2016年07月04日

ボランティア募集のお知らせ(読書会とは関係ありません)

タイトルにも書きましたが、ここから書く事は枚方 読書の会の活動とは一切関係ありません。
私が勝手にやっている事なので、別に「今度から読書会でボランティア活動をしよう!」とかそういう話では全く無いので、その点はご了承くださいm(_ _)m
ただ、1人でも多くの方に読んでもらいたいな、とは思います。

枚方 読書の会に参加してくださってる葵さんが、今ボランティアを募集しています。
葵さんから話を聞いて凄く大変そうだと思い、私も少しでも何か手伝えないかと思って、このブログに載せる事にしました。
以下、葵さんからの募集の内容です。

ボランティアを募集しています。
30歳男性です。重度の脳性麻痺があり、寝たきりです。胃ろうと気管切開をしています。通院やショートステイの際に、車椅子から車、車から車椅子への移動のお手伝いをしてくださる方を募集しています。
興味のある方は、「saku_sakurayuki@yahoo.co.jp」(@は半角に変更してください)までよろしくお願いします。


場所は寝屋川市内になります。
基本的に助けが必要なのは平日だそうなので、平日に自由の利く大学生さん辺りに手伝ってもらうのが理想的なのかな~、と思います。

自身がボランティアに協力できなくても、身近にボランティアに興味がありそうな人やボランティアサークルに所属してる友達なんかがいる方は、是非この事を教えてあげて欲しいです。
私からも、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m


written by おしん
written by 葵さん

hirayomi at 22:02|PermalinkComments(3) お知らせ 

2016年06月05日

第32回読書会開催情報

もう次の読書会の頃には梅雨明けしてるでしょうか?
している事を期待して…。

・日時

7月16日(土)
14時半~16時


・場所

遊間
京阪電鉄本線 枚方公園駅から、徒歩5分程。


・持ち物

他の人に紹介したい本、1人3冊まで
図書館の本でもOKです。


参加を希望される方は、おしん(another4mist@yahoo.co.jp)宛てにメールをください。
その際には、事前にルールをご一読ください。
メールを頂いた時点で、ルールに同意したものとしますので、よろしくお願いします。
なお、新規参加希望の方は、7月13日までにご連絡くださいm(_ _)m


written by おしん


hirayomi at 09:07|PermalinkComments(0) 読書会開催情報 

2016年06月04日

第31回読書会

コズさんから。



貴族探偵対女探偵/麻耶雄嵩
その孤島の名は、虚/古野まほろ
夜市/恒川光太郎

特にオススメは、「夜市」みたいです。(評価が高い!)シンプルだけど印象に残る、胸が締め付けられるような作品だそうです!


マサロンさんから。




自殺予定日/秋吉理香子
孤独の果てで犬が教えてくれた大切なこと/瀧森古都
悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと/瀧森古都
コーヒーが冷めないうちに/川口俊和

「悲しみの底~」は「孤独の果て~」の続きになっているらしく、表紙のイラストも犬と向き合ってる少年が、猫と向き合う青年に成長した、という事らしいです。動物物で泣けるとなると、これは読むしかないですね!


しのさんから。

緑衣のメトセラ/福田和代

遺伝子操作で生物の体に葉緑素を入れて…というような話だそうです。いつかそういう未来が来る?!と思うと、なかなか他人事とは思えない小説かもしれませんね。


えのもとさんから。


白瀬矗 私の南極探検記/白瀬矗
火山噴火・動物虐待・人口爆発/石弘之

「白瀬矗(これで「のぶ」と読むそうです)」は、日本人で初めて南極探検に行った人の話だそうです。オーストラリアに寄港した時、最初は酷い扱いを受けていたのが、やがて貴族の娘の縁談がいっぱい来るようになる、というエピソードが面白かったそうです。


ゆにさんから。

かなたの子/角田光代

後味悪い系の短編集だそうです。即身仏の話とか、ぞっとすると言うか…いや、やっぱり後味悪い感じですね(^_^;)後味悪い話も好きな私としては、気になる一冊です。


おしんから。

アルテーミスの采配/真梨幸子

AV女優連続殺人事件を取り扱ってる系の小説です。面白い面白くない以前に、話が複雑すぎてついていけない!是非他の方に読んでもらって、「おかしな点」の3つを教えてもらいたい所です。


その他、マサロンさんが複数本を持って来てくださったので、読書の参考にどうぞ↓

夢幻花/東野圭吾
虚構推理/城平京
九月の恋と出会うまで/松尾由美
ひぐらしふる/彩坂美月
また、同じ夢を見ていた/住野よる


written by おしん

hirayomi at 21:43|PermalinkComments(0) 紹介された本