2007年05月27日
お久しぶりんぼー(誰
やっぱりオタクはオタクとしか付き合えないみたい。ひらめです。
良い感じで放置している当ブログ。そろそろ醱酵してネバネバしてる感じですが、どうもパソコンを立ち上げててもブログに時間がとれないので優先順位が低くなってしまう今日この頃。妄想はいっぱいありますがそこに熱量使う暇も無く…
まあ閉鎖はしませんが、日記的なものをぱちぱちと週一で付けれれば良いなというのが今後の方針って感じです。
妄想垂れ流したりしたいのですがねー…。ふう。
あと当サイトにラクシーヌ小説は1ミリくらいしかありません。ご了承ください(´・ω・`)
良い感じで放置している当ブログ。そろそろ醱酵してネバネバしてる感じですが、どうもパソコンを立ち上げててもブログに時間がとれないので優先順位が低くなってしまう今日この頃。妄想はいっぱいありますがそこに熱量使う暇も無く…
まあ閉鎖はしませんが、日記的なものをぱちぱちと週一で付けれれば良いなというのが今後の方針って感じです。
妄想垂れ流したりしたいのですがねー…。ふう。
あと当サイトにラクシーヌ小説は1ミリくらいしかありません。ご了承ください(´・ω・`)
2007年04月24日
ラクシーヌ小説
部屋にはシングルベッドが一つ。そして布団が一組。
「…………」
つまり、この部屋には二人の人間が寝泊まりできる状態にある、ということだ。だが、この部屋には人が三人いる。
「…………」
「……………」
「………………」
少年が二人と、少女が一人。銀髪の少年と栗色の髪の少女は難しい顔をして、互いを睨めっこしている。そしてその二人の視線の間に、黒髪の少年がおどおどしながらそれぞれの顔色をうかがっていた。
「…………」
「……………」
「………………あのさぁ」
「黙ってろソラ」
「そうよソラは黙ってて」
黒髪の少年−ソラが口を開いた瞬間、銀髪のリクと栗色の髪のカイリが次々に言い出して、ソラは思わず口ごもった。
「わかってるな、カイリ?」
リクが鋭い目でカイリをにらみつけている。リクの言葉に、カイリが小さくうなずく。
「布団は二つ…この部屋にいるのは三人…誰かがソラの隣で寝なきゃいけない…」
「リクとカイリの二人が一緒の布団で寝ればいいんじゃ−」
『それはない』
同じく二人に塞がれる。
「考えてみろソラ!親公認でソラと寝れるんだぞ!!こんな美味しい権利誰が逃すとでも−」
「母さんが『もう一枚布団出しましょうか?』っていったのを断ったのはどこの誰だよ!?」
ソラが叫ぶと、カイリが同調するように大きくうなずいて、
「そーよ、不公平よ!!最初は私とソラのお泊まり会だったのに、何でリクが居るのよ!!」
「お前とソラを一緒に寝かせたら、ソラの操が危険だろうが!」
「操って…」
一応突っ込んでは見るが、リクは当然無視する。
リクの言葉にカイリが不服そうに声を上げた。
「それはむしろリクが危険にするんでしょ!? 私は今日のことずっと楽しみにしてたのに−」
その言葉を聞いた瞬間、リクはふっと何かを悟ったように、髪をかき上げながらどこか色っぽい(というかホストっぽい)声音で、
「友人というものは、楽しみを共有するものだ。お前の楽しみが強いては俺の楽しみにもなる。そう思わないか、カイリ?」
「ごめん全く思わないわそれ」
(学校更新なので続きはそのうちー)
「…………」
つまり、この部屋には二人の人間が寝泊まりできる状態にある、ということだ。だが、この部屋には人が三人いる。
「…………」
「……………」
「………………」
少年が二人と、少女が一人。銀髪の少年と栗色の髪の少女は難しい顔をして、互いを睨めっこしている。そしてその二人の視線の間に、黒髪の少年がおどおどしながらそれぞれの顔色をうかがっていた。
「…………」
「……………」
「………………あのさぁ」
「黙ってろソラ」
「そうよソラは黙ってて」
黒髪の少年−ソラが口を開いた瞬間、銀髪のリクと栗色の髪のカイリが次々に言い出して、ソラは思わず口ごもった。
「わかってるな、カイリ?」
リクが鋭い目でカイリをにらみつけている。リクの言葉に、カイリが小さくうなずく。
「布団は二つ…この部屋にいるのは三人…誰かがソラの隣で寝なきゃいけない…」
「リクとカイリの二人が一緒の布団で寝ればいいんじゃ−」
『それはない』
同じく二人に塞がれる。
「考えてみろソラ!親公認でソラと寝れるんだぞ!!こんな美味しい権利誰が逃すとでも−」
「母さんが『もう一枚布団出しましょうか?』っていったのを断ったのはどこの誰だよ!?」
ソラが叫ぶと、カイリが同調するように大きくうなずいて、
「そーよ、不公平よ!!最初は私とソラのお泊まり会だったのに、何でリクが居るのよ!!」
「お前とソラを一緒に寝かせたら、ソラの操が危険だろうが!」
「操って…」
一応突っ込んでは見るが、リクは当然無視する。
リクの言葉にカイリが不服そうに声を上げた。
「それはむしろリクが危険にするんでしょ!? 私は今日のことずっと楽しみにしてたのに−」
その言葉を聞いた瞬間、リクはふっと何かを悟ったように、髪をかき上げながらどこか色っぽい(というかホストっぽい)声音で、
「友人というものは、楽しみを共有するものだ。お前の楽しみが強いては俺の楽しみにもなる。そう思わないか、カイリ?」
「ごめん全く思わないわそれ」
(学校更新なので続きはそのうちー)
2007年03月18日
ラクシーヌ小説。たぶん続かない(えー
心がない。
私には心がない。
だからきっとこれは偽物。
この気持ちも偽物。
「ん――ぁ!」
桃色の毛の男が自分の事を鋭く突き立てる。下腹部が熱い。熱さに顔をゆがめる。突かれる度に、鳴らすつもりのない喉が鳴る。
「ふぁ!あ――!」
白い床。身体が揺れる度に頭がゴツゴツと当たって痛い。床には黒いコートが二着――自分たちが同志だという印のコートが丸まって転がってる。この城にベッドなんて洒落たものはない。自分たちは人間ではない。だから寝る必要なんて無い。睡眠欲も無い。その筈だ。
欲が無いとしたらこの気持ちは何?
モノを食べることもまねごと。寝ることはまねても時間の無駄だからしない。
自分たちにとってすべてはまねごと。欲なんて無い。欲する事なんて無い。
だからセックスも同じ。単なるまねごと。
だとしたらこの感情は何?
「ラクシぃ――」
男が自分の名前を呼ぼうとしたその瞬間に、下腹部が更に熱くなる。脈打つように、数度、何かが身体の中に侵入してきている。
そのまま、男は自分の上に倒れ込んだ。顔を自分の胸に埋める。男の身体は重かったが、重みは嫌な重みではない。その男の身体を抱きしめる。手袋はしたままだった。ただ、手袋越しでも、男のぬくもりは分かる。
自分の胸に埋まっていた顔が上がる。
そのまま顔が近づいてきて、気づいたときには唇が重なっていた。
何なの?
この感情は何?
私たちは単なる入れ物。単なる抜け殻。ノーバディ。
だとしたらこの――胸の奥からこみ上げるものは何?
男の唇が離れる。男を強く抱きしめる。身体の正面に感じる男のぬくもりが、床の冷たさを打ち消してくれてる。
「マールーシャ…」
男の名前をぽつりとつぶやく。
教えて。
ノーバディである私たちに芽生えたこの感情は何?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
というわけで書いてみましたよ小説。
ノーバディって心がないのに、本編でのロクサスを追うアクセルとか、乗っ取りを企むマルシャとか、心があるみたいな行動ばっかしてたりしますね。
でも正直、それだけの行動が出来る以上、人間なんじゃないかなとか、彼らは単なるコンプレックスを持ってるだけで、本当は人間と分かり合えるんじゃなかろーかとか、そういう事を思ったり思わなかったりしますです。
殆どゼムナスの宗教というか、そんな感じすらします。
そもそも、人間が人間である条件は少ないわけで。
で今回ですが、ただ単にラクシーヌ小説かきたかっただけです。満足。
なんかラクシーヌはちゃんと恋してちゃんと幸せになって欲しかったです。
ちなみにたぶん前身はきっと草原にぽつんて建ってる家でひっそりと夫婦で仲良く暮らしてる感じです。夫が帰ってくるのを、夕日をバックに洗濯かご抱えて笑顔で迎えてる感じなのです。(ハガレンのママさんを想像していただけると私の妄想も伝わりやすいかと)
…機関面子は救いがロクサスしか無いのが何とも…KHの敵は憎みづらいから困る(´・ω・`)
私には心がない。
だからきっとこれは偽物。
この気持ちも偽物。
「ん――ぁ!」
桃色の毛の男が自分の事を鋭く突き立てる。下腹部が熱い。熱さに顔をゆがめる。突かれる度に、鳴らすつもりのない喉が鳴る。
「ふぁ!あ――!」
白い床。身体が揺れる度に頭がゴツゴツと当たって痛い。床には黒いコートが二着――自分たちが同志だという印のコートが丸まって転がってる。この城にベッドなんて洒落たものはない。自分たちは人間ではない。だから寝る必要なんて無い。睡眠欲も無い。その筈だ。
欲が無いとしたらこの気持ちは何?
モノを食べることもまねごと。寝ることはまねても時間の無駄だからしない。
自分たちにとってすべてはまねごと。欲なんて無い。欲する事なんて無い。
だからセックスも同じ。単なるまねごと。
だとしたらこの感情は何?
「ラクシぃ――」
男が自分の名前を呼ぼうとしたその瞬間に、下腹部が更に熱くなる。脈打つように、数度、何かが身体の中に侵入してきている。
そのまま、男は自分の上に倒れ込んだ。顔を自分の胸に埋める。男の身体は重かったが、重みは嫌な重みではない。その男の身体を抱きしめる。手袋はしたままだった。ただ、手袋越しでも、男のぬくもりは分かる。
自分の胸に埋まっていた顔が上がる。
そのまま顔が近づいてきて、気づいたときには唇が重なっていた。
何なの?
この感情は何?
私たちは単なる入れ物。単なる抜け殻。ノーバディ。
だとしたらこの――胸の奥からこみ上げるものは何?
男の唇が離れる。男を強く抱きしめる。身体の正面に感じる男のぬくもりが、床の冷たさを打ち消してくれてる。
「マールーシャ…」
男の名前をぽつりとつぶやく。
教えて。
ノーバディである私たちに芽生えたこの感情は何?
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇
というわけで書いてみましたよ小説。
ノーバディって心がないのに、本編でのロクサスを追うアクセルとか、乗っ取りを企むマルシャとか、心があるみたいな行動ばっかしてたりしますね。
でも正直、それだけの行動が出来る以上、人間なんじゃないかなとか、彼らは単なるコンプレックスを持ってるだけで、本当は人間と分かり合えるんじゃなかろーかとか、そういう事を思ったり思わなかったりしますです。
殆どゼムナスの宗教というか、そんな感じすらします。
そもそも、人間が人間である条件は少ないわけで。
で今回ですが、ただ単にラクシーヌ小説かきたかっただけです。満足。
なんかラクシーヌはちゃんと恋してちゃんと幸せになって欲しかったです。
ちなみにたぶん前身はきっと草原にぽつんて建ってる家でひっそりと夫婦で仲良く暮らしてる感じです。夫が帰ってくるのを、夕日をバックに洗濯かご抱えて笑顔で迎えてる感じなのです。(ハガレンのママさんを想像していただけると私の妄想も伝わりやすいかと)
…機関面子は救いがロクサスしか無いのが何とも…KHの敵は憎みづらいから困る(´・ω・`)
検索で来られた方へ。&リク募集中。
ラクシーヌ小説無くてゴメンナサイ
というわけでひらめです。びっくりしました。「ラクシーヌ小説」で検索すると
当ブログが二十ウン番目にヒットするなんて。父ちゃんびっくりしただ。
というわけでガシガシとラクシーヌ小説をアップしていきたい所存。
プロローグだけさっくり書こう。
人居るか分かりませんが引き続きリク募集中でございますよ。
どんな小説書くかはカテゴリ妄想からどぞー。
続き書けよコラとか言う人も居ればコメントからドゾー
昨日は最悪でした。明日の呑みはやけ酒決定。
というわけでひらめです。びっくりしました。「ラクシーヌ小説」で検索すると
当ブログが二十ウン番目にヒットするなんて。父ちゃんびっくりしただ。
というわけでガシガシとラクシーヌ小説をアップしていきたい所存。
プロローグだけさっくり書こう。
人居るか分かりませんが引き続きリク募集中でございますよ。
どんな小説書くかはカテゴリ妄想からどぞー。
続き書けよコラとか言う人も居ればコメントからドゾー
昨日は最悪でした。明日の呑みはやけ酒決定。
2007年03月17日
弟の友達
朝九時起床。起床した瞬間にボランティア(子ども会)の後輩からメール
「今日の宮前B(子ども会の名前)平気?」
Σ(゚д゚)
連絡回すの忘れてた・・・・・平気じゃないです先生。
というわけでコレから子ども60人VS俺1人という地獄絵図に飛び込みます。
たぶん死ねる。
「今日の宮前B(子ども会の名前)平気?」
Σ(゚д゚)
連絡回すの忘れてた・・・・・平気じゃないです先生。
というわけでコレから子ども60人VS俺1人という地獄絵図に飛び込みます。
たぶん死ねる。
2007年03月15日
ハルヒ!ハルヒ!!
ラルクで縦のりした状態で次にハルヒのハレ晴れユカイ流して、
更に縦のりしてPC立ち上げてムービーまで無駄に見て更に縦のりしている、
そんな自分を客観的に見たときうっかり死ねる事に気づきましたひらめです。
ちょいちょい日記書きたいなーとか思いつつネトゲに熱量持ってかれてたり。
小説は書いてますけどアップするようなモンでもないので却下。リクあれば別ですが。
ていうかアレか。リクエスト募集すればいいのか。
なんか書いて欲しいカプとかあったら・・・・・まあ人が居ないだろうけど・・・・
更に縦のりしてPC立ち上げてムービーまで無駄に見て更に縦のりしている、
そんな自分を客観的に見たときうっかり死ねる事に気づきましたひらめです。
ちょいちょい日記書きたいなーとか思いつつネトゲに熱量持ってかれてたり。
小説は書いてますけどアップするようなモンでもないので却下。リクあれば別ですが。
ていうかアレか。リクエスト募集すればいいのか。
なんか書いて欲しいカプとかあったら・・・・・まあ人が居ないだろうけど・・・・
2007年02月26日
なんだYO!
今日も今日とてネットゲーム。C21というロボものMMOなのです。
おや、ボランティア仲間で私を廃人にした罪状で近く県警にしょっ引かれる予定の彼が居るぞ?声掛けてみよう
おーい
彼「ああひらめ丁度良いところに」
なんすか?
彼「いやボランティアの事なんだけどさ」
……そのあと延々とロボット軍の軍人が集う基地の隅っこで
「三月の大規模キャンプをどうするか」という非常にダウナーな話。
そりゃもう疲れて小説なんかかけねーっつの…
おや、ボランティア仲間で私を廃人にした罪状で近く県警にしょっ引かれる予定の彼が居るぞ?声掛けてみよう
おーい
彼「ああひらめ丁度良いところに」
なんすか?
彼「いやボランティアの事なんだけどさ」
……そのあと延々とロボット軍の軍人が集う基地の隅っこで
「三月の大規模キャンプをどうするか」という非常にダウナーな話。
そりゃもう疲れて小説なんかかけねーっつの…
2007年02月24日
更新宣言
どもあまりに暇ですひらめです。
とりあえず最近はとろけてますが生きてますッて感じです。
そろそろ更新を元のペースに戻します。
お楽しみに…ふふふふふふ。
いやKH2のFIX+の画像見てたらもう
レ プ リ ク 虐 め た く なりましたので。
うん。次のアップはそういう小説w
とりあえず最近はとろけてますが生きてますッて感じです。
そろそろ更新を元のペースに戻します。
お楽しみに…ふふふふふふ。
いやKH2のFIX+の画像見てたらもう
レ プ リ ク 虐 め た く なりましたので。
うん。次のアップはそういう小説w
2007年02月10日
すっげぇ久しぶり
もう二月です今晩わ。ひらめです。
最近ちっともブログに手をつける暇が…というか別の書き物だったり書込だったりが…。
精進します。春休み暇なのでキンハ小説を書くつもりなのです。
あと投稿用のも。こっちはアップできないけど。
久々の更新ですが勝手に宣伝。
ワタクシが好きな絵日記系サイト「ダンシング☆カンパニヰ」が本としてまとまるそうです!!
とりあえず、リンクをクリックしてログとか見ちゃえばいいさ!!いいのさ!!
オヌヌメでござる。
最近ちっともブログに手をつける暇が…というか別の書き物だったり書込だったりが…。
精進します。春休み暇なのでキンハ小説を書くつもりなのです。
あと投稿用のも。こっちはアップできないけど。
久々の更新ですが勝手に宣伝。
ワタクシが好きな絵日記系サイト「ダンシング☆カンパニヰ」が本としてまとまるそうです!!
とりあえず、リンクをクリックしてログとか見ちゃえばいいさ!!いいのさ!!
オヌヌメでござる。
2007年01月19日
おろそか。
何か一つ夢中になると、何か一つおろそかになりますね。
イカンと分かりつつもやってしまうのですが…うーん。
まあ何とかやっていこう。
イカンと分かりつつもやってしまうのですが…うーん。
まあ何とかやっていこう。