2006年06月19日

【6月】深夜寄席【17日】

新宿末広亭に深夜寄席を見に行ってきました。
W杯中にもかかわらず120人ぐらいのお客さんが詰め掛けました。

出演は以下の4人

―嬋亭笑好さん


笑好

名前、師弟関係、大宮ネタでしっかりつかむ。
トップバッターとして落語の説明は初心者にとってありがたかった。
クセがなくみんなに受け入れられるような落語家さん。




∪寮猟眈亞い気

昔昔亭笑海

たまたま最前列に座っていた子供を優しくいじる。
どんどん毒を吐きお客さんを乗せる。
何回見ても疲れないスローテンポなリズムが良かった。




春風亭べん橋さん

春風亭べん橋

華奢な見た目とは逆に世の中にキレまくる「キレキャラ」。
時期的に旬なW杯を見事に切っていました。
話しの中での子供役を非常にツボにはまった。
今回一番気になる存在でした。




じ添D盒喃景紊気

古今亭錦之輔

野球、マンガをこよなく愛するマニア。
話している時の熱といったら見ていて笑わずにはいられません。
チョココロネ政談も非常に分かりやすく、初心者でも笑えました。

hiraryou10 at 21:55|この記事のURLComments(1)落語 

【平一の映画】Mr.&Mrs. スミス【1】

Mr.&Mrs.スミス プレミアム・エディション



ブラッド・ピット、アンジェリーナ・ジョリー夫妻主演による作品。

突然出会った二人が電撃に結婚し普通な生活を送る。
しかし、二人は重大な隠し事をしていた。
それは

『互いが殺し屋の組織に属するプロの殺し屋である』

ということ。

しかし、その隠し事もある出来事を気に互いにばれてしまう。
そうなったら殺し屋の血が騒ぎ、一気に殺し合いに発展。

「夫婦の絆」と「殺し屋としての誇り」はたして大切なのはどっち?


感想としては、見終わった後に

「結局何を伝えたかったのだろう?」

と思ってしまう作品。

喜怒哀楽を刺激しないし、感動もしない。
主演の名前だけで客を集めてしまう代表的な映画だと思った。



2006年06月18日

【平一の本】ニッポンNIPPONN【4】

ニッポン


サッカー日本代表のサポーター集団「ULTRAS」応援団長兼FC東京のサポーター集団「イケイケ団」の中心人物・植田朝日氏が代表について熱く語る。
といっても技術や選手のことではなく、

『サポーターとはなにか?』

ということを自問自答するように綴っている。

ドーハの前から始まる朝日氏のサポーター歴。
フランス、日韓ももちろん体感してきた。
そしてドイツ、これからも・・・。

そんな朝日氏だからこそ今、未来の「日本のサッカーサポーター」に危機感を感じている。それは決して過去を美化してのことではなく、客観的に見てのこと。


ドイツW杯が終わったらどうする?
Jリーグって見る?
黄金世代が抜けた代表って興味ある?

サッカーが好きで、日本サッカーを愛する人は必見です。
この本を見るとサッカーの見方が変わります。
きっと「観戦」ではなく「参戦」したくなるなるだろう。

【平一の本】陰日向に咲く【3】

陰日向に咲く


芸人・劇団ひとりさんの処女作。
ネタ本でも番組本でもない読みごたえのある小説。

自分を取り巻く環境や社会に不満を感じる日々。

「今のままでは嫌だけど、走り出す勇気もない」

そんな、現代の若者が感じているグレーゾーンを上手く表現している。
早くからお笑いの世界に身を投じ、下住み生活の長かった劇団ひとりさんの人生経験の豊富さがうかがえます。


5つの短編それぞれがリンクしていて読み終わった後時に「うまいなぁ〜」と思えます。


非常に読みやすく、集中して読めば2時間かかりません。
暇な時にどうぞ。

2006年06月16日

【平一の本】陽気なギャングが地球を回す【2】

陽気なギャングが地球を回す



公務員の成瀬、シングルマザーの雪子、喫茶店マスターの響野、動物好きの久遠。
一見なんの繋がりもなさそうなメンバー。
しかし、物凄く親密な関係で結ばれている。

『銀行強盗』

のメンバーなのだ。


ただ、彼らは大金を盗むことだけが目的ではない。
「どれだけ速やかに、華麗に、まるでミュージカルのように強盗できるか」が大切なのだ。
その『ロマンス』を楽しむことができるかどうかが。

とある事件を機に物語りは急展開する。

成瀬を中心にメンバーが難題を解決していくシーンが物凄くスマートでかっこよく思えてしまう。


映画化もされ注目を浴びている一作。
一日で読みきれる内容なので暇な時にどうぞ。

【平一の本】SOUTHBOUND【1】

サウス・バウンド


主人公・二郎は小学校6年生。
中野に住む公立小学校に通い、放課後はブロードウェイで友達と遊び、妹の面倒をちゃんと見る『普通の小学生』。
ただ、一つだけ明らかに普通じゃないことがある。

「父親が元過激派である」

ということ。
この過去があるおかげで二郎の周りではなにかと問題が起きる。

とある事件から一家は東京・中野から沖縄・西表島に引っ越すことに。
しかし、遠い島に行ったからって二郎が優雅な生活ができるわけではない。
この父親が傍にいるかぎり・・・。



物語が全て二郎の視点で描かれている。
小学校6年生のくせにどこかクールで社会を斜めから見ている。
しかし、友達、母親、姉、妹、先生、そして父親のことを思いやる気持ちが伝わってくる。

自分が小6の時は何を思っていただろう?
今、考えたらくだらない事で一喜一憂していたのではないだろうか?
ただ、今よりも素直な気持ちで何事にも取り組んでいただろう。
ちょっと前、しかし昔にも感じる頃を思い出させてくれる作品。


2006年06月13日

【9分で】日本vsオーストラリア 結果【3失点】

日本時間12日に行われた日本vsオーストラリア。

結果はまさかの1−3惨敗・・・。

前半25分、右サイドから繰り出された中村のクロスが流れるようにゴールに吸い込まれ日本先制。
その後、オーストラリアの分厚い攻撃をくらうが、川口の神がかり的な好セーブで失点を許さない。
日本もカウンターで攻め込むも、攻撃陣の思いっきりの悪さでなかなか点には繋がらない。
そして、魔の9分間が訪れる。
後半38分、44分にケイヒル、そして45分にアロイージに決められまさかの3失点。
正直、なにが起こったか分からないぐらいのショックがあった。
今まで積み重ねてきたモノが一気に崩れるような気がした。


たしかに、オーストラリアは選手個々のレベルは日本より高い。
そんなことは戦前にマスコミが取り上げていたからサポーターは承知の上で観戦していたと思う。

しかし、蓋を開けてみて結果に直面したときに感じたことがある。
それは、

『監督の力』

オーストラリアを率いるフース・ヒディンク監督は、攻め続けるもなかなか点を決められない状況の中、ケイヒルケネディアロイージといった攻撃の選手を後半立て続けに投入してきた。
そして、見事にケイヒルアロイージが点を入れた。

まさに状況に合った選手をいいタイミングで投入して結果をだした。

一方、ジーコはどうだろう。
まさかの怪我で交代を余儀なくされた坪井に代え茂庭の投入はアクシデントだから仕方ない。

しかし、小野の投入にはいささか疑問が残る。

1−0でリードしていた後半34分、柳沢に代えて小野を入れた。
ここで日本は完全にリズムが崩れた。

気温30度の中、必死に守り抜いてきた日本はもう体力があまり残っていない状況だった。
交代枠からいってあと2人の選手を使える。
とりあえず、病み上がりであきらかに動きの悪くなった柳沢を代えるのは賢明な判断だ。

そのとき、誰を投入するかで日本の試合運びは大きく変わることは素人でも分かる。

そんな素人が考えた3つのプラン

‖膵を投入してもう1点取るプラン
稲本を投入して中盤の底を厚くし守り抜くプラン
小笠原を投入しボールを落ち着かせてDF陣の休める時間を作るプラン


である。

個人的には、カウンターでいい形が作れてただけに大黒の投入を期待した。

しかし、ジーコが選んだのは小野

きっと、代表の試合しか見ない人は何も思わなかっただろう。
しかし、素人ながらJリーグに精通する俺にとっては危険性を感じていた。

シビアな意見だが、小野にかつての輝きはない。
オランダで活躍していたあの時のだ。

Jリーグに復帰した小野を見る限り、単なる「パサー」という印象しかない。
スピード、高さ、守備は決して代表レベルではない。
同クラブの長谷部のほうがその点では勝っている。

ジーコは、リズムを変えることを期待したのかもしれない。
しかし、物凄くタフな試合になっていた中、動けない選手ほどいらないものもない。

また、小野をボランチに入れたこともまずかった。
それまでボランチを務めていた中田英は体を張った守備で何度もピンチから日本を救った。
その中田と一列前に上げ、小野をボランチに。
これではDF陣に負担がかかるだけだ。
どうせ使うなら、高原中村の間ぐらいにおいてカウンターの時にキラーパスを出すための仕事をしてほしかった。

このようにゲームプランをハッキリさせたヒディンクとそれができなかったジーコの力量が結果として表れた気がする。


次節はクロアチア戦。
今回よりも激しい試合になるだろう。
日本は加地が復帰しレギュラーメンバーで臨める。
是非、勝ち点を期待したい。





2006年06月12日

【駒野が】日本vsオーストラリア予想【カギ】

とうとう本日、日本vsオーストラリアが行われます。
各民放テレビ局もこぞってこの話題を取り上げていてなんか騒がしいですね。

日本中が注目するこの一戦、平一視点で予想してみます。


予想スコアー:2−0で日本勝利

キーマン:駒野(右MF)



今回は、加地が捻挫で出場できない緊急事態。
そんな中、チャンスが周ってきたアテネ世代の駒野友一(広島)
そもそも駒野が代表に選ばれたのは様々な偶然が重なった結果のような気がする。

ただでさえサイドの選手が人材不足の日本。これはトルシエ時代から言われてきた。

トルシエ時代に重宝がられていた市川の伸び悩み。
山田暢久の鹿島キャバクラ事件。
J2落ちのため召集されなくなった三浦淳。
田中隼の離婚。
本番直前で怪我した村井。
早稲田で無駄な時間を過した徳永。

数々の選手が姿を消していきサイドの選手が少ない中、右も左もできる駒野は今の日本に欠かせない存在になった。

そして加地の怪我。
まさかの出場。これは奇跡に近いものがある。地味に凄い。


今回、マッチアップするのがかの有名なハリーさん。
ハリーさんのスピードに乗ったドリブルとクロスを駒野がどれだけ止められるかがカギではないか?
ハリーさんも病み上がりだし駒野にはガツガツいってほしい。

8年前のフランス大会、それまでレギュラーでなかった中西永輔が相手DFを次々突破していき日本のイレブン、そしてサポーターを勇気づけた。
今回の駒野には当時の中西と同じニオイがする。
きっとやってくれるはずだ。









2006年06月05日

【もの言う】村上世彰逮捕【株主】

今日、村上世彰が逮捕されました。
ニッポン放送の一件でライブドアとインサイダー取引をしていたとのことです。

最近は、堀江氏にしろ今回の村上氏にしろ「出る杭は打たれる」ことがよくあります。
奇抜な事や斬新な事をしても結局は法律を守らないと逮捕されるのです。
(財界のお偉いさんはもっとエグイことを裏でやっているだろうけど・・・。)

今朝やっていた村上さんの記者会見。
NHK、民放の全て放送してたから一人でW杯以上の視聴率を稼いだんじゃないか?
村上さんの発言はきわめて「高感度」をきにしたものだと感じた。
「僕が全部わるいんですぅ〜」
みたいなことを終始言ってたし。
でも心の中では違うこと思っているんだろう。もう次を見ているに違いない。
数年後にまたデカイことをやってくれるだろう。
その時は、なるべく俺と関係のないところで展開してもらいたい。
自分の会社の役員にラジオと野球を愛さない人間が来たらたまったもんじゃない。


ちなみにインサイダー取引についてはここに書いてあります↓
http://www.tse.or.jp/glossary/gloss_a/insider.html

hiraryou10 at 18:28|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)報道 

【W杯には】野球の奥深さ【負けない】

最近(ここ1,2週間)、野球が面白くて面白くて仕方ありません。
やるのも、見るのも。

プロ野球の試合を見ててもメカニズムを素人目で分析してます。

この気持ち何年ぶりだろ〜??
時期が時期だけに野球にはまるのもなかなか粋かもしれないと感じています。

そこで見つけたとあるHP。
野球上手くなりたい人にオススメです。
スポーツなんて字を読んだところで上手くなるとは思わないけど気休めになります。

http://www.mft.jp/

hiraryou10 at 02:18|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

【田丸】日本 vs マルタ【麻紀】

日本vsマルタがドイツのデュッセルドルフで行われた。
結果は1−0で日本の勝利。

前半2分に玉田が決めた時は、
「マルタ弱いの?いっぱい点入るの?」
って感じがしたが、結局はこの1点のみ。

見た感じマルタがどうのこうのと言うより日本がいまいちだった。
前半はまだ良かったが後半は酷かった。

中村、中田英、小野、小笠原の司令塔系4人が揃ったらばらばらになったね。
サッカーは名前でやるものじゃないって言うのを実感した。

親善試合だし多くの選手を使いたいのはわかったけど、本番で「4−5−1」なんて使うかね?
使わないシステムを試すのって時間の無駄。
これが1年前ならまだしも、最後の親善試合なのに・・・。
小笠原を入れるなら中村と替えるべきだし、小野を入れるなら中田英と替えるべきだと思う。
だって本番なら間違えなくそうするじゃん。

ジーコには考えがあるのだろうが、この嫌な感じで本番に臨むのは見ている側としてはとても不安です。

あと、個人的に気になったのは稲本。
以前はイケイケガンガン型ボランチだったけど、今日は落ち着いた守りをしていた。
クロアチア、オーストラリアなどの当りの強いチームとやる時は意外と活躍できるんじゃないかと感じた。



2006年06月04日

【サンソンが】RELEASE 撻ーナー】

昨日、サンソンがオーナーを務めるRELEASEの選手として試合してきました。

約3年ぶりの野球の試合。
一週間、素振り&バッティングセンターで感覚を取り戻すことに専念。
そして神宮の草野球場(聖地)に通い、目慣らしをしました。
なんてったって3年ぶりだからワクワクでしかたない。


サンソンオーナーのはからいで

「4番・レフト」

という金本と同じ待遇で出場。

【個人成績】
一打席:左安
二打席:投飛
三打席:ホームラン
四打席:捕飛
五打席:三安


奇跡のホームランでました(笑)
自分で言うのもなんですが会心の当たりでした。
左中間を越えてく右打者が最も気持ちいい当たり。
これからも素振りを怠らず、チームに貢献したいです。(っていうか邪魔しないようにしたいです)

チームも
14−4
で圧勝!!

打線は繋がる繋がるの猛打炸裂でした!
1番〜9番まで全ての選手が仕事をすることができたのが非常に良かった。

また、守りでは4回からマウンドに上がった寺沼が好投。
追い込んでから緩急をつけた投球で相手打者をきりきり舞にしてました。
投球だけでなくフィールディングも安定する最高のデキ。
今後に期待です。




hiraryou10 at 13:51|この記事のURLComments(2)TrackBack(0)RELEASE 

2006年06月02日

【夢の】☆オールスター☆【球宴】

昨日、都内某所で2006年オールスターのファン投票をしてきました。

俺が選んだ選手で俺なりにオーダー組んでみると以下の通り↓

【パリーグ】
1:新庄(中)
2:川崎(遊)
3:和田(左)
4:松中(指)
5:ズレータ(一)
6:今江(三)
7:里崎(捕)
8:マシーアス(二)
9:大村(右)

先:松坂 中:藤岡 抑:馬原


【セリーグ】
1:青木(中)
2:ラロッカ(二)
3:シーツ(一)
4:小久保(三)
5:多村(左)
6:濱中(右)
7:宮本(遊)
8:古田(捕)

先:川上 中:藤川 抑:クルーン


やはり最後のオールスター(?)になるであろう新庄は外せないかと。
そしてホークスの中継ぎの柱として活躍しているルーキーの藤岡はなかなかいい球を投げるので全国のプロ野球ファンに見てもらいたい。
あと、シーツとラロッカは犬猿の仲らしいが両方とも好きな選手だし是非揃っての出場を希望。

しかしこう見ると良くも悪くもまとまったチームになったなぁ〜。
夢やお祭りといった感じとは程遠い・・・。

だけど盛り上げるために清原を出すとかいうナンセンスなことはしないでよボビー。


2005年11月15日

ロッテ・アジア王者

ロッテが韓国のサムスンを破りアジア王者となった。
今回の大会では各国の野球のレベルが全く違うことがハッキリと分かった。
ロッテも日本の看板背負って誇り持って戦ってたし非常に見応えのある大会だった。

また福浦、堀がいない中での今江、西岡の存在感は抜群だった。


hiraryou10 at 00:54|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月09日

ゴールデングラブ賞 本当にこの面子でいいの?

昨日、2005年度のゴールデングラブ賞が発表された。
松坂、城島ら「常連組」はもちろん、誰もが納得の荒木・井端もコンビで受賞。
パリーグではロッテが内野を独占した。

日本一になったし守備も上手いからまぁ〜ない話じゃない。
でも今年のロッテは125通りのオーダーを組んだわけ。
今江、福浦は一年通して自分のポジションを守ってた。

だけど西岡と小坂っておかしくない?
西岡はショートでもいいプレーしてた。
小坂は上手いけど試合数が少ないと思う。
てっきりショートは川崎だと思ってたからなぁ〜。

もしロッテでかためたいなら
「セカンド・ショートは堀、小坂、西岡が受賞」
でも良かったんじゃないかな?
新しい感じがしていいと思うのに。


hiraryou10 at 16:41|この記事のURLComments(1)TrackBack(0)

2005年11月08日

甲子園200億円をかけて改修工事

甲子園が新しくなる!
工事は徐々に進めていき、2010年までに全面改修するとのこと。
費用は約200億円。

改修内容は
・銀傘を架け替え。ネット裏だけでなく内野席全体に覆うようにする。
・室内観戦できる「スイート室」を新設。
・ファウルグランドにせり出した「砂かぶり席」を新設。
・座席の幅、通路の幅を広げる。

狙いとしては「観戦の快適性を向上させる」とのこと。

「砂かぶり席」から野次を飛ばす阪神ファンの絵が今から目に浮かぶ。
内野手はうるさく感じるんだろうなぁ〜。
駒田みたいに野次にキレる選手がいれば面白いのに(笑)


スイートはまぁ〜どうでもいい。あまり興味が無い。
そこから見ること絶対無いし。


「銀傘架け替え」と「席、通路の幅を広げる」これには反対。

まず「銀傘架け替え」
甲子園のデーゲーム。
みんなが日差しを浴びて甲子園焼けしながら野球を見る。
日が当たり映える黄色いメガホン。
これが風流だったのに〜。

次に「席、通路の幅を広げる」
なんといっても収容人数が減ることに不満。
50450人から47000人程度に減ってしまう。
確かに現状は異様に狭い!
「大正時代の日本人ってこんなに小さかったの?」って思うぐらい(笑)
試合中、便所に行くのもかなり面倒くさい。
でもそんなのとは比べ物にならないぐらいの魅力があるわけ。
人がぎっしり詰まってる感じがビジターチームに圧力をかけてた。
日本で唯一「ビジターを感じられる球場」の魅力が半減してしまうような気がする。

今年の夏、甲子園に阪神戦を見に行った。
ある阪神ファンのおじさんが
「改修前に来て良かったなぁ〜。改修なんてせんでええのに。この古臭い感じがいい んや。この伝統がわしらの誇りやから。」
と言っていた。
そういううことだ。

でも阪神ファンのパワーなら「新・甲子園球場」でもしっかりと伝統を作っていけるような気がする。

hiraryou10 at 21:41|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月07日

ジェフ悲願の初タイトル

ジェフ千葉初タイトル!
0−0のまま延長突入。
ガンバの攻めに耐えたジェフ。
PKでガンバ一人目「PK職人・遠藤」がまさかのミス。
ジェフは全員がしっかり決め勝利。


リティー、中西、城、オルデネビッヅ、公文式・広山
この諸先輩達が誰もが勝ち取れなかったタイトル・・・
24歳の阿部勇樹率いる若造軍団がその栄冠を手にした!

オシムの集大成と言ってもいいような試合だった。
オシムといえば「走」
昨日も今日も明日も「走」
「走って死ぬ人間はいない」という考え方だからそりゃ走らせる。
選手も「練習より試合の方が楽」と言うぐらいだ。

延長に入りガンバの選手が足をつり負傷退場する中、ジェフの選手は一人も負傷退場しなかった。
阿部勇樹もちゃんとPKを蹴った後に足つるんだから偉いもんだよ。

ガンバはまだ本当の意味での選手層の厚さを感じなかった。

最近のナビスコ王者はJリーグの残りの試合であまりいい結果残せてない。
まだ優勝のチャンスがあるジェフ。
是非、2冠を目指してもらいたい!!


ジェフサポ



hiraryou10 at 04:12|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月05日

MVP、新人王決定!

今年のMVP、新人王が決定しました。

MVPはパ・リーグがソフトバンクの杉内、セ・リーグが阪神の金本。
新人王はパ・リーグがロッテの久保、セ・リーグがヤクルトの青木。

新人王はおそらく満場一致でしょう。
今年のパ・リーグはほかにもオリックスの光原やソフトバンクの神内など豊作でしたが久保の活躍は圧巻。
日本シリーズで投げてほしかった。でも東西対抗でのデキを見ての通り調子は良くなかったから投げなくて正解かも。
青木はこれを期にさらに大きな選手になってもらいたい。

金本も藤川に大差をつけての受賞。

問題はパ・リーグのMVP。
なんで日本一のロッテからじゃないの?
シーズンではソフトバンクが一番だったけどやっぱりロッテから出すべきだったと思う。
日本一のチームなんだから。
なんか消化不良。


hiraryou10 at 02:01|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年11月01日

城島FAでメジャー挑戦

とうとうこの日がきてしまった。

ダイエー、ソフトバンクファンにとってはまさにXデー。

「城島FAでメジャー挑戦を正式表明」

この日が来ることはずっと分かっていたこと。
でもジョー(ここは親しみを込めて)はずっと福岡にいてくれるんじゃなかろうか?
今年も優勝できなくて来年こそはと思ってるのでは?
かすかな期待をせざるおえなかった。

しかしジョーは25億円という大型契約を蹴ってまでメジャー挑戦を選んだ。
小久保、井口の時と違い球団も最高の条件を用意した。
ジョーはこの条件にも球団にも不満はないと言っている。
それがファンにとっては救いだ。
選手と球団の決別ほどファンにとって辛いものはないから。

ジョーは「メジャー日本人初の捕手」としての成功を目指しいばらの道を歩き始めた。
かつて谷繁が断念した時の大きな要因だった「言葉の壁」はクリアできるのか?
肩、足の怪我は大丈夫なのか?
なぜかネガティブになってしまう。

しかし、ジョーならやってくれそうな気がする。
理由はわからないがそれがジョーの魅力だ。
きっとアメリカで天下をとってくれる。
逆にそれ以外考えられない。
そしていつの日かビックになって福岡に帰ってきてほしい。

これから球団との交渉が始まるが、是非金銭面だけでは決めないでほしい。
ジョーが活きる選択をしてほしい。

http://www.nikkan-kyusyu.com/top/da_top.html


hiraryou10 at 00:20|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)

2005年10月30日

2段モーション

プロ野球秋季キャンプに激震が走った!!

各チームのキャンプに審判団が出向き、来期から厳禁される2段モーションのチェックし始めた。

今年初めに2段モーションについては話題になった。

岩隈、岩瀬、藤川球児、小林雅、斉藤和・・・
引っかかりそうな投手は山ほどいた。

シーズン中に来期に向けて修正した投手もいたが、結果的にほとんどの投手が2段モーションに含まれる投球ホームとのこと。

あまりの厳しさに監督、コーチ、投手と頭を悩ませている。

しかしこのルールは国際大会に向けてクリアしなければならない問題。

やはりセットで投げる投手が増えるのか?

俺個人的には癖のある投げ方が多いほうが見てて楽しいと思うんだが・・・。

2段モーションについて↓
http://number.goo.ne.jp/news/npb/kfuln20050724001009.html

hiraryou10 at 22:57|この記事のURLComments(0)TrackBack(0)
Profile
平一
某私立大学3年。
福岡生まれの東京育ち。
ソフトバンクホークスとFC東京の大ファン。プロ野球と国内サッカーはよく見る。
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