March 25, 2017

イエスタデイズ・ペーパー

ここのところ、森友学園の保守的な愛国教育についての古参メディアでの報道が見られますが、よく見返すと4年以上も前に記事を書いていたという事実に気が付きました。

大阪の幼稚園の朝礼が話題に。。。愛国教育なのか?軍国主義教育なのか?(2013年1月27日)
http://blog.livedoor.jp/hiro3161/archives/50320547.html

その4年以上も前の当時において、少なくてもネット上で森友学園が話題になっていたので取り上げたのですが、新聞やテレビや週刊誌などの古参メディアにおいていまさらになって報道されている内容をみていると、新聞やテレビというのはどれだけ周回遅れなのかと感じずにはいられません。

先日も金正男氏が暗殺とのニュースにおいても、襲撃されたとされる時間のほぼ直後からネット上では、現地からの情報が日本でも溢れ返りましたが、日本の既存メディアが報道し始めたのはほとんど半日以上は経った夜遅くになってからだったように思います。(しかも、韓国メディアの報道を引用する形で)

ほんでもって、現在、リアルタイム検索でネット上でもっとも検索されている第1位の用語(ヤフーによると)といえば「籠池」でも、「昭恵夫人」でも、「豊洲」でも、ましてや、「アッキード事件」などでは一切なく、「辻元清美」になっていて、大炎上状態に陥っています。

要するに、

・籠池氏と昭恵夫人のメールのやり取りの全文を自民党が公開する。

・メールの中に辻元清美氏(民進党)に言及した内容があり「辻元清美が関西生コンの手下とともに幼稚園で嫌がらせを行い、園児や保護者も怖がっていて。。。」との文面がある。

・「関西生コン」とは「全日本建設運輸連帯労働組合」の「関西地区生コン支部」を指していると思われ、辻元議員へ政治献金を行うなどしている辻本氏の支持母体のひとつ。

・「関西生コン」の代表者は、金日成主義研究会(北朝鮮のチェチェ思想を崇拝する極左過激派の組織)の常任委員を兼務している人物である。

・そもそも「関西生コン」は、北朝鮮の思想に共鳴する極左過激派(よど号事件なども有名)の影響下にあると、かねてより指摘されている。

ということのようでして、民進党(旧社会党系)と極左過激派や北朝鮮のチェチェ思想との繋がりに関する話題でもちきりのようです。


「昨日の新聞なんて誰が欲しがるんだよ!!」とローリング・ストーンズのミック・ジャガーは歌っていましたが、もう昨今では「(昨日の新聞どころか)今日の新聞すら誰が欲しがるんだよ!!」かも知れませんね。

The Rolling Stones "Yesterday's Paper"




ほんでもって、森友学園のニュースに関しては様々なメディアが報じていますが、もっとも、しっくりくるのが地上波テレビでも、新聞でもなく、ネットとスカパーでしか放送していない「虎の門ニュース」(DHCグループ製作)の解説 ↓ ↓ ↓ だったように感じました。





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オバマケアとその見直しについて 5000万人と2億人



米国では約5000万人(主に貧困層)が健康保険に入れていませんでした。人口が約3億人なので約6分の1、パーセントでいえば17%にあたります。

そこで、オバマ政権(ヒラリー・クリントン国務長官)では、その5000万人(17%)の健康保険未加入者への大幅な資金援助制度と罰金制度を設けます。

その結果、健康保険の加入者は、83%から94%に上昇しました。

ただし、米国民約3億人のうち約5000万人(主に貧困層)が恩恵を受ける反面、約2億人(つまり米国人3人のうち2人)にあたる富裕層から中間層にかけては負担増になりました。
(残りの約1億人は、オバマケア導入前とはほぼ同負担とのこと。)

米国の主要メディアはこぞってオバマケアの成果と、オバマケアの継続を訴えるヒラリー・クリントンに対して好意的に報道しましたが、実際に負担増になった約2億人(国民の3分の2)の中から多くの人々が、逆に「オバマケアの見直し」を掲げるトランプ氏に投票してトランプ大統領が誕生(負担増の2億人以外の人も投票したかも知れませんが)、このたび「オバマケア代替法案」が審議されましたが、一旦は廃案になったようですね。

議会では共和党が多数派との報道も目立ちますが、上院は共和党が51人で民主党が49人などかなり接戦でもあり、共和党の議員の一部からも反対が出たようです。

「政治的な正義」(笑)は、5000万人を救おうとする、普段からチャリティー(笑)とか弱者救済(笑)とかにご熱心そうなヒラリー・クリントンやその支持者の偽善者の皆さんにあるんだと、どれだけ主要メディアが報道しようが、それにより負担増を強いられる大半(3分の2)の米国人にとってみれば、そんなことはどうでも良くて(笑)、実際の投票ではまずは自分自身に対して得な候補者を、、、というのが実情のような気もしますね。


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March 18, 2017

安倍首相から森友学園へ100万円の寄付?? 「完璧な証拠」(笑)の振込用紙には修正液!!




安倍首相が森友学園へ100万円を寄付したとか、していないとか。

その「完璧な証拠」がこの振込用紙らしく、アホ・ジャーナリストやアホ・コメンテーターは大喜びのようです。。

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そんなアホな。。。

公的な書類、しかも100万円単位のお金の振込み用紙に修正テープとか修正液で訂正とかあり得るのでしょうか。

いまどき、一般的な社会人は、余程プライベートで自分自身しか使わない手帳の訂正などならまだしも、出張の旅費清算の報告書も、技術的な報告書もあらゆるもの(特に印鑑を押す書類やお金やデータに関する書類)に対して修正液や修正テープの使用などあり得ません。
修正するなら二重線に印鑑か、最初から書き直しが常識。

修正テープが貼られたような出張旅費申請書も技術報告書も、経理部(お金の管理をする部署)や技術管理部(技術文章を管理する部署)で認められて会社として承認されるなど、まともな企業では絶対にあり得ませんし、ましてや大手金融機関(ゆうちょ銀行)で100万円の取り扱いに関する書類であり得るのでしょうか。
そんなもののどこが「完璧な証拠」なのでしょうか。

あと、そもそもになりますが、仮に首相(首相夫人)が自身の支持基盤である保守団体(日本会議)の大阪地区(選挙区の山口県ではない)の幹部が経営している学園へ寄付していたとして何が問題なのでしょうかね。

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「安倍首相からの100万円」: 菅野完 | 著述家 (ヤフーニュース) より引用
https://news.yahoo.co.jp/byline/suganotamotsu/20170317-00068806/

籠池氏によると、この100万の寄付金が安倍昭恵夫人から手渡されたのは、2015年9月5日土曜日。
メディアに何度も登場した「安倍昭恵氏が瑞穂の国記念小学院」の名誉校長に就任した、あの講演会が行われた日だ。

「昭恵さんから、封筒に入った札束を、『これ、主人から』と言われた。」
「領収書は?と聞いたら『いや、まあ、それは』とおっしゃった。」
「土曜日やし、もっとくの怖いし、我慢せなしゃない。月曜日に自分らで入金した」
「ようわからんようになるから、安倍晋三名義で入金しようとしたけど、会計の人に止められたんで、森友学園の名義で入金した」

こう証言する籠池氏の顔は苦渋に満ちていた。ようやく、重い口を開いたのだ。私と一緒にこの証言を聞いていた扶桑社の編集者も、なぜか、泣きそうな顔をしている。 

しかしこの段階では、まだ「証言」に過ぎない。何か物証はないのか?

「振込票、残っとるんちゃうか?」

と言うことで、今日、たった今、その物証の現物を入手した。

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これが上記入金の元となった、振替払込用紙の現物。「森友学園」が名義欄にボールペン書きされているが、よく見ると、その上部に修正液で何か消されているのがわかる。

この修正液部分に、裏からライトを当ててみると。。。。。

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やはりこれは、「安倍晋三」としか、読みようがない。



hiro3161 at 23:41|PermalinkTrackBack(0)

March 01, 2017

2017.2/25〜26 Hostessclub Weekender @ 新木場スタジオコースト

HCWは昼の1時半開始だったのですが、土曜日のお昼前に新木場に着いて牛丼屋さんで食事をしていると、なんと、岩手県滝沢市に道場を構える、みちのくプロレスの面々がジャージ姿でご来店。

新木場駅の周辺には、音楽会場として知られる新木場スタジオ・コーストの他に、プロレス・格闘技の会場として知られる新木場ファースト・リングもありまして、ちょうどこの日の夜にみちのくプロレスの東京大会が開催されていたようで、昼食に来ていたようでした。

ちなみに、前日の金曜日の夜も新木場で試合があったようでして、前日のメイン・イベントはザ・グレートサスケと大仁田厚が電流爆破マッチだったようです。

そんな、大仁田厚やザ・グレートサスケが全盛期だった80年代末や90年代に人気のあったPixesが初日、2日目はThe Killsをヘッドライナーとして迎えたHCWでした。

Pixesは、1989年のセカンドアルバム「Doolittle」が無茶苦茶好きなのですが、その収録曲でもある「Gouge Away」、「Wave of Mutilation」でスタートし、最後は「Debaser」、「Where Is My Mind?」で閉めるという最高としか言い様のない至福の時間になりました。約30曲、最高の1時間半でした。
再結成後は、デブとか肉団子とか無茶苦茶言われていますが、やっぱり、大好きなpixesでした。
実は、高校3年生の時に出席番号が一つ前の同級生が病気で亡くなったのですが(同級生と言ってもほとんど登校出来なかったのですが)、彼もNrivanaやPixesが大好きで数好くない会話を交わしたのもお互いに好きだったそのようなバンドの話でした。当時、物理の実験室でテレビを付けた時にたまたま衛星放送の音楽チャンネルで流れていたのがPixesで、その時に好きな音楽の話をしたのを覚えています。

*最近のPixesのライブより*



The Killsもよかったのですが、あんな感じと思っていてやっぱりあんな感じだったような印象。Little Barrieは、直近のニューアルバムが個人的にはイマイチ感があって。。。。

2日間で全8組の中で、日本での初ライブとなる新鋭が4組。特に印象に残ったのは、the lemon twigs。19歳と17歳の兄弟を中心としたNYのグループで驚異的としか思えないレベルのライブでした。後半少し崩れたような気もしますが10代の新人バンドのライブでこれだけ興奮させられるのは久しぶりのように感じます。
あと、The Girl Bandも良かったですね。ボーカルが完全にいっちゃってる感が強烈でした。





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February 28, 2017

映画「ウィーナー」 

東京に行っていて時間があったので映画を鑑てきました。

米国の民主党のアンソニー・ウィーナー元下院議員を追ったドキュメンタリー映画。今のところ、上映は東京(渋谷)の1館のみ。

アンソニー・ウィーナーは、民主党所属のリベラル系若手下院議員として人気を博しますが、2011年に突然、自身のツイッターに誤って「パンツ一枚に膨張した下腹部」の写真を投稿してしまいます。

ウィーナー氏には、セクスティングと呼ばれる(主に見知らぬ)男女が自身の猥褻な写真を送り合う行為を趣味としており、個人的に送るはずのツイッターを誤って全面公開してしまい、全米で大スキャンダルとなります。

やり取りをしていた相手は、15歳の少女とされていますが、既婚者でしかも奥さんが妊娠中だった事もあり非難が殺到するも「私は議員を辞めない!!」と一旦は議員を続ける意向を示します。しかし、オバマ大統領(当時)から「私なら辞める」と辞職を促されて議員を辞職します。

というのが、2011年の春の出来事。日本はそのころ、大震災で大変だったので、ほとんど報道されませんでしたが。

その2年後、ヒラリー・クリントンの側近でもある奥さんフーマの支えもあり(ウィーナーはユダヤ教徒ですが、奥さんはサウジ育ちのイスラム教徒)復活を期して2013年のNY市長選へ立候補します。
この映画は、そんなNY市長選に挑むウィーナー氏に対する密着ドキュメント映画でした。

ドキュメント映画で大事な要素として、人間的な魅力は欠かせないと思うのですがアンソニー・ウィーナーという人はアホでドジで最低で最悪なのですが、多くの人を引き付ける人間的な魅力を強く感じましたね。

なお、NY市長選では彼の魅力と周囲のサポートもあり世論調査でトップを走りますが、NY市長への当選が見えてきたところで、2度目のスキャンダルが発覚します。

彼は、議員辞職時に「2度とやらない」としていたセクスティングをその後も続けており、今度は23歳の(見ず知らずの)女性との「パンツをはいていない膨張した下腹部」の写真のやり取りがメディアで暴露されてしまいます。
その後も懸命に選挙戦を続けますが、支持も低下してNY市長選に敗北してしまいます。

なお、映画では触れられていませんが、2度目のスキャンダルについてウィーナーはハッキングされたとして、捜査を依頼します。そのハッキングの捜査中に、奥さんでありヒラリー・クリントンの側近でもあるフーマのパソコンからヒラリー・クリントンのメール問題が発覚。ウィーナー氏のスキャンダルが、ドナルド・トランプ大統領就任の遠因になったとの指摘もあります。




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【米大統領選2016】FBI、クリントン氏メール問題見直すと クリントン氏は自信 (BBC)

米連邦捜査局(FBI)は28日、大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン氏の私用サーバー問題を見直すと発表した。別件で入手したメールが関係するかもしれないという。これに対してクリントン氏は、訴追に相当しないとFBIが7月に下した判断に影響はないと自信を示した。

消息筋によると、問題のメールは、クリントン氏の右腕とも言われる最も近い側近、フーマ・アベディン氏の別居中の夫、アンソニー・ウィーナー元下院議員に対する捜査の中で発見された。


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February 13, 2017

(キックボクシング)「神童」那須川天心がKO勝ち!!Knock Out1 東京・大田区体育館(スカパー)

スカパーでの生中継を見ていました。

「スーパー高校生」、「神童」那須川天心がタイの元ボクシングの世界王者でもあるアムナット・ルエンロンを圧倒してKO勝ち。

アムナット・ルエンロンは、IBF世界フライ級王座を獲得・5度防衛していて、防衛戦の中には井岡一翔(井岡はこれまで生涯でこの1敗しか負けが無い)も含まれる強豪との事でしたが相手になっていませんでした。

山本Kidや魔裟斗以来、最大のスターになる素質は十分に思います。

昨年12月に1ヶ月に3試合(年末に総合格闘技で2試合)して、今年の緒戦でしたがまだ、高校生でもあるのであまり無理させて潰さないで欲しいのはありますね。


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<昨年12月の試合>




<16歳、プロ6戦目でチャンピオンになった試合>




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February 06, 2017

(2月7日少し追記)日米のリベラル系メディアと保守系メディア

トランプ新政権と米国の既存のリベラル系メディアが対立。

CNN(テッド・ターナー系列)、NYタイムズなどの既存のリベラル系メディアがトランプ政権に批判的。

FOXニュース(ルパート・マードック系列)や新興メディア(ブライトバート・ニュース)がトランプ政権に肯定的。

ほんでもって、

CNN、NYタイムズなどは、日本の安部政権に否定的なリベラル系の既存メディアとの連携が以前から強く、逆にFOXグループなどは安部政権に肯定的な日本の保守系メディアや新興メディアとの連携が強くなって来ています。

日本で言う前者は、「報道ステーション」などを指し、後者は「そこまで言って委員会」などを指します。

「そこまで言って委員会」の制作会社(株式会社ボーイズ)は化粧品メーカーとして知られるDHCグループの関連企業で、地上波では他に「ニュース女子」なども制作し、ネットやスカパー向けの放送も多数。

DHCグループは、「そこまで言って委員会」、「ニュース女子」などを制作する株式会社ボーイズのほか、株式会社DHCシアター、株式会社DHCテレビジョンなどの関連会社も所持しています。

それらDHCグループが制作する番組が、米国ではトランプ政権の政策に肯定的な保守系メディアであるFOXニュースの日本でのチャンネル(スカパーのチャンネル)においても放送されています。

ちなみに、FOXグループのオーナーであるルパート・マードック氏は孫正義氏と組んで90年代末に日本のテレビ朝日に対して買収を仕掛けた事でも知られています。
孫正義氏がオーナーを務めるプロ野球球団である福岡ソフトバンク・ホークスの主催試合は全試合をスカパーのFOXスポーツで生中継しています。
孫正義氏は、トランプ新政権と早くも接触したというニュースも流れていますね。

化粧品会社のDHCグループとホテルチェーンのAPAグループが協力関係にあるのもよく知られた話しだったりもします。
APAホテルの化粧品はDHCのものですし、APAグループ(石川県の企業)の元谷オーナーと自衛隊の小松基地(石川県)時代からの長い付き合いとされる元航空幕僚長の田母神俊雄被告(選挙違反で裁判中)が、逮捕直前までDHCグループが制作する保守系の番組(ネット、スカパー)でレギュラー・コメンテーターを務めていました。

ほんでもって、近年は既存のリベラル系メディアに対する信頼性の低下が顕著であり、既存メディアが推すヒラリー・クリントンや蓮舫は世論の支持を得られず、最近目立ち始めた保守系メディアが推すトランプ大統領や安倍総理が支持を集める状況になってきています。

現在、国内最大手のニュースサイトはソフトバンクグループによるYahooニュースですが、現在のYahooニュースは既存メディアの記事をそのまま配信しているだけ。ただ、今後、YahooニュースにおいてFOXグループやDHCグループと連携してくるようだと、状況はさらに進んで行くのかも知れません。

というようなバックグラウンドがあって、DHCグループが制作した地上波向けのの番組「ニュース女子」においての沖縄の基地問題に対しての報道が保守よりに偏向しているとしてBPOを巻き込む騒動となり、続いて、長年にわたりAPAグループの客室に置かれてきた(いわゆる)南京事件に関する書籍への突然の抗議殺到、、、、という事であると思うのですが、そういうのが抜けていて表面的な報道しかないような気がしますね。

あと、個人的にはですが、アメリカ系のメディアでは長年、ロイターの記事を中心にチェックしているのですが(ずーっと、唯一iPADに入っているニュース・アプリはロイターのアプリだけです)ロイターのスティーブ・アドラーが全社員に送ったメッセージに、報道メディアとしてのプライドを感じましたので引用しておきます。

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「ロイター流」のトランプ報道
スティーブン・アドラー

トランプ大統領が率いる米国の新政権に対し、ロイターはどのような報道姿勢で臨んでいるのか。スティーブン・アドラー編集主幹は31日、トランプ氏に関するロイター報道のあり方について、以下のように社員にメッセージを送った。

トランプ政権が始動してからの12日間(そう、まだそれしかたっていない)は、誰にとっても印象深いものとなったが、とりわけ報道に携わるわれわれにとっては、チャレンジングだった。

米国大統領がジャーナリストを「地球上で最も不誠実な人間の類い」と呼んだり、大統領の首席戦略官がメディアを「野党」と言い放ったりすることは、よくあることではない。トランプ新政権をどのように報道するべきなのか、疑問や意見が充満していても驚くにはあたらない。

では、これに対するロイターとしての答えは何か。政権に反対することか。政権をなだめることか。ブリーフィングをボイコットすることか。われわれのプラットフォームを使って、メディアへの支持を集めることなのか。

そうした巷にある考え方は、一部の報道機関には正しいことかもしれない。しかし、ロイターには当てはまらない。われわれはすでに何をすべきか分かっている。日々、それを世界中で行っているからだ。

分かりきったことだが、ロイターは独立した中立的な立場で、100カ国以上からニュースを伝える世界的な報道機関である。そのなかには、メディアを歓迎せず、度々攻撃にさらされる国も多く含まれる。トルコ、フィリピン、エジプト、イラク、イエメン、タイ、中国、ジンバブエ、ロシアといった国々での仕事を私は常に誇りに思っている。こうした国々では、ジャーナリストは検閲、訴追、査証(ビザ)発給拒否、時には身体的な脅威にも見舞われることがある。

ジャーナリストを守るため、このようなことすべてに対しわれわれは最善を尽くして対応する。そのためにわれわれは、公正かつ誠実な報道を行うことを改めて決意し、忍耐強く入手困難な情報を集め、そして中立の立場を維持する。

われわれは自分たちのことや自分たちの問題についてはめったに書かないが、ビジネスの世界や読者や視聴者の生活に影響を与えるような問題については頻繁に報道している。

トランプ政権による攻撃が今後、どのように先鋭化するか、あるいは、そうした攻撃によって、われわれの取材活動がどれほど法的な制限を受けるのかはわからない。

だが、確実にわかっているのは、われわれが常に、どこにおいても、自分たちの仕事を支配している同じルールに従わなくてはならないということだ。

そのルールとは、すなわち、以下の通りである。

<やるべきこと>

●人々の生活にとって重要であることを報道する。そして、人々がより良い判断ができるよう、必要な事実を提供する。

●より賢く、精力的に動く。情報を得るためのドアが1つ閉ざされたなら、別のドアを開く。

●発表資料に頼ることは止め、情報への公式なアクセスがあるかどうかにはこだわらないようにする。どのみち、本当に貴重だったことはないのだから。ロイターのイラン報道は傑出しているが、われわれには事実上、公式に取材する手段はない。だが、われわれには情報源がある。

●人々がどのように暮らし、いかに考え、何が彼らに役立ち、彼らを傷つけているのか。そして、政府とその行動が、われわれにではなく、彼らにどう受け止められているのか。現地に入り、さらに理解を深める。

●トムソン・ロイターの「信頼の原則」を手元に置き、「高潔さ、独立性、偏見からの自由を完璧に維持する」ことを忘れない。

<すべきではないこと>

●決して臆することなく報道する。

●ただし、不要なけんかは売らない。あるいは、自分たちについての記事は書かない。われわれは自分たちの内輪の話を気にするかもしれないが、世間一般はそうではなく、たとえそうだとしても、われわれを支持しないかもしれない。

●フラストレーションを毎日のようにかきたてると思われることについても、表立って怒りを爆発させるのは避ける。他の、数えきれないほど多くの国においても、われわれは個人的憎悪から記事を書いたと疑われないよう、自分たちの考えは内にしまっている。米国でも同様にそれを行う必要がある。

●報道活動が置かれている環境について、悲観的すぎる見方をしない。そうした状況は、われわれがより過酷な世界で学んだスキルを実践し、模範を示し、どの報道機関よりも新しく、有益で啓発的な情報や洞察を提供する機会であるのだから。

米国において、そして世界のどこであっても、これがわれわれのミッションである。世界に影響を与えることができるのは、われわれが勇敢で中立の立場を守るプロフェッショナル・ジャーナリズムに徹しているからだ。

間違いを犯した場合(実際に犯すことはある)、直ちに完全に訂正をする。何か知らないことがあれば、正直にそう言わなくてはいけない。うわさを聞いたなら、それを追跡し、事実に基づくものだと自信が持てる場合にのみ報道する。

スピードは重んじるべきだが、性急ではいけない。さらに確認が必要なときは、確認に時間をかける。最も早かったとしても、間違っている「スクープ」は回避しなくてはならない。落ち着きある高潔さをもって仕事に向かわなければならない。それは、われわれのルールブックにそうあるからということだけが理由ではない。これまで165年にわたり、それがロイターとしての最高かつ最良の仕事を可能にしてきたからだ。

引用元:

http://jp.reuters.com/article/blog-reuters-steve-adler-idJPKBN15H0ZX?sp=true

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* ローターによるトランプ政権の移民・難民政策に対する記事 *


コラム:実は新しくない、トランプ大統領の入国制限令

[1日 ロイター] - 「これは私たち(の国)ではない」と言う人々は、考え直した方がいい。残念ながら、私たちの国は以前から変わっていないのだ。

ムスリムを主体とする7カ国からの旅行者や難民の入国を禁じるトランプ米大統領による命令は、以前からずっと米国に存在していた暗い流れが、新たに表面化したにすぎない。

この大統領令は特に目新しいものではない。ただ、進化しただけなのだ。トランプ氏の大統領令の対象となるイラン、イラク、リビア、ソマリア、スーダン、シリア、イエメンは、9.11同時多発攻撃以降の移民法のなかで名指しされてきた国々なのである。

より具体的に言えば、トランプ氏の大統領令で国名が挙げられているのはシリアだけである。その他の国については、2015年、オバマ政権時代の法律である合衆国法典第8編第1187条(a)(12)を参照する形で言及している。このリストはトランプ氏の事業の取引先とは何の関係もない。リストを作ったのはトランプ氏ではないし、9.11後の厳格な審査の対象からサウジアラビアを除外した米国大統領は彼が最初ではない。

このリストは、小説「1984年」の著者ジョージ・オーウェルを思わせる「2015年ビザ免除制度改善及びテロリスト渡航防止法」に含まれるもので、対象国を1度でも訪れたことのある者が米国のビザ免除渡航制度を利用することを禁じている。

したがって、たとえば、通常ならばビザなしで米国に入国する資格のある英国市民であっても、対象国への渡航歴があれば、審査のために在外米国大使館又は領事館に出頭し、個別に承認を得て、パスポートに実際に印刷されたビザの発給を受ける必要がある。この規則は、ジャーナリストとして、あるいはボランティアの医療チームのメンバーとして対象国に渡航した場合にも適用される。

トランプ氏は例によって乱暴なスタイルで「きわめて厳格な審査」を提案したが、そのような審査プロセスはすでにジョージ・W・ブッシュ政権以来導入されており、オバマ政権でも引き継がれて現在に至っている。

これもオーウェル風の命名で「行政管理上の処理」と呼ばれている。対象となるのは、やはり同じ7カ国である。これら諸国からの渡航者は、それ以外とは別のビザ手続を必要とすることになり、さまざまな情報機関による審査を待つために渡航が遅れる。申請の一部は期限を切らずに審査待ちとなっている。

こうした措置のいずれに対しても、国務省の職員が集団で不同意の覚書を提出した例はない。

この週末に伝えられた、個々の難民に関するお誂え向きのエピソードは非常に感動的だが、諸外国と比較して、米国がきわめて少数の難民しか受け入れていないという事実については論じられないままである。

米国は年間の難民受け入れ人数に上限を設定しており、2016年度については8万5000人だった。8万5001番目の難民は、いかに絶望的な状況にあろうとも、翌年まで待たなければならない。2006年に遡ると、当時の上限は7万人だった(実際に認められたのは5万人以下だ)。

第2次世界大戦後のホロコーストの生存者(65万人、米国民の半数が受入に反対)、ベトナムのいわゆる「ボートピープル」(13万人、米国民の57%が受入に反対)など、米国に流入する難民数が急増することはあったが、歴史的に、米国民は難民を歓迎するというよりは、彼らを恐れる傾向がある。

1980年以来、米国が受け入れてきた難民は合計200万人に満たず、そのうち40%は、難民である親に連れられてきた子どもである。これに対し、難民には限定されないが、国外退去者の数はオバマ政権時代に限っても250万人に上る。

米国の州知事のうち30人は、可能であれば自州へのシリア難民の受入を拒否したいと表明している。米国民全体の約60%は、シリア難民のをけ入れに反対している。「テロ多発地域」からの移民受け入れ一時停止については、半数弱の米国民が支持している。

2016年度、米国が受け入れるシリア難民の上限は1万人だった。対照的にカナダは同年、シリア難民だけでも2万5000人受け入れている。ドイツが2016年にさまざまな国から受け入れた難民は30万人、前年の2015年には100万人近くを受け入れている。

合衆国法典第8編第1152条(a)(1)(A)は「国籍、出生地又は常居所」を理由として移民(合法的永住者、グリーンカード保有者)を禁じることを違法としている。だがこの法律は、 観光客や留学生、そして難民など移民以外の渡航を同様の理由で禁止することについては何も触れていない。

また、国籍や出生地、常居所を理由とした合法的移民の禁止が許されないとはいえ、特定の国について年間の移民数が決まっていることは、事実上の禁止措置となっている。

たとえば、米国市民の親族である一部のフィリピン人やメキシコ人は、グリーンカード取得までに24年間待たされるに等しい制限に直面している(これもまたオーウェル流の用語で「優先期日」と呼ばれている。順番が来るまでに申請者が死亡してしまう例も珍しくない。

トランプ氏による大統領令を覆すことは難しいだろう。司法省の法律顧問室が署名したにもかかわらず、法廷においてトランプ氏の大統領令を弁護することを拒否して解任されたサリー・イェーツ司法長官代行は、自らの反対の理由を厳密な法律的根拠以外のもの、つまりこの大統領令の意図に置いているようだ。彼女は、大統領令が「賢明又は公正」であるか否かという基準を、自らの異議の根拠としたのである。

米国の裁判所は、最近では2015年にも、長年続く「海外でのビザ発給をめぐる決定に関する司法審査の否定」という原則を支持している。つまり、海外でのビザ発給をめぐる決定に対して国内の裁判所で異議を申し立てることはできないという意味だ。

また米国は一般的に、米国法による保護を、国外の外国人に拡大適用していない。連邦最高裁判所は、移民法の「絶対的権限の法理」を認めており、大半の裁量的判断を行政府に委ねている。法廷における週末の勝利は、米国の国境内部での執行を部分的に停止しただけであり、国土安全保障省も、政策としてではなく、例外的な「国益」を根拠として従っているにすぎない。憲法上の危機が生じているかどうかは明らかではない。

だが、移民に関するトランプ氏の大統領令を通じた行動をめぐって最も注目すべき側面は、この事態全体の原動力となっている要因、すなわち「恐怖」である。

米国政府は、2011年9月12日から今日に至るまで、恐怖を煽ってきた。国内の米国民はテロよりも転倒によって命を落とす可能性の方が高いにもかかわらず、トランプ氏は前任者たちと同様に、恐怖のシンボルである「米国内に侵入した外国人戦闘員」が引き起こす米国本土での攻撃への警戒を呼びかけている。

「何も行動せずに誰かが殺されたらどうするのか」。トランプ政権のスパイサー報道官は、大統領令を擁護してこう語った。

9.11の幻影は、これまでにも何かを正当化するために利用されてきたが(容疑者に対する拷問やグアンタナモ収容所の維持、空港での過剰な保安検査)、その頃よりもずっと過去に追いやられていたにもかかわらず、今回の大統領令は再びそれを呼び起こしている。

移民に関してトランプ大統領が行ったことは、いずれも米国の安全強化には貢献しないだろう。だが、9.11後の米国で一般化したセキュリティ状況と同様に、「安全」はテーマではない。

国民の恐怖を保ち、政府は国土を保護する任務を果たしている、という政治的な神話を維持することが肝心なのだ。トランプ大統領はは、オバマ氏やブッシュ氏と同様に、このことを理解している。

目を背けたくなる真実は、抗議行動の一方で、多くの米国民は外国人を恐がっており、トランプ氏が自分たちに与えてくれるものを求めている。これまでも常にそうだった。残念ながら、トランプ時代だからといって、根本的な部分では特に変わったことはほとんどないのである。

http://jp.reuters.com/article/vanburen-immigration-idJPKBN15I0E6?sp=true


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* DHCシアターの声明 *

DHCシアター「ニュース女子」#91についての見解

スカパー!プレミアムサービス547chDHCシアター・YouTube及びTOKYO MX他で放送中の「ニュース女子」#91で放送しました井上和彦氏による沖縄リポートについて、数多くのメディアからの質問、政治活動団体からの批判などを頂きました。
下記に番組及びDHCシアターの見解を表明いたします。

1) のりこえねっとのチラシに記載された5万円と茶封筒の2万円について
当該VTRではのりこえねっとのチラシを元に5万円の交通費が支払われていると紹介しましたが、これはその是非を問うものではなく、事実のみを紹介したものです。
また、日当2万円の根拠についても、貰ったと証言されている方がおり、その茶封筒は反対派で占拠されている状態の基地ゲート前で拾われ、証言と茶封筒の金額が一致しているところからも合理的な疑いを持たざるをえません。
さらにVTRでは「可能性を指摘する」ものとし「2万円の日当」を断定するものではなく、疑問として投げかけております。以上のことから、表現上問題のあったものだとは考えておりません。

2)二見杉田トンネルの向こう側の取材を断念した件について
高江ヘリパッド周辺はご存知のように反対派の暴力行為や器物破損、不法侵入などによって逮捕者も出るほど過激化しておりますが、こうした事実だけでなく、地元の方々からは二見杉田トンネル以降にもいくつかの危険があると助言されております。
証言によれば、二見杉田トンネルは高江までは距離がありますが、以前同トンネルから4、5キロほど離れた汀間漁港で反対派の方と高江の作業員の方との交通事故があり、これは高江の作業現場から汀間漁港まで、反対派の方が作業車を追い回した結果起きてしまった悪質な事故であったこと。
またトンネルから高江ヘリパッドの間では基地反対派によって車両のナンバープレートが記録され、基地ゲート前に到着する前に暴力的に阻止された、等々の証言。
これらの情報の中には裏取りができないものもあり、番組では一切使用しておりませんが、番組制作者としては事前調査の段階で、こうしたリスクも踏まえ、現場取材者や協力者、撮影スタッフの安全に配慮するのは当然のことと考えます。

3)基地反対派の取材をしないのは不公平との批判について
そもそも法治国家である日本において、暴力行為や器物破損、不法侵入、不法占拠、警察官の顔写真を晒しての恫喝など数々の犯罪や不法行為を行っている集団を内包し、容認している基地反対派の言い分を聞く必要はないと考えます。

4)「のりこえねっと」の抗議声明について
声明には『「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いました。』とありますが、外国人の政治活動については、昭和53年、マクリーン事件の最高裁判決で、「外国人の政治活動の自由はわが国の政治的意思決定又はその実施に影響を及ぼす活動等を除き保障される。」と示されたように、外国人の政治活動の自由は全てが保障されているわけではなく例外があります。
その上で問題提起していることは、人種差別、ヘイトスピーチに該当するとは考えておりません。
これら言論活動を言論の場ではなく一方的に「デマ」「ヘイト」と断定することは、メディアの言論活動を封殺する、ある種の言論弾圧であると考えます。

DHCシアターでは今後もこうした誹謗中傷に屈すること無く、
日本の自由な言論空間を守るため、良質な番組を製作して参ります。

2017年1月20日

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* のりこえねっと の声明 *

1月2日放送TOKYO-MXTV「ニュース女子」による
「のりこえねっと」および共同代表・辛淑玉を誹謗中傷する虚偽報道に対する抗議声明
  
20170105
 TOKYO-MXTV(東京メトロポリタンテレビジョン株式会社)が1月2日に放送した「ニュース女子」は、沖縄・高江のヘリパッド建設問題について、反対運動の參加者の多くに対して金銭による報酬が支払われているという虚偽報道を行い、さらに、「のりこえねっと」共同代表の辛淑玉に対して人種差別にもとづく憎悪扇動表現をも行いました。
 私たちは、この事実を深刻に受け止め、TOKYO-MXTVに対して、強い憤りをもって抗議します。そして、同番組によって傷つけられた人権と名誉の回復と補償を求めるため、必要なあらゆる手段を講じます。
 高江におけるヘリパッド建設について、私たち「のりこえねっと」は、建設の背景に日本とアメリカによる沖縄差別が存在することを指摘し、反差別と人権擁護の視点から批判してきました。そして、現地で建設を強行する日本政府が重大な人権侵害を行っていることを、ネットを通じて広く内外に伝える活動を行ってきました。私たちは、私たちの活動が、日本の既存マスメディアが行っている報道とは異なる視点から情報を提供することで、この問題についての多様で多面的な認識を醸成し、健全な民主主義を構築することに寄与してきたと自負しています。
 しかし、そのような私たちの活動に対し、TOKYO-MXTVが1月2日に放送した「ニュース女子」は、「反対派は何らかの組織に雇われている」「反対運動を扇動する黒幕の正体は?」としたうえ、私たちが人々からの寄付で現地に市民特派員を派遣したことを、「5万円日当を出す」などと反対派が金銭目的で運動に参加している証拠であるかのように歪曲して報道しました。さらに、「のりこえねっと」共同代表の一人である在日三世の辛淑玉に対し、「韓国人がなぜ反対運動に参加するのか」などと、人種差別にもとづくヘイト発言を行いました。
 言うまでもなく、高江で起っている事実を取材し、その情報を提供することは、ヘリパッド建設に対する賛否とは別の問題であり、そのことを根拠に反対派が「金欲しさに運動している」などと報道するのは意図的な歪曲であるばかりでなく、この問題に対する人々の理解を間違った方向に誘導するものです。
 TOKYO-MXTVが予断を持たずに少しでも取材を行っていれば、反対運動に参加する多くの人々が手弁当で現地を訪れ、自主的に活動に参加していることが分かったはずです。しかし、私たち「のりこえねっと」関係者は同テレビ局から事前にまったく取材を受けておらず、意見の聴取はおろか単純な事実確認すらされていません。
 同テレビ局のこのような報道姿勢は、あきらかに放送法第4条がかかげる「報道は事実をまげないですること」「意見が対立している問題については、できるだけ多くの角度から論点を明らかにすること」という基本的な報道規範を逸脱するものです。
 また、これも取材をすれば簡単に分かることですが、ヘリパッド建設を批判する人々の中には日本以外の国籍を持つ人も多数います。米軍基地をめぐる日米両政府の沖縄への強権的・差別的対応は、国籍にかかわらず、この国で生きるすべての人々、とりわけ在日を含むマイノリティにとって重大な問題だからです。にもかかわらず、辛淑玉が在日であるからという理由でその活動を否定的に報道することはヘイトスピーチそのものであることを、同テレビ局は深く認識すべきです。
 「のりこえねっと」共同代表辛淑玉に関する「ニュース女子」の報道内容は、昨年成立したヘイトスピーチ対策法(「本邦外出身者に対する不当な差別的言動の解消に向けた取組の推進に関する法律」)が規定する不当な差別的言動に当たるものと言わざるを得ません。
 そもそも、同テレビ局が社会における有限の資源である地上波を独占的に利用できるのは、その放送が公共性に資するという前提があるからです。放送事業者はその公共性を自覚し、放送法の理念でもある正確で公正な報道の実践を自らに課す重大な倫理的使命を帯びています。にもかかわらず、今回のTOKYO-MXTVの報道は、この使命に反するものでした。
 私たちは、私たち「のりこえねっと」の名誉と社会的信用、そして、共同代表である辛淑玉の人権と名誉を傷つけた同テレビ局の行為に対して、厳しく指弾し、抗議します。
同時に、小なりといえども情報発信を行う市民メディアの一員として、このような同テレビ局の報道機関としての倫理的退廃と社会規範からの逸脱に対して、憤りをもって批判し、抗議するものです。

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November 24, 2016

米国経済指標 設備投資の新規受注が早くも前月比で約+5%の超大幅増 米国経済に新たな技術革新の予感!!

久しぶりに更新。

先日の大統領選挙でドナルド・トランプ氏が当選し、注目された最新の米国経済指標で非常に強い結果が出ていますね。

米国耐久財受注 前月比+4.8%(速報値)
* 11月23日に米国・商務省経済分析局が速報値として発表
* 前月は-0.3%、事前の市場予想は+1.7%

耐久財(=企業が3年以上使用する設備等が該当。いわゆる設備投資にあたる)の受注、つまり米国企業が新たな設備投資を発注した事を示す最新の経済指標となります。

トランプ氏が大統領選で当選し、米国企業の経営者が新たな設備投資が必要だと判断したと受け取られ、経済指標の発表を受けて、ドル円は約2円上昇の113円手前、NYダウも市場最高値を更新しています。

今の状況で、トランプ次期大統領が選挙公約で掲げたGDP比で約3%(円換算で年間40兆円〜50兆円規模)に相当するとされる大規模な経済政策を打てば、最初の数年はGDP成長率で4%前後の成長は可能なのかも知れませんね。

ただし、それが継続出来るかどうかが鍵になるとの報道が目立ちますね。
共和党政権では、伝統的に新大統領が誕生すると大規模な減税を行い(最近ではブッシュ減税が有名でしたが)、就任後の数年は景気が非常に良くなるものの、その後は派手に失速するのがパターンのように感じます。

野球に例えると序盤に10点とっても、後半に崩れて10対8や10対7のような試合をするのが共和党で、2対1とか2対0の地味な試合をするのが民主党という事になるのかも知れませんが。

ブッシュ大統領(共和党) 2001年〜2009年 (実質2008年まで) 
* 前半は絶好調でITバブルや住宅バブルに沸く
* 後半は大失速し、2008年にはリーマンショック。
* 成長率は+3.8%(2004年)だったり、-2.9%(2009年)だったりジェットコースター経済!!
* 就任時のGDPを100として、退任時(2009年)は114.8

オバマ大統領(民主党) 2009年〜2017年(実質2016まで) 
* 成長率はほぼ、+2%前後で推移する安全安定運転!!
(2010年 +2.5%、2011年 +1.6%、2012年 +2.2%、2013年 +1.7%、2014年 +2.4%、2015年 +2.6%、2016年 +1.6% (2009年は−2.8%))
* 就任時のGDPを100として、現在は112.3

リーマンショックの翌年の2009年までをブッシュ政権に含めたとしても、トータルとしてはジェットコースターのブッシュ政権の方が、安定安全のオバマ政権よりも経済は成長(GDPの増加率が高い)していたりはしますね。

また、そうはいっても安定している方が良いという人も多いかも知れませんが、技術革新が起こりやすいのは共和党政権下であるのも事実。
ITバブルにより一気に技術革新が進んだのは共和党政権下であり、インターネットの普及もテレビの高精細化(液晶化)もスマホも全て共和党政権下でのもので、近年はオバマ政権下で技術革新が止まっているようにも感じます。

2017年に誕生するトランプ氏が率いる新たな共和党政権において、どのような技術革新が進み、どのような便利で新しい世の中になって行くのか、2020年代前半にはどのような世の中になっているのか、個人的には楽しみでなりません。


<オマケ>

プロレスが大好きなトランプ新大統領!!

往年の名レスラーであるハルク・ホーガン、故アンドレザ・ジャイアントと並ぶ若かりし頃のトランプ氏

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WWEでマネージャーをつとめるトランプ氏(2007年)





ついでに、日本でプロレスが大好きな歴代総理大臣と言えば、野田元首相(現民進党の幹事長)!!
写真は、小橋健太引退試合に訪れた野田元首相

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September 21, 2015

民主党の旧社会党系の典型的な左翼・労働組合系のベテラン議員による国会での暴行事件に対する「報道しない自由」。

民主党の旧社会党系の典型的な左翼・労働組合系のベテラン議員(元・大手企業の専従の労働組合員)として知られる津田議員が自民党でもかなり小柄な若手女性議員として知られる大沼みずほ議員に対する暴行事件(一般社会では強制わいせつ致傷罪にあたる行為)。

安保関連法制の参議院・特別委員会採決時に、委員長席から遠く離れた後ろ側で発生した民主党の左翼・労働組合系議員によるこの卑劣な暴力事件に対して、(ユーチューブで世界に発信されたこともあり)世界中から非難や怒りが殺到しています。

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*一度後ろから投げ倒そうとしたが抵抗されて失敗し、再度強引に投げ倒しているのが解ります。


しかしながら、左翼の組織系候補に対してマイナスになるような報道は、左翼による組織を動員しての圧力がかかるのを恐れるマスコミは、昔からいつも「報道しない自由」を行使するのが常として知られており、今回の件でもあれだけインターネット上では動画が拡散され大騒ぎになっているにもかかわらず、(産経新聞を除く)大手メディアでは、全く報道されなかったのが実情でした。

もちろん、それら組織のお仲間で普段は「女性への暴力の反対」などと訴えている左翼(自称リベラル系)女性団体などから抗議が上がる事なども、絶対にありません。

そんな中、日曜日朝のフジテレビとNHKの生放送の報道番組を見ていると、(生放送でもあり)与党の保守系議員からこの暴行事件に対しての指摘が相次いでいましたね。指摘された民主党を代表して出演していた女性議員が、目の色を変えてたじろぐ姿が笑えましたが。。。今頃、NHKやフジテレビには左翼(自称・リベラル)組織から、組織を動員しての(もちろん普段は「女性への暴力の反対」などと訴えている左翼(自称リベラル系)女性団体の人々も含めて)抗議電話などが発生しているんじゃないでしょうかね(笑)。



*報道2001(フジテレビ)


稲田氏(自民)
「委員長席の混乱だけではなくて、委員の最後列のわが党の大沼みずほ議員が民主党議員に引き倒されてけがをした。これはまさしく犯罪行為だ。動画で世界中に配信されている。法の支配の日本として大変恥ずかしい」

蓮舫氏(民主)
「参院の現場にいなかったあなた(稲田氏)は、女性議員が暴力をふるわれたというのは、どこかで用意した原稿かもしれないが」

稲田氏(自民)
「原稿ではない。ユーチューブの動画で世界に発信されている。大沼みずほさんが民主党議員によって、しかも委員長席とは別の、委員会室の後部で引きずられて、なぎ倒される。これが第1委員会室という予算を審議するまさしく言論の府の象徴ですよね」

蓮舫氏(民主)
「私どもの(党の)議員も、自民党の議員によって、足を引っ張られてテーブルから引きずり落とされた。それはご存じですか」

稲田氏(自民)
「これ(大沼議員の件)は委員長席ではない。まったく委員長席の混乱とは違う後部でやられた」


*日曜討論(NHK)*

和田氏(次世代)
「先週の平和安保特別委員会での自民党・大沼みずほ参議院議員への民主党男性議員の卑劣な暴行事件。断じて許せません。発生から2日が経過した。民主党の党としての見解を聞きたい。」

辻元氏(民主)
「調査する。しかし、私どもの(党の)議員も、委員会とは関係のない自民党の屈強な男子議員によって、足を引っ張られて怪我を負った。」

どうでも良いのですが、辻元氏は確かに「自民党の屈強な男子議員」と発言していました。良い年したおばさんを女子扱いするのもどうかと思いますが、良い年したおっさんを男子扱いするのも如何なものかと思ったりします。


*ちなみに以下は(唯一報道した)産経新聞の記事より抜粋*


大沼氏が被害にあったのは、大混乱となった委員長席周辺ではなく、偶発的な暴行が起きる可能性は少ない。大沼氏は産経新聞の取材に対し、「想像を絶する暴力的セクハラ行為に非常にショックを受けている。津田氏から何の謝罪もない」と話した。

大沼氏によると、参院第1委員会室で採決が行われた際、委員席の間の通路に立っていた。すると突然、津田氏に背後から羽交い締めにされて後ろに引き倒された。さらに両脇の下に腕を入れられ、後方の椅子に引きずられた。この後、津田氏は、大沼氏をいったん膝の上に乗せた上で床に投げ飛ばしたという。

大沼氏は右手をついた際、薬指と小指を突き指した。すでに医師の治療を受け、診断書も作成してもらったという。

自民党執行部は、事態を重く見て、津田氏の告訴を含めて対応を検討している。


津田議員とのやりとりは次の通り

 −−津田先生、産経新聞ですが、大沼さんの件で…

 「関係ない」

 −−関係ない?

 「関係ない」

 −−大沼さんの言っていることは…

 「関係ない。(記者のICレコーダーを見て)余計なもの出すな」



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September 20, 2015

祝!!!!ラグビー ワールドカップ 日本代表が奇跡の勝利!!!!!世界ランキング3位で優勝候補の南アフリカに歴史的大勝利!!

最後のロスタイム!!逆転トライの瞬間は深夜に思わず叫んでしまいました!!!

ジャパン!!ジャパン!!と大歓声を送ってくれたイギリスの皆さんにも感謝!!

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第2戦は、23日(水)22時30分からスコットランド戦です。

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November 08, 2014

1985年8月30日 阪神タイガース vs 大洋ホエールズ

TV観戦したわけでもないのですが、本日の阪神タイガースのオープン戦は永久欠番デーというイベントを開催し、選手は初代ミスタータイガース・藤村富美男さんの背番号「10番」を付けてプレーしたようです。

ちなみに、藤村富美男さんの映像をいくつかネットでみていたのですが白黒の古い映像でもそのスター性やオーラのようなものを充分に感じられるものがあります。



例えば上の動画は、1949年の甲子園球場での試合ですが、若林忠志さん(監督兼任)、別当薫さん、金田正泰さん、後藤次男さんといった当時の名選手達に混じっても、藤村富美男さんの存在感は別格のように思えますね。当時の子供達が目を輝かせて精一杯声援を送るのもよく解ります。


そんな中、もう少しいろいろと動画を探していると1985年8月30日の映像がありました。
この試合は、幼いころに甲子園球場へ観戦に連れて行って貰ったもの今でもよく憶えている試合です。



序盤、ピンチでの平田の超ファインプレーに感動。

岡田の2発の綺麗なホームラン。

バースのホームランが観戦していた(レフトスタンドのセンター寄り)かなり近くに飛んできたこと。

・・・

多分僕も、1949年の甲子園球場で藤村富美男さんのプレーに感動している子供達と同じように、1985年の甲子園球場で平田選手の超ファインプレーやバースや岡田選手のホームランに目を輝かして感動していたのだと思います。

あと20年で100周年を迎える阪神タイガースですが、いつまでもそのような存在であり続けてくれたら嬉しいなと思います。



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October 22, 2014

橋下徹・大阪市長 vs 桜井誠・在日特権を許さない市民の会・会長の対談について

メディアでも大きく取り上げられた掲題の会談。

もちろん、どちらもプロレス的なパフォーマンスとして行ったのは明らかですが、、、、




その結果どうなったのかというと、

・ 橋下市長の発言や態度に市役所へ抗議が殺到。

・ 桜井会長の大ヒットしていた著書「大嫌韓時代」の売上が急増
(アマゾン、楽天ブックスともに1位の状況)

となりました。


ほんでもって、何よりも橋下市長は会談翌日の記者会見にて、在特会の主張する「特別永住権の撤廃」を認める発言をし注目を集めています。


橋下氏「特別永住資格の見直し必要」 憎悪表現対応で (10/21 朝日新聞)

維新の党の橋下徹代表(大阪市長)は21日、在日韓国・朝鮮人らに認められている特別永住資格について「どこかの時点で、通常の外国人と同じような永住者制度に一本化していくことが必要になる」と述べ、維新として見直しを検討していく考えを示した。
理由について「特別扱いは差別を生む」とし、在日韓国・朝鮮人への攻撃を抑える狙いもあると説明した。
市役所で記者団に語った。

橋下氏は20日、特別永住資格を「特権」と非難する「在日特権を許さない市民の会」(在特会)の桜井誠会長と意見交換。面談は物別れに終わったが、橋下氏は「彼らの言い分に合理性があるとは思えないが、僕なりに考えていく」と語った。

特別永住資格は終戦前に日本に居住し、日本国籍を持っていた在日韓国・朝鮮人や子孫らに対して認められている。
再入国の審査で顔写真撮影が省かれるなど「一般永住資格」とは違った対応を受ける。









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October 19, 2014

阪神がCSを制覇していた頃に、、、下北沢で演劇「社長吸血鬼」

阪神タイガースがCSをはじめて制覇しました。

実は、10月20日(月)の東京ドームでの第6戦のチケットは取っていたのですが、意味のないチケットになってしまいました(勿論、払い戻しはされますが)


ほんでもって、CSを制覇した瞬間にワタクシが何をしていたのかというと、、、、CS(のファーストステージ)が始まる前からチケットを取っていたナイロン100℃の演劇「社長吸血鬼」を観劇中でした。

CSのファーストステージを突破する確率が約1/2、セカンドステージが阪神の4連勝で終わる確率が約1/16ですので、10月18日(土)にCSを制覇した今回は約1/32ということは約3%の確率ということでして、、、、要するに100回やれば97回は、そうはならない事が起こってしまったのですね(笑)。

という事は、日本シリーズ第4戦の10月29日に何かほかの演劇のチケットでも取っていたとして、もしその日に阪神が日本一にでもなろうものなら、あと追加の4連勝である1/16を加味すると1/512 = 約0.2%ということですので、つまり1000回やれば998回はそうならない事が起こってしまうかも知れません。。。。


ほんでもって、「社長吸血鬼」について少々。

東京では全26公演のうちの25公演目となった(つまり翌日で東京・千秋楽)、この公演のチケットは前売りで完売。いわゆる、当日にチケットを持たずに押しかけてきた観客に見切り席や通路席も入れるなどもして満員状態でした。

ここのところ、過去のものの再演ものや再構築ものが多くを占めていたナイロン100℃ですが、本作は約2年ぶりとなる100%新作になります。

作品は、どこにでもあるような「会社(の屋上)」をテーマにしていましたが、ケラさんらしい得体の知れないぶっ飛んだ作品でした。物語の中で畳み掛けるのはほぼ一箇所でしたが、それ以外はじわじわくる笑いが(ぶっ飛んだ物語の中)ずっと途切れず最後まで続いたような印象を持ちました。

劇団員の出演者同士は勿論ですが、客演の出演者(人気お笑いコンビのかもめんたるも出演)も含めての絶妙の「間」から作り出される独特の笑いがやっぱり秀逸ですね。

あと、本多劇場で光と音の演出(特にプロジェックション・マッピング)をやらせると、ナイロンの製作スタッフはやっぱり最強なのだとあらためて実感しました。

次回は約1年と少し後の’15年12月に「消失」が再演される予定です。
ということは、次に新作を楽しめるのは、’16年になるのか17年になるのか、、、、。



ナイロン100℃ 42nd SESSION 「社長吸血記」
2014年10月18日 19時から21時30分頃
下北沢・本多劇場

作・演出:ケラリーノ・サンドロヴィッチ

出演:
三宅弘城(阪神タイガースの大ファン) 大倉孝二 みのすけ 喜安浩平 犬山イヌコ 峯村リエ 村岡希美 皆戸麻衣 水野小論 猪俣三四郎 小園茉奈 大石将弘/
鈴木 杏 岩崎う大(かもめんたる) 槙尾ユウスケ(かもめんたる) 山内圭哉









阪神タイガースの大ファンで主演の三宅弘城さんのツイッターより。
(約2時間30分の休憩なしぶっ通しの主演舞台が終わって、約30分後)





ちなみに、次は箱庭円舞曲の「厩火事」/「常時裏」を観劇しようかと。
いつ行くかは決めていませんが、公演日は、10/28(火)までの予定。。。。
今度は大丈夫そうですね。

** 10月28日(火)は日本シリーズの第3戦。。。




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October 07, 2014

F1日本グランプリ ビアンキの大事故

この間の日曜日のお昼は雨の降る鈴鹿サーキットで行われた、F1日本GPの生中継をテレビで観ていたのですが、、、、

フジテレビ(日本グランプリのホスト局)が、(国際映像としても)流さなかったビアンキの大事故の映像がネットに上がっています。(ネットに上がっている映像そのものは観客が撮影した映像)

クラッシュしたスティールの車体をマーシャルが重機で吊るしてどかす作業をしていたようですが、その重機に対して、コースアウトしたビアンキのマシンが高速で突っこんで行く映像です。




意識不明の重体が伝えられるビアンキ。回復を祈ります。

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重体のビアンキ「深刻だが安定」 F1事故で(朝日新聞)

国際自動車連盟(FIA)は6日、F1シリーズ第15戦の日本グランプリ(GP)決勝での事故で意識不明の重体となったジュール・ビアンキ(フランス、マルシャ・フェラーリ)の容体について「深刻だが、安定している」と明らかにした。

25歳のビアンキは5日に手術を受けた。所属するマルシャ・フェラーリは「今後の状況については病院と連絡を取りながら、適切なタイミングで発表していく」との声明を出した。


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May 13, 2014

世界最大のプロレス団体 WWE から少年ファンへの贈り物

先月開催された、WWEの年間最大のビッグマッチであるレッスルマニアでリングサイドにて、ダニエル・ブライアンに声援を送っていた小児がんと闘う少年ファンとWWEとの交流の様子。












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May 10, 2014

「水差し野郎」で4連敗

セ・リーグ 巨人6―3阪神(2014年5月10日 甲子園)

勝てませんね。。。

9回の裏の大和の初級フライが痛かったような。


あとは、、、インターネットでは、「水差し野郎」として知られる、高宮が、見事に「水を差して」4連敗。。。。



横浜時代に(当時)親会社TBSの実況アナに「水差し野郎」と酷評される高宮



ついでに、横浜といえば裏金(5億)で入団した「5億・那須野」



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February 22, 2014

もうすぐ来日!!ローリング・ストーンズ!!



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February 15, 2014

左翼(自称 リベラル系市民)が保守系サイトの管理人に犯罪行為!近日逮捕?

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国内最大のインターネット掲示板2chに投稿される保守系のニュースを配信しているサイト「保守速報」の管理人に対して、左翼(自称 リベラル系市民)から殺害予告が殺到しているのだとか。

・手始めに「保守速報」潰さない?

・保守速報の管理人殺す

・滅多刺しにする

・2014/02/15の朝は迎えられないと思え

・俺も管理人殺すわ

このような発言が殺到し、、、、ぐらいまでなら良くあることかも知れませんが、、、、

その後、左翼(自称 リベラル系市民)どもは、「保守速報」のサイトの管理人の自宅(マンション)にまで押しかけ、自宅(マンション)とされる写真、勝手に郵便受けを開けて郵便物を開封してその中身についての写真などを左翼(自称 リベラル系市民)側のサイトで公開しています。

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さすがに、度を越していると判断した「保守速報」のユーザーが警察へ通報し、管理人も警察へ被害届を出したようです。
とっとと、左翼(自称 リベラル系市民)どもは逮捕されて欲しいですね。。。。

ちなみに、最初の発言は在特会などが行う新大久保や鶴橋などのデモが差別にあたるとして抗議を繰り返す「レイシストをしばき隊」と呼ばれる組織に所属する木野トシキ氏の発言だとか。

自分の意見が100%正しいと信じ込み、少しでも異なる意見を発しようものなら(僕もそうされたように)暴力的にその声を押しつぶし何をしても良いと思っている、反原発や平和や弱者(自称)救済や差別反対を訴えている左翼の偽善者(自称 リベラル系市民)の皆さんらしい出来事ですね。とっとと逮捕されて、消えろ!!ボケ!!


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↑ 左翼(自称 リベラル系市民)が新大久保でのデモに対して掲げたボード





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January 12, 2014

トラヴィス がやってくる!!3月に来日公演決定!!

1990年代後半にデビューし、当時日本を含めて大人気だったトラヴィス。
ライブをやれば、みんなで合唱になる、みんなの歌を歌っていたトラヴィス。



過去にトラヴィスを観たことは1度しかないのですが、まだ、苗場でのフジロックが始まってあまり経っていない頃に出演した事、その時に「Why Does It Always Rain On Me」でタイミングよく雨が降って来てすっごく幻想的だった事、その日はトラヴィス→マニックス→オアシスというとてつもなく豪華なラインナップだった事、、、、、いろんな事が思い出せれます。

僕にとってはそれ以来となる久しぶりのトラヴィスが3月に来日決定。今から凄く楽しみです。








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January 09, 2014

反在特会組織「レイシストをしばき隊」の強姦容疑者が逃亡中(笑)

在日韓国朝鮮人(自称 在日コリアン)のみなさんが持つとされるいわゆる「在日特権」の撤廃を求める保守系市民団体として知られる「在日特権を許さない市民の会」などが行う「行動する保守」活動が、民族差別にあたると主張する、在特会などの敵対的組織として知られる「レイシストをしばき隊」(反原発の首相官邸前抗議活動をやっている中核派系の組織)。

まあ、要するに差別撤廃とか反原発とか平和とか人権とか最もらしいことを訴えているけれど、実はそれを利用してお金儲けをして日本を無茶苦茶にしたいだけのみなさんなの集まりだと思われますが、その「レイシストをしばき隊」の活動に参加していた人物が、、、、、、強姦で逮捕されていたようでして(笑)、、、、、さらに、その取り調べ中に逃亡したそうで(爆笑)、、、、、大騒ぎのご様子です。
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川崎逃走:杉本裕太容疑者を全国に指名手配 (毎日新聞)

川崎市川崎区宮前町の横浜地検川崎支部で、集団強姦(ごうかん)などの容疑で神奈川県警に逮捕され弁護士と接見中だった同市多摩区宿河原、無職、杉本裕太容疑者(20)が逃走した事件で、県警は同容疑などで杉本容疑者を全国に指名手配した。一夜明けた8日も現場区域を中心に約4000人態勢で捜索活動を続けた。

県警は車両約900台、ヘリコプター2機、船舶4隻を投入し、同市内の鉄道の駅や空き家などを中心に捜索。同支部周辺や駅の防犯カメラの解析も進めている。東京都内や川崎市内で杉本容疑者らしき男を見たなどの情報も二十数件寄せられたが、発見につながるような有力情報はないという。

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*上が、差別主義者(レイシスト)は帰れ!!と在特会の新大久保でのデモに抗議する杉本容疑者
*下が、警察の手配写真


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*2つの写真を合成

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ほんで、以下は、レイシストをしばき隊のメンバー、山口祐二郎氏 (反在特会の書籍の著者としても知られる「レイシストをしばき隊」の中心人物)によるツイッター

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反原発のテント活動(違法行為)の視察に来た、在特会の女性会員に自転車で轢こうとするなど集団で襲いかかる山本太郎やしばき隊などの左翼(自称 草の根の市民活動)のみなさん。



hiro3161 at 01:18|PermalinkTrackBack(0)

2010.5.31 New Release !!