倉敷の ヒロハウス

さわやかな辛口コラムニスト、 酒好き、女好き、そして常識の中でもがく男

KIAに学ぶ

kia先日中国カーの話題を書きました。商品の良し悪しは出来栄えじゃなく売り上げだと言う事も言いました。見てくれ、人気、時流など価値を確定する条件は様々です。日本車は世界中でよく売れてますね、トランプさんが嫉妬するぐらい(笑)。故障が少なく燃費が良いという概念は擦り込まれていますが、どう贔屓目に見てもデザインがイマイチなんですな。そこで韓国車の話題です。世界の評価としても各地で韓国車は苦戦中です。なにしろmazuda特徴が無い。しいて言うならちょいとお安いぐらいで、でも中国車程じゃない。燃費はあえて言わないが、サービスが悪いし使い勝手は決して良くない。でもあの国の“見せ方”はなかなかのものが有ります。他を考えても、K-POPにしろ、整形にしろ、「見てくれ」の価値づくりは上手いでしょう。どうです?冒頭のKIA自動車。なかなかのデザインで想像以上ですよ。日本ではほとんど聞かない車だったけど、BMW社のMパフォーマンス・カー部門のチーフエンジニアだったBMWアルバート・ビアマンを引き抜き、元アウディのデザイナー、ピーター・シュライヤーを迎えて同ブランドのデザインを抜本的に改革しようとしたわけです。オリジナルのV6ターボ・エンジンと8速デュアル・クラッチのテクノロジーを開発し、ボンネットが長く、スタイリッシュなグリルとLEDライトが付いて、フロントのオーバーハングは短く、流線型のルーフライン。外観のデザインはとても美しく、ライバルのアウディS5スポーツバックやBMW 440iグランクーペ、レクサスGSと並べても恥ずかしくない。概して「日本のライバル各車よりずっとスタイリッシュになった。」と欧米のモータースポーツ評論家の間でささやかれることになったわけです。勝負できるのは美しいと評される「マツダのアテンザだけ。」でもパフォーマンスはKIAがいいと言う。おそらくこの寸評は乗り方の違いも有るだろうし、比べ方も有るだろう。でも「見せるため」にドイツからでも学び、逆転を狙って静かな努力をしていたこと。おそらくエンジン回りや細かなポイントは日本車のもんでしょう。でも消費者が何を要求しているか、その辺はK−POPで世界を席巻したように“一目ぼれ”に徹した商品づくりをやっているんでしょうね。日本車は利益効率と将来の生き残りの“体制作り”、いわばsubaru消費者より企業理念が優先されているうちに「陳腐化」した部分が膿みのように溜まってきているんじゃないでしょうか。ゴーンさんの来る前にも、知らず知らずの内に「変えられない無駄」を溜めまくっていたに違いありません。
少なくてもその個性に惚れたスバルファンなどは、量産車になって期待部分を小出しするじれったさを感じつつも、日本車の良さを残す社風を好きなんだと思いますよ。そうです、展示用はあくまでショールーム向きで、量産車はちょいと突っ張る部分を隠して万人向けにする癖が抜けないんでしょう。おそらく何処を取っても日本車は規定以上だと思います。でも全体のインパクトがどうもあか抜けないんだな。その辺がブランド作りが下手な国民なんでしょうね。

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性悪盗聴スタンダード

Huaweiテレビではあまり大きく取り上げていないけど、中国製の電化製品に「やばいものが入っている。」のがばれてしまい、各国が排除し出した。
よくまぁそんなマンガのような真似をしたもんだとは思うけど、実は以前から業界内では有名だったはなしらしい。
当社も農水省のプラットフォーム縁でお付き合いするのがIT系の会社。会議の後のOFF話で「今や常識だよ。」と聞いていた。だから中国製は一切使わないということだった。ITの世界ではちょっとした情報漏れが命取りになるから、かなり神経を尖らしていたみたいだけど、それが表舞台に出てきたんだろうな。
 アメリカだってメルケルさんの電話を盗聴していたのがばれたことが有るじゃないですか。情報戦争は今に始まったことじゃないんだな。ファーウェイ幹部の逮捕はもうロボティクス、人工知能(AI)、ビッグデータ、自動走行車、集積回路、3Dプリンタなど、これ以上中国の先端技術窃盗を許さないデっちゅうな事でしょうな。ものづくり技術は大分やられましたからなぁ。まぁ盗まれる方はそれだけの実力が有るわけで、私らからは駄々漏れしても価値が無い情報ばかりですから、盗聴も意味が無いでしょうな。一般家庭でも盗聴器が仕掛けられていることもよく聞くでしょ。逆手にとって数日に一度エイプリルフールのような嘘八百を入れるとかね。
 科学技術的にはそういったハイテクな戦いは進化するごとにいたちごっこなんですが、ローテク世界でも証明が出来なくても「感」という恐ろしい能力も有りますから、特に女性の会話は恐ろしいですよ(笑)。噂話に尾ひれを付けさせることは注意も必要ですね。連れ添いを始め、お近くにいる方へ「下手な勘繰り」を呼ぶことは避け、やるならむしろ中国さんのように堂々と「やばい事」をやりますか。
 せいぜい黙っていらないものを買う程度で可愛いもんですがね(笑)。

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鑑賞ボヘミアン・ラブソディ

IMGqeen.2 先日珍しくかみさんを誘ってナイトシアターを見てきました。今話題のクイーン、フレディ・マーキュリーの物語。世代的にはかみさんはちょっと違うのですが、子供らが幼少の時IMGに車で無理矢理聞かせていたので印象も有るようです。なにしろ一時期流行ってましたからなぁ。音楽性は独特のものが有るから、「ボヘミアン・ラブソディ」が世代を超えて10代にまで受けているのも、“いい曲”だということでしょうね。今になってな子供らが色んなところで出くわし、「この曲知ってる。」というのも知識、オヤジのおかげですよ(笑)。
ただかみさんとは前回の映画鑑賞で見事にすべったので、あわただしい中ゴールデンタイム?に行くかなと思ったけど、先行する噂のおかげで行こうとなったわけですね。
 取引先のちょっと若い世代はドはまりで、「涙が溢れますよ。」と言ってましたが、私は冷静に楽しめました。かみさんもまんざらでもなさそう。帰りに「天才アーティストと変態は紙一重」と言う結論じみた会話が進んだのですが、「変わった人と付き合うのは大変。あの女の人の気持ちがよく分かる。」とつぶやくのにちょいと引っ掛かるンですが・・・。
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ご近所づきあいの妙法

ブログネタ
◆日々の出来事◆ に参加中!
名称未設定-1近々の話題と言ってもろくなもんが無いですねぇ。そんな中でも韓国の徴用工の問題は根深いところでは識者の論説も微妙なもんが有りますが、いわゆる相手を慮る「忖度」じみた発想は全くない国のようで、とにかく自己都合優先の国みたいですねぇ。特に政治は国民感情に合わせてコロコロ変わっていくのが当たり前のようになっていて、日本が一歩引いた発言や行為をしようものなら「それみろ」とばかりに誇張して、自分らの都合悪いことは国内的にも対外的にも全く出さず、むしろ都合よく捻じ曲げて自分理論に攻めネタにする感じですな。
とにかく会話会話と言いながらも、李承晩ラインも竹島も一方的に決めて履行するように、「先に事実を作ってしまえ。」と言うやり方でしょ。日韓平和条約でもその内容の本筋を考えようとせず重箱の隅をつつき回して、お金をもらったのは示談金じゃなくほんの見舞金であって慰謝料は含まれていないと言うわけですね。なるほどねぇ・・国家予算の倍でもはした金らしいです。ベトナムの人は「我々はお金の要求など一度もしたことは無い。それが誇り。」と言ってましたが、そういう声は聞こえない耳らしい。もっと進化して国家の約束事においても日韓併合も平和条約も国民の総意で代表する政府じゃなかったから無効と言わんばかりの態度ですよ。三顧の礼で持ち上げた大統領も止めるときは犯罪者です。選んだ責任などブラックホールに消えて跡形もない(笑)。
その時の力関係は有る程度有ります。それは古今東西変わらぬ理屈。ましてや戦争時の理屈に合議制なんて有りますかいな。日本は真面目ですなぁ。そこが世界にも認められている。たとえ民意が分かれていても履行すべき手順を一応わきまえている。
確かに戦争中の被害に関する賠償請求権は、被害者が権利を行使できない事情がある場合には、時効消滅しないのは分かります。だからこそ平和条約・講和条約というものは、後に民事訴訟が乱発することを避けるために締結されたものであり、消滅しないにしても、民事訴訟で解決できないからそれぞれの国内でそれを補うような努力をする態度が必要でしょ。国家間の条約とかは個別の法的な縛りに優先するのは、ウィ〜ン条約でも明示されていること。相手が嫌がる事は適度に謹んで話し合う、これがフェアな解決土壌ですよ。ところが“世界の常識”だったとしても一旦ゴリ押ししてから落としどころを探る、確信犯的な考えが匂いますな。中国はもっと戦略的ですけど、国民性ですかね。
 うちも介護事業をやっていると様々な性格の方に出くわしますが、歳を取ってくると本来の性格が表に出てくるんでしょうな。わがままを押し通そうとして駄目ならすねる、ヒスを起こす。なだめたり褒めたりすると付け上がる。自分の意見を通せるように徒党を組もう(仲間作り)とする。まず理屈は通じない。何だか似てませんかね(笑)。まともに相手にしない事ですな。仕事でも有りますが、表面的に「こんにちわ〜。どうも〜。」と笑顔対応しても、話はしら〜っと抜かしていく、深く取り合わない事です。
 そういうところって大概は喧嘩を売るのがお上手ですからねぇ。ハ・・分かったぞ、国家的サイコパスだな(笑)。

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季節外れの温度変化

名称未設定-1いったいどうなっとんよ。今は何月だっけ?
今日1日は滅茶暑かった。そんな日に限って電車で持ち込む納品日だ。正装して荷物を持って上着来て・・・汗がドロドロに噴出して・・。
きょう午後1時20分現在で、全国の観測地点927地点のうち、313地点で12月の観測史上1位の高温を記録。沖縄ではのきなみ29.4〜29.8どという9月並みの暑さ、各地で冷房の復活。名称未設定-1北海道付近にある低気圧から日本海に寒冷前線が伸びていますが、この前線に向かって季節外れの暖気が流れ込んでいるらしい。上空1500メートル付近の気温は平年と比べて10℃以上も高く、まさに季節が2か月も戻ったような状態。それが来週になると今度は寒気が舞い降りてきて一気に冷え込むらしい。
 これはどうなんでしょ。天変地異の前触れ?なんて大げさなもんじゃなく、世界の気温変動の一環でしょうね。私の財布並みに変動してるワ(笑)。気温の変化はクリーニング屋とか食品の売れ筋は大いに影響が有るだろうけど、アパレルでは安売りの服がいっせいに掃けるとか何かの経済変化も有っていいんでしょうがねぇ。農業には大いに影響有りますが・・・。
残念にも私の財布どころにはあまりメリットが現れそうにも有りません。
まぁいつも気温ほど懐の上下幅なんぞは期待もしませんが(笑)。
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法律の壁と穴

名称未設定-1東名高速でのあおり運転裁判、容疑者の石橋は一部無罪を主張しているんだそうな。停車をさせて起きたいざこざで危険運転致死傷罪の適応は難しいらしい。死亡事故の根幹が分かっているのに法律の穴と言うか、想定外の出来事で一連の行為が連動性を持っているという、検察側の言い分を通すのもなかなか困難なところが有るようだ。
 こいつは去年にも停車させたり窓をたたいて降車を強要したりと問題を起こしている
こういうのを罰せられないとしたら、裁判自体の正義性には疑問を持たざるを得ない。
私も様々な裁判に出くわしてきたが、法律と言うのは人が作っている決まりごとで、やはりすべてを適切に裁くことは出来ない。それを逆手にとる確信犯もたくさんいるんだということ。ある意味盲点をついていく改革提示者とも言えるのかな。でもハイハイと真面目に受け入れる人は必ずしも納得の結果にはならない。法の下に平等とも言えないのだ。
新しい事をやる時はよくこういう壁にぶつかる。浅はかな儲けを狙って考えるビジネスもそういう壁に阻まれ、チャレンジはとん挫する。それをなんとか克服したい、社会貢献にもなるはずだと頑張る人は法律順守の中で努力もする。そういった中では必ずファジーな部分も見えてくる。そこをどう表現するかが鍵になる。同時に悪意で考える者には抜け穴的行為も成り立ってしまう。短期的にはしっかりと理論武装している方が有利だ。
 交通事故はもちろんだが色んな犯罪の犠牲者は大概「正義」と「悪」を判断しながら生活しているはず。一般的に「悪」だと思っていても、いざ法で罰してもらおうと思ったら穴がボロボロ有ったんではたまらないねぇ。その割に「決まり事だから」と従順で取りやすいところから「罰金」を取られるのもなんだかねぇ。要は違反行為に至るプロセスに「悪」が有るかどうかだ。そこを判別する方法などまだまだ穴だらけだということ。
 確信犯を静止抑制するのは難しい。特に外交的には・・・。

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カープ流出

maru広島の丸選手が巨人へFA移籍することになった。5年で30億と言うでっかい契約なので、普通に考えたらカープは残念だが「仕方ない。」と思う。2年連続セリーグMVP、優勝に大きく貢献した広島東洋カープの顔、脂の乗り切った29歳。1年の年棒約6億強の巨人の選択は単純なプロ理論。一般的にも30歳前後は転職に悩む世代だ。独身者なら経験を積むために別の環境にうつるのも悪くない。
しかし広島は気持ちは有ってもマネーゲームには参加しない。後から育てる選手の目算も有るだろうし、「ここまで」というチームバランスと採算性を考えたプランでやっているのだろう。とにかく若手にはチャンスだ。2ef45_1424_0000e7f9_d1eea09f
また、ママチャリ通勤で地元にしっかりと根付いた人気者だったエルドレッドも広島を去る。助っ人外国人選手には珍しく、打撃も守備も走塁も常に全力。温和で優しく、真面目な性格で「次の打者に繋ぐ意識を持ったプtrend_20181114194956-thumb-645xauto-147914レー」もしっかり理解。アドバイスにも素直に耳を傾け、2軍でも腐らず練習に打ち込むなど、首脳陣からの厚い信頼を獲得している存在。年棒も2012年の2300万円から、2017年は1億1000万円とみられています。これに、出来高や契約金が上乗せされますが、格安のホームラン王も今年は38試合しか出ていなくて(年齢も38)打率.213ホームラン5本では助っ人として厳しく、若手のバティスタが使われるようになったんでしょう。
 ただ、ファンから愛され家族も広島に馴染み、「是非引退後もチームに関わって。」と願う人柄はさすが“広島の似合う外人”でした。今後もどこか日本でプレーできることを願うばかりです。
 金で選手をかき集め、その場限りのチーム作りをする何処かと違って名前でとか人気で選ぶようなプロチームじゃないし、どこかしら家族のような信頼関係で結ばれるローカルチームは、日本野球の為にも来年4連覇を達成して欲しいもんです。有望な若手は「育つチーム」として目指して欲しい球団ですね。タナ・キク・マルの残り田中も菊池も28、29歳。もうすぐFA時期になる。ちょっと心配だけど「流出」じゃなく「卒業」ですな。

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税変更、車の魅力に陰り有

carlineup_prius_grade_3_56_pc若い世代に人気ない車だけど、実社会で車が無いと生きていけないのも事実。夜の高速道路を走ると、ひっきりなしに大型トラックが連なっているのも見ます。物が動くと何かで運ぶ、移動させることは絶対必要。田舎ほど重要性が増すとも言えますな。だから自動車にまつわる経費は地域軽減税制にしたらええと思うんですけど、暗に反して大変な事が起ころうとしてますぞぉ。
そうです車の税金を変えようということ。
自動車には購入、保有、利用の各段階で税img_7ece4b70082eがかかりますよね。購入時に価格の3%、毎年、保有に応じて一定額が課税、2年に1度の車検で自動車重量税もかかる。現在は、EVやハイブリッド車(HV)に移行していますから、排気量に応じた現在の自動車税制を続けると排ガスが出ないEVやHVの保有に課税していたら税収が下がるかもしれないと考えたわけでしょうな。カーシェアリングなんてもっての外。
新たな税制は、環境性能を目安に走行距離や車の重量に対応して課税する税体系にするらしいですぞ。無題それなら走った分だけ税金が高くなるわけですかい。益々走るのが嫌になって「自動車なんかいらねぇ。」となるじゃないですか。海外では走行距離と車の重量に合わせて税負担を変える国も確かにあります。理屈で考えると保有から利用への流れも分かります。ですが、体裁よく税金を上げられているだけのような気もしますがねぇ。営業用の車はまた軽減税率なんてするなら、一般の車両はドッと売れなくなりますぜ。それだけ便利で「払っても持ちたい。」と言う努力をしないと日本の強みの自動車は、産業的にも伸びしろが無くなるんですがねぇ。
 まぁいらんことをしてくれなきゃいいですけど、メカ好きの男はドンドン活力を失って、もう日本に住むより新興国で面白おかしく暮らす方がいいようになったりしてね。あ〜ぁ・・。

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中国カー格好いい?

名称未設定-1EV使用の中国製自動車の評判が載っていた。これをどう見るかは勝手だが、日本人のマニアらしい奴が「格好いい」と言ってるねぇ。
そうかぁ??
確かに日本車のデザインの進歩は少ない(斬新性無くやぼったく感じる)ようだけど、ちょっと変わっているから格好がいいなんて、あまりに吟味の内容を知らなさ過ぎじゃないかね。先進的な部分は何処に有るんだろう。ウインドウ面積は少ないし、ボディもずんぐりむっくり軽くも無さそう。EVの特性を生かす自由さとか中国カー今迄ではありえない局面とか特徴を出す部分が分からない。もちろん新素材も。女性が何でもいいからパッと見で「可愛い」と叫ぶのに似ている。よーするにその辺で見ない変わった感がいいのだろうね。何台も見たら本来の性能重視と本当のマニア感評価が前面に出てくるだろう。滅茶安かったりひょっとして性能が抜群とか・・・。このイケハヤと言う人はカタログデータで簡単に鵜呑み出来る人だろうね。
・デザインイケてる
・自動運転(レベル4?)
・AIアシスタント内蔵
・独自の充電システム
・バッテリー交換システム
中国と言う所は昔からちょっと言葉は進み過ぎてることが多い。自動運転だってかなり進化しても、まだまだ細かなリスクを責めないで表面だけをサラッと整えている場合も有る。もちろんかなりレベルが上がっていてもおかしくは無いけど、他国技術の協力のもとに練り上げていく道程じゃないかと感じる。各国がひしめいている中国だし、多少手ごたえのあるものが出来ても不思議ないけどね。

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勝谷誠彦死す

勝矢勝谷誠彦さんが亡くなられたらしい。57歳とはまた若い。何年か前に児島へ商工会議所の新春講演だったか何かで来られた時、少しお話した覚えが有る。「昨日の夜真っ暗な裏道を入って行った割烹?で食事した。」いたるところで地元の評判の食事処を荒らしているらしかった。児島でスタッフが探したのは「ビストル割烹魚清」だったようだが、「なんだ?都会かぶれの息子が親に逆らって無理矢理くっ付けたような名前だな。」かなり期待薄で入ったらしい。結論で言うと驚いたらしい。「これは久々のヒットだった。」などと褒めていた。その地域をそんな味元で判別してもらってもどう反応すればいいか分からんが、とにかく個性派のコラムニストだった。
いつもお元気そうだったが、アルコール性の劇症肝炎とかちょっと過ぎた何か(酒だろそりゃ分ってるが;笑)の原因で命を縮めることになるんだな。そんな事をこれっぽっちも思っていなかっただろうねぇ。なってからは遅いんだ、私も戒めとしてこれからの行いを考えることにしよう。ご冥福をお祈りいたします。

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カルロス・ゴーンの逮捕裏見

カルロスGカルロス・ゴーン逮捕は色んな意味でとてもショッキングな出来事だった。
日産の仏政府絡みの吸収合併を防ぐ意味とか、ゴーン氏のあまりに無秩序な私的流用へのクーデターとか、中米対立と政府のしがらみ判断とか忖度ではないが経済界の事情であるとか・・。とにかく世界的にも経済のバランスが大きく動こうとしている。
 トランプさんは決して良い手段を取っているとは思えないが、今グローバル化の正否を考え直す時期に来ているのは確かだろうねぇ。分かったことを並べて整理しなくちゃ分からない。まず、.▲瓮螢と中国は経済摩擦から経済戦争の手前まで来ている。フランスとアメリカもまずい関係になっている。▲襯痢次Ε轡肇蹈┘鵐哀襦璽廚話羚餞鵑蠅寮策を取ろうとしている。その筆頭株主はフランス政府で15.1%を持っているいわば国有企業である。そのルノーは日産の株を46%持っているが200数十万台の販売、日産は500万台以上打っている半分くらいの規模しかない。ぅ襯痢次ζ産・三菱グループの会長を兼務しているのが仏人ゴーンである。Cゴーンは今年夏ごろ経営統合の話を持ちかけていた。マクロンさんとも仲が良い。ルノー役員の解任も無し。欧州は今度の逮捕に同情的ζ産の議決権はルノー側に有ったが逆はなし。ルノー株25%以上取得で消滅日産の提携する中国のメーカーが〜2020年にかけてEVに1兆円の投資をするとぶち上げている(今年2月)。┘▲瓮螢は(各国の)親中国傾向に警戒・・日産は中国傘下の企業になりかねない。NATO加盟国にGDP2%以上の防衛費を使えという米国要望に対して反旗をひるがえす先陣を切っているのがフランス。アメリカとの関係が怪しくなっているのはその辺だな。◯△ファーストも鼻に付くけど(笑)。
 つまり、ゴーンさんの個人的な脱税は以前から分かっていて、明確な証拠は日本だけじゃなく国際的にアメリカの機関などでも調べは付いていたし、とりあえず逮捕の理由である。がしかし、日本の法律上の拘束期間は国際的なルールとはちょっと違うようなので、あまりに長引かすと国際問題に発展の可能性も有る。それを仏政府は見越しているのかと言うのも有る(解任していない)。それと日産三菱を含んだ株式扱いの専門会社がルノー系列に有って、その代表も継続中だ。何らかの手段で保釈されたら、決して日産有利の展開になるとは限らない。また隙間を狙うロシアなどや親中国OECDとかNATOの経済的絡みも続く。
 とにかく元になっているのは、今まで経済を大きく動かす自動車業界の需要の根幹が揺らいでいることだ。一般的に言われているのは自動運転とかEV化だけどそれだけで市場が伸ばせるかは疑問である。そこが限界だろうと何であろうとEV化を政府の指導で進める巨大市場の中国が有る。中国にはこれまでの石油ベースの自動車では到底欧米にかなわぬと思う事情が有るから、EVで世界を取るプランが有る。ドイツもアメリカで嘘がばれてそのピンチをほとんど中国から取り返そうと、EVに熱を入れる。日本は遅ればせながらEVを進めるが、その先方になっているのは日産・三菱(&ルノー)連合だ。トヨタ、ホンダも追随しているが、逮捕の成り行きによっては警告にもとられる。

さて、ここで浮かび上がるのは中国マネーなど「お金を持つ事」の価値だ。SNSの普及で情報は取れるものがいち早く取って、より金に執着しようとする。貧富の差はどんどん大きくなって益々金の影響力が増してくるのも分かった。なんだかんだ言っても「金や!」という重金主義が静かに広まる。台湾だってそのためには中国寄りになろうと、与党が選挙で大敗することになっている。アメリカだって保護主義になるのは目先の金を追う今までの上層階級に反旗をひるがえす無知な国民がトランプを押している。欧州だって移民問題から保守的な政策を望むのとEUの負の側面に辟易した国が増えている。
d00190_mainグローバル化というのはそう言った流れに影響され、独自のアイデンティティを「プラス思考」で見直そうという側面も持っているということ。それはそれで工夫していけばいいけれど、その中で中国も韓国も「ジリジリと捻じ曲げれば現実が手に入る」文句を言わさぬように「金」で縛る。「口」で吹きまくる。そのうち正論や立場は力(金?)で抑え込めるという流れが見えてくる。サウジアラビアに正面切って文句を言わないトランプもそうだ。
 「キャベツ作戦」というんですか?南沙諸島の埋め立てもフィリピンが文句を言い難い経済的依存度を高め、平和的な解決をうたいながら、取り決めを無視して埋め立て基地を作っていく。抗議する漁船などは中国政府の監視艇がさえぎる不法で徐々に現実的埋め立てを進める。一気に変化させずじわじわと違法を繰り返し国際的な対立を逃げながら、結果的に都合よくくるんで変えられない現実を作る。何だかどこかでも同じようなことを聞くが・・。
 文句を言いやすい、都合よく捻じ曲げたり抑え込めるところは押さえていく。これは我が国内の日常でも見受けられるじゃないですか。金と権力を持つ者持たぬ者の立場は「数」で戦うしかないのだろうか。それをまとめるのは余程の一体感ある流れじゃないと不可能かもしれない。歴史的に見てもサイクルが有るのかもしれない。考えることを止め長い物に巻かれたら楽なのだろうか。
 とにかく、カルロス・ゴーンのクーデター(っぽい)現象はそういった様々な要因がぐるぐると廻る大問題の匂いがする。3.11に似たショックが有って、身の回りの現実感が空回りしている。自分の周りも「金」と「権力」でジワジワ締められている気がしないでもない。また血圧が上がりそうだ。

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2025年大阪万博決定

banpak2banpak255年ぶりに大阪万博が決定した。
そうかぁ・・太陽の塔に籠城して男が顔のところに座っていたニュースからもうそんなに経つのか。あのときは1970年の三波春雄の歌声が「こんにちわ〜」と鳴り響いて、自分の未来も無尽蔵に明るい気がしていたもんだが、今度はどんな気持ちで見るのだろうか。banpak3
バブルも有ったが、不況も経験した。ブラックマンデーにリーマンショック、なんだかいい所は遠くで見ていて、悪いところには引っバンパク掛かっていたように感じるなぁ。
そんな中で育った子供らはどんな目で見ていたのかねぇ。
あの時一歩間違えばすごい人生が有ったかもと思えば、これ以上悪い人生も・・と考えるが、下は底が見えていたような気もする。
ようするに最悪パターンに近い過ごし方だったけど、それでもまぁ何とか過ごしてきたから良しとするしかないな。
とにかく大阪はすぐそこだし、人だらけで立ちんぼウのひどいイベントかもしれないけど、何かの楽しみ(希望?)があるなら行ってみたいね。
楽しさや喜びと言うより、時期の限定イベントで現代を実感し、未来予想を自分なりに構築するためと言った方がいいかもしれない。
ひょっとしたら何らかの形で参加行事に絡んでいても不思議じゃない。
まぁそういった“非日常的”な思いを巡らすネタとしても、ボケ防止材料にくらいはなりそうですね。出来たら若手のエネルギーぐらい感じたいもんです。未来への万博ですから。


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2018アグリビジネス創出フェア

IMG_0660毎度おなじみビッグサイト。
東京での仕事と言っても大概はこういった展示物相手が多いから、どこへ行っても似たような風景だな。「アグリビジネス創出フェア」も今回で連続4回だ。少し慣れてしまって新鮮さが無いな。
ブースそれは見る側も同じはずで例年と違う方々が来て下さっているところを見ると、訪れる方々も違った新鮮な連想を持たれる方がいるんだということ。やはり動くことが大切だ。
また、去年までのブースは大学と一緒に参加したブースだったので、どちらかと言うと技術知識的な興味で接してもらったのかもしれない。今年は3社連携して”環境農業資材協議会”というまさに「資材ベンチャー」的な名目のブースだ。これには八ヶ岳の農業大学校さんとの連携によって、有り難い境遇となったわけで、毎度お世話になっている皆様に感謝しかない。そのお返しはアピールを強く出して世に訴え、「農業大学校さんの目利きは偉い!」さすが専門的な機関・・という評価を頂かなくてはいけaguri創出ない。言い方を変えれば、もっと売りまくって数字を作ってメジャーを目指せと言うとだな(笑)。まだまだハードル高いねぇ。
今年の会場は西館。これは東館に比べ場所は近いがちょっと狭い。イベント自体がコンパクトとも言えるかな。私が今まで参加したり見学したイベントで分かったことは、「農業は発展余地のある成長産業」として注目を浴びているが、実際は伸びしろの計算が立ちにくいやりにくい業界だと言う事。今年は減ってきたのかもしれない。
 新しい農業を目指すと言うのは、機械化デジタル化や新たな栽培法、ドローンの活用などの「それなりの経費をかけろ」と言う事に見える。長い目で見て効率化、コストカットになるという発想だろうが、高齢化した各地の農家にそんな余裕が無い方も多い。数百万の話はなかなか受け入れがたい現実だ。なにしろビジネスプランで利益アップの道筋が見えにくい。計算が出来ないリスクを負っているわけだ。ほんのhiroaguriちょっぴりでも変化したい人に「新しい資材を投入」する意義はそこに有る。だが元々が大自然の恵み、いきなり倍の効果が出る方がおかしい。時間をかけて2〜3年ぐらいで変わってくるという程度の変化。そしてその価値をどのように訴えていくか。その部分が全く開発されていない。
まさにここを重視したい。他の業界ではマーケティング部門は重要視されているのに、政府自治体に農業部門の「サービス化」を担当する部署さえ無いのがおかしい。縦割り行政のネックだし、その専門家は皆無だ。
余事なんだけど、こういった農業への参入でIT系の会社が多いのが面白い。オタクっぽいちょっと暗めのイメージだけど、元来農業は「食」に繋がるので“女性”が絡んでファッショナブルな匂いがしてもおかしくないでしょ。私は模型の設計をやってたけど、アパレル業界の仕事もしたので、女性の短期的指向で一見無駄でも前向きな価値が創造されることに驚かされているんだけど、そういった明るい要素をもっと盛り込んだ方がいいと思う。デジタル化と言っても大学の研究も“栽培”に特化されているので、部分的な効率化に等しい。そんなことより関連した微細需要がどんどん増える方が分かりやすいはず。ひょっとすると市場がでっかい故に目指す方向も硬直化しているのではないだろうか。それとも整理・大規模・機械化が進むまで生殺し状態にして見るつもりかな?
 第一大量に作るのにどのくらいの意味が有るだろう。人口は減っていくのに、高齢化して野菜需要はますます減少するはず。固定した需要を考えていては新しい価値を創造することは困難なはずだ。
 今回の展示会では各ブースを動き回って、ある種の可能性ある取組の担当者と議論を交わした。また前回前々回との差を確認し、それほどの変化が無いことも分かった。さて・・・既にツボを心得て成功している会社も有るので、今後はそういったところと何処まで接していけるか、独自のプランで確かな価値を創造していけるか、私にとってまさに「アグリビジネス創出プラン」のスタートかも知れない。

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限定新聞バック岡山マラソン

しまんと新聞バック当社の指導員が教える「しまんと新聞バック」。
今年の岡山マラソンバージョンは大きな1面紙を使ったものでなかなかいい顔をしている。
日本字が入ったものは世界でも評判で、ロイズ社が輸入をしてくれている。欧州では日本以上に“エコ”の意識が高く評価されている点も有るだろう。
今回の作品はデイサービスの利用者が皆欲しがる出来なので、残った紙面を山陽新聞にお願いして少々確保してみた。
正式な指導員の免許を持っている施設なんか無いだろう(笑)。
しまんと売って利益になる商品じゃないけど、「作り方」「使い方」がおしゃれ。1品づつ手作りだからオリジナル品となるわけだ。手先の器用さは日本人の専売特許、老若男女に関係なく作り方を学びたい人は、限定の品になる事請け合いだ。
だが・・悲しいけど直接仕事には関係なく手間をかけるサービスなので、どんどん行うことも出来ないんだな(笑)。そこがまた“限定”ってことにはなるんだけど・・。


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勝つも見せるも国民性

20181114_2_2日米野球も残り2試合。
想像以上にオールジャパンが頑張って勝利数を伸ばしているが、今となればMLB選抜に勝ち越しのチャンスは微妙になってきたねぇ。
そこで、毎度おなじみの「真面目にやっているのか。」などの声も出てくる。やれ京都だ広島だとかで観光ニュースが出ると、なにをしに来てるんだなどとつぶやく面々もいる。そこはそれ、それでも日本(野球)自体を味わってプラスイメージで帰ってくれればいい事も有るだろう。それでなくスモールとも、「日本野球は次の塁を狙う野球だと知っている。驚きは無い。」とマティングリー監督も言っていたようだが、元々豪快にかっ飛ばすパワー野球が身上のMLBが、チマチマ野球へ負けた腹いせ的に「勝ち狙いゲームはつまらん。」と言いたいような雰囲気にも聞こえる。何年か前に井口がいたホワイトソックスがワールドシリーズで勝った時に、“スモール野球”の勝利を騒いだけれども、すぐ次の年にその戦略は捨てられて、元のパワー野球に戻る人員配置になっていた。アメリカでは分かりやすくて豪快な「パワー野球」がやっぱり人気が出るようにも見える。
 プロである以上お金の出所に対応は必要だ。楽しめるプロスポーツとしてMLBも分岐点であるかもしれないし、年棒の高騰と経営の観念は様々な営業戦略も必要なのだ。その点国によって表現が違っても、狙い所は共通だ。
 第4戦後のコメントがほとんど無かったので、MLB側はどんな反応かちょっと分からないが残り2試合ですか、時差ボケも無くなっただろうしちょっと本場の意地も見たくなってきたねぇ。すごいパワーもポテンシャルも十分認識してるし・・。
 それにしても・・・TV中継は全くいい所だけをカットするんだからまったく。

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あぁやっぱり野球は楽しい

スポーツ秋たけなわと言いたいが、その勢力図は大きく現代版に代わってきている。我々も今の時代に合わせて、注目する競技まで変えていかなければいけないのか。サッカーだけじゃなく、ラグビーの他テニス、卓球ばかりでなく、e-スポーツ?
馬鹿な、自分が関心を持って見れる(出来る)ものを見ればいい。
今行われている日米野球も思えばずいぶん昔と姿が変わってしまった。最初に見た日米野球はフランク・ロビンソン、ブルックス・ロビンソンがいたオリオールズが来日した時だ。ジム・パーマがピッチャーで投げていて、巨人など赤子のようにひねられていた。ONだってホームランどころかヒットさえなかなか打てないほど実力差が有った。その後、リプケンやエディ・マレーなどすごすぎるパワー差で唖然として、せいぜい1勝or2勝も出来れば大喜びしていた。そんな中でも山田久志や村田兆治がバッタバッタとメジャーを打ち取る姿に感動していたものだ。1979年だったかなぁ、後楽園球場に出かけて生で見た日米野球は、阪急の島谷金治が最後に打って勝った記念の試合。長年チケットを保存していたが、かみさんに他の書類と一緒に「紙くず」と捨てられてしまった。
 今年来ているMLBオールスターチームははっきり言って当時と比べて超一流選手はいない、しょぼいメンバーではある。がしかし、新人王候補にもなっている未来の超一流の選手がやって来ている。皆うちの息子らより若いバリバリのスター候補たちだ。
vsMLB その久々の日米野球、柳田や秋山など日本の一流選手はさすがに違うところを見せているが、上林他日本の若手も個々で何かの成長が出来たらとっても意義深い。それにしても野球はピッチャーが良くないと試合にならない事が分かるねぇ。岸や上沢はやはり打ちにくいいいピッチャーなんだな。
 かみさんが気を使って一緒に見てくれていたが、上沢は顔が今風でもてるだろうなと、それとなぜ日本は同じユニフォームかと、女性らしい疑問をぶつけてくれそれはそれで参考になる。「侍ジャパン」とMLB選抜の構図だが、確かにMLBは自身のチームのユニフォームだ。日本も同じでなぜいけないかと言われても返す言葉は無い。しいて言うなら、「侍ジャパン」のブランド作りがNPBとしても必要だったと言う事かな。
 本来なら日米野球はその歴史を終えたものかもしれない。メジャーリーガーの年俸がうなぎのぼりで、故障のリスクも語られるようになったからだ。2006年あたりはそれが強くgi-tavsMLB.3なり、NPBプレーヤーからも「出たくない」と辞退が相次いだ。日米野球は契約事項では年棒に直接関係ない“その他”のことで、故障の原因は少しでも減らそうというプロ的な発想だ。事実2006年の日米野球は日本の有力選手が辞退しまくりで全敗している。ところが、NPBの野球人気も衰退し始め、通常のペナントレースだけでは関心を引っ張れないのと、グローバル化するスポーツ業界での立場で刺激が必要だったと言う事じゃないかな。プレミアとかアジア大会と言っても勝って当たり前雰囲気の漂う中で、大いに真剣勝負しても韓国や台湾にメリットが有るほどNPBの得るものが無いし、そのうち飽きられてしまう危機感も有ったと思われる。プロスポーツはファン有って成り立つ業種を再確認したわけだ。プロ気質は自分の事だけじゃ自分の首も絞めてしまう。MLBの若手が多いのも今のトップ選手でなく、若手も含めた未来志向でやってるということなんだろうね。モリーナとか柳田など名前の有る選手は盛り上げに必要不可欠だし、MLBだってかませ犬では意味が無い。選別の選手事情はそういったところかな?それなら勝った負けたもいいけれど、一つ一つのプレーに注目すれば確かに面白いところが多い。日本人のフォークは通用するし、絶滅種のサブマリンも貴重だ。パワーだって一部じゃ問題無くはれる。甲斐キャノンもワールドクラスが証明され、秋山のバッティングも日本の宝だ。
 昨夜で2試合が終わったが、まだ4試合残っている。マツダで登板するだろう前田も後のコメントが興味深い。今後またWBCなど野球でのワールドカップも視野に入れ、スポーツの中でこの競技が再び若者の興味を抱かせるものであってほしいと思う。なぜなら、身体もだけどデータが重要な頭も使う、日本人向きの面白いスポーツだからだ。野球はサイエンス。そしてファッショナブル。開発途上の女性やインバウンドにももっと魅力発信が出来るはず。ビールの注ぎかた一つでも日本式が好評だ。
そして、1試合で4万4千人も集めることができる野球場もガサガサ有って、そのサービスも世界に発信できる重要なソフトじゃないか。

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プラ活用の環境変化

 世界各国で廃プラの削除の声が大きくなっている。
海洋複雑だ。「今更何を言ってやがる。」と言う気持ちが無いでもないが、経済優先の社会であることも確かでとうに納得している。前回このテーマで書いたのに続き、いい結論の道筋が出ないんですな。専門に取り組んだ者として在り来たりになっちまう。プラスティックが石油由来であることは子供から認知症になりかけの高齢者まで知っている。植物由来のプラスティックが話題になったのは約20年前、地球温暖化や石油枯渇問題で注目され、我々もCo,2削減と未来の樹脂としてトウモロコシやジャガイモなどに含まれるデンプンなどを、発酵・重合などして作るPLA(ポ海洋汚染.2リ乳酸)樹脂に取り組んだ。大地に捨てても二酸化炭素や水になって消えていくという代物だった。ところが、熱・衝撃に弱く、価格も倍という滅茶高い条件が足かせで世間から消え、代わりに“リサイクル”というファジーなごまかし技術に特化していったわけだ。
 今や深海魚の体からも微細プラスティックが見つかり、「えらいこっちゃ、魚を食ったら体に何かあるぞ!」という空気感で再び話題に
なってきている。
 元々は廃プラの処理として世界のかなりの量を輸入していた
中国が、環境汚染対策として輸入禁止にしたことからざわめき出したこと。なにしろ我が国からでも資源として年間150〜200万トンも輸出していたのだ。中国は輸入廃プラを燃料として燃やしていたが、ソレを止めちまったわけだ。
当時も政府が肩入れしてPETボトルなどの処理施設が出来たが、国内のPET買取価格1kg420〜460円に対して中国は600円と勝負にならなかったし運搬賃もばかにならないので、処理業者ビッグ3が相次いで潰れちまったいきさつも有る。そうなるともう新規参入者は出てくるわけが無い。その時から生き残ったリサイクル業者も中国分を賄える状況じゃないらしい。今後はまた補助金などでその業者を応援して施設拡大や新規参入を狙うしかない。一度つぶしておいて(仕方ないけど)、どのくらい予算をかけるんでしょうねぇ。今度ははしごを外せる状況でもないですからね。
 ご存知だろうか。リサイクルと言ってもそのほとんどはサーマルリサイクルといって「熱回収」つまり燃やしているわけです。実際たまごパックやアパレルなどで再生利用されているのは12〜17%程度で、埋め立てたり燃やしたりするのがほとんどなんですな。廃プラの発熱量は石油・石炭に匹敵するほど熱量も有りますから(当たり前原材料がそれ)理屈には合っているんですが、ダイオキシン対策やら保存・移動コストでそれほど普及が進むものでも有りません。とにかく結論はプラスティックの使用量を減らして、分別をしっかりして再利用を増やすほかないわけです。
 富山県ではレジ袋完全有料化で95%がマイバックを持ち歩いているといいます。ストローの廃止はスターバックスやマクドに限りません。セブンイレブンではPET回収機が設置されて、ラベルを取って綺麗に洗っているものを出すとカードにポイントがたまる仕組みを増やしているようです。

大手メーカーやコンビニでも対策が本腰になって来て金をかけ出したようですなぁ。PLA樹脂の活用もやっと陽が当たり出したのですが、私らの取り組みは20年ほど早すぎましたな(笑)。それと、私らの技術は水と熱を使った加水分解ですが、それだと燃やす熱の利用と組めば理想的なんですが亜亜臨界(130〜200℃)を数時間使う必要が有るので効率は良くないのと、モノマー(元の材料)には96%ぐらいまでしか戻らず、完全に元と同じに使えるわけでなく限定が有るわけです。つまりもっと技術的な改良をしなくちゃいけない。そんなコストを誰がかけるのかということ(笑)。今ではPLA自体の耐熱性を上げる技術とか、違う原料を使ってプラスティックの代用を進めようという新技術も出来てきています。回り道して“表題”の追及も進んでいますが、環境変化と技術革新は止まっていませんね。止まっているのは我が国民の意欲と興味だけですかね。
柔らかな頭の若者よ、ゲームなんかで時間をつぶしている場合じゃないですよ。我が国でもここ30年で廃プラの量は3倍以上になっていて、今のままでは2050年には全世界の海洋プラスチックごみ量が全魚量を上回るかもしれないんですよ。

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中国市場はしたたかに

韓国も韓国だが、中国のパクリ開き直りもなんだかなー。
24838_1641_856cd873_8eb52af0とにかく中国国内はそのルール優先の治外法権区域だからねぇ。ちょっとでも早くというか中国内の取り扱い可能性が有るなら、黙ってでもとっとけということでしょうね。無印良品は特に中国内の評判が高くなったところで裁判となっているし、韓国に習っていちゃもんの付け方を工夫して、合同で販売するところにでも落ち着かせるか、中国版で「新ブランド」にして販売するかでしょうね。だって消費者もパクリ品と知ってるんだし、そういう意味では宣伝の浸透はすすんでますよ。あの国では本物・偽物の正義無きルールで売りまくっていますから「なぜいけない。」が明確にならないと負けますな。
 私らむしろ、向こうのに逆に似せて作っても攻めたいのが本音。13億の市場はやっぱり上手に狙いたいです。ただし、世界情勢的にはアメリカとどのくらいで手打ちが出来るかによっては、今後の中国経済が新たな危機を迎えそうな状況で、株価も敏感になって来てますから、これから中国へ進出するつもりは無いですがね。でもここにきて中国と全く縁が無いのも数字的には伸びてないのが世界常識です。まだはるかにいろんなチャンスが有るのは確かですけどね。

まぁ国内市場も確保できない奴が偉そうに言う事じゃありませんな。

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関西闇のパンデミック

ちょっと怖い話ですが、関西地区(に限らないかもしれない)で梅毒の大流行が止まらないらしいですね。私もちょっと前のブログに書いてましたが、落ち着くどころかブレーキがかからないようです。
大阪の道頓堀はアジア系のインバウンドにも人気の地区。最近は東京より観光客が空港から観光バスに乗ってやってくる伸び率が高いとか。

d3e99_1643_66e29eb8fa44e405b4ec6e7701c619cf「大阪市の梅毒患者は’12年時点で男性65人、女性10人でしたが、5年後には男性375人と6倍、女性260人でなんと26倍になっています。

しかもこれは保健所に届けられた数です。実際の数はこんなもんじゃありません」某泌尿器科医院長が嘆いている話が出てました。

4412f_1643_f2767bc0b69b0cdebf957c9a99ff7b67大阪で遊ぶ方は気ぃつけんといけませんぞぉ。

夜飲んだくれてつい・・お傷がとんでもない事になったりすると家庭不和の原因になりかねません。

中国は発展した沿岸部でも相当感染率が高いと言うし、まだ成り上がりの怖いもの知らずの傾向が有ります。東南アジアはまだ性教育が遅れているそうですから、日本の常識は通用しません。予想外のパンデミックになりかねませんぞ。

特にミナミの日本橋エリアといいますから、お気を付けを。20代の女性患者が急増しているのは風俗嬢だと思いますが、毎日不特定多数の接触をするわけで、そのニュースが事が事だけに静かに隠れて広がることを危惧しますねぇ。女性はお仕事と言うことも有りますが、男性だってインバウンドはアジア圏に限りません。大体ご活躍は精力絶倫な方がいたっしゃる訳ですから、元気に回数を重ね、媒介の相乗効果・・なんてぞっとします。

薬需要が増えて経済効果はなんて馬鹿な話にゃならんでしょうな。具体的対策を早く講じないといけませんね。

まぁ悪いことはしないこと。特定の彼女彼氏を大事にすることですな。


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いよいよ「戦略的放置」か?

 もう何でもいいがね。お隣の国は我々の考える民主主義の国ではない事がはっきりした。
政府は、いかにも国を司っているような名前はついているが、大衆の世論によってコロコロ変わるお飾り政府で、とても世界基準で常識をふまえた価値観では話が出来ない国だ。それともアノ国の法律が狂っているのか?理解できない法の国も他に有るから、そ・う・い・う国なんだ。
慰安婦でもゴール無きクレームを続けて「益」を得ようとするさもしい行為を“正”と考え、とにかく正当化できるあらゆる言い訳を並べる国民性と言わざるを得ない。もちろん国外へ出て世界的判断力を持つ人もいるが、あの国あの地へ入ったら別の空気が流れるんだろうな。きっとアインシュタインの一般相対性理論も歪められてしまう空間が有るに違いない。
徴用工 「嘘も100回言えば本当になる。」「勝負は謝ったら負け。」「強い力を上手に利用するのが“知”」などと、子供のころから教育・文化として擦り込まれて
正義としている。海外との交流で気が付いても「そんなん知るか!」と言い放てるのがすげぇ。今はそういう時代でもない。忍耐強く文句を言わない日本を“弱腰”と判断し、かつて併合の憂き目にあった事実を正当化してまでプライドを守る事に執着しているようだ。韓日請求権協定で解決済みの徴用工問題をもう一回引っ張り出し、柳の下の2匹目にしようとは情けねぇ国だな。だから自国で作り上げた基礎研究も無く、他国の成果を利用しながら「自分が作った」ものにするしか無いんだな。
桜起源説にしても生物学的にも証明されているどうしようも無い事まで「1回言ってみ韓国司法て、煙が立つならフーフー風を送れ」と言う発想でしょ。かないませんなぁ。漢江の奇跡はそうやって出来たのか?日本からの賠償金が元手になったからでしょ。当時の1ドル360円で計算したら4兆5千億相当ですよ。国家の予算が3億5千万程度の国に、その後も民間やら円借款が続いて、技術協力も有って出来た“奇跡”ですよ。うちだって、今の売り上げの2倍ほど借りれたら“奇跡”を起こしてあげますよ。目指せ上場なんてね。借りる努力って半端じゃないンよね。それを貰って元金にできたこと自体が奇跡ですよ。問題は政府が国民にその事実を隠していることよ。もちろん政府が保証するもろもろの約束も。
 私もかつてKOTRAからのご招待で行った事が有りますが、今から考えるとかなり無理な夢を語っていました。 まだ韓流にうつつを抜かしている馬鹿な方々も多いから、“そういう力”は有るんですが、もう政府筋も民間も乾いた笑いで対応してもいい頃かもしれませんなぁ。なにしろ国の最高司法機関も狂った判決を平気で出すところですから、まぁそれを世界がどう判断するのか見るのもええかもしれません。
 アメリカでトランプが活躍し、ブラジルでも最強右派のボルソナロ氏が大統領になる時代ですから「世界」だってまともと言っていいのかどうか、今までの常識ってなんなんでしょうね。カナダでも大麻を認可しないといけない状態だし、皇太子が殺人強要したかもしれない国も有る。ひょっとして世界基準自体が某国のように歪んできているのかもしれませんぞ。それとも戦略的外交の失敗か?
未来が決して明るいとは言えない日本ですが、ブレグジットやら債権問題で揺れるEUや怪しい行動の中東、ロシア、そしてこの朝鮮半島よりましかもしれませんなぁ。

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冷え込みの呼ぶ怪

このところ一気に秋がすすんだようだ。なにしろ朝晩が冷えてきた。さすがに半袖はもうきつい。
それでも仕事の時間が変わる訳じゃなし、さりとてまだ暖房するには早い。
暖かいコーヒーをすすりながら伝票仕事なんぞすすめたりする。
P1220393このところ残り蚊も静かになってきたようだが、ハエはまだまだ元気なようだ。なぜか顔の周りをぶんぶんと飛び回られるとイライラするのは蚊といっしょですね。殺虫剤を探してきて「今度来たら引導を渡してやる。」と待ち構えていたら、案外そんな時どこへいったか静かになったりする。その辺中にぶちまけようとするにも、目の前のコーヒーが飲めなくなる気もする。まぁ飲んでしまってからでも遅くは無い。「それまで長生きしろよ。」などと、ハエの運命を握ったアドバンテージに幾分気を良くして待ち構える。
 残りのコーヒーをクイと飲んでその時に備えようと注意していたら、ちょいとぬるくなったコーヒーに黒い固まりが見えた。「ありゃ、コーヒー豆の一部が入ったか。」まぁ香りは良くなるからと最後の一口を飲もうとした。
 老眼と言うのは目の前30cmぐらいがどうもボケる。本を読むのがストレスになるのも軽く腕を曲げた距離なんだ。それでも微妙に焦点が揺れるのだが、口に入れようとした液面に漂う豆とは違うモノに気が付いた。「げぇっ・・・ハエが浮いとる!」先ほどまで勢いよく飛び回っていた奴とおぼしき2匹のハエが見事に液面に漂っていた。慌てて吐き出したが既に一口喉を過ぎていた。「ハエはコーヒー好きなのか?馬鹿な!聞いたことが無い。」
 蜂の一刺しじゃあるまいし、運命を握られ命を賭けて私に嫌悪感を与えたわけなのか。私の鼓動は一気に跳ね上がった。冷静に考えれば、こいつらも暖を取るべく暖かなコーヒーについ吸い寄せられたんじゃないかと想像する。しかし、環境の変化は時として生物の理解しがたい行動につながる時も有るんだな。

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初実験とうがらし

IMG_0612IMG_0614これは何だと思いますか。

何と、10kgのとうがらし。

「何とかとうがらしを分解して、カプサイシンを取り出せないか!?」

そんなことやったことも無いが・・・。
土の中に繁殖する病原菌をやっつけたいので試すんだとか・・。
まぁ仕事の依頼で実験だ。はたしてそれに似たものが採れるのか。

IMG_0613しかし・・・、唐辛子と言うのは強烈だな。そばに寄るだけでもものすごい刺激臭が押し寄せる。
知らぬ間に汗が噴き出てボトボトと顎をつたう。おまけに目に染みる。

気を付けなければいけない。確か、「もし本当に抽出出来たら、その液を素手で触るのは止めとけ。」
「万が一目に付いたら失明するかもしれんぞ。」と聞いたことが有る。

そんな危ねーことをさせるんじゃないよ。こりゃ特別料金だな。

しかし、・・・この分解した後のとうがらしカスをどーしたものか・・・。畑に撒いたら忌避効果が出るかな?みみずはこんなもん食っても分解するんだろうな。自然はすごい、人間の小賢しい試みなんぞみみずの生態と似たようなもんなんだ。平均気温を6〜7度ほど上げればほとんど消えていなくなる程度のもんだ。
しかし色んな意味で初体験だが、商品にはしたくねぇ。1回なら面白いがこんなのがどかっと注文来たら泣きたくなるデ。

それにしても、とうがらしだけを大量に買う時のレジの人、一瞬変な顔をしたな。とうがらしは袋の上からでも刺激が有るからな。まさにカプサイシン?まぁ滅多に出来ない経験だ。

この刺激って血圧は上がるのかね、それとも・・・。

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人間ドックアゲイン

 久々に人間ドックに行ってきた。2年前に脳梗塞と言う予想もしなかった大病を患ったおかげで、お・の・れを見直す結果となっちまった。年齢以上に元気だと言ううぬぼれは見事にぶっ壊わされた。結果はまぁまぁ・・と言いたいがこれもまた個人的な満足感。実際には内臓も胃に慢性的炎症のきらいが有って、以前のピロリ菌検査では以前陰性のはずだったが、再検査が必要なチョイッと怪しいグレーゾーンを言い渡された。肝臓すい腎臓他問題無いが血管年齢は若かったはずが歳相応。血圧は味の濃いものを控え、運動もしているのにやはり高め。
よーするに健康体とはどう考えてもほど遠い。あらゆる原因の元はストレスっぽい。睡眠不足も影響あるらしい。これはもう零細自営業の定め(笑)。日々の細かい難問がどんどん解決されるか仕事を辞めないと無理だろうねぇ。酒を飲むのは問題先送りなだけで、ストレスに慣れてしまうのは緩和というより麻痺ですな。薬で下げたり、血液もさらさらにするのは簡単だけど、それで日常をおくるのもなんだかねぇ。サプリが良く売れるのも、これだけ危なさを宣伝されりゃぁ誰だって抵抗策で飛びつくわ。高齢社会のニーズは高いですなぁ。ちゃんとした生活でバランスを保ちながらより良く改善を図っていくのが理想。一時的な薬に頼ってみても生活の見直し点は色々有り過ぎだ。
見る見る消化 私も野菜は通常の人以上は摂っていて、運動もほぼ毎日やっているけれどコレステロール値がちょい高め。食事に気を使っているのに問題は原因が有りそうですぞぉ。たとえばかみさんの重用する半額惣菜。うちでは夜9時までの仕事時間だし夕方食事を作る暇もなかなかないから、どうしてもスーパーの惣菜に走りやすい。そして夕食時間にマッチして値引き時間の6時半から7時ころ。半額や4割引きになるならつい3分先のスーパーへ駆け込む。一番の原因はこのスーパー商法に見事に飼いならされている事でしょうな。これまた揚げ物が多いんだ。考えてみれば加工品の安価なものは大概はケミカルがらみの製造品が多い。化学薬品バリバリの作物に油を使った調理法、調味料も製造も大量生産的な食品だ。チクロやサッカリンの時代から積み上げた体ですからええ事悪い事色々と経験ずみのはず。実験体としても注意して調整しなきゃねぇ。
 かみさんたちは結構ランチとか連れ立ってのお食事に出かけるんですが男は連れ添う趣味が大概ありません。その分半額食品でごまかされ詰め込んでいたら酸性体質になるし、代謝は悪くなる一方ですしね。塩分や糖質、脂肪分を調整するなら「完食」をあきらめ、好みを選んでつまみ食いすることですな。
フィットネス2.b それより改善法だけど、やはり適度な運動ですよ。今回の人間ドックでも有酸素運動を増やせば全てベターな方向にいくのが分かりました。仕事も極端に変えようがないですから、しんどいけどやるしかありません。これはいくらお金を積み上げても代わりにやってもらう訳に行かない。
 地道な運動が身を守るし、食事や睡眠も連動してくると思う。3年前に検査をしていたが、舐めていたら2年前に脳梗塞となった。予防医学は進化していても、解決法は年齢に応じて適正な生活をおくる事しかありません。数値を見せられても諦めの悪い年代ですから抵抗するでしょうねぇ。ず〜っと薬漬けの生活を目指すなら、まぁそれもいいでしょう。充実人生は人それぞれです。

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だんじりを引こう

今日は一気に秋の雰囲気だが、この土日の祭りは暑かった。しかし、以前から見ている人に言わせれば「年々寂しくなっているようで、秋風を感じる。」という。近年は何処も子供らの参加が減ってきて、祭り行事にも参加しない家庭(親子)が増えているようだ。せっかくこの地で住み、歴史的な祭りを味わえると言うのに寂しいねぇ。例大祭

約1300年の歴史を誇る鴻八幡宮は、年に一度の「例大祭」で繰り出されるだんじりが大きな特色である。このだんじりで演奏される“祭囃子”は「しゃぎり」と呼ばれ、全7曲で、だんじりの進行などに合わせて使い分けをされる。私も7曲覚えているかと言われたら自信も無いが・・。
しゃぎりは、岡山県の重要無形民族文化財にも指定されているが、その起源は江戸時代後期までさかのぼり、昔は門外に出さない“秘曲扱い”とされていた。現在では地元文化の後継者の育成と、伝統ある文化の継承と歴史に誇りを持つ事を含め、「鴻八幡宮祭ばやし保存会」の大人たちが各地の集会所で子供達と練習している。
この地元特有の文化は、子供らが大きくなって何処で暮らすにせよ、「だんじり」「しゃぎり」に触れた貴重な体験を、未来永劫持ち続けることができる。勇壮な祭囃子の音が、老若男女が心躍らせる「例大際」の記憶を刻み込む。
だんじりは全部で18台、千歳樂1台。
山際は上の町地区5台の中の1台である。
その他4台とは(かさぼこ。池尻、高辻、天王)(三協。岡市、山根、中田)(やすにし。安田、西の頭)内田。昭和54年に新調された山際だんじりは、鬼板の表情が前と後ろで微妙に違い、鳳凰と雲の飾り彫刻も優雅さに溢れた、老舗、梶内だんじり(淡路島)の力作である。

全国からもアマチュアカメラマンは「最も山車に近づける祭り」として人気が高いはずだったんだが、昨年はアジア系ばかりでなく欧米の来客もいたというのに、今年はちょっと少なかった。やはり若い力が躍動してこその祭りだな。

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農業の取り組みプラットフォーム

学園風学園風.2京都駅から近鉄戦に乗って約30分、大阪との境目くらいの新祝園駅で降りると、バスで10分ほど走った所は広い道に緑がきれいに整備され、さながら学園都市のようだった。ラ・ムー、丸亀製麺、マクドナルド。見かけた看板が道路の緑奥に見え、それも大きな店舗だ。こりゃ相当金をかけた計画都市っぽい。なのに・・バスも道路も人がまばらで静かに車ばかりが滑っていた。示されたtoray-1toray-2地図の場所にはART、理研と書かれたでっかいビルが有った。
今回の集まりは昨年度から取り組んでいる農水省が主催している「知の集積と活用の場」の研究プラットフォームと言うのが有って、参加しているメンバーの会議が行われるためだ。プラットフォームで成果を認められれば予算が下り、その額は数千万から数億というでっかい数字である。だから全国から上場企業の名前や有名国立大の連携が日増しに増えてきている。もちろん何でもいいわけじゃなく取組やプランの資料によって選別される。基本農水農水2的に産学官の連携の取り組みだ。私が参加しているプラットフォームも昨年の64から125団体と倍になっている。目的は「アグリ知識ベースによる新たな農業基盤の創出」であり、知財化によるグローバル展開を目指すというものだが、農水省が予算を出してくれるからみんなで取ろうということだ。
やたら仰々しい言い回しだが、毎度参加する取り組みが国家ベースに近づくほど、難しめの単語や横文字表現が増えてくる。配られる資料も簡潔にまとめられているんだけど、映画のタイトルのようだし、概略的なので実際にどこまで実現できるか、具体的に各チームの取り組みを聞いてみないと、よく分からないものが多い。よーするに似たことを全国で競争して、農水予算をどこまでしゃぶれるかの競争をしているみたいな感じだ。
 けれどもそういった一見無駄に思える取り組みを重ねて、徐々に地に足が付いて、具体的な業界構造の変化が行われる可能性もある訳だし、我々が個の発想で行う開発を突き抜けている(予算配備)のも確かだ。
 ただ、どんなにエラそうな事をまとめるにしても、実際に手足動かして農業をこなしているのは農家さんで、そこには高齢化とか跡継ぎ不足、貧困化など鮮明な問題が有り、このような取り組みで解決できるのか考えてしまう。
 私が出くわしたチームや団体は栽培に関する研究を続けているのがほとんどで、仮に数年前から目にする「野菜工場」などの成功者torayfa.2は数えるほどしか無い。初期投資がかさむのに、販売価に天井が有り、自給率は36%程度で確かに低いんだけれど、数を作れば値引きを要求される傾向が定着している。海外の輸入は年々増えていて、その量を消化するのは日本国内の人口だ。そうなると今後数十年で3割も胃袋は減ってしまうはずで消費を増やせと言うのも限界が有る。しかも食が細る高齢者が増えるわけだし、高級な野菜と言っても500円のキャベツはまず売れない。値段を決めているのはスーパーなど小売店ということになる。消費の仕方とか配送の仕方に革命的な変化が無いと難しいが、JAという壁も有る。実質的に価値を増やしにくいわけだ。
 それを考えると、プラットフォームの取り組みは栽培に関することが多く、他業種で考えれば「製造」に当たりますから、どうしても新興国が強いのが常識じゃないですかねぇ。つまり私はニーズに合わせた無駄を省いた栽培とその運搬法。また料理や健康など新たなニーズを生む「サービス」が同時進行に進まないと進化していかない気がするんです。そこで私の作る活性溶液を使うプラットフォームは、その部分も何とかプログラムしていけたらいいと考えているんです。私が一緒にやっている大学は岡山理科大と吉備国際大、どちらも新しい学部(醸造部?発酵部?)が出来てその宣伝でもメリットは有りますが、サービスのプロはいない。プラットフォーム的には東大、早稲田、その他の大学の先生も絡んでいるんですが、やはり詳しくない。
どちらにせよ、個別のビジネスでもサービスと並行して進めるのが効率的だし、いずれその他のライバルと差が見える個性に繋がればいい。
 けれども取り組みメンバーはそれぞれのオーソリティが手を繋いでいますからまとめる事は簡単じゃありませんし、大企業は個別のパテントなども持っています。予算が取れたとしても分配率やら何やら色んな問題を抱えながら走る訳ですから、面倒くせぇ。全国のプラットフォームも結局は予算取りのためのチームワークがまとまったところが持っていくのではないでしょうか。それが農業の進歩に繋がるかどうか・・・まぁ時間だけが知ってますな。何でもいいけど、私らみたいな弱小企業が下手に関わると、経済的にも酸欠になりかねません。アイデアは様々有りますが、会議の会話も専門用語や横文字言葉が多すぎで、存分な理解が難しいわけです。こりゃボケ防止にはええけど脳内は既に酸欠っぽいですがな(笑)。ふわ〜・・・。

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農業の取り組み予算取り

 そろそろ秋風が強くなってきた。巷の行事は祭りだイベントだと賑やかだが、業者の担当者は来年の戦略に頭を痛める時期になった。
どの業界でも同じだろうが、今年の残り2か月半はしっかり動かないと来年の体制に大きく影響する。だからと言う訳ではないが、某企業のファーマーズ・ラボに行ってきた。農水省が主体の研究開発プラットフォームと言うのが有って、全国の大学の研究をともなう農業の先進プランを発表し、優れたものに予算が付けられるという企画である。昨年度は64団体。そのほとんどは一流企業や団体が進めていたが、今年度は125団体に増えた予算取り競争の場だな。選ばれたプロデュースがその数なので、申請数は相当多いはずだ。私がプラットフォームは農業のデジタル化を含む数値化、高齢化や社会貢献農業性の高い効率的農業と、高付加価値を狙った栽培法など(具体的には言えないが)を目指している。特に“コンソーシアム3”と名付けられたチームは私の作る活性溶液を利用するプログラムである。やたら横文字で区分けすると仰々しい感じもするが、開けて言えば面白そうなネタで、農水の予算をいかにしゃぶって行けるかと言う取組と思えばいい。そんなのが127も全国で選ばれてしのぎを削る謀略会議を、もう何年も何回も開いているわけだが、そんなことで本当に日本の農業が進化するのか、基本的なプロデュースの構造が疑問な気もする。しかし、一般では想像もつかない膨大な資料と結果やまとめあげる能力を持たないと、参加するポジションまでもらえない訳です。マニュアルも有るみたいですがその量は半端ねぇ(笑)。
torayfa 元々植物は育つ時間がインスタントになる訳じゃない。
それは分かっているはずなのに、農水省は1年ごとに結果を求めるのでそれに合わせて目につくストーリーにまとめる。数年取り組んでも腰を落ち着かせた取組にならないので、なかなか結果に繋がらない。だから農水大臣もいつもパッとしないんじゃなかろうか。まぁこんなことをここ以外でくっちゃべっていたら、すぐにこの取組から干されることも確かだけどね(笑)。
 とにかく新たな取り組みに投資は必要で、それをどこかで工面しなくちゃいけないし、どこくらいの規模(売上価値)をどこに照準を当てて企画するかをはっきりさせないと、前へは進まない。自営業とは規模の大小を別にして、日々そんな事ばかりを考えている哀れな人種なんですな。

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停電のレアライズ

先月28日の夜、と言うより29日の早朝1時から5時まで停電になっていたのをご存知だろうか。もちろん地区が違っていれば全く停電も無かったかもしれない。また、健全な生活の方は眠りについていたから分からない人も多かろう。けれども電化の時代、タイマーが狂ってしまって「ありゃ、何か変?」と思った方もおられるでしょう。
うちでも夜の玄関灯が夕方になっても付かず、さりとてその後きっちりついているので壊れていないのも分かったので、「まぁいいか。」と思ってました。ところが、機械のタイマーが狂ってしまい、出るはずの無い水があふれて工房が水浸し、「何で今頃水害に??」と大事になってしまった。
 そりゃ24時間タイマーで普通なら3時間程度動いていたのが、逆になって21時間水が流れっ放しになったわけで、水浸しも当たり前ですな。しかも軟水器の水は言わば塩水。そこいら中が塩水で洗われたわけです。水気を吸うものは吸いまくるし、鉄は錆びる、おまけになかなか乾かない。下手をすりゃぁシロアリの好条件になりかねない。とにかく一旦は塩水を吸い取って普通の水でしっかり拭き取りです。
 こんなミスも頭が硬直してきている証拠かもしれません。臨機応変な対応と言うのは、常に変化する環境を頭に描いていてこそ可能なんでしょうね。知らぬ間に同じことを繰り返す毎日だったら、認知症と同じかもしれません。仕事でいつも悩ましい問題を抱えて、「いつまでこれを繰り返すのか。」なんて思っていましたが、そういう悩みも徐々に慣れるもので、常により重たい問題に出くわす等否応なく頭を使う事は実はラッキーだったりして(笑)。
まぁそれでも停電から連想する様々な問題に対処できなかったのは、硬直かはたまた慣れの慢性化か。
痛みを伴う事は嫌ですけど、(この度は片づけに相当腰など傷みが有りましたけど)新しい刺激はどんなことでも有り難く受けるのもいいんでしょうなぁ。

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台風処理第2弾 屋根

yane台風25号は風台風だった。築61年のボロ建屋がまさか運動施設になるとは思わなかったろう。
その危なッかさは随所にあるんだが、今回はもろに日中の出来事として発生した。
叔母さま方が話もたけなわの時、ドサッ!という音と黒い影が窓の外を横切った。
??なんだ?
一瞬はカラスか何かが物を落としたのかと錯覚したが、「外へ何か落ちた。」と言うので出てみると、隣の出来たばかりの真っ白な新築の庭に、薄汚れたスレート板が散らばっていた。下に誰もいなかったのは幸いだ。
屋根を見るとトン先のカバーが数枚消し飛んでいた。
「やばい。この後雨になったら沁みてくる。」ブルーシートかスレート治しか、とにかくすぐにホームセンターや材料屋に聞いてみた。ホームセンターに合ったのは小波用ではなく、地元の建築材料屋で何とか枚数を手に入れ、まだ風の吹く中修理となった。
上がってみると、数枚が屋根に散らばっていて、錆びた止め釘がボロを象徴するように風を切っていた。
とにかく苔の生したスレートはおそろしく良く滑り、もし水分を含んでいたらそのまま歩くのも危険な状態になっている。何しろ踏ん張ろうとすると足が滑る。道具を振りかぶるだけでバランスを崩す。こりゃ年寄りがなめて屋根に上れば絶対に危ない。
 改めて場所を見ると屋根の角度とスレートトップの角度は明らかに違い、横から風を含みやすくなっている。もちろん雨の吹き降りでも沁みるかもしれない。釘で無理やり押さえ込んでいる状態だ。
まぁ、それでもなんとか恰好は付いたんだが、道具を持って歩くだけでずるずる滑る。2階とは言え、あまり端には行きたくないし、背中にちょっと冷たいものを感じながら慎重に片づけた。あと何年もつか分からないが、この建物も昭和の高度経済成長時代を支えてきた遺物には違いない。
 ボロでも工夫次第というが、今後同じような建物が取り壊しの運命にあるんだろうね。
かたや自然災害でも規模の違う真備町の被災も有るし、何とか使えるものならばボロなりに手直ししながら利用するのが得なんでしょうな。たとえ見てくれが悪くても・・。

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井上尚弥の衝撃

 詰まって息苦しくなったとき、サラッと一筆書いて発散する。ブログにしろツイッターにしろ、内容もそんなもんでしょ。だからこそその時折々の本音がパラパラ見えてくるのが面白いはず。
息抜きは誰のも必要だし、私も毒舌を振りまくのは発散に丁度良かったんですが、最近はエネルギーを放出し切れないもどかしさが有りますなぁ。
inoue3 ところがですよ、昨日の井上尚弥の試合はたった70秒で一気にフラストレーションを吹き飛ばせてくれました。衝撃シーンの2秒ほど前まで仕事の悩ましい問題でかみさんの重い話をしていた(多分ほとんど聞いていなかった;笑)けれど、右ストレートが決まった瞬間に「うぉー!当たった!」と大声を発し、かみさんの何やらくっちゃべっていた雑音を抑え込むようにこぶしを振り上げていました。もんどりうって倒れたパヤノは今までKO負け無しのタフネスのはず。1ラウンド1分10秒の衝撃世界中にTV中継されていたので、おそらく今後は優勝候補の中心で話題が沸騰するでしょうね。iniue
 女はこういった直接なぐり合うようなシーンを毛嫌いすることが多く、男の闘争本能を掻き立てるものから遠ざかろうとすることが多いわけですが、こんなに白黒がはっきりと決まることもありません。スポーツの中でもKOをともなう衝撃的なシーンはルールに守られているにしても、ローマ時代からの決着法に一番近いものです。つまり、「死」の可能性を含めたリスク有る戦いは、男が好きなものなんでしょうな。F1のレースでも死亡率5割のころの方が心拍数が高かったはず。
草食男子と呼ばれる男たちがこのシーンを見てどういう反応を示すのか、それこそDNAに組み込まれた何かにチリチリと火が付くようなら心配いりませんぞ。
古来男は戦うもの。しかし現代は男も女も何かと戦っていかなければ生きていけないんですな。その元になるのは生命力ですよ。簡単にあきらめたりネガティブな言葉を発するのは簡単ですが、だからといって誰かが助けてくれるものでも有りません。手助けを頂いても自分が頑張らなくてはいけない。
 たとえ飲みたくない酒でも、飲んで発散できればいいじゃないですか。そうしたら何でもいいから体の為の運動も頑張ってみるかと思えるし、食べ物も工夫しようと思えるじゃないですか。そしてまた飲む。う〜ん整合性が有るなぁ。

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台風24号の置き土産

IMG_0506台風24号。久々に台風らしい雨風だったかな。
特別に被害は無かったのだが、朝駐車場で枯れた木が1本倒されていた。いずれ伐採しなければいけない木だったのでその点は手間が省けた・・と言いたいが、これが結構デカい。ましてや細かい用事が重なっているときに新たな手間を作ってもらったのにはちょっとため息だ。
IMG_0504「これを何かに生かせないか?」
などと、手抜き法を考えてみたものの、やはり少しづつカットして束ねて捨てるしかない。
やれやれ、ここは借地だし持ち主にクレームを言って片づけてもらう手も有るが、もしそれをやったらそれにかこつけて細かなところをチェックされ出しても面倒だから、私の飯代でかたが付くならじっくりとやるしかないですな。建物は元々がボロっちいですから、台風のせいにするのもこじつけっぽいのも確か。まぁ何事も刺激になっていいでしょ(笑)。
それにしてもこの時期に台風ラッシュですな。次の25号もまたもや土日に接近すると言いますけど、いろんな行事の妨げになるのIMG_0497かな。うちとすりゃぁ皆IMG_0498が外出しない時こそ動き回ってみるのも効果的。かみさんと食事に出ようかと出かけてみれば、どこも早期閉店。開いていたのはファミレスと一部のラーメン屋くらいでした。後から考えれば丁度ピークの7時ころ。警報も出ていたので当たり前でしょうね。sute-ji実は前日もちょうど岡山に用事が有ったので、電車が止まらないと見込んで夜の街を闊歩したけれど、表町など殆ど人がいなくて、滅多に行けなかったライブハウスも行ってみれば客がなんと私一人。あとはギターとピアノにベースとおそらくそのお手伝い。楽しんだけど拍手も一人と店の人だけ。MCも私一人にしゃべるくせに、30人相手に言うような営業言葉。チャチャを入れて砕けるようにしたかったが、ジャズは局名まで覚えていないしミュージシャンはボランティアかオナニーの世界。グラス2〜3杯を大盛りでいただいたけど合わないだろうなぁ。休憩をはさんで2ステージ。お店には悪いけど、こんな日に頑張って営業してもいかんでしょ。お得かもしれないけど、台風のときはやっぱり家で大人しくしろと言う事でしょうね。
次週は25号の来襲ですか。今度はどんな刺激になるでしょうねぇ。そろそろ最後にしてくれてええけど。


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