2017年01月03日

ラゲッジルームランプ消灯

IMG_9115荷物を降ろした後、朝までリアゲートを開けっ放しにしてしまい、朝気付くとリアゲート内のラゲッジルームランプが消えていました。

てっきりバッテリーあがりだと思って落ち込んでいたところ、リアゲートを再度閉めてから開けたら普通に点灯しました。






IMG_9101どうやら自動的に消えたようです。取説で自動で消灯するまでの時間を調べようとしましたが、載ってませんでした。今までこのランプが役に立った覚えもなく、これからも使用する事もなさそうなので、室内のランプ同様にコネクターを外し点灯しないようにすることにしました。







IMG_9107ランプはジャッキなどの工具が入っている蓋からアクセス出来て外すことが出来ます。外すには爪を押してから外します。外すとこんな感じで配線がつながっています。










IMG_9114ランプはプラスチックの保護カバーでカットレンズと勘合されています。





















IMG_9113突起の部分をカットレンズから外します。















IMG_9111電球を出すためには更にもう一つカバーを開けます。





IMG_9111電球はこんな感じでソケットにはまっています。























IMG_9109コネクターを引き抜いて消灯した状態です。












IMG_9108点灯状態だとこのようになります。コネクターを外したら再びランプのカバーを押し込んで常時消灯の状態の完成です。これでリアゲートを開けっぱなしでもバッテリーに負荷がかからず安心出来ます。

hiro40d at 20:42|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!

エッジで傷

IMG_9106冬の高速を走行した後はボディーが融雪剤の塩で真っ白になります。何度も拭き取りますが、塩の白さが残って完全には拭き取れません。次回雨が降った際に洗い流されるのを待つしかなさそうです。








IMG_9105黒の光沢で塗装されているミラーなどは塩の白さが目立つ部分です。











IMG_9104リアゲートのガラスは何度ふき取っても白さが残ります。











IMG_9104外から見る分にはそんなに気にならなくても、室内から見ると真っ白です。










IMG_9094スキーのエッジが触れてリアゲートの内側のプラスチックに跡がついてしまいました。プラスチック自体も劣化しているので、爪でこすっただけでも簡単に傷がついてしまいます。内側のドアハンドル同様に劣化してプラスチックがボロボロになっていくのも時間の問題かもしれません。

hiro40d at 10:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2017年01月02日

快晴のスキー場

IMG_9092元旦の雨の後は快晴になりました。普通に外にいるだけで暑いくらいの陽気です。
雨の翌日なので雪質は一昨日より良くはないですが、ゲレンデコンディションはまずまずです。
ムルティプラは不動に陥るようなトラブルはないけど、ドライブシャフトゴムブーツだけはミッションオイルが限界以下になる前に交換が必要になりそうです。


hiro40d at 11:33|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月31日

滑納め

IMG_9078今年の滑り納め兼、今シーズンの初滑りに野沢温泉スキー場に来ました。久々の野沢温泉スキー場は相変わらず多方面ナンバーの車を集め、スキー場もそこへの道も人だらけ。頂上付近で唯一リフト待ちなしで最高の雪質を堪能するも、経年劣化のプラスチックのビンディングが破壊し片足で下山する始末。プラスチックの劣化なんてムルティプラとそっくりです。
来る道中での恒例のICE WARN表示とピーっていう唐突な警告音、関越トンネルを越えての雪景色と融雪剤の散布車による塩まみれ地獄もいつも通り。雪道に入って新調したスタッドレスタイヤは普通に雪道を登って行けました。
今年やり残したムルティプラのメンテはドライブシャフトゴムブーツの交換とフライホイールの交換、フロント足回りからのカタカタ音の原因であるスタビライザーリンクの交換くらい。ドライブシャフトゴムブーツはミッションオイル漏れによるギアの磨耗の要因。スタビライザーリンクはバンプラバーを切除しても解消されなかったフロント足回りからのコトコト音の要因。そしてフライホイールは歪みによりシフトチェンジ時のガクガクを引き起こす要因として交換が必要です。クラッチ交換の際に部品の固着により強引にフライホイールを外して歪み、歪んだまま再装着してしまったばかりにフライホイールが、回転を安定させるという本来の役割と真逆の振動を増加させるという不具合を引き起こしてしまったようです。マウント系のゴムの劣化が原因と疑ってましたが、クラッチ交換後に発生したというタイミングからしてマウント系のゴムは関係なさそうです。
色々な不具合の要因が分かってきたものの、交換せずに年越しとなりそうです。

hiro40d at 23:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

2016年12月11日

バンプラバー切除

IMG_8782タイヤショップでジャッキアップした機会に二段腹ムルさんのブログで見たバンプラバーがうちのムルティプラでも脱落していないか確認しました。かれこれ6年前くらいからうちのムルティプラの足回りからカランコロン音がしていたので脱落している確信はありましたがまさに脱落していました。
バンプラバーとは、タイヤショップの方いわく、車がフルバンプしてサスペンションが縮み切った際に車体を受け止める部品だそうです。


b1こんな感じでジャンプでもしない限り大丈夫かな(笑)




IMG_8684位置はリアサスのスプリングの内部です。






IMG_8761どのように摘出しようか考え、ラバーをカッターで切り、伸びたサスペンションの間から摘出する事にしました。
カッターでの切除は危険なのでやめた方がいいですけど。








IMG_8760ゴムとプラスチックのカバーの境目から切りました。











IMG_8771これは摘出後のものですが、こんな感じで切れ込みを入れました。






















IMG_8762切れ込みを入れた後はサスペンションのスプリングの隙間から引き出します。

スプリングを少し伸ばしながら強引に(笑)









IMG_8772下側のゴムだけだと上側のゴムが干渉してしまうので、上下両方切りました。







IMG_8768バンプラバーが付いていた部分はちぎれたゴムの跡が残っています。







IMG_8764本来は上の部分にぶら下がっている部品です。











IMG_8774部品を正面から見た状態です。

上下のゴムは切れているので仮に元の位置に置いています。









IMG_8775上面から見た状態です。

真ん中の赤い部分がぶら下がっていたゴムがあった部分です。







IMG_8776底面です。










IMG_8778上面のゴムを切った状態。










IMG_8777底面のゴムを切った状態。










IMG_8779ゴムは1個目は切りやすいように4分割し、2個目はダイレクトで切りました。








IMG_8780左右両方のバンプラバーです。









IMG_8683スプリング内部の状態。











IMG_8682角度を変えたもの。










IMG_8674下側に向けたもの。








IMG_8675スプリングを上部から見た状態。








IMG_8763ジャッキアップして作業しました。

カランコロン音がする原因を取り除いたので次回運転時が楽しみです。


この記事を書いた後にカントクさんの記事を見つけて読んでみるとバンプラバーの役割が良く分かりスッキリしました。摘出したのは良かったとしても、早めに再装着した方が良さそうです。

ハブリング装着とタイヤバランス調整

IMG_8668タイヤ交換した後に発生した気持ち悪い揺れは時速70キロから80キロでかなり激しい揺れになるのが分かりました。マウント系のゴムが発生源ではなく、明らかにタイヤからの振動です。持ち込みタイヤ交換した店でタイヤバランス調整がされてなかったのが原因ではないかと疑い別のタイヤショップでバランス調整をしてもらったところ、一番ひどいタイヤではタイヤバランスがインナー側35,アウター側45という数値でずれていました。


IMG_8665全てのタイヤをバランス調整してもらい、数値が0になりました。







IMG_8666タイヤバランス調整はこんな機械で調整します。












IMG_8667タイヤを回転させ、ずれている数値が出て、それに合わせてウェイトを貼り付けて調整します。











IMG_8660タイヤショップの方が言うにはタイヤバランスが原因での振動は時速100キロあたりで出るそうで、バランス調整が原因ではない可能性が高いとの事でした。ハブリングが無いのが原因の可能性が高いとの事だけ聞いて店を出ました。帰り道、走り出した瞬間から車が上下左右に揺られ、普通に走行出来ないくらいの気持ち悪い揺れに襲われ帰宅後にハブリングを発注し装着しました。



IMG_8669ハブリング装着後は普通に戻りました。


ムルティプラの標準のPCD98のホイールに対し、うちのムルティプラはPCD100のホイールをスペーサーを付けて使用していましたが、スペーサーにはハブリングの代わりになるリブが付いていました。今回そのハブリング付きのスペーサーを外してしまったばかりに振動が発生したようです。


IMG_8658これはタイヤショップにあったポテンザです。こんなタイヤを履いてみたいなーなんて思いはありますが、今の足回りガタガタのムルティプラでは無理ですね。





IMG_8751これは285のピレリのスタッドレスタイヤです。扁平率30の21インチ!










IMG_8750内側には吸音スポンジ付きです。

アウディRS6の標準タイヤのようです。605馬力の出力で1,800万円。

すごすぎる(笑)

充電 2016年12月11日 94,958km

IMG_8755前回の充電から4ヶ月経過したので充電しました。
走行後でバッテリーが温まっていたせいか、充電前の充電率は75%でした。
バッテリーを購入してから4年8ヶ月経過し、21,786km走行しました。バッテリー交換後、年平均4,665km走行し、月平均388km走行した事になります。


IMG_8754走行距離は94,958kmです。

2016年10月23日

バスと衝突 @ マリオ・トッレーシ通り アンコーナ イタリア

La Fiat Multipla coinvolta nell'incidente in via Torresi-2[1]2先週の金曜日にムルティプラがバスと衝突した記事が載っていました。











L'autobus coinvolto nell'incidente in via Torresi-2[1]つい先日ゲーム上の動画でバスとわざと衝突させるのを見ましたが、今度は現実バージョンです。








La Fiat Multipla coinvolta nell'incidente in via Torresi-2[1]ムルはフロントタイヤがパンクしてます。








名称未設定 1aアンコーナにあるマリオ・トッレーシ通りでの事故です。









名称未設定 1bマリオ・トッレーシ通りの近くには、ありがとう通り(グラツィエ通り)なんてあります。日本語だとそんな名前は通りにつけないですが、イタリアのお国柄でしょうか。他にも色々な通りの名前があって面白いです。






aaaアンコーナは、イタリア中部のアドリア海沿岸にある港湾都市で、古代ギリシア人によって築かれた都市のようです。




bbb綺麗な海が広がる街です。






ccc海も街並みも綺麗です。こんなきれいな景色の写真を見ていると行ってみたくなります。

2016年10月18日

424,904kmのムル 1.6 16V

autoIT40万キロに到達したムルの動画を見たのが2010年。でもそれは天然ガス仕様でした。それから6年も経過してるから他にも40万キロ超えを達成しているムルティプラはいるだろうと探してみたら、424,904kmのがいました。
しかも1.6のガソリン仕様で424,904kmです。
ちなみに2,499ユーロ(287,241円)でした。部品交換とメンテがしっかりされていたらまだ乗れるのか?
8年経過したムルなので、毎年5万キロ以上走行する強者です。メンテナンスノートが見てみたいな。



2016年10月16日

Grand Theft Auto V

jGrand Theft Auto Vというゲームで女性が銃でムルを撃ち爆破させている動画が載っていました。
他にも色々やりたい放題(笑)


IMG_8334Grand Theft Auto Vはアマゾンでダウンロード出来ますね。











i女性が銃で構えてムルティプラを撃つところです。




l撃たれたムルはドアが吹き飛んでます。





kこれは女性がムルの上に立ってゆらゆらと動いてます。




m上に乗った所を人が通り抜けて行きます。





a女性がムルに乗り込み運転しますが、周りにもムル(笑)




b赤黄青の信号ムルが並んでます。





c黄ムルのメタリック色は再現が難しい様で、色がいまいち。




d街中を走行中です。





e崖から落ちてます。





fひっくり返りながら落下してます。





g落下してつぶれても中の人は運転中(笑)




h復帰して運転するもドアはありません。





11ムルでバスと衝突し、そのまま街中を走行していく動画です。




12イエローキャブがありますから、アメリカでしょうか?




13爆破されてます。





14ドアが開いて宙を飛んでます。





15人がひかれてます。





16GTRと衝突してます。





aaハンバーガーショップで強盗してます。




b1ムルでジャンプしてます。





b2お約束のように爆破。





c2カーズと銃撃戦をしてカーズを爆破する動画です。




c3赤ムルをカーズが襲ってます。





c4赤ムルは怒ってカーズを銃撃。





c5カーズの爆破に成功しましたが、自分も延焼。こんな感じのムルティプラのゲーム上の動画が数多くアップされています。これからもこんな動画がアップされていきそうです。

2016年10月15日

サーキットで片輪走行 Skrotbilsrejset 2016 @ スウェーデン

flatout 5スウェーデンでムルで全開走行している動画が載っていました。
走行中に縁石に乗り上げて片輪走行してます。このままコーナーを抜けていくのは圧巻です。
世界一醜いムルで全開走行って銘打ってたので遊び半分な感じが見え見えです。


flatout 7フォグランプをいっぱい装着した姿も圧巻です。コーナリングも結構頑張っています。






flat out1後輪を浮かせた巧みな走りを見せたかと思いきや、だんだんと無理が出てきます。






fgaotut3縁石に乗り上げてホイールキャップが外れてます。








flatout4しまいにはスピンしてダートに突っ込んで砂埃を巻き上げてます。








fiat 6以前見たバラバラになって燃えたムルは狙って壊された感じでしたがそれを思い出します。
ムルは外観からしてどの国でも目を付けられるようで、いろいろいじられてるようですね。

2016年10月08日

ブリザック VRX 175/60R16(4914/2014年12月製)2016年10月8日

IMG_7976バルブが無く交換出来なかったスタッドレスタイヤを交換してきました。

古いタイヤをホイールから外し、金属バルブを装着した状態です。金属バルブとアルミホイールの間にゴムパッキンを挟み込んでいます。



IMG_7975これはホイールの内側の金属バルブです。内側にもパッキンが入り、ナットで金属バルブ自体を挟み込んでいます。要は、内側にもゴムパッキンが一つ、外側にもゴムパッキンが一つでダブルでゴムパッキンが入っています。更に金属のナットで両側から挟み込む事でより密閉性が高まる構造に見えます。今まで空気の漏れは全く意識していなかったのですが、このダブルパッキンにより空気圧の低下を免れていたんですね。


IMG_7982こちらは交換した11年目に突入した金属バルブです。

見た目上は劣化はなく、そのまま使用し続けられそうに見えますが、当然のごとく交換です。











A2サイズ分タイヤ幅が狭くなったせいで、ホイールが張り出している感じに見えますが、遠目に見れば違和感はありません。今日は雨が降って路面が濡れていた状態でしたが走行してみてハンドルが軽くなった印象を受けました。接地面積が減ったので当然といえば当然ですが、ハンドルを切った際にふらふらしないのは前と同じレベルで、そのままハンドリングが軽くなりました。


IMG_7974乗り心地は交換前もスタッドレスだっただけに大きく変化はないものの、多少静かになったのと新しいトレッドパターンのおかげか直進安定性は増した感じがしました。エコタイヤのエコピアの技術もトレッドパターンに反映されているらしいので、転がり摩擦が低減したのが良い方向で効いているのかもしれません。

ただ、多少走行した程度なので、コーナリングのグリップや高速走行時のノイズと安定性、本命の雪上でのグリップや登坂性能などは後日におあずけです。


IMG_7968今回タイヤサイズを細めたことで、いままで装着していたスペーサーを外しました。長年つけっぱなしにしていたので、錆による固着がひどく、取り外しに苦労していました。









4914/20141207-13今回のタイヤは新品ではあるのですが、2014年12月製のタイヤになります。ブリザックの性能の低下が無いのは前のタイヤで確認済みだったので、本当は良くないと思いつつも安めのタイヤをチョイスしました。1年10ヶ月経過した新品タイヤを装着することとなりましたが特に問題はないと思いますが、実は購入直前までかなり迷っていたりしました。


2406こちらは交換前のタイヤです。2006年の6月の製造です。10年を超えているにも関わらず、側面にヒビがひとつもありません。正直驚きました。あえて見つけたヒビと言えば、トレッドパターンのアウト側の溝にわずかにヒビが確認出来た程度です。
今までスタッドレスタイヤはブリザックしか使用した事がありませんが、これからもブリザックを使い続ける事になるかと思います。


IMG_8048今回の交換でフロント部分にジャッキをかませている状態だったので色々見てみました。劣化状態は今まで通り良くはないけどそのまま乗れる状態です。











IMG_8063前回の車検時に交換されなかったフロントインナー左側のステアリングギアボックスのゴムブーツですが、相変わらずオイル漏れがあります。これも走行出来なくなるわけではないので交換を持ち越しです。あとはサイドブレーキのゴムブーツは中央部分もリアのホイール内も切れている状態だしゴムブッシュは全てが劣化している(笑)感じです。


新たな発見があったりした今回のタイヤ交換でしたが、この交換で良くなった部分がどの程度なのか、悪くなった部分が走行に支障をきたさないレベルなのか、これから確認していこうかと思います。

2016年10月01日

金属バルブ

Zスタッドレスタイヤを交換しようと車屋さんへ入庫しました。即交換してもらって帰るつもりが、該当するバルブが特殊である事を告げられ交換出来ず。。。
うちのOZレーシングのホイールは一般的なゴムバルブと違い、金属バルブを使用していて、その在庫が無い事が判明しました。仕方がなく行けそうなイタリア車のショップに問い合わせるも、そこでも注文しなければ無く、持ち込みタイヤ交換が可能なタイヤフィッターに問い合わせるも、注文が必要との回答であえなく撃沈。。。全滅です(笑)


11年目に突入したスタッドレスタイヤは夏タイヤのスリップサインまではかなり山が残っていたものの、スタッドレスタイヤとしてのスリップサインが出て、昨シーズンを最後に履きつぶすつもりで夏場も履いていました。昨シーズンは雪深い峠の登り坂で結構滑っていたので、急な上り坂を登るには限界でした。急でなければ普通に雪道は走行出来たのですが、さすがにゴムバルブの劣化も心配だし交換することにしました。ちょっとシーズンまでは早すぎますが、普段乗らないし、皮むきも兼ねて早めの交換をしようと思った次第です。


Gこれが一般的なゴムバルブです。これならどこのお店でも置いてあるそうです。仕方がなく入庫したお店に金属バルブを発注してもらい、その到着を待つ事にしました。

ゴムバルブの構造はゴムのみでアルミホイールに対して栓をするのに対し、金属バルブは金属とアルミホイールの間にゴムをかまし、金属で挟み込む構造の様です。

肝心なタイヤですが、今回は雪道での登坂能力を向上させる為、接地荷重を増やすつもりで2サイズ幅を細くしてみました。おかげでスペーサーとはおさらば出来るかな。

2016年05月29日

◆車検 2016年5月29日93,627km

a車検が完了しました。車検後にクラッチのガクガクは消えました。長年にわたって発進時のクラッチのつなぎでガクガク振動が発生していただけに、何も交換せずに治った理由が分からず。更に、フロント足回りからのガタガタ音も消えていました。清掃点検でガタが補正されたのかは不明です。床下のオイルにじみの原因は、ドライブシャフトゴムブーツの亀裂によるものらしく、入庫時に交換を依頼していたはずが、入庫時のチェックでステアリングギアボックスのゴムブーツからのオイル漏れと診断された為に交換出来ずに終わりました。先日交換したエンジンオイル以外の油脂類は交換しました。サイドブレーキの遊びが小さく調整されていて、少し引いただけでサイドブレーキがかかる様になりました。発煙筒は予定通り使い回しのもので車検は通りました。ワイパーのゴムも3年経過したもののまま車検通過です。走行距離が少ないと消耗品の劣化も少なくなります。部品交換無しで乗り心地がリフレッシュしたコストパフォーマンスの高い車検となりました。

■次回車検:2018年5月29日
走行距離93,627km

■明細■
車検基本点検料:20,000円
自賠責保険27,840円
重量税:24,600円
印紙代:1,100円
代行料:9,500円
エンジン下回りスチーム及びボディー洗浄:4,320円
ブレーキパーツクリーナー:648円
ブレーキオイル:2,268円
ハブグリス・及びブレーキグリス:1,620円
ライセンスランプ・バルブ:507円
ステアリングギアボックスオイル:2,268円
エンジン冷却液(クーラント)取替:1,944円
ロングライフクーラント:2,268円
トランスミッションオイル交換:1,944円
トランスミッションオイル:7,128円
端数値引き額-843円
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車検費用合計:111,000円

hiro40d at 22:17|PermalinkComments(6)TrackBack(0)clip!車検 

2016年05月21日

シュルシュル音発生源

imageシュルシュル音の発生源を特定し、直してもらいました。

この部分がブレーキローターに干渉していたようです。



imageこれがプレートを曲げて干渉しないようにしたものです。







image多分これで音は収まるでしょう。








imageもしかしたら違う場所から発生しているかもしれませんが、しばらく様子見します。






imageこのブレーキローターの錆びつきも原因の一つと思われましたが違うようです。












imageこれで直るのを期待してます。

hiro40d at 17:08|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!

匂い止まらず

image先週消臭した室内は38度という気温もあってか匂いが復活してました。でも以前と比べればかなり良くなりました。更に気温が上がる季節になったら再度スチーム消臭を試そうと思います。

hiro40d at 16:15|PermalinkComments(2)TrackBack(0)clip!
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