宅建が終わり、トリプルクラウンを目指す方は第二弾マンション管理士試験ですね。

自分は試験勉強の基本的なスタイルとして、まず全体をとにかく一周させて全体像をつかみ、それから積み上げていくのですが、宅建からマン管までは中5週(ときに6週)と、とにかく時間がありません。最初の一周でどれだけ記憶に残っているかといと、実はほとんど残っていなかったような気がします。

ここは、最初から積み上げ方式をオススメします。

最初は区分所有法と標準管理規約、2週間で焦らずじっくり取り組みましょう。多少の時間オーバーは仕方ががありません。残り1週間で民法、その他法令、適正化法、次の1週間で設備、残ってた時間で全体復習と言った感じでしょうか。団地や細かい設備は理解が難しければパスすることもありでしょうね。

模擬試験も受験してみましょう。結果を恐れてはいけません。私も1年目は結果が怖くて模試は受験しませんでした。今では受験しておいた方が良かったと思っています。模試は精神的に鍛えられます。

宅建を合格レベルまで勉強してきた方なら、可能性は十分あると思いますし、その後の管業に繋がる試験なのでここは踏ん張りどころです。

ちなみに1年目の私のマン管試験の結果は、合格点に2点足りませんでした。(次年度合格点+1点で合格しました。)