短期間のオナ禁(1週間程度)と長期間のオナ禁(数ヶ月~完全オナニー禁止派)、どちらのが方が良いのでしょうか?

ネットで調べてみると、テストステロンの上昇や精子の製造日数などの兼ね合いで、7日間程度の定期的な射精が良いと言っているサイトがあります。また、前立腺ガンのリスクから射精をすることが望ましいとしているものもあります。

オナ禁について調べていると、賛成派と反対派の意見があり、賛成派の中にも短期から長期の違いがあります。
もちろん私は、オナ禁は宗教と言っていることから分かるように長期オナ禁肯定派です。

しかし必ずしも長期間するのが絶対的に正しくて、短期オナ禁派の考えは間違っている!とは言い切れないのが難しいところです。


そもそもなぜこのような期間の違いによって意見が分かれてしまうのかと言うと、オナ禁を始めるにあたってのスタンスの違いということに起因しているんじゃないかと思います。つまりスタート地点が違うと。

短期派も長期派も、オナ禁を通じて生活の質を高めたいと思っていたり意欲的な生活を送りたいというのは共通していると思います。

しかしその中でも長期派はより深く、もっと人間の根源的な部分の探求という目的があるような気がします。つまりオナ禁が徐々に哲学的な意味を帯びてくるのではないか?ということです。

一方で短期派は、より現実的であり、オナ禁というツールを実用的に利用しようという意識が強いのではないかと思います。テストステロンの上昇が約7日でピークを迎え、それ以降は目立った上昇の余地はないという科学的な根拠に基づいてリセットをすることを考えると、あながちこの捉え方も間違いではないような気がします。



ただ残念なことに、これらのスタンスを自らの意志で選択しているのであれば問題ないのですが、多くの場合は目先の抜きたい欲に負けてしまい、抜いてしまった言い訳として短期派の意見を取り入れてしまっていることが往々にあるということです。

元から短期間のオナ禁をするというのであればそれで良いんです。長期だろうが短期だろうが正解の数はオナ禁をする人の数だけあるからです。
しかし長期間のオナ禁を目指していたのにどうしても抜きたい欲に駆られてリセットしてしまい、挙句の果てにはオナ禁に失敗した自分に都合の良い主張を取り入れてしまうのは言語道断です。
オナ禁を長期間行う効果の一つとして、強固な自己規律を作り上げるというものがありますが、リセットしてしまった言い訳に都合の良い主張を取り入れては意味がありません。


オナ禁は短期間と長期間、どちらが良いのだろう?と疑問に思っている方は多いと思います。
短期派には短期派の目的と根拠があり、長期派には長期派の目的と根拠があります。

まずはなぜ自分はオナ禁をするのか?という根本に立ち返り、それぞれにあったやり方を選択するのがベターであると私は考えます。





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