういう迫力のあるプログラムだったんだ〜って、やっと実現したものを見せていただきました。これは王者(女王?)のPGになり得るって頭ではわかっていたつもりだったけど、やはり百聞は一見にしかずよ。これよ〜、このプログラムはこの内容で、この迫力!で見せてもらいたかったのよ〜って。
うれしい、浅田選手のこの演技を日本国民が待ち望んでいたんだよ〜〜って。泣けました、、、。
彼女も自分の演技が久々に出来てうれしかったんじゃないかな。
FSでは3Aを文句なく決めることが出来たし、SPだって肉眼ではDGの区別はつかないほど軽やかで完璧な姿勢の3A+2Tだった(と私は思う)。これなら大丈夫、と自分を信じているいい雰囲気が6分間練習からずっと伝わってきていた。
浅田選手には才能もやる気も一途に努力する潔さも、すべて備わっているのはスケートファンならわかっていたと思う。でも、それを証明すべき場所で証明する難しさ。耐え難いような期待と当たり前に優勝を求められる重圧。でも、浅田選手は証明して見せたのだ。彼女が五輪の代表に決定するまで、あえてここまで苦労して掴んだものはものすごく大きいと思います。ここまでやって、これならオリンピックでも大丈夫っていうものまで掴めたような気がします。
これで安心して年越せそうな気がします、、、。ありがとう真央ちゃん。本当にお疲れ様です。お正月、短いお休みしかとれないかもしれないけど、つかの間でも家族と過ごして英気を養ってほしいです〜。
それから、鈴木明子選手ですよ〜。彼女の演技も感動、泣けました。。鈴木選手の演技はやっぱりハートがね。伝わるものがある。フィギュアスケートっていうスポーツは、点数のためだけに滑っているわけじゃないって。彼女は競技スケーターでありながらそれだけじゃない。エキジビション滑っていてもちっともEXじゃない選手もいるけど、彼女は競技会のこの人生が関わる大舞台でも、やっぱりスケーターとして滑っている。だからこそ、点数を出したくなる何かが審判にも伝わるものがあるし、観客は彼女という選手に熱い声援を送って後押しできるのだと思うよ。
中野選手との戦いとその結果に心が痛まないスケートファンはいないと思うけど、今年の鈴木選手の活躍を思うに、この結果は納得できると思いたいです。
安藤選手は今日はジャンプが勢いと精度いまいちでした〜。SPはよかったけどね。
FSの衣装またまたまた変えて、衣装もちにビックリだけど、痩せて見えるのは衣装のせいだけじゃなかったんだね〜。
回転不足なんて彼女にはあっちゃいけないのだがなあ。
モロゾフコーチ頼みますよ〜。
さて、最終Gの最終滑走は15歳の村上選手。その戸惑いとあまりの場違いなあどけなさが、それまでの激しい厳しい戦いに対比して、一種の清涼剤になりました。
最初のルッツ以外は何とかまとめて5位に食い込み、やはり大器の片鱗を覗かせるといったところ。
ソチ五輪選考を掛けた4年後の同じ大会の最終グループでは、今度は本格的に戦いに加わる姿が見たいですね。
1. 浅田 真央 1 1 204.62
2. 鈴木 明子 4 2 195.90
3. 中野 友加里 2 3 195.73
4. 安藤 美姫 3 4 185.44
5. 村上 佳菜子 5 5 176.61
今年は本当に特別なシーズンなので、本当に盛り上がった全日本を見せていただきました。高橋選手と浅田選手が優勝を決められてほっとしました。
何度も言いますが、これでやっと年越せます〜。
明日はメダリスト・オン・アイスです。こちらはリラックスして楽しめますね。
2009年12月27日
全日本フィギュアスケート 2009 男子
年末のわくわくイベント、全日本フィギュア。
男子が終了。結果は順当でほっとしました。
一番の安堵は高橋選手の優勝。
SPは素直に感動。私はGPFより良かったように思いました。危なげない自信があるように見えて。こちらの見る目にあったのかもしれないけど。滑り込んだエッジ捌きにリズムを感じました。
FSは始まる前はかなり心配でしたけど、ファイナル時とは比べ物にならないほど安定感がある中で演技が進んでいったので、「道」での彼の表現力を楽しめる余裕を持たせてもらえたのが◎。
高橋選手がオリンピックの大舞台でこの演技を完璧なエレメンツを含めて披露して、観客をどれくらい魅了できるかなあなんて、今から想像を膨らませて期待させてもらえます。
2位に終わった織田選手はやっぱりGPS優勝時の彼の演技の方がよかったですね。彼はウソがつけない性格というか、緊張すると演技に出ちゃうのかな?チャップリンは演技に入り込む精神的余裕がないと、印象に歴然と差が出来ると思います。
今回成長を感じたのは3位の小塚選手。今年の彼はカッコいいです。試合の度に精悍になってく顔つきにあのスケーティングですものね〜。
SPのステップは腰を低くして回っていくのが多くなって、かなり難しいのかミスしちゃいましたけどね。でも、完成版が楽しみです。それから、スピン。もともとうまいけど、これはスゴイなと唸る軸のとれた回転、あの速さ。最後のコンビネーションスピンにGOEが1.3もついてました。
FSの表現力にも今までにない魅力が出てきたと思います。NHK杯で3Aがことごとく崩れたので心配してましたが、今回は立て直してきました。
それから、4位の町田選手がいい演技で久々注目されたのがうれしいです。白鳥の湖で彼を以前から応援していた方は多いですよね。4大陸に派遣されないかしら。
女子フリーの後に男女の五輪代表選手の発表だそうですけど、男子は2名はもう決まりだし、3人目も今回の表彰台と同じで小塚君で確定!と大多数の皆さん同様私も確信しています。
女子は、真央ちゃんがSPであの演技をやってくれたので、本当に昨夜は幸せでした。
今日の女子フリーも楽しみにしています。
男子が終了。結果は順当でほっとしました。
一番の安堵は高橋選手の優勝。
SPは素直に感動。私はGPFより良かったように思いました。危なげない自信があるように見えて。こちらの見る目にあったのかもしれないけど。滑り込んだエッジ捌きにリズムを感じました。
FSは始まる前はかなり心配でしたけど、ファイナル時とは比べ物にならないほど安定感がある中で演技が進んでいったので、「道」での彼の表現力を楽しめる余裕を持たせてもらえたのが◎。
高橋選手がオリンピックの大舞台でこの演技を完璧なエレメンツを含めて披露して、観客をどれくらい魅了できるかなあなんて、今から想像を膨らませて期待させてもらえます。
2位に終わった織田選手はやっぱりGPS優勝時の彼の演技の方がよかったですね。彼はウソがつけない性格というか、緊張すると演技に出ちゃうのかな?チャップリンは演技に入り込む精神的余裕がないと、印象に歴然と差が出来ると思います。
今回成長を感じたのは3位の小塚選手。今年の彼はカッコいいです。試合の度に精悍になってく顔つきにあのスケーティングですものね〜。
SPのステップは腰を低くして回っていくのが多くなって、かなり難しいのかミスしちゃいましたけどね。でも、完成版が楽しみです。それから、スピン。もともとうまいけど、これはスゴイなと唸る軸のとれた回転、あの速さ。最後のコンビネーションスピンにGOEが1.3もついてました。
FSの表現力にも今までにない魅力が出てきたと思います。NHK杯で3Aがことごとく崩れたので心配してましたが、今回は立て直してきました。
それから、4位の町田選手がいい演技で久々注目されたのがうれしいです。白鳥の湖で彼を以前から応援していた方は多いですよね。4大陸に派遣されないかしら。
女子フリーの後に男女の五輪代表選手の発表だそうですけど、男子は2名はもう決まりだし、3人目も今回の表彰台と同じで小塚君で確定!と大多数の皆さん同様私も確信しています。
女子は、真央ちゃんがSPであの演技をやってくれたので、本当に昨夜は幸せでした。
今日の女子フリーも楽しみにしています。
2009年12月13日
グランプリファイナル 2009 その3
とうとう最終日の日曜日。
今日が一番いい席。前の方じゃないけどSSアリーナ。
金、土とスタンドSだったので(文句言っちゃいけないのはわかるけど、、)、やっぱり足元が見えるアリーナはいいなあと思ってしまう。死角もできるけど。
偶然にお友達Mさんのお隣だったの!仲良しさんと隣同士で見れて楽しかったです。続きを読む
今日が一番いい席。前の方じゃないけどSSアリーナ。
金、土とスタンドSだったので(文句言っちゃいけないのはわかるけど、、)、やっぱり足元が見えるアリーナはいいなあと思ってしまう。死角もできるけど。
偶然にお友達Mさんのお隣だったの!仲良しさんと隣同士で見れて楽しかったです。続きを読む
2009年12月12日
グランプリファイナル 2009 その2
6日土曜日はSr.男子と女子のFSがあったせいで、チケット争奪戦の最高峰だった日ですよね。当日券も即売!だったのかなあ、会場入口付近には「チケット譲ってください」のメモやノートを持って立っている人々が。
男子終わったら譲ってもいいんだけどなあって思いながらの入場でした…。
続きを読む
男子終わったら譲ってもいいんだけどなあって思いながらの入場でした…。
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2009年12月11日
グランプリファイナル 2009 その1
行って来ました、金土日の3日間。
毎日があっという間でした。楽しかった〜。
代々木の大歓声の一部になって応援できたのが、夢みたいです。
なかなか遅筆で進まなくてすみません。やっと金曜日分だけ書けました。続きを読む
毎日があっという間でした。楽しかった〜。
代々木の大歓声の一部になって応援できたのが、夢みたいです。
なかなか遅筆で進まなくてすみません。やっと金曜日分だけ書けました。続きを読む
2009年12月01日
スケートカナダ 男子フリーとか ファイナル直前とか
2009年11月22日
スケート・カナダ 2009 男子SP
お待ちかねのスケカナ男子。
(スケアメ感想はスルーしちゃいました。1位以外は意外な結果でしたね〜。)
パトリック、アボット、大ちゃん、テン、キャリエールと注目選手が目白押しです。
男子SP結果
TSS = TES + PCS SS TR PE CH IN Ded.
1 Jeremy ABBOTT USA 79.00 42.60 36.40 7.25 6.95 7.35 7.40 7.45 0.00
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 76.30 39.20 37.10 7.55 6.85 7.50 7.55 7.65 0.00
3 Denis TEN KAZ 75.45 43.60 31.85 6.10 5.95 6.55 6.55 6.70 0.00
4 Alban PREAUBERT FRA 72.30 38.50 33.80 6.50 6.25 6.90 6.90 7.25 0.00
5 Michal BREZINA CZE 71.92 40.02 31.90 6.70 5.90 6.45 6.60 6.25 0.00
6 Patrick CHAN CAN 68.64 31.74 37.90 7.85 7.60 7.25 7.70 7.50 1.00
7 Samuel CONTESTI ITA 67.30 36.60 30.70 6.15 5.75 6.20 6.30 6.30 0.00
8 A. MAHBANOOZADEH USA 65.30 39.70 26.60 5.70 5.00 5.40 5.30 5.20 1.00
9 Joey RUSSELL CAN 61.82 34.72 27.10 5.60 5.05 5.55 5.40 5.50 0.00
10 Stephen CARRIERE USA 59.40 31.70 28.70 6.20 5.50 5.65 5.80 5.55 1.00
11 K. VAN DER PERREN BEL 58.86 29.06 29.80 6.10 5.70 6.00 5.95 6.05 0.00
12 Jeremy TEN CAN 45.14 21.84 25.30 5.50 4.60 4.90 5.15 5.15 2.00
デニス・テン選手。ノーミスだったし、アップテンポノリノリでスタオベ。
ロスワールド時の好調さが再来か?でも、ジャンプの精度はロスの方がすごかったから、まだまだかな。
解説の田村さんに「若いのに顔芸ができる」(←意訳)なるほどです。感性が天然だからね。大物になる資質と認めてるってことで。
キャリエール選手。
3Aは転倒、コンボは3+2に。昨年のNHK杯から不調が続いてるね。
スケーティングはキレはいいけどあんまりのびないタイプだからなのかなあ、PCSも20点台。
小塚選手に続いて翌年のJrチャンプだったのに、彼はシニア2年目から壁を越えられない(衝突?)してるのが残念です。小塚選手の活躍に比べるとねえ〜。アボット選手に並んで上品なお育ちが感じられるアメリカの青年ぽさが好印象なんだけどなあ。
SP「カルミナ・ブラーナ」はちょっと暗いかも。FSが「火の鳥」だから、SPはもっと明るくて軽い方がいいんじゃない?
Jrチャンプになったとき、センスのいい子だなあと思った印象があるので、何とかならんものかなあ〜。でも激戦区のアメリカ男子だからバンクーバー後でいいんだけどさ。
高橋選手。
NHK杯のときのような目だったミスはなし。コンボの3+3のセカンドがDGされたようです。本人コメントどおり、やや抑え気味の表現ってことでPCSは2位。階段は一歩一歩確実に。確実に↑に向かって昇っていると思うよ。でも、早く彼の圧倒されるようなオーラが見たいです。
アボット選手。
相変わらす上品で小粋でいいPGです。今回見てあっ!シェイリーンっぽいかもって思えた。ステップに艶がある振付多し。3Aの着氷やや乱れのせいか、NHK杯ほど高得点出なかったけど堂々の1位。友人の事故死(アイスダンスのパートナーだった人がスキー事故?)のショックを小耳に挟んだので、さもありなん。この大会は追悼を込めてがんばるつもりらしいので、FSも期待できます
P・チャン選手。
衣装がおじさんだ〜〜〜!!くすんだ紫に茶色??一番彼を老けさせる色使いかも?
あまりに衝撃、なかなか演技に集中できず。
シーズン持ち越しPGだけど、振付かなり変わってる。決まればGOE2の3Aが今回も決まらず〜!不調時の彼ですかあ。
コンビは軸曲がってセカンドは2回転、転倒は逃れた。スピンは足替えが高度になってるけどふらつくし、シットスピンの最後のエッジ替えでも乱れた!あちゃ〜。
本当に振付は大幅に変わってる。大人っぽくなった。スケーティングと脅威のエッジ捌きは健在。でも今回不調のせいか、得意のステップでもあまり盛り上がらなくてちょっと残念。まあ、怪我の影響ってことはなさそう。
この振付新たなローリーとの力作SP、完璧版を見たいです。天井越えの点数が出るのかしら〜。
6位だけど、あんなにミスあってもPCSは1位。相変わらずジャッジからの寵愛は別格なんですね。FSに期待。
今回はなぜか早めに録画を見れたので感想をUP出来ました。
それにしても今シーズンのTV朝日、BSだけ見てるとJスポみたいに淡々と演技流して、素晴らしい放送です。ずっとこの路線でお願いします。できれば地上波も。でも、地上波も前より良くなったよね。
それからGPF出場の男子って、織田君、エヴァン、ジュベールは確定だけど、ジョニーももう決まってるのかな?今回、1位アボット、2位高橋、3位ブレジナになっても??
放送で確定で出てるけど、ホンマかいなと思って見てました。もちろんそうなってほしいけど。
(スケアメ感想はスルーしちゃいました。1位以外は意外な結果でしたね〜。)
パトリック、アボット、大ちゃん、テン、キャリエールと注目選手が目白押しです。
男子SP結果
TSS = TES + PCS SS TR PE CH IN Ded.
1 Jeremy ABBOTT USA 79.00 42.60 36.40 7.25 6.95 7.35 7.40 7.45 0.00
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 76.30 39.20 37.10 7.55 6.85 7.50 7.55 7.65 0.00
3 Denis TEN KAZ 75.45 43.60 31.85 6.10 5.95 6.55 6.55 6.70 0.00
4 Alban PREAUBERT FRA 72.30 38.50 33.80 6.50 6.25 6.90 6.90 7.25 0.00
5 Michal BREZINA CZE 71.92 40.02 31.90 6.70 5.90 6.45 6.60 6.25 0.00
6 Patrick CHAN CAN 68.64 31.74 37.90 7.85 7.60 7.25 7.70 7.50 1.00
7 Samuel CONTESTI ITA 67.30 36.60 30.70 6.15 5.75 6.20 6.30 6.30 0.00
8 A. MAHBANOOZADEH USA 65.30 39.70 26.60 5.70 5.00 5.40 5.30 5.20 1.00
9 Joey RUSSELL CAN 61.82 34.72 27.10 5.60 5.05 5.55 5.40 5.50 0.00
10 Stephen CARRIERE USA 59.40 31.70 28.70 6.20 5.50 5.65 5.80 5.55 1.00
11 K. VAN DER PERREN BEL 58.86 29.06 29.80 6.10 5.70 6.00 5.95 6.05 0.00
12 Jeremy TEN CAN 45.14 21.84 25.30 5.50 4.60 4.90 5.15 5.15 2.00
デニス・テン選手。ノーミスだったし、アップテンポノリノリでスタオベ。
ロスワールド時の好調さが再来か?でも、ジャンプの精度はロスの方がすごかったから、まだまだかな。
解説の田村さんに「若いのに顔芸ができる」(←意訳)なるほどです。感性が天然だからね。大物になる資質と認めてるってことで。
キャリエール選手。
3Aは転倒、コンボは3+2に。昨年のNHK杯から不調が続いてるね。
スケーティングはキレはいいけどあんまりのびないタイプだからなのかなあ、PCSも20点台。
小塚選手に続いて翌年のJrチャンプだったのに、彼はシニア2年目から壁を越えられない(衝突?)してるのが残念です。小塚選手の活躍に比べるとねえ〜。アボット選手に並んで上品なお育ちが感じられるアメリカの青年ぽさが好印象なんだけどなあ。
SP「カルミナ・ブラーナ」はちょっと暗いかも。FSが「火の鳥」だから、SPはもっと明るくて軽い方がいいんじゃない?
Jrチャンプになったとき、センスのいい子だなあと思った印象があるので、何とかならんものかなあ〜。でも激戦区のアメリカ男子だからバンクーバー後でいいんだけどさ。
高橋選手。
NHK杯のときのような目だったミスはなし。コンボの3+3のセカンドがDGされたようです。本人コメントどおり、やや抑え気味の表現ってことでPCSは2位。階段は一歩一歩確実に。確実に↑に向かって昇っていると思うよ。でも、早く彼の圧倒されるようなオーラが見たいです。
アボット選手。
相変わらす上品で小粋でいいPGです。今回見てあっ!シェイリーンっぽいかもって思えた。ステップに艶がある振付多し。3Aの着氷やや乱れのせいか、NHK杯ほど高得点出なかったけど堂々の1位。友人の事故死(アイスダンスのパートナーだった人がスキー事故?)のショックを小耳に挟んだので、さもありなん。この大会は追悼を込めてがんばるつもりらしいので、FSも期待できます
P・チャン選手。
衣装がおじさんだ〜〜〜!!くすんだ紫に茶色??一番彼を老けさせる色使いかも?
あまりに衝撃、なかなか演技に集中できず。
シーズン持ち越しPGだけど、振付かなり変わってる。決まればGOE2の3Aが今回も決まらず〜!不調時の彼ですかあ。
コンビは軸曲がってセカンドは2回転、転倒は逃れた。スピンは足替えが高度になってるけどふらつくし、シットスピンの最後のエッジ替えでも乱れた!あちゃ〜。
本当に振付は大幅に変わってる。大人っぽくなった。スケーティングと脅威のエッジ捌きは健在。でも今回不調のせいか、得意のステップでもあまり盛り上がらなくてちょっと残念。まあ、怪我の影響ってことはなさそう。
この振付新たなローリーとの力作SP、完璧版を見たいです。天井越えの点数が出るのかしら〜。
6位だけど、あんなにミスあってもPCSは1位。相変わらずジャッジからの寵愛は別格なんですね。FSに期待。
今回はなぜか早めに録画を見れたので感想をUP出来ました。
それにしても今シーズンのTV朝日、BSだけ見てるとJスポみたいに淡々と演技流して、素晴らしい放送です。ずっとこの路線でお願いします。できれば地上波も。でも、地上波も前より良くなったよね。
それからGPF出場の男子って、織田君、エヴァン、ジュベールは確定だけど、ジョニーももう決まってるのかな?今回、1位アボット、2位高橋、3位ブレジナになっても??
放送で確定で出てるけど、ホンマかいなと思って見てました。もちろんそうなってほしいけど。
2009年11月09日
2009年11月06日
NHK杯 2009 開幕
信じられないくらい、あっという間のNHK杯ですね。心の準備ができてません。
私は会場には見に行けないので…。本当に残念です。どうか、いらっしゃる方々応援よろしくお願いします。
無事に長野までたどりついてください!そして、それぞれの選手にたっくさんの声援と拍手送ってください。
お茶の間観戦ですが私も可能な限り、生中継で手に汗にぎって応援したいです!!
11月6日(金)
アイスダンス(コンパルソリー) 14:25〜
ペ ア(ショートプログラム) 15:45〜
男子シングル(ショートプログラム) 17:10〜
女子シングル(ショートプログラム) 19:05〜
11月7日(土)
アイスダンス(オリジナルダンス) 12:40〜
ペ ア(フリー) 14:15〜
男子シングル(フリー) 15:55〜
女子シングル(フリー) 18:50〜
11月8日(日)
アイスダンス(フリーダンス) 13:00〜
エキシビション 16:00〜
私はもちろん、男子はジョニー応援するんですけど、高橋選手も楽しみです。小塚選手、アボット、ジュベール、リッポン、村上選手まで、素敵な選手ばかりですね。
男子SP滑走順
Warm-Up Group 1
1 Daisuke MURAKAMI JPN
2 Jeremy TEN CAN
3 Vaughn CHIPEUR CAN
4 Kristoffer BERNTSSON SWE
5 Artem BORODULIN RUS
6 Daisuke TAKAHASHI JPN
Warm-Up Group 2
7 Johnny WEIR USA
8 Adam RIPPON USA
9 Jeremy ABBOTT USA
10 Michal BREZINA CZE
11 Takahiko KOZUKA JPN
12 Brian JOUBERT
高橋選手は第1グループの最後、ジョニーは第2グループの最初ですね。最初から見逃せません。
会議入ってるんですけど、どうか早く終わって帰れますように!
でも、夕方は土曜からの息子の合宿準備の買出しとかもあって、無理かも〜
女子は有力が日本の安藤選手と中野選手、レピスト、マイヤー、ワーグナー、レオノワと、こちらも豪華。
ペアは川口&スミルノフ、パン&トンが楽しみ。
アイスダンスはメリ&チャリ!
さすがNHK、TV放送が豪華です。
ちゃんとペアやアイスダンスも放送してくれるところがなおうれしい。
11月6日(金)
BShi 16:00〜19:00 ペア SP 男子SP 生中継
総合 19:30〜20:43 女子SP 生中継
総合 22:00〜22:44 男子SP 録画
11月7日(土)
BShi 13:00〜18:00 アイスダンス OD/ペア FS/男子FS 生中継
総合 16:40〜17:59 男子FS 生中継
総合 19:30〜20:43 女子FS 生中継
BShi 23:00〜00:00 女子FS 録画
11月8日(日)
BShi 13:00〜18:00 アイスダンス FS/EX 生中継
総合 17:00〜17:59 ペア FS/アイスダンス FS 録画
総合 21:50〜22:35 EX 録画
長野にフィギュアスケートファンや関係者が終結して、注目が集まる今週末。
海外からの選手ははるばる日本までようこそ!日本の選手でも場所柄、移動とかも大変ですよね。
どうか日本のファンの前で、出場選手皆さんがベストの演技ができますように!!
私は会場には見に行けないので…。本当に残念です。どうか、いらっしゃる方々応援よろしくお願いします。
無事に長野までたどりついてください!そして、それぞれの選手にたっくさんの声援と拍手送ってください。
お茶の間観戦ですが私も可能な限り、生中継で手に汗にぎって応援したいです!!
11月6日(金)
アイスダンス(コンパルソリー) 14:25〜
ペ ア(ショートプログラム) 15:45〜
男子シングル(ショートプログラム) 17:10〜
女子シングル(ショートプログラム) 19:05〜
11月7日(土)
アイスダンス(オリジナルダンス) 12:40〜
ペ ア(フリー) 14:15〜
男子シングル(フリー) 15:55〜
女子シングル(フリー) 18:50〜
11月8日(日)
アイスダンス(フリーダンス) 13:00〜
エキシビション 16:00〜
私はもちろん、男子はジョニー応援するんですけど、高橋選手も楽しみです。小塚選手、アボット、ジュベール、リッポン、村上選手まで、素敵な選手ばかりですね。
男子SP滑走順
Warm-Up Group 1
1 Daisuke MURAKAMI JPN
2 Jeremy TEN CAN
3 Vaughn CHIPEUR CAN
4 Kristoffer BERNTSSON SWE
5 Artem BORODULIN RUS
6 Daisuke TAKAHASHI JPN
Warm-Up Group 2
7 Johnny WEIR USA
8 Adam RIPPON USA
9 Jeremy ABBOTT USA
10 Michal BREZINA CZE
11 Takahiko KOZUKA JPN
12 Brian JOUBERT
高橋選手は第1グループの最後、ジョニーは第2グループの最初ですね。最初から見逃せません。
会議入ってるんですけど、どうか早く終わって帰れますように!
でも、夕方は土曜からの息子の合宿準備の買出しとかもあって、無理かも〜

女子は有力が日本の安藤選手と中野選手、レピスト、マイヤー、ワーグナー、レオノワと、こちらも豪華。
ペアは川口&スミルノフ、パン&トンが楽しみ。
アイスダンスはメリ&チャリ!
さすがNHK、TV放送が豪華です。
ちゃんとペアやアイスダンスも放送してくれるところがなおうれしい。
11月6日(金)
BShi 16:00〜19:00 ペア SP 男子SP 生中継
総合 19:30〜20:43 女子SP 生中継
総合 22:00〜22:44 男子SP 録画
11月7日(土)
BShi 13:00〜18:00 アイスダンス OD/ペア FS/男子FS 生中継
総合 16:40〜17:59 男子FS 生中継
総合 19:30〜20:43 女子FS 生中継
BShi 23:00〜00:00 女子FS 録画
11月8日(日)
BShi 13:00〜18:00 アイスダンス FS/EX 生中継
総合 17:00〜17:59 ペア FS/アイスダンス FS 録画
総合 21:50〜22:35 EX 録画
長野にフィギュアスケートファンや関係者が終結して、注目が集まる今週末。
海外からの選手ははるばる日本までようこそ!日本の選手でも場所柄、移動とかも大変ですよね。
どうか日本のファンの前で、出場選手皆さんがベストの演技ができますように!!
2009年11月03日
中国杯雑感と、GPS前半のジャッジ判定に異議あり
中国杯は終わって思うこと多い。
なんて言っていいんでしょうね。ネガティブなつぶやきが多くなっちゃう。
女子は特に波乱の多い大会でした。GPS前半、ずっと女子は波乱続き。
でも、今年のジャッジ、今年もというのか前からというのか、ちょっとおかしいです。ひどいです。本当にあなたたちジャッジ?って言いたくなる。
続きを読む
なんて言っていいんでしょうね。ネガティブなつぶやきが多くなっちゃう。
女子は特に波乱の多い大会でした。GPS前半、ずっと女子は波乱続き。
でも、今年のジャッジ、今年もというのか前からというのか、ちょっとおかしいです。ひどいです。本当にあなたたちジャッジ?って言いたくなる。
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2009年10月30日
ロシア大会 結果は残念、でもわかったこと
2009年10月19日
浅田選手とキム選手、二人のオリンピックシーズン
今回のグランプリシリーズ エリック・ボンパール杯は、現在の女子シングルの双璧である浅田真央選手、キム・ヨナ選手の二人が、オリンピックシーズン初戦から激突する注目の大会となった。私はいつも競技は男子に注目するはずなのだけれど、今回はあまりに女子シングルのこの二人に関心が集まって、ご贔屓さんが出場していなかった男子にはどうも目が向かないほど。
それにしても、私はいつの間にこんなに浅田選手のファンになってしまったのかと思う。
最初に浅田選手の演技をまともに観たのは2005年のグランプリファイナルだ。最初は周りの評判ほどは好きではなかった。確かにジャンプは跳ぶ。スケーティングは滑らかでスタイルもよい。ただ、ふわふわととらえどころがなく、お世辞にも表現力があるとは言い難く、華やかなコーエンや聡明なクワン、力強いスルツカヤと対抗できるほどの力があるとはまだ思えなかった。
けれども特にぬきんでたジャンプの才能と清純な魅力には確かな可能性を感じたのは事実だった。
四分の1世紀ほど前に、小学生の伊藤みどりの驚異的なジャンプを初めて目の当たりにした時と同じような感覚を持った。ただ者ではない才能の持ち主が自国の選手に存在する事実に胸が躍ったのである。そしてこの逸材がフィギュアスケート界に名を残す選手にまで、順調に育ってくれることを願わずにいられなかった。この先どのようにその才能が花開いていくのか。
一方、キム選手の演技を最初に観たのは2006年のジュニアワールド。天性の表現力、質の良いスケーティング、高さと幅のある力強いジャンプ。浅田選手に負けないプロポーションの持ち主でスケートセンスも抜群。自国の浅田選手の活躍を楽しみにしている立場からすれば、「恐ろしいライバルの才能」を目にしてに身震いがしたのを思い出す。それほどインパクトがある選手だった。幼くてもキム選手にはもう今の彼女の長所が際立っていた。
ただ、やはり好きかと言われるとそうではないなという印象があった。彼女から感じられる妖しい強さが個人的な好みではなかったせいである。
このように、注目はしていたが個人的に特に好きではなかった浅田選手。初めて感銘を受けた演技は言わずと知れた名プロ、06-07シーズンSP「ノクターン」。そして翌年のSP「ラベンダーの花咲く庭で」。
世界中が待ち続けていた「氷上の天使」と呼べるような選手の到来であると。
(いいすぎかもしれませんが、ジャネット・リンの再来?)
「女王」や「女優」「氷上のパフォーマー」は存在していても、「天使」はなかなか出会えるものではありませんからね。
2008ワールドでは3Aの転倒後に完璧な演技をした浅田選手が初優勝。
そして、キム選手は昨シーズンから成熟の演技を氷上で表し「死の舞踏」は彼女の魅力を最大に引き出す作品となった。そして、200点越えでワールドの金メダル。
際立った才能の双璧の二人。トリノオリンピックに出場できなかった二人が迎える初めてのオリンピックシーズン。世界中の注目が集まっている。
ひとつ断っておくけれども、自国の選手を応援したい立場の人間が、公平に演技についてどうのこうの言えるわけもないので、そこのところはわかって頂きたい。
私の印象ではキム選手は大変艶やかな「熱帯魚」か「水中花」。音楽に合わせて氷上を水槽に変えて自由自在に躍り泳いでいくような。
しかし、今回のSP「007」は全く好みに合わないのでコメントしようがないが、フリーの演技には脱帽した。それにしても、デビッド・ウィルソン恐るべしである。
キム選手はいわゆるヨーロビアンスタイルのバレエ的演技向きではない。ただ、強さや妖しさ、演技力には際立った魅力があるので、それを生かそうとすれば振付師の手腕の見せ所なのである。
余談になるが、今回、ミスが多かったがコストナー選手のフリー「G線上のアリア他」は、私が一番好きな演技だった。彼女は今回のような正統派の美しい演技も、粋な風変わりな魅力の演技も出来る選手。どうしてあんなにジャンプ決まらなくなっちゃったんでしょうね。
一方の浅田選手は、何の因果か知らぬが「地上に舞い降りた天使」である。羽はどこかに置き忘れて、そのかわりスケート靴でふわりと高いジャンプを跳ぶ。ただ、天使はどこか浮世ばなれしていて、地上の人々の四年に一度の白熱した体育の祭典で、戦い抜くことなどできるのであろうか。
タラソワは彼女に高いハードルを施したが、大舞台に間に合うのかどうかは疑問である。また、SPでリスクの高い3Aのコンビネーションはやはり賭けが大きすぎる。ジャンプ構成にルッツを全く入れないのもジャッジ受けが悪いであろう。今年からジャンプの回転不足はやや緩やかになる方向らしいので、SPでは以前の3F+3Loに戻したらどうだろうか。彼女のふわりと跳ぶトリプル+トリプルを久々に見たいものである。
SP「仮面舞踏会」の華やかな表情と淡い色の衣装は悪くはなかった。
FSの赤い衣装も評判が芳しくないようだが、曲には合ってて悪くないと思う。
しかし、技が決まらないと点の出ないPGは本人の気持ちの持ちようが大変であろう。
ひとつだけ言えるとするなら、成熟のキム、発展途上の真央。可能性は後者にあると私は思いたい。ただ、この四年に一度の今回の舞台に心身共に準備が整っているのは断然、前者であろう。余裕と自信に大きく水をあけられ、浅田選手が苦しめられている「迷い」はキム選手には全く見受けられない。
コーチを変えろ、ローリー・ニコルの振付に戻せ、いろいろ言う人はいるかもしれない。ただ、フィギュアスケートは自分との闘いであるから、最後の決断は自分でしなければいけないのであろうと私は思う。荒川選手が冷静にひとつひとつオリンピックの大舞台へと準備を進め、それがきちっと本番に実を結んだのは、恐ろしいほど本人の意志がしっかりしていて実現したことだろうと思うからだ。
その意味では、今の浅田選手はキム選手に大きく後れを取っているかもしれない。でも、まだシーズンは始まったばかり。ここから浅田選手がどう巻き返してくるか。
本人がバンクーバーを終着としていないのはファンとしてはうれしいことではあるが、だからといってこの四年に一度の大舞台を、悔いの残すシーズンにはしてほしくない。
本人が納得できる、良い演技が出来ること。ファンは一人残らず祈ってます。
それにしても、私はいつの間にこんなに浅田選手のファンになってしまったのかと思う。
最初に浅田選手の演技をまともに観たのは2005年のグランプリファイナルだ。最初は周りの評判ほどは好きではなかった。確かにジャンプは跳ぶ。スケーティングは滑らかでスタイルもよい。ただ、ふわふわととらえどころがなく、お世辞にも表現力があるとは言い難く、華やかなコーエンや聡明なクワン、力強いスルツカヤと対抗できるほどの力があるとはまだ思えなかった。
けれども特にぬきんでたジャンプの才能と清純な魅力には確かな可能性を感じたのは事実だった。
四分の1世紀ほど前に、小学生の伊藤みどりの驚異的なジャンプを初めて目の当たりにした時と同じような感覚を持った。ただ者ではない才能の持ち主が自国の選手に存在する事実に胸が躍ったのである。そしてこの逸材がフィギュアスケート界に名を残す選手にまで、順調に育ってくれることを願わずにいられなかった。この先どのようにその才能が花開いていくのか。
一方、キム選手の演技を最初に観たのは2006年のジュニアワールド。天性の表現力、質の良いスケーティング、高さと幅のある力強いジャンプ。浅田選手に負けないプロポーションの持ち主でスケートセンスも抜群。自国の浅田選手の活躍を楽しみにしている立場からすれば、「恐ろしいライバルの才能」を目にしてに身震いがしたのを思い出す。それほどインパクトがある選手だった。幼くてもキム選手にはもう今の彼女の長所が際立っていた。
ただ、やはり好きかと言われるとそうではないなという印象があった。彼女から感じられる妖しい強さが個人的な好みではなかったせいである。
このように、注目はしていたが個人的に特に好きではなかった浅田選手。初めて感銘を受けた演技は言わずと知れた名プロ、06-07シーズンSP「ノクターン」。そして翌年のSP「ラベンダーの花咲く庭で」。
世界中が待ち続けていた「氷上の天使」と呼べるような選手の到来であると。
(いいすぎかもしれませんが、ジャネット・リンの再来?)
「女王」や「女優」「氷上のパフォーマー」は存在していても、「天使」はなかなか出会えるものではありませんからね。
2008ワールドでは3Aの転倒後に完璧な演技をした浅田選手が初優勝。
そして、キム選手は昨シーズンから成熟の演技を氷上で表し「死の舞踏」は彼女の魅力を最大に引き出す作品となった。そして、200点越えでワールドの金メダル。
際立った才能の双璧の二人。トリノオリンピックに出場できなかった二人が迎える初めてのオリンピックシーズン。世界中の注目が集まっている。
ひとつ断っておくけれども、自国の選手を応援したい立場の人間が、公平に演技についてどうのこうの言えるわけもないので、そこのところはわかって頂きたい。
私の印象ではキム選手は大変艶やかな「熱帯魚」か「水中花」。音楽に合わせて氷上を水槽に変えて自由自在に躍り泳いでいくような。
しかし、今回のSP「007」は全く好みに合わないのでコメントしようがないが、フリーの演技には脱帽した。それにしても、デビッド・ウィルソン恐るべしである。
キム選手はいわゆるヨーロビアンスタイルのバレエ的演技向きではない。ただ、強さや妖しさ、演技力には際立った魅力があるので、それを生かそうとすれば振付師の手腕の見せ所なのである。
余談になるが、今回、ミスが多かったがコストナー選手のフリー「G線上のアリア他」は、私が一番好きな演技だった。彼女は今回のような正統派の美しい演技も、粋な風変わりな魅力の演技も出来る選手。どうしてあんなにジャンプ決まらなくなっちゃったんでしょうね。
一方の浅田選手は、何の因果か知らぬが「地上に舞い降りた天使」である。羽はどこかに置き忘れて、そのかわりスケート靴でふわりと高いジャンプを跳ぶ。ただ、天使はどこか浮世ばなれしていて、地上の人々の四年に一度の白熱した体育の祭典で、戦い抜くことなどできるのであろうか。
タラソワは彼女に高いハードルを施したが、大舞台に間に合うのかどうかは疑問である。また、SPでリスクの高い3Aのコンビネーションはやはり賭けが大きすぎる。ジャンプ構成にルッツを全く入れないのもジャッジ受けが悪いであろう。今年からジャンプの回転不足はやや緩やかになる方向らしいので、SPでは以前の3F+3Loに戻したらどうだろうか。彼女のふわりと跳ぶトリプル+トリプルを久々に見たいものである。
SP「仮面舞踏会」の華やかな表情と淡い色の衣装は悪くはなかった。
FSの赤い衣装も評判が芳しくないようだが、曲には合ってて悪くないと思う。
しかし、技が決まらないと点の出ないPGは本人の気持ちの持ちようが大変であろう。
ひとつだけ言えるとするなら、成熟のキム、発展途上の真央。可能性は後者にあると私は思いたい。ただ、この四年に一度の今回の舞台に心身共に準備が整っているのは断然、前者であろう。余裕と自信に大きく水をあけられ、浅田選手が苦しめられている「迷い」はキム選手には全く見受けられない。
コーチを変えろ、ローリー・ニコルの振付に戻せ、いろいろ言う人はいるかもしれない。ただ、フィギュアスケートは自分との闘いであるから、最後の決断は自分でしなければいけないのであろうと私は思う。荒川選手が冷静にひとつひとつオリンピックの大舞台へと準備を進め、それがきちっと本番に実を結んだのは、恐ろしいほど本人の意志がしっかりしていて実現したことだろうと思うからだ。
その意味では、今の浅田選手はキム選手に大きく後れを取っているかもしれない。でも、まだシーズンは始まったばかり。ここから浅田選手がどう巻き返してくるか。
本人がバンクーバーを終着としていないのはファンとしてはうれしいことではあるが、だからといってこの四年に一度の大舞台を、悔いの残すシーズンにはしてほしくない。
本人が納得できる、良い演技が出来ること。ファンは一人残らず祈ってます。
2009年10月16日
パトリック・チャン選手がロシア大会を棄権!
フランス杯が目前でうきうき、どきどきしながらニュース追いかけてたら、
意外!なニュース発見!
パトリックがグランプリシリーズ ロシア大会 Rostelecom Cupを棄権するみたいです。
アイスネットワークのニュース
Rostelecom Cup のサイトみたら、出場選手からいなくなってるよ
(代わりにフィンランドの選手がエントリーになってるらしい)
ショックです!スケートカナダは大丈夫みたいだけど。
東京で開かれるグランプリファイナルはもう絶望的だあ…。
ああん、ジョニーとパトリックを両方見られると思って楽しみにしてたのに。
フランス杯前にテンション下がっちゃったなあ…。
意外!なニュース発見!
パトリックがグランプリシリーズ ロシア大会 Rostelecom Cupを棄権するみたいです。
アイスネットワークのニュース
Rostelecom Cup のサイトみたら、出場選手からいなくなってるよ

(代わりにフィンランドの選手がエントリーになってるらしい)
ショックです!スケートカナダは大丈夫みたいだけど。
東京で開かれるグランプリファイナルはもう絶望的だあ…。
ああん、ジョニーとパトリックを両方見られると思って楽しみにしてたのに。
フランス杯前にテンション下がっちゃったなあ…。
2009年10月05日
2009年10月04日
ジャパン・オープン 真央ちゃんの「鐘」!
時間がなくてTV放送、浅田選手の演技しか見てないのです。
ちょこっと感想だけ。
なにもよりによってこんなむつかしーい曲をと思いますが、
ああ、納得。
昨年度のPG「仮面舞踏会」の位置づけとか。すべて繋がっていたんだなあって。
ああ、ほんとうにバンクーバーへの道だったんだあ〜って。
衣装はよかったです。ジャンプの回転が前より遅くなってるのが気になりましたけど、本人も周りもわかっていると思うので、調整してくるでしょう。
それにしても、本当の挑戦、超が付く鬼プロへの挑戦ですね!
ちょこっと感想だけ。
なにもよりによってこんなむつかしーい曲をと思いますが、
ああ、納得。
昨年度のPG「仮面舞踏会」の位置づけとか。すべて繋がっていたんだなあって。
ああ、ほんとうにバンクーバーへの道だったんだあ〜って。
衣装はよかったです。ジャンプの回転が前より遅くなってるのが気になりましたけど、本人も周りもわかっていると思うので、調整してくるでしょう。
それにしても、本当の挑戦、超が付く鬼プロへの挑戦ですね!