オナ禁によるメリットは多く語られる反面、デメリットについてはあまり見かけません。
オナ禁をすることによるデメリットは存在するのでしょうか?


オナ禁によるデメリットでぱっと思いつくものを書くと、
・性欲の減退
・ひどい場合はうつ状態に
・前立腺ガンリスクの上昇

以上のような3つはどこかで目にしたことがあるかもしれません。


3つ目の前立腺ガンについては私は専門家でも何でもないので言及は避けますが、今回は性欲の減退はオナ禁にとって良いことなのか悪いことなのか?ということについて、私の意見を書いていきます。


まず、オナ禁をする者にとって性欲の減退は悪いことでしょうか?

性欲のムラムラで幾度となくリセットになった経験から、性欲が無くなるということは喜ぶべきことのように思えます。しかし私はマイナスの影響の方が強いと思っていますし、極端なことを言えば性欲は持ち続けるべきだとも思っています。


私たちの人生は、子孫を残し、人間という種族が繁栄する為だけにあるのではないでしょうか。
これはDNAに深く刻み込まれたもので、種の保存という本能的な働きに抗うことはできません。
子孫を残すには性交を行う他に方法はなく、性交には性欲という人間の根源的な欲求が関わっています。

この性欲がなくなってしまうということは、極論すれば「生」にたいして執着がなくなるということです。
性欲が無くなるということは、DNAに刻まれた運命のレールから外れることであり、それはイコール「死」を意味すると言えます。


私たちは性欲が無くなるとどうなるのかというと、まず若々しさがなくなります。そしてイキイキとした活力が無くなり、非活動的となってしまいます。


オナ禁を始める理由は人それぞれだと思いますが、多くの人にとってオナ禁をする理由は、若々しくてイキイキと活動的であり活力ある人生を送りたいから、ではないでしょうか。
そう考えると、オナ禁をして手に入れるはずだった生活が、オナ禁によって性欲が無くなることで手に入れられなくなるという皮肉な結果を迎えることになるのです。


オナ禁をする根本的な理由はなんでしょうか?私はオナ禁を通じてより良い人生を送ることであります。

そのように考えるとオナ禁にとって性欲は敵ではありません。
性欲は人生を力強く生きるための源であり、歓迎すべき欲です。

全てのeroに対して異常なまでに禁欲的になり、目に見えるエロス全てを排除してしまっては、より良い人生が送れるとは到底思えません。


オナ禁をして身に付けたいことは、エロスに対して鈍感になることでも嫌悪感を覚えることでもありません。
あくまで今までの行き過ぎた性欲発散による自堕落的な生活を正すためにオナ禁を活用するべきです。


その為に行き過ぎたオナ禁、極端すぎるエロに対する嫌悪感というものは、これこそ排除すべきものであると私は思っています。







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