001Alana Dakosさんの「Botanical Knits」から、リーフ模様のプルオーバー「Autumn's End」が完成しました!
アトリエ・ニッツ」さんでリリース予定の日本語翻訳版パターンをテストニットさせていただきました。



全体に入ったリーフ模様が素敵。総レース模様で一見大変そうに見えますが、実際に編んでみると意外と簡単なんですよ。

このパターンの英語バージョンは、今のところ書籍かe-bookのみでの販売ですが、「アトリエ・ニッツ」さんではデザイナーさんのご厚意で、日本語バージョンのパターン単品購入が可能になります。





011全体に入ったリーフ模様が豪華。艶のある優しいライトベージュで編んだせいもあるのか、予想していたよりエレガントな雰囲気のプルオーバーになりました。

デザイナーさんはアルパカ、ウール混の毛糸を使われていますが、私は今の季節に合わせてコットン100%の糸にしました。
けいとのコーダさんオリジナル「もっふぁんコットン」、カラーNo.103を使っています。

ゲージはパターン指定より少しハイゲージ。2番目のサイズで編んで、1番小さいサイズとの中間を目指しました。
結果は、横幅はちょうど程よいゆるみ具合が得られて狙い通りの仕上がり。着丈は少し長めになりましたが、パンツと合わせるにはこれはこれでちょうど良かったかなと思います。


【当店オリジナル手編み糸!!】もっふぁんコットン

価格:414円
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感想(26件)




013後ろ身頃も全部リーフ模様。
この模様になんだか不思議な中毒性があって、編み始めると止まらなくなるんです(笑)。パターンを追いかけているうちにどんどん進んでしまいます。
おかげで当初目標の今月末よりも、ずっと早く完成できました。

身頃とお袖はボトムアップで裾から輪で編み、最後に一緒にしてヨークを編む構造です。
ウエストシェイプの増減目は、両サイドのメリヤス編みの部分で行います。そのおかげで模様に影響がないのも楽でした。


014ラグラン減目の部分は、チャートに従っていくと自然に模様を崩さずに綺麗に出来るようになっています。お見事!という感じ。本当によく書かれたパターンです。

襟ぐりはガーター編み。普段なら最後の伏せ止めがきつくなりすぎないように注意しますが、今回はコットン糸なので着ているうちに伸びないように、きつめの手加減で行いました。

全体にレーシーな模様が入ったコットン素材の長袖プルオーバー、ちょうど今の時期着るのにぴったりです。
こちらのパターンは近日中に「アトリエ・ニッツ」さんからリリースされますので、楽しみにお待ち下さいね。


<Notes>
パターン:Alana Dakos「Botanical Knits」から「Autumn's End」
      「アトリエ・ニッツ」さんの日本語翻訳版
使用糸:けいとのコーダ「もっふぁんコットン」No.103 7.6玉
使用針:棒針8号、10号、6号
制作期間:12日
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