2018年12月16日

第52回読書会開催情報

いよいよ2018年も終わりに近づいてきましたね!
次回は2019年の開催となります。
本年もお世話になりました、来年もまたよろしくお願いします(^_^)
皆様、よいお年をお迎えください!

・日時

2月2日(土)
14時半~16時半


・場所

カフェ ミート
京阪電鉄本線 牧野駅から、徒歩6分。


・持ち物

他の人に紹介したい本、1人2冊まで。
図書館の本でもOKです。

参加を希望される方は、おしん(another4mist@yahoo.co.jp)宛てにメールをください。
その際には、事前にルールをご一読ください。
メールを頂いた時点で、ルールに同意したものとしますので、よろしくお願いします。
なお、新規参加希望の方は、1月30日までにご連絡くださいm(_ _)m



written by おしん



hirayomi at 16:19|PermalinkComments(0)

第51回読書会

ゆにさんから。
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫)
ツバキ文具店 (幻冬舎文庫) [文庫]


ツバキ文具店/小川糸

手紙の代筆をする仕事の女性が難しい依頼をこなしていくという短編集だそうです。前回は重い話を紹介したので、今回はほんわかしたい時にオススメだそうです(^_^)癒しが欲しい時には是非!


マサロンさんから。
あなたが消えた夜に (毎日文庫)
あなたが消えた夜に (毎日文庫) [文庫]
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫)
ぼぎわんが、来る (角川ホラー文庫) [文庫]

あなたが消えた夜に/中村文則
ぼぎわんが、来る/澤村伊智

「ぼぎわん~」はジャンルとしてはホラーみたいですが、ホラー無しでミステリーとしても全然いけるような作品だそうです。枚方市民としては、映画「来る」とのひらパーのコラボポスター、「盛る」を是非推したい所。


藤さんから。
ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス
ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス [単行本]
のうぎょうカレッジ 1 (芳文社コミックス)
のうぎょうカレッジ 1 (芳文社コミックス) [コミック]

ゴルゴ13×佐藤優 Gのインテリジェンス/佐藤優
のうぎょうカレッジ/風町ふく

「Gのインテリジェンス」はゴルゴ13のシーンを使って説明している、社会情勢の解説本だそうです。ゴルゴ13が好きだから、という理由で読むような本ではないみたいですが、社会情勢の勉強をしたい人は漫画がある分、とっつきやすい本かもしれませんね!


しのさんから。
コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実
コンビニオーナーになってはいけない 便利さの裏側に隠された不都合な真実 [単行本(ソフトカバー)]

コンビニオーナーになってはいけない/コンビニ加盟店ユニオン+北健一

コンビニ経営の大変さが綴られた本だそうです。通勤途中の駅に、でかでかと「オーナー募集中」のポスターが貼ってあるのを毎朝見てるので、何だか恐ろしさを感じます…;コンビニオーナーを考えている人には是非事前に一読してもらいたいかもしれませんね。


井手さんから。
なんでもただ会社 (シリーズ 本のチカラ)
なんでもただ会社 (シリーズ 本のチカラ) [単行本]

なんでもただ会社/ニコラ・ド・イルシング

電話で注文したら何でもタダで貰える、という話の児童書だそうです。最後に「ん」がついたら貰った物は全部返さなければいけないというしりとりシステムで、子供の想像力が膨らみそうな本ですね♪


おしんから。
イノセント・デイズ (新潮文庫)
イノセント・デイズ (新潮文庫) [文庫]

イノセント・デイズ/早見和真

元恋人の家に放火して、妊娠中の妻と双子の子供を殺したとして死刑になった女性の人生を、周囲の人間が振り返る、というようなストーリーです。イヤミスではないですが、とんでもなく不幸な女性の人生が描かれているので、下世話な週刊誌とか好きな人にはオススメです(^_^)


written by おしん


hirayomi at 15:14|PermalinkComments(0) 紹介された本 

第51回読書会 in カフェミート 12/15(土)

今年は珍しく、12月にも読書会を開催しました!
物凄く久しぶりにマサロンさんも来てくださって、珍しく男性と女性の人数が半々になったのが少し面白かったり。

クリスマスが近いからなのか、この日のケーキがイチゴのショートケーキでした!
IMG_9078[1]













私はケーキを選べる時にショートケーキを選ぶという事がほぼ無くて、何だか凄く久しぶりにショートケーキを食べたのですが、滅茶苦茶美味しかったです(≧▽≦)
ショートケーキってこんなに美味しかったっけ?!と思うくらい…スポンジ部分が甘くて特に美味しかったですね~♪

さて、今回はいつもと違って、私の希望で2018年の1番本を紹介してもらいました!

カルチョの休日/宮崎隆司(by 藤さん)
前回の読書会でも紹介してもらいましたが、イタリアのサッカーの本。今まで色んなサッカーの本を読んできたそうですが、その中でも1番面白かったそうです!

キーパー/マル・ピート(by 井手さん)
こちらもサッカーの小説で、男の子がキーパーとして育って行く話だそうです。フィクションだけどサッカーの技術面からしても楽しめる本だそうです♪

この嘘がばれないうちに/川口俊和(by マサロンさん)
映画化もしている「コーヒーが冷めないうちに」の続編。タイムリープもので色んなエピソードが載っている短編集で、読みやすい本というのが良いですね!

霊応ゲーム/パトリック・レドモンド(by おしん)
実はオオカミさんから個人的に教えてもらった本。気弱な少年が一匹狼的少年と仲良くなった事から次々と恐ろしい事件が起こる、という、私のツボをつきまくった作品です。

大分前に「今年1番本」を紹介してもらって、それを全部読んだ所全部面白かったので、きっと今回も期待して良いと思います!
年末年始の読書の参考に、是非♪


written by おしん


hirayomi at 14:50|PermalinkComments(0) 読書会の感想