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 112年前の明治31年から気象庁の統計を始めて、6月〜8月の平均気温が最も暑かった年になった。

 最高気温が40度近くになるのもきついが、夜眠られないのがつらいね。
子供らもじっと耐える事は出来ず、ここんところ夜中エアコンがかかっていますよ。おかげさまでよく眠れますが、それでも睡眠時間が足りない感じです。
 毎日体重が1kgほど上下してますから、かなり疲れも溜まっているのかもしれません。
 エアコンはとっても涼しいんだけど、不思議な事にすぐに慣れて暑いと感じてしまいます。麻痺しますね。時々外に出て生の気温を体験しないとその有り難さが分からなくなります。時間の調節をすると体調を崩す事も無いようです。

 これは他の事にも必要で、かならず広範囲の体感を維持しないと、同じ環境下に長らく留まっているだけで知らぬうちに麻痺する事があります。

 自民党も民主党もその他も含めて、「日本を良くする」という旗印の下、実は政治家業界の勢力争いを繰り返していたのに、大差無い気がしますね。
小沢さんも菅さんも与党としての役割を忘れず、党首になる責任を重くとらえて議員・サポーターへの発信じゃなく、国民に希望を与える論戦をやってほしいもんです。

 今時は「○○なりたいでしょ」というより「★★なったら困るでしょ」というネガティブな言い方で考えるのが分かり易いようで、シオノギ製薬のコレステロールが血管をふさいでいくCMのように、防御・守備的発想が強いようです。
 現在の悪いと思う部分がはっきりしているから、そこを改善するのは必ずいい方向へ向くということでしょう。新しい取り組みで「そりゃぁ絶対にいい」と言う事が、時間が経ったら新たな問題に繋がるかもしれないという不安に、希望が隠されてしまう感じです。

 企業の取り組みも一緒で、先ずはっきりしているマイナス要素を消していく事から始まります。常に一生懸命考えていて売上が下がったなら、利益を生み出す為には数字に合わせて営業規模を調節しなければなりません。プラス思考もやっていて結果が出ないわけですから、どちらが早くバランス調節できるかがポイントになります。

 我が家でも片付けがなかなか進まず、余計な手間を食う場合がありますが、新しい事も最低限の材料で進めるうちに、まったく違った発想から既存のゴミ活用が生きてくる場合も有ります。必要だと思っている事も別の角度から見ることも必要ですね。

 だれでも無駄だと思っている体脂肪。
どうやらその規模は年々膨らんでいるようです。新しく始めたフィットネス施設も「何とかしなくてはいけない。」と思っている中高年が多いようで、このところ体験希望者が増えてきました。
 散歩やジョギングの方も多いですが、やり方は人それぞれ、運動不足の潜在需要はかなりなものです。これは逆に食料の充足度とも言えますから、なかなか日本も備蓄法に富んでますナ(笑)。

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