2006年04月14日

高槻商工会議所に出講

ネット社会「気づき」セミナーが高槻商工会議所、特定非営利活動法人
OCP総合研究所共催、関西IT経営応援隊、EC実践関西講師会後援で
同会議所ホールで開催されました。

基調講演では、OCP総合研究所・理事長の桑山義明先生が
「ネット社会と規制改革で新ビジネスモデル創出」と題して
ご講演されました。
 イコカカードリーダー、エディーの読み取り装置、ウィルコム
携帯電話と一体になった情報端末などを使い、現実のネット社会
でここまでネット社会が急激に変貌している様子をとてもわかりよい
講演内容でした。

01f186b9.jpg桑山義明先生と
”握手をしていると「何か契約を交わしているようですね!」(笑)”




2番目には「ネット社会における企業のIT活用成功事例」と題して
白水公康さん(マイクロソフト株式会社)が西部ガスリビング蠅寮
功事例ビデオをベースに講演されました。
 
冒頭マイクロソフトの企業理念が新しく変わり
「世界中のすべての人々とビジネスの持つ可能性を、
 最大限に引き出すための支援をすること」と発表

マイクロソフトが本気になって草の根的に事業のIT推進の活動を
展開していることを印象付ける内容でした。

3番目に自分が講演させていただきましたが
50分の内容を40分でと司会の方から指示され
「デジタルドルフィンズ」によって簡単に時間創造ができるかに
ついて実例のお話をさせていただきました。



「経営者会報ブログ

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デジタルドルフィンズ
マセヒューマンテクノサービスの間瀬さんより感想を頂きました。
「古芝社長のお話はもちろんですが、
今日の話は3つとも、みんな本物だと感じました。
IT導入は目的ではない。IT導入を戦略に活用して
経営課題を解決し。ビジネスを最大化することが
ゴールである」=マイクロソフトの企業理念が新しくなった。
これが本当の仕事だとぴんときました。」

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