2023年05月07日

飛び石 2023年5月7日 113,113km

IMG_1502大雨の高速道路を走行中に飛び石を食らい、フロントガラスにヒビが入りました。大きな音はしたものの、今までも何度か飛び石はあったし今回も大丈夫だろうと楽観視していました。雨の中なので良く見えない中遠目に確認したところ、白い亀裂の様なものがありました。
ムルティプラのフロントガラスは純正品では既に無いのでとりあえず修理をして考える事にしました。

IMG_1694自分で修理してみたところ、外側からはほぼ傷が消えました。こんなに綺麗に直るとは思いもよらず驚きました。
内側から見ると白い亀裂が見える状態なので、次回の車検が通るのかどうか不明ですが、通らなかったら中古で探すしかないのかな。

修理作業はトラブルだらけだったので二度とやりたくありません。

IMG_1500内側から見た飛び石でのフロントガラスの亀裂の状態です。助手席側にあるので、運転している場合は全く目に入りません。雨の中だったので、遠目に見ると白い点が確認出来ましたが、濡れた雨の雫で波立つ状態なので表面からは発見するのに苦労しました。

IMG_2057内側から見た補修後の状態です。

表面からはほとんど目立たなく補修出来ているのに対し、内側から見ると亀裂が少しだけ確認出来ます。

補修前の状態から比べたら比較にならないくらい綺麗に直っています。


IMG_0216今回使用した修理キットは、カーメイト PS300 プロ・ウインドリペアシステムセットで、2,045円でした。

結果的に直ったから良かったものの、説明書の通りにはいかず最悪の結果も想定しながらの作業でした。太陽の光で硬化する液体を注射器で吸引と加圧を繰り返してヒビに浸透させるものでしたが、加圧した途端に固定部から液体がフロントウインドウ全体に爆発して飛び散る始末で拭き取りに苦労しました。
加圧を弱めにして10回のポンピングを乗り切るも、今度は土台の接着ゴムがガラス面から取れなくなる始末。ようやく剥がしたら、樹脂がガラス面に突起状に硬化していて付属のカミソリで切り落としました。樹脂自体は硬化してもプラスチック程度の硬さなので失敗しても切り取る事が出来ました。

綺麗に直ったけど精神的にダメージが大きすぎる作業キットでした。

hiro40d at 15:09|PermalinkComments(0)clip!トラブル(軽症) 

2023年02月26日

ワイパーリレー&モーターカバー設置 2023年2月26日

IMG_8811b雨ざらしになっていたワイパーリレーにカバーを設置する為に、ギヤプーラーを使用してワイパーを外しました。

素人作業ゆえ、このギヤプーラーでは先端の部分がナットに食い込んでしまうのと、ワイパーの付け根の周りにスペースがなく上手く外れなかったので、タイロッドエンドプーラーを使用した方が良かったのかもしれません。

今回はナットに尖った先端が食い込みながらもなんとか外れました。

b1d050d6CC2007年にゴンザレスさんに見せていただいたワイパー外しを真似てみました。

この作業を見学してからもう16年もたってます。懐かしいです。

IMG_8802ワイパーのボルトにはカバーがついていて、これも密着していてうまくはずれません。






IMG_8803劣化により割れる事態を避けたいので、慎重にカッターですき間を浮かせながらはがしました。






IMG_8804左側のボルトはサビサビです。

グリスを塗布しておきました。






IMG_8806右側のボルトは錆びていませんでした。







IMG_8813カバーに付いているこのビスも外しました。

その前に架設で防水用に貼っていた黒いテープをはがしました。




IMG_8814ワイパーリレーはモーターと一緒にゴムカバーで覆われています。このゴムカバーを単独で買おうと思ったのですが、ワイパーモーターの付属品ゆえ単独では購入出来ずにあきらめました。ワイパーリレーは接点が水に濡れない限り大丈夫だし、モーターはまだまだ問題なく動きます。

IMG_8816今までも多分リレーは濡れていましたが、定期的に車を動かしていたためか問題なくワイパーは動いていました。

車検と部品交換のゴタゴタで4カ月放置された状態で雨と日光にさらされ、初めてワイパーリレーに異常が出ました。その為にリレーが濡れないための対策をする必要があり今回の作業に至りました。

IMG_8821ゴムカバー全体を防食テープで覆い、防水対策を施しました。







IMG_8824ワイパー部分のカバーの下なので、外観的には全く目立ちません。

防水対策をしてから何度か雨が降りましたが、ワイパーリレーの誤作動による間欠ワイパーが異常な角度で停止する症状はなくなりました。

hiro40d at 13:21|PermalinkComments(0)clip!

2023年01月01日

サイドミラーぶるぶる病 2023年1月1日

IMG_7487初日の出を見ようと首都高を走らせ海へ行く途中、サイドミラーがバタバタぶるぶる動いているのに気付きました。しかも左右両方です。サイドミラーが風で押されて半格納状態になり、内部のばねの力で再度開くのを繰り返しています。サイドミラーの視界は半分くらいになり後部視界が遮られる状態だったので、走行中にミラーの角度を変えて対処しました。車の脇を通過する際にぶつかられて左ミラーが折りたたまれているのを何度か見ていたので、ミラーの内部が折れているのか?と思いましたが、右側のミラーはぶつかられた事のない位置にあるのでつじつまが合いません。

IMG_7479一般道へ降り、普通の速度での走行ではミラーは普通の状態に戻りました。どうやら内部のバネが弱っていて、強風で強く押されると曲がってしまうようです。ドアミラーは押されても戻る様になっているのでそれが風の力で起こり続けている感じでした。

新年早々初めての症状に冷や冷やさせられました。

ムルティプラはネタの尽きない車です。

いつもと変わったことと言えば、朝フロントウインドーが凍結していてお湯で解凍するくらい寒かったくらいです。でも、気温が低いなんて今までも変わらずあったわけで、当然理由にはなりません。

IMG_7432初日の出は海岸沿いで見られました。

ちょうど飛行機とボートが通過していくショットが撮れました。




IMG_7447羽田空港は正月でも当然稼働中です。







IMG_7456元旦の都心は珍しい車が出没して楽しませてくれます。







IMG_7459外苑ではエンストしたらしい旧車が手押しで移動していました。寒い中オープンカーでした。






IMG_7521帰り道の高速ではミラーバタバタの症状は出ませんでした。

なんかキツネにつつまれたような体験でした。










IMG_6283今後症状が再発するかは不明ですが、もろもろ弱っている事は確かです。

hiro40d at 13:10|PermalinkComments(2)clip!

2022年12月28日

間欠ワイパー異常角度停止 2022年12月28日 112,263km

E773A9A5-5CD8-4BE8-B36A-E6E9A6771C5E間欠ワイパーが異常に停止する様になりました。ワイパーが一瞬動いたかと思うと角度45度の位置で一旦停止し、再度動いたかと思ったら再び角度60度の位置で止まる始末です。間欠ワイパーの角度間欠停止バージョンといった具合でしょうか。

思わず、そこで止まるんか〜い!!ってツッコミを入れたくなります。

ワイパーのリレースイッチの故障が原因ですが、異常停止する前兆は、前の整備で交換したワイパーの作動テストをしていた時に既にありました。その時はワイパーは普通に動いていたものの、間欠ワイパーにした際にワイパーのリレースイッチが永遠にカチカチ音を立てていました。

9946945B-1CBC-4885-995C-AF20DCA917D1ワイパーのリレーはこのメッシュのカバーの下にあるのですが、リレーとモーターを覆っているゴムカバーが経年劣化で穴が開き、雨で水没する状態になっています。

画像だと全くもって見えませんが、この部分にリレースイッチがあります。

ギアプーラーがあればワイパーを外して見る事が出来ますが、無いのでメッシュの隙間から見るしかないですね。

09E17625-3E7A-4D50-9573-DD82855A91A2メッシュの隙間から写真を撮ってみると、ゴムカバーに穴が開いていて、配線が剥き出しになっているのが分かります。

車検を受けようと7月に入庫してから部品交換が終わるまでほぼ4ヶ月ほとんどエンジンをかけなまま放置されていたので、電気系統に何か不具合が出ないといいなと思っていましたが、やはり定期的に通電されないと車の部品は壊れますね。

今回の異常に関しては通電されなかった事と共に濡れる環境になっていたのも要因ですが。

615E26D7-67F2-42F5-AE0B-8DD0E8BADEF4ゴムカバーにはValeoのロゴがあるのでワイパーモーターとリレースイッチ、ゴムカバーともどもフランスのValeo製ですね。

ゴムカバーは見事に裂けています。

これくらいの裂け具合だったら完全水没は免れるレベルでしょうが、配線が濡れるのは良くないですね。

何よりも直射日光にさらされる環境が良くないです。

CFA2E68A-A537-4A1F-8B50-26120EBD9198走行距離は112,263km。12万キロまでは電気と燃料系の部品は無事に動いて欲しかったのですが、これくらいはまだまだ良い方でしょうか。

ちなみにワイパーを何度か作動させるうちに間欠ワイパーは普通に動くようになったので、とりあえずは窮地を乗り越えました。

気温は1度。ICE WARNの警告音と共に雪の結晶マークも点灯しました。

hiro40d at 22:46|PermalinkComments(0)clip!

2022年11月27日

整備完了 2022年10月29日入庫〜2022年11月27日 112,100km

IMG_5517a整備が完了しました。
2年8ヶ月前の松本からのレッカー以来、他のやるべき整備が終わった後にブログに記事を上げようと考えていただけに、予想外な長期間のブログ停止期間を経てしまいました。その間もムルティプラ自体は元気に走っていたので、記事にしてもよかったものの、何の整備も含まない記事は、記事が増えていった際にいずれ削除する事になるので更新しなかった次第です。

IMG_5516bとりあえずはタイミングベルトだけ交換出来たらいいと考えていたのですが、ムルティプラの部品の多くが日本国内に在庫がある事が分かり、下の写真の様に多数の部品を交換する事になりました。

ムルティプラの部品の多くは日本国内にあります。コロナで物流が止まっていて時間がかかるんですと口にするお店もありましたが、確認さえしてくれたら翌日に入荷する部品が多くある事が分かりました。

IMG_5521cただ、部品の値段は上がってきてるのは、致し方ない事でしょうか。

以前コメント欄でぎんさくさんから問い合わせのありましたサイドブレーキワイヤーに至っては、
1本
6,300円

12,600円
と、2倍になっています。




■交換部品、在庫確認部品一覧■

■交換部品
フロントショックアブソーバーアッパーマウント
フロントショックバンプラバー
ショックアブソーバー(モンロー・フロント)
エンジンマウント(下)

スタビリンク
タイロッドエンド
ロアアーム

センターマフラー
リアマフラー 
サイドブレーキケーブル

タイミングベルトキット
ウォーターポンプ
ドライブベルト(パワーステアリング)
ドライブベルト(オルタネーター)
ドライブベルト(エアコンコンプレッサー)
リブベルトテンショナー
クラッチキット(カバー、ディスク、ベアリング)
クラッチカバーボルト
インプットシャフトシール
クランクシール(リア)
フライホイール
フライホイールボルト

ドライブシャフトブーツ(インナー、バンド、ベアリング付属)
ハブロックナット

ワイパーブレードセット(フロント)
ワイパーアームAssy(リア)
エアフィルター
エアコンフィルター

ボンネットダンパー
リアゲートダンパー
リアゲートウェザートリップ
ルーフモールディングカバー


---------------------------------
以下今回交換しない部品の在庫状況も確認してみました。
■国内在庫あり

サーモスタット
水温センサー
シフトケーブル
燃料ポンプ
ノックセンサー
スターターモーター
イグニッションコイル

■在庫なし
リアショックアブソーバー
エンジンマウント(ミッション)

■生産終了
エンジンマウント(右)


生産終了品も社外サプライヤーから出てくる事もあるそうで、気長に探すのもありだそうです。


hiro40d at 17:15|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■センターマフラー:32,000円 リアマフラー:18,000円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5742dセンターマフラー:
32,000円
リアマフラー:
18,000円

マフラーが錆びていて、交換しないと次の車検には通らないと言われていたのですが、穴が開いてからでいいかなと思っていました。でも在庫があるから交換しませんかとお誘いを受け交換を決めてしまいました。

今回ミッションを下ろす際にマフラーを外したので、マフラー交換の工賃はなしで作業してくれるそうです。










IMG_5743dリアマフラーは確かに錆びていますがまだ穴は開いていません。













IMG_5744dセンターマフラーも同様に錆びているだけ。

雪の多いところを走る車両はマフラーが錆びやすいと言っていましたが、それが関係しているかどうかは不明です。早々にサビサビだった気もします。








20160500photo169e1c3ce例えば2016年5月時点では程々に錆びていますが、現時点とさほど大差がない気がします。

これから6年経過しているから、その分錆は進行するはずだけど、コロナ禍で雪道走行が少なかったから同程度という事なのかな。



















20120900mr17e866122012年9月時点では10年前だけあって至って奇麗です。












20100800m5af57f762010年8月時点では更に奇麗。

でもちょっと茶色になっています。














20090900mrf03c9fe22009年9月時点でも錆びやすい場所は既に錆が始まっていました。



















20090900m01c7b6baうちのムルティプラの場合、最初から錆びやすい場所は錆びが始まっていた可能性がありますね。港に長期留め置かれて更に船便で長旅の輸入となれば、塩害で初めの時点で錆が出始めていた可能性もあります。

あと5年くらいは今のままマフラーが使用できた気もします。

今回の経過を踏まえて、交換後はマフラーの錆日記(笑)をつけてみようかと思います。

hiro40d at 17:14|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ルーフモールディングカバー:1,100円 2022年11月27日 112,100km

IMG_2345キャップなしルーフモールディングカバー:1,100円

ルーフモールディングカバーが2018年の車検の時からなくなっていたのを取付けました。

もう正規部品では出ないだろうと思っていたのに普通に在庫がありました。


IMG_2347キャップ有この部分は塗装してあるので、外した際に割れたのを、そのまま放置したものだと思います。






IMG_5523f日本国内にこんなものが在庫であるなんて驚きました。

hiro40d at 17:13|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ドライブシャフトブーツ(インナー、バンド、ベアリング付属)2セット:14,000円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5741ドライブシャフトブーツ(インナー、バンド、ベアリング付属)
2セット:14,000円

写真では左側の少しだけ見えている方がインナー側で、右に全体が見えているのがアウター側です。


66B032CF-FE5A-491E-8785-00559F5E51C5この部品を2010年2月25日に交換し、それから7年後の2017年8月7日にも交換しました。このパーツの耐久力は弱く、5年くらいでオイル漏れが始まるので、今回5年経過のタイミングで強制交換です。前回は7年ねばったおかげで最後の2年は駐車場に油漏れのお漏らしをしていました。





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ドライブシャフトブーツの価格推移です。
14,000円(2022年(バンドを含む))
12,532円(2017年(バンドを含む※))
9,266円(2017年(バンドを含まず))
9,010円(2010年(バンドを含まず))

※ブーツバンド:302円、ハウジングシール:329円、ガスケット:2,635円(2017年)

ゴムブーツ自体は9千円台で推移しています。
バンドを含んだ価格は最後の5年で1.25倍の価格になりました。

9E483D0E-4011-4A98-AF26-B21CBFA8138A交換したゴムブーツの内側です。










C0820D59-0C4D-4061-8D46-26CFF1F6CE60交換したゴムブーツの上面です。










A0FDDA3E-5991-4AD5-94DD-945064FD42C1交換したゴムブーツの正面です。

まだ漏れのない状態で交換したのはもったいない気もしましたが、いろいろバラした機会に交換出来たのは良かったかと思います。多少のオイル漏れさえ気にしなければ、車検4回分の8年くらいは交換スパンをとることが出来たのかもしれません。

hiro40d at 17:07|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ウォーターポンプ 39,200円 2022年11月27日 112,100km

156790EA-FDA7-4519-8537-85C06D2772FFウォーターポンプ 39,200円

タイミングベルトを交換するタイミングでウォーターポンプも交換しました。

hiro40d at 17:04|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■フロントショックアブソーバーアッパーマウント 2個:36,400円 2022年11月27日 112,100km

9F853CD9-8C5B-4E35-BBB4-9AF43D1224C0フロントショックアブソーバーアッパーマウント 
2個:36,400円

ショックアブソーバーをモンローに交換した機会にアッパーマウントも交換しました。乗り心地は普通に走る分には何も変わらず。悪路や段差乗り越え時、高速走行時に効果が出るものと思われます。

hiro40d at 17:02|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ショックアブソーバー(モンロー・フロント)2本:61,000円 2022年11月27日 112,100km

DF446A4B-D7EB-409D-A4EF-85D71C3AA2E4ショックアブソーバー(モンロー・フロント)
2本:61,000円

純正品が在庫でありましたが、乗り心地を考えてモンローのショックアブソーバーを装着してみました。

普通に乗る分には乗り心地に変化を感じず。

悪路や段差の乗り越え、高速走行時に変化を感じられるようになると思います。




1578013E-8429-4979-A063-FFE6CB7DF2C9フロントの左右のショックアブソーバーのみ在庫があったので交換しました。

リアのショックアブソーバーは在庫無しのため交換出来ませんでした。



hiro40d at 17:00|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■バンプラバー(フロント)2個:13,400円 2022年11月27日 112,100km

バンプラバー(フロント)
2個:13,400円

hiro40d at 16:55|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■エアフィルター:2,400円 エアコンフィルター:5,800円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5534エアフィルター:2,400円
エアコンフィルター:5,800円

エアフィルターを2010年2月25日に交換し、エアコンフィルターも2010年2月25日に交換しました。


F7BE9BF7-78DC-4210-B4E1-DF2B0101C96E交換前のエアフィルターです。











A3EB035F-3277-41D2-A8B2-AD018311C6CCエアコンフィルターはゴミや虫が付着しています。











040DD7A5-7E25-43C3-8827-7D0AAB2905F0フィルターの価格推移はこんな感じ
ほぼ同価格維持の優秀な部品です。

エアフィルター(12年で1.08倍)
2,400円(2022年)
2,205円(2010年)

エアコンフィルター(12年で1.05倍)
5,800円(2022年)
5,492円(2010年)

hiro40d at 16:40|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ワイパーブレード(フロント):5,750円 ワイパーアームAssy(リア):3,200円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5532ワイパーブレード(フロント)
:5,750円
ワイパーアームAssy(リア)
:3,200円

ブレードが錆びていたのでブレードごと交換しました。

前回は2018年3月17日に99,058kmで交換しています。4年半前ですね。

hiro40d at 16:30|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■スタビリンク9,900円x2、タイロッドエンド15,300円x2、フロントロアアーム39,900円x2 2022年11月27日 112,100km

IMG_5736スタビリンク9,900円x2
タイロッドエンド15,300円x2
フロントロアアーム39,900円x2

スタビリンク、タイロッドエンド、フロントロアアームを交換しました。


IMG_5737ゴムブッシュの部分はひび割れが発生しています。







IMG_5740触ってみるとフニャフニャで、へたっています。







IMG_5741長年交換しようと思っていましたが、ようやく交換に至りました。






31615453-3ABD-477F-A981-57BD3E4097DDタイロッドエンドのゴムブッシュは割れています。

弾力もなくなり、フニャフニャです。








665D4E45-66C2-482E-8464-3B9AD7533BCB反対側も同様にゴムブッシュが割れています。













9B40C819-0DBE-4588-AFF6-4AA524FCA08Eスタビライザーリンクのゴムブッシュも割れています。









1E253512-F0DC-4D70-8AA6-2B57C1F67D95反対側も同様。










E967F806-8E7D-45FB-A030-AF663730620Bロアアームのゴムブッシュは完全に弾力がなくなっています。












4E6B4EB7-1036-4F86-8D32-2200BE6E2807ゴムの部分が割れているのは他と同様です。











BDAA82E1-9024-4ED2-97F6-09C3F3833257反対側も同様です。


hiro40d at 16:18|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ドライブベルト (パワステベルト:1,160円、ダイナモベルト:1,890円、エアコンベルト:5,250円) 2022年11月27日 112,100km

IMG_5530fドライブベルト(パワーステアリング)
:1,160円
ドライブベルト(オルタネーター)
:1,890円
ドライブベルト(エアコンコンプレッサー)
:5,250円


ドライブベルトを交換しました。3本ともDAYCO製で、オルタネーターベルトとエアコンベルトはイタリア製、パワステベルトはポーランド製でした。

エアコンベルトは7年ほど鳴いていましたが、ようやく交換です。

パワステベルトとオルタネーターベルトは10年ぶりの交換で、3回目の交換になります。
エアコンベルトは初めての交換です。

1回目は純正を避けてDAYCO製を使用しましたが、2回目は2年後に頼んでもいないのに交換され、 有無を言わさず純正でした。

以下、3回の価格推移です。
ドライブベルト(パワーステアリング)
:1,160円(2022年)
:1,218円(2012年)
:1,050円(2010年)

ドライブベルト(オルタネーター)
:1,890円(2022年)
:1,985円(2012年)
:1,680円(2010年)

10年前に交換した純正品より安くなっているってのがいいですね。
DAYCO同士の12年前とそんなに変わらないのは、他の新車達に共通で使われて続けているからなのかな?

2941FCE7-F919-4F32-B7D4-6456847204AC小さい方の3つのベルトがドライブベルトです。

大きいのはタイミングベルト。

定期的に交換したい部品ですね。

hiro40d at 16:13|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■タイミングベルトキット:25,100円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5527fタイミングベルトキット:25,100円

タイミングベルトを交換しました。

もちろん外部サプライヤーなので一概に比較できませんが、12年前の22,785円(2010年)から1割増し程度の価格上昇とは優秀な部品です。これも新車で共用している車種があるのかな?

IMG_5529fベルトとベアリングがセットになっています。



IMG_5528fこれを交換しようと思いながら6年ほどかかってしまいました。

12年6万キロの期間が開いてもどうにかなるものですね(笑)













82E16487-7635-4371-9F60-7266A7EFDA8B交換前のタイミングベルトとベアリングとテンショナーです。

定期的に交換すべき部品ですが、かなり時間があいてしまいました。

hiro40d at 16:09|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■フライホイール:57,500円 フライホイールボルト6本:1,800円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5542fフライホイール:57,500円
フライホイールボルト6本:1,800円

念願のフライホイール交換です。11年にわたるクラッチミート時にガクガクする症状、クラッチジャダーとの戦いもこれで終止符が打たれます。そもそもの原因はフライホイールにあったので、フライホイールジャダーと自分では考えていますが、一般的にはクラッチジャダーと言うようです。フライホイール研磨で直そうと目論みましたが、フライホイールが歪んでいた場合、ゆがみまでは研磨では治せないので新品交換する事にしました。

新品部品はもう無いだろうと思っていたところ、すんなり在庫がありました。

4EE101FE-03B7-48BB-BB86-33E6A0A3C03Eムルティプラのフライホイールは車のサイズに比べて極端に小型なので、多少のゆがみでもクラッチに対する影響が大きいようです。









620F9E78-7B85-4F51-A1C9-1D1B6624B8C5平面研磨したら使用できたかもしれませんが、平面研磨で直らなかった場合、交換する必要があります。なので、部品が確保出来るのを確認して交換する事になりました。クラッチは交換する予定ではありませんでしたが、フライホイールと同時に交換する事になりました。


7F7BCC02-8588-4560-8389-B62F08632BE5フライホイールにクラッチプレート、ダイヤフラムスプリング、クラッチベアリングを載せた状態です。

フライホイールを交換し、クラッチジャダーが完全に消えました。

11年続いた悪夢との決別です。

hiro40d at 15:48|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■クラッチキット(カバー、ディスク、ベアリング):50,200円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5525fクラッチキット
(カバー、ディスク、ベアリング)
:50,200円
クラッチホイールボルト6本
:1,800円
クラッチカバーボルト6本
:1,800円




クラッチ3点セットを交換しました。交換するつもりは全くなかったけど、フライホイールを交換するなら同時が良いと進められて交換する事になりました。

11年ぶりの交換です。

距離としては前回66,000kmあたりでの交換なので、46,000kmしか使っていません。非常にもったいない気がします。

IMG_5554fクラッチプレート










IMG_5556fダイヤフラムスプリング(裏)とクラッチカバー











IMG_5539fダイヤフラムスプリング(表)とクラッチカバー










IMG_5553fベアリングスリーブ

前回の交換時は、このベアリングがオイル切れで、2011年3月5日にヒューンと音を奏で始めて交換しました。前回もクラッチ自体はまだまだ使用出来たかと思います。



7F7BCC02-8588-4560-8389-B62F08632BE5交換前のフライホイールにクラッチプレート、ダイヤフラムスプリング、クラッチベアリングが組み合わさった状態です。





03CDB532-D52F-42A9-9C05-C23DD92E9762交換前のクラッチプレートです。

まだまだ使用出来ましたが、フラホイールを交換するタイミングで交換となりました。






585739FF-7899-4404-91E6-26275F1E522F交換前のダイヤフラムスプリングです。

今回の部品交換で、交換前後の変化が一番大きかった部品です。

これを交換したおかげでクラッチがかなり軽くなりました。



70094F37-650C-4741-9EB8-E52710EB6BB6ダイヤフラムスプリングの裏側です。












16B92010-1ACD-4570-BB30-FB9942E6DBA8裏側を正面から撮影しました。










IMG_5553f交換前のクラッチベアリングです。

もし今回クラッチを交換していなかったら、この部品が一番初めに悲鳴をあげていたと思います。

前回のクラッチ交換は、クラッチベアリングのオイル切れでベアリングに摩擦が生じ、ヒューンという鳴きが発生した事が交換のきっかけでした。

hiro40d at 15:41|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■リアゲートウェザートリップ:17,700円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5543リアゲートウェザートリップ
:17,700円

リアゲートウェザートリップを交換しました。

リアゲート内側にあるパッキンですが、切れていたので将来的に雨が侵入するのを危惧していました。

まさか新品でこんな部品が手に入るとは夢にも思いませんでした。


18955A06-7F4E-47C7-ACF5-6BBA366E4666古いリアゲートウェザートリップを広げた状態です。

ゴムの一部が欠損し、いつかは雨が侵入するのではないかとひやひやしていました。









16583C48-7691-41E2-B67F-166C896A7F38リアゲート内側のパッキンの部分がリアゲートウェザートリップになります。

hiro40d at 15:38|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■サイドブレーキケーブル(左)12,600:円 /(右):12,600円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5566サイドブレーキケーブル(左)
:12,600円
サイドブレーキケーブル(右)
:12,600円


サイドブレーキケーブルを交換しました。

2010年2月25日に交換して以来2回目です。

12年で値段は倍になっています。


FCB6B1B1-078B-484D-9F69-E75C0E6ED23B12年ぶりの交換でしたが、うちのムルティプラの場合何の問題もなかったので、他の作業と合わせての交換です。サイドブレーキケーブルが切れる情報を3件ほど知り、うちも予防的に交換してみました。








10691F55-01B0-41E6-B695-466AC566464Eサイドブレーキケーブルは新品だとこんな感じです。

hiro40d at 15:25|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■ボンネットダンパー 2本:24,000円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5544f■ボンネットダンパー
2本:24,000円

ボンネットダンパーを交換しました。

2012年5月14日に交換して以来10年ぶり2回目の交換です。この部品も10年前(2本12,160円)の2倍の値段になっています。

うちの場合、交換スパンは10年ですね。


389B4133-5456-4AF9-BCF0-382EB72E9701これでボンネットが突然下がる事態を避けられます。

交換しなくてもどうにかなるものですが、ボンネットが普通に固定された方が当然便利です。

hiro40d at 15:14|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■リアゲートダンパー 2本:16,400円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5545fリアゲートダンパー
2本:16,400円

リアゲートダンパーを交換しました。

2012年5月14日に交換して以来2回目です。この部品は10年前(2本10,248円)の1.6倍の価格です。

2年ほど前から冬季にリアゲートが下がり始め、現時点では夏季でも自動閉鎖式(笑)です。


CAB202AB-9BAA-4821-930D-B90B8A6B6A2Fリアゲートが上がる状態がキープされる方が断然便利です。

hiro40d at 15:10|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■エンジンマウント(下):13,300円 2022年11月27日 112,100km

IMG_5731エンジンマウント(下)
:13,300円

エンジンマウントは右が生産終了、ミッションマウントが在庫なしでした。在庫確認時点ではミッションマウントはあったので、発注前に他へ渡ってしまったようです。ムルティプラの整備を続けている方もいて、部品は取り合いになっているのかもしれません。

B8A48253-9F48-4716-9473-D196DE003259ゴムにひびが入っています。

切れると中のパーツが分離してしまいます。










BC75BA67-3E51-40C9-887C-06A0D715F94Fゴムが完全に切れて欠落しています。













D33B6F70-8D6D-42D3-9380-8A99E209E9B2普通に走行する分には何も変化はありませんでした。

悪路の走行時などには効果を実感出来るのかもしれません。

hiro40d at 14:54|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2022年09月26日

◆車検 2022年9月26日 112,100km

車検を通しました。
別のお店に7月に入庫し、エアバック警告灯が点灯している事を理由に速攻断られ、別のお店に急遽入庫し2ヶ月放置された後での車検だけの通過です。
エアバック警告灯が点灯したままでの車検通過です。
ムルティプラ受難の日々は続きます(笑)

hiro40d at 14:40|PermalinkComments(0)clip!車検 

2022年05月03日

111111km 2022年5月3日 京都・奈良・琵琶湖

111111IMG_9966京都に行く道中、111,111kmに達しました。
新東名高速道路を120kmの制限速度で疾走中での到達でした。


IMG_9967静岡県内は新東名高速道路のおかげで順調でしたが、この後伊勢湾岸自動車道で鬼の大渋滞にはまり、中央道経由で走るべきだったと後悔する始末。初めから予想していたものの、その予想をはるかに凌ぐ大渋滞でした。




IMG_0164金閣寺がこんなに金ぴかに輝いているとは思わずに感動しました。
5時に東京を出発し、宇治の平等院鳳凰堂まで10時間かかりました。

道中ムルティプラは快調そのもの。エアコンもちゃんと効くけど後席に冷風が回りにくいのは今まで通り。前席に三人掛けで走行する道中でしたが前席は問題なし。後席は多少狭いのが長旅での難点です。

IMG_0205京都は、ほぼ徒歩とバスで回る道中でした。初日に車で奈良の鹿公園と東大寺に行き、東大寺の巨大さに改めて感動。嵐山の渡月橋と琵琶湖だけ車で行った以外はほぼ徒歩とバスでした。

ムルティプラの整備は全く進まずに多少の不安をかかえた遠征となりましたが、タイミングベルトも含め何の問題もない事が確認出来た京都奈良への遠征でした。

hiro40d at 15:20|PermalinkComments(0)clip!

2022年05月01日

■BOSCH SLX-6C バッテリー交換 2022年5月1日 110,722 km

IMG_9932bバッテリーが交換してから11年目に突入したので交換する事にしました。

京都への遠征を控え、早めに充電して乗り切ろうと思いましたが、最近たびたび見かけた高速道路での大雨の中のレッカー車搭載作業中の車を見るたびに、明日は我が身かと思いバッテリー交換する事にしました。交換前も交換後も何ら変わらず普通に走ります。多少ライトが明るくなった気がしたけど、多分気のせいでしょう。

これで長距離、大渋滞でのエアコン使用にも耐えられます。

hiro40d at 16:48|PermalinkComments(0)clip!バッテリー 

2021年12月30日

110,000km 2021年12月30日

IMG_E5978 110,000kmに到達しました。

100,000kmへ到達した2018年5月26日から3年7カ月かかりました。この1万キロの期間では、月平均232kmしか走行しなかった事になります。走行しなければ車が長持ちするわけではなく、走行しない為に起こる不具合に悩まされた1万キロでした。諸々の流通もままならない状況で、部品交換が一向に進みませんが、とりあえずは元気に走っています。

hiro40d at 12:00|PermalinkComments(0)clip!

2020年08月09日

◆車検 2020年8月9日106,646km

20200809車検■次回車検:2022年8月4日
走行距離106,646km

詳細
車検整備工賃 33,000円(税込)
代行料    9,900円(税込)
油脂類    1,100円(税込)
割引     -4,350円
自賠責保険  21,550円
印紙代    1,200円
重量税    34,200円
-------------------------
車検費用合計   96,600円


hiro40d at 11:00|PermalinkComments(0)clip!車検 

■アークバリア21(ボディーコーティング) 2020年8月9日106,646km

ボディーコーティングが劣化したので再コーティングしました。前回のコーティングから8年2カ月経過し劣化が進んでいたので作業が長引き、6月6日の入庫から2カ月かかり、そのまま車検になりました。
天井、ボンネット、バンパー等、日の当たりやすい場所から劣化し、コーディングが剥げた場所はワックスをかけしのいでいましたが、さすがに見過ごせない状況になったので再度コーティングしました。

hiro40d at 10:30|PermalinkComments(0)clip!塗装 

2020年06月07日

ロベルト・ジョリート @ ENGINE 2020年 7・8月号

EPSON003nb発売中のENGINE 2020年 7・8月号の46ページと47ページにムルティプラが載っていました。載っていたコーナーは、巻頭特集:わが人生のクルマのクルマ。”これまで出会ったクルマの中で、もっとも印象に残っている1台はなにか?”という事で様々な方々に自分の一番印象に残っている車を載せてもらうものですが、そのひとつにムルティプラのデザイナーと誕生秘話が載っていました。自分の中で今までムルティプラのデザインはリアゲート上にバングルブッドがある事から、ひょっとしたらクリス・バングルが関わったのかも?と思っていただけに、ムルティプラ教の教祖様(笑)とも言える担当デザイナーの雑誌への登場に驚いたのと、明かされた誕生秘話に目から鱗でした。しかもロベルト・ジョリートはムルティプラを6台も乗り継いでいると言うじゃないですか!!まさしくムルティプラ教の教祖様!!!

これからも崇拝させて頂きます。

ロベルト・ジョリート曰く、ムルティプラのコンセプトは「自動車がもたらす人生の幸福なひととき」だそうです。

なんと素晴らしいお言葉(笑)

EPSON002nこちらはムルティプラのデザインスケッチです。なぜセンターメーターになったかをスケッチしたであろうデスク上のパソコンの角度と作業スペースの位置関係が興味深いです。ロベルト・ジョリートはムルティプラの座席レイアウトの誕生秘話として、自分が子供の頃に助手席や後部座席で過ごした悲惨な思い出を挙げていて、パッセンジャーシートは車酔いに悩ませられ、苦痛を強いられた場所だったそうです。座る場所、シートの”格付け”、ポジションに致命的な欠陥があったのがその原因で、ムルティプラをデザインするにあたり、どの座席も扱いを平等にすることが願いだったそうです。フィアット首脳陣もムルティプラの成り立ちを非常によく理解してくれたそうです。

EPSON003naロベルト・ジョリート曰く、ムルティプラにはデザイン性は無く、必要な空間がフォルムを作り上げていて、パッケージングや技術上の優先課題、必要性がムルティプラのフォルムを自然に生み出したそうです。ムルティプラに関わったスタッフが多国籍(イタリア、スペイン、ドイツ、日本、韓国、ギリシャ、アルメニア、オーストリア、フランス)で、その多様性も良く作用したようです。

ムルティプラの企画は引き受け手が無い予算の貧しい企画だったのに、ロベルト・ジョリートは家族向けのミニバンの理想を追求し、名車が誕生したという素晴らしい秘話でした。

これからもムルティプラに乗り、”幸福なひととき”を過ごしていきたいと思わせてくれる素晴らしい記事でした。

hiro40d at 18:00|PermalinkComments(2)clip!

2020年05月24日

ねばねば病2020 ドリンクホルダー 灰皿ホルダー剥離 2020年5月24日 106,488km

IMG_7766 (2)■剥離前灰皿フォルダー
2009年06月13日に交換したドリンクホルダーとスイッチパネルが数年後には再びフィアットねばねば病を発症させ、そのまま放置していました。交換から11年熟成されて衣服に付着するようになってきたので剥離してみました。

IMG_7789 (2)■剥離後灰皿フォルダー
プロテイン塗装を剥離後は、サーフェイサーの下地が出ます。サーフェイサーも剥離して再度サーフェイサーと塗装をやり直した方がいいのですが、今回は割愛しました。

IMG_7800 (2)これはパネルの裏側です。2004年の12月にこの部品の樹脂の射出成型が行われ、その後塗装されたようです。という事は、2002年7月製であった最初から装着されていたものと2年しか差が無い事になり、その2年の差の通り2年後にはねばねば病が発症するという結果になったようです。構成部品なので原産国表示はありません。

IMG_7799 (2)PP+EPDM-T25は25%のエチレンプロピレンジエンゴムを加えたポリプロピレン樹脂で、ゴムの反発弾性を持ち、耐候性、耐寒性、耐極性、溶剤性、耐無機薬品性にも優れた素材のようです。ただし、表面に施したプロテイン塗装の耐久性は低かったって事ですね。耐久試験を率いたイタリアに非があるって事でしょうか。

IMG_E7775これはシガーソケットの電源と12ボルトのソケットの電源コネクターです。




IMG_7840ドリンクホルダー剥離装着後












IMG_7798 (2)ドリンクホルダー底面








IMG_7794 (2)ドリンクホルダー正面











IMG_7795 (2)ドリンクホルダー左側面















IMG_7796 (2)ドリンクホルダー背面















IMG_7797 (2)ドリンクホルダー右側面













IMG_7791 (2)ドリンクホルダー天面










IMG_7792 (2)ドリンクホルダー底のゴムパッド天面








IMG_7793 (2)リンクホルダー底のゴムパッド底面









IMG_7802剥離に使用したマジックリン












IMG_7785 (2)マジックリンをかけ、歯ブラシでこすると簡単に剥離出来ます。剥離後はタオルで表面をふき取り、水洗いします。




IMG_E7780今回はハザードのスイッチのみ軽く剥離しましたが、ハザードの赤い印刷も消えてしまうので途中でやめました。




IMG_E7782スイッチ類はマークの印刷を残すために剥離をせずにネバネバのまま残す事にしました。ムルティプラのパネルの再塗装で、剥離して透過ランプの部分を鬼のマスキングでサーフェイサーと塗装をかける作業をネット上に載せている業者がありましたが、そんな根性はないのでやめました。とりあえず今回はこの程度の対策で完了としました。

2020年04月28日

■インジェクター4本:160,800円(1本40,200円x4本)・点火プラグ4本:2,800円(1本700円x4本)・プラグコードセット:14,400円・オルタネーター55,000円 2020年4月28日 106,452km

EPSON001bインジェクター、オルタネーター、点火プラグ、プラグコードを交換しました。インジェクターの故障から追加故障のオルタネーターの交換完了まで1ヶ月半かかりました。前回のインジェクター交換(2011年12月23日 71,616km)では1本30,030円でしたが、今回は1本40,200で10,170円も値上がりしていました。4本なので、40,680円も値段が上がった事になります。結構な痛手です。

今回の不動によるレッカー移動では、実際にはインジェクターは故障しておらず、オルタネーターの故障による電圧不足からインジェクターからガソリン噴射を適切に行われなかったものと思われます。オルタネーターの電圧不足に気付くのが早ければ不動によるレッカー移動は避けられたと思います。さすがに37,851kmという短い距離で新品のオルタネーターが故障するなんて思いもよらなかったので、不運が重なったとしか言いようがありません。オルタネーターとインジェクターの前回交換からの走行距離を次回の参考に記しておきます。

オルタネーター前回交換からの走行距離
37,851km 8年3ヵ月で故障

インジェクター前回交換からの走行距離
34,823km 8年8ヵ月で故障

明細
■インジェクター4本:160,800円(1本40,200円x4本)
工賃25,000円
■点火プラグ4本:2,800円(1本700円x4本)
■プラグコードセット:14,400円
■オルタネーター55,000円
工賃20,000円
消費税(端数切捨):27,000円
-------------------------------------------------------------------
合計305,000円

hiro40d at 20:00|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2020年03月14日

初レッカー 106,439km 2020年3月14日 オイル交換

ee5ebff7[1]ndこれは松本市内のエネオスでオイル交換をしている時の写真です。
前回71,335km、2011年12月13日に4穴ノズルの中国製インジェクターへ交換して黒煙を吐き出し、次は2011年12月23日に2穴ノズルの純正インジェクタに交換してありました。それからわずか34,823kmしか走行していないのに松本市でインジェクターが再び故障し、ムルティプラに乗ってから初のレッカー移動となりました。

ee5ebff7[1]nd東京から飛騨高山へ行く途中、雪が降る松本で不動に陥りました。雪の長野自動車道を松本インターで降り、松本城を車から眺め、松本市内を後にしようとしたところ、エンジン警告灯が点灯し、うるさい警告音が鳴り始めました。実際はインジェクターが1本故障した状態で、残り3本は生きている為、3気筒で車は動ける状態でしたが、警告音があまりにうるさ過ぎて乗るには堪えかねる状態でした。


ee5ebff7[1]nd雪の高速後の警告灯で思い出したのは、2011年04月08日に交換したサーモスタットの不具合でしたが、今回の警告灯は高速を降り、一般道を信号にひっかかりながら走行する際のものでしたので、多分サーモスタットのトラブルではないと思っていました。

ee5ebff7[1]ndエンジンオイルの交換をさぼっていた事から、エンジンオイルが少ないことに伴う不具合かと思いエンジンオイルをエネオスにて交換したところエンジン警告灯が消灯しました。エンジンオイル交換を終え、広い敷地のガソリンスタンド内を走らせ、ガソリンを満タンにし、不具合が無い事を確認したあと、目的地の飛騨高山に向けて出発ました。
しかし再びエンジン警告灯と警告音がけたたましく鳴り響きました。


ee5ebff7[1]nd途中のコンビニでエンジン停止して様子を見るもエンジン警告灯はとまらず、レンタカーに乗り替えるべく松本市内に引き返しました。レッカー移動を手配しレンタカーを借り、予定通りに飛騨高山から白川郷へ行き、東京へ戻ることが出来ました。

東京に戻ると一足先に200劵譽奪ー移動されたムルティプラは東京の車屋さんへ入庫されていました。

ee5ebff7[1]ndこれは警告灯が出た当時のメーター内の表示です。エンジン制御不良と表示され、次の表示に切り替わりました。

オレンジ色のエンジン警告灯ランプも点灯しています。



ee5ebff7[1]ndディーラーに入庫してください。とメッセージが表示されています。




ee5ebff7[1]nd走行距離は106,452km
12万キロまで不動に陥らないように整備してあったつもりが、前回の警告灯からたった35,000kmの走行で打ち砕かれました。ただし年数的には8年不動に陥るようなトラブルはなかった事になります。

フィアット車としては快挙(笑)といえますでしょうか。

ee5ebff7[1]nd今回レンタカーで借りた車は日産ノートで、レンタカー代金とレンタカーの東京での乗り捨て代金(保険料は自己負担)とレッカー代金は自動車保険でまかなう事が出来ました。



ee5ebff7[1]nd日産ノートのオートライトが楽でしたが、ハイビームに切り替わるタイミングが峠道での前の走行車であるトレーラーの存在を無視して点灯することがあり、少々車間距離を開ける必要がありました。


ee5ebff7[1]nd車線逸脱警告は、いちいち作動してうるさいので速攻切りました。加速力、安定性は申し分ないものの、ハンドルを切った際のインフォメーションが乏しいうえにレスポンスも悪いのが気になりました。運転し始めてすぐ峠道だったので、何度もガードレールと崖に吸い込まれそうになりました。(笑)

ee5ebff7[1]ndあと、右折時の交差点でアイドリングストップし、エンジンが再始動する際に再始動のタイミングが遅く、思うように発進出来なく怖い思いをしました。それ以外は思った以上に良い車でした。



ee5ebff7[1]ndさて、肝心なムルティプラの修理ですが、やるからには長く乗れるようにしようかと思い、少々間をおいて部品の発注を依頼しました。しかし、出端はくじかれるものでインジェクターの発注に際して部品屋さんがコロナの影響でストップしていて取り寄せに4週間要しました。インジェクターの到着までムルティプラを自宅に持ち帰っていたので、部品到着前日に毎週恒例の暖機運転をしたところ、今度はバッテリーマークが点灯しオーディオは点灯消灯を繰り返す怪奇現象に陥りました。

ee5ebff7[1]ndバッテリーを充電するも症状は変わりませんでした。もしやオルタか?って思っていたらその通りで、オルタネーターも故障するというおまけつきでオルタの追加入荷に更に1週間かかりました。

ちなみにオルタネーターの発電電圧は11.5ボルトで、12ボルトのバッテリーを充電させるどころか、車に電気を供給する役目も果たせない状態でした。


ee5ebff7[1]nd本当はイグニッションコイル、タイミングベルト、ウオーターポンプ、フライホイール、クラッチ3点セットも同時に交換したかったところでしたが、とりあえず動くようにしようということでインジェクターとプラグコード、点火プラグとおまけのオルタネーターのみにとどめておきました。

記事の中の写真は飛騨高山と白川郷の写真も入れてみました。

本当はムルティプラで行きたかったな。

hiro40d at 14:00|PermalinkComments(0)clip!トラブル(重傷) 

2020年02月29日

くの字に凹む@州道SP58 fromマンフレドニアtoサン・ジョヴァンニ・ロトンド

IMG_E0321サン・ジョヴァンニ・ロトンドのアントニオロルッソさん42歳(1977年生まれ)がマンフレドニアとサン・ジョヴァンニ・ロトンドの間の州道SP58での交通事故で車外に投げ出され亡くなったそうです。


64FAB9DA-0C46-452B-B065-57DA1B6E0164ムルティプラはガードレールに衝突し、横転して空き地に突入して転がり続け大破したようです。




0BD64F73-E6AC-45FD-9FD1-583F330BE0F2道路は直線で、相当スピードが出ていたものと思われます。後輪がバーストしているので、パンクにより操作不能に陥ったのかもしれません。
118人の警察と兵士が出動したそうです。

IMG_E0322草むらには跡が残っています。





IMG_E0324相当スピードが出ていたのかもしれません。






IMG_E0323パトカーが出動しています。





IMG_E0326道路は直線ですが、写真ではガードレールは見当たりません。




F80F52E4-AD36-4EEF-8B53-D4A14807B057 マンフレドニアにはマンフレドニア城があり、アドリア海のマンフレドニア湾に面しています。 1260年シチリア王マンフレートにより建設された都市で、海水浴場で有名な場所のようです。そんな場所から内陸のロトンドへ向けて走行中に起きた事故です。

ハロルドムル、ランボと交換




C493852B-FF41-4C38-BB83-FBB6DF4998E8ハロルドじいさんが販売出品中の愛車のムルティプラを洗車していると遠くからランボルギーニのエンジン音が聞こえてきました。


47EDB581-412E-42EE-BBB0-478CFC5DE426ハロルドじいさんの前に突然そのランボルギーニが現れます。




EEB9E4C6-0E73-4D65-80A8-C6249C01252Eランボルギーニのオーナーが、ムルは早いか?って聞いて、ハロルドじいさんは“早いよ”と即答し、一走りしてみるかい?って試乗を勧め、若者は野山をムルティプラで駆け巡ります。

ランボルギーニウラカンの走りとは違った、どちらかというとランボルギーニウルスのような走りを披露します。




07749293-CA84-4B90-A59A-B8288E2188A2川にダイブしたり












755CB108-55E3-4B63-A499-24FB2CBAFFE5激しく水しぶきを上げます。






EEA1EECF-F93C-4019-9DD6-874DC5CB8365ナンバープレートがもげてます。








9375EEDC-D906-4DCF-BC7B-A7625A9E9E18おかげでハロルドじいさんはランボルギーニ ウラカンを手に入れます。これで終わりではなく、ハロルドじいさんのムルティプラとのエピソードは次に続きます。

ハロルドムルでドリフト




4BCB7506-1910-4D20-9998-9343CDA30659ハロルドじいさんムルがランボルギーニのオーナーに渡り、ダートコースをかっこよく走行します。



3F3E3D22-2C5D-4D47-8FAE-E03D46FC8717ハロルドじいさんムルのテールランプが割れていたのはこれが原因ですね。



C0C9671D-C209-4B44-BE70-FDB81BB0FFA7壁を破壊して突破します。





FA1D3D0E-CDFB-44DC-B7BD-046C2CFB462Fムルティプラがドリフトでコーナーをクリアしきれずに傾いて止まります。










0AAD693B-4255-4438-9200-141F1863A405タイヤはパンクし、ホイールで走行しています。

ハロルドじいさんムルのドライブは次に続きます。



1F729927-9A0C-48A9-99D4-E8C2307527FF山道を土煙を上げて走り抜けています。




E4407239-BBBB-491D-9E6B-A8068D1BF1D1ドリフトはさながらWRCのようです。




3A85775D-7329-4B62-84C3-5190C1C18584山道を駆け下ります。





99A7801B-424D-44BD-A989-EFBA0F986B2B山道から草をかき分けて飛び出ています。




2DB95A6A-E6CC-4E8F-A74C-74B6646159D9土まみれになったムルティプラはカッコいいです。





592F913B-CED0-4655-B113-F7D067ED387BFFのムルティプラでこんな走りをしたら、実際にはスタックしそうです。

ハロルドムル戦車にひかれる



C61C7EB9-D419-40C8-A7F8-1398160A80B9ハロルドじいさんがスーパーの駐車場で自分が以前乗っていたムルティプラを発見し、なぜかオープンカー化されていました。懐かしそうにムルティプラの周囲を眺めていると、ドアはロックされてなく、鍵も付いていたので勝手に走らせていました。

EA0BEA9B-C449-4CFB-8016-B75AC468BCE3ダートコースを走らせていると、本当のムルティプラのオーナーである若者ががソビエト連邦製の戦車で追いかけてきました。


4AC17320-CD7D-4226-BA55-10E59369684Aそしてあっさりと追いつかれ、潰されます。




B0A46714-96C0-4A7B-9478-1A30007E0AB4完全に乗り上げ、フロントウインドウも吹き飛ばします。







984AD90C-8045-437C-A9D8-6B1280139617ムルティプラはペチャンコになってしまいました。





56C73783-6D71-4891-B4EA-084A1A870DBEドアがタイヤより低い位置に潰れ落ちてます(笑)






5CCE397C-6480-413C-A843-718DEEE0F373乗っているハロルドじいさんが心配ですが、無事にドアを開けて出てきました。




E5D6A295-2D3B-4995-A10B-8FB64D9026EEペチャンコになったけどハロルドじいさんは元自分のムルティプラに乗れてうれしそうです。ハンガリーのエナジードリンクメーカーが製作した映像のようですが、エナジードリンクパワーでこんな惨事に遭っても大丈夫って事なのかな(笑)



ちなみにこれはメイキング動画です。

D37170AB-95FE-40EE-9561-F069FA89398E森の中を駆け抜けながら車体が浮き上がったり









AB8D0813-6CE2-4572-BC08-D672A6503FF8ドリフトしたり





D78739AB-32D0-4817-9233-F9EC7A407D64土埃をたてたり迫力があります。

2020年01月31日

2030年ムルティプラ空を飛ぶ@映画“ai崩壊”

254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25テレビのCMを見ていたら、なんとムルティプラが空を飛びクラッシュする衝撃的な映像が放映されていました。

映画“ai崩壊”のaiに支配された環境でのシーンのようです。


254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25ナンバープレートは足立30C り6013です。

2030年の未来でもナンバープレートは現在と同じという設定なのか、ムルティプラが過去から使用されていたという設定なのかは映画を見てみないと分かりません。


254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25インプレッサのルーフに突き刺さっています。






254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25見事に空を飛んでいます。







254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25ムルティプラと並んでレアな車のルノーアヴァンタイムも車載カメラがのっとられるという設定で登場しています。

まさかテレビでムルティプラが登場するなんて夢にも思っていなかっただけに驚いた瞬間でした。

hiro40d at 22:30|PermalinkComments(0)clip!

2018年07月28日

◆車検 2018年7月28日100,002km

Scan車検が完了しました。リアブレーキキャリパーのオイル漏れが発覚し、部品の到着を待ったおかげで、車検通過まで2か月かかりました。

■次回車検:2020年7月27日

走行距離100,002km


■明細■
車検基本点検料:20,000円
自賠責保険26,680円
重量税:34,200円
印紙代:1,200円
代行料:9,500円
エンジン下回りスチーム及びボディー洗浄:4,320円
ブレーキパーツクリーナー:648円
ブレーキオイル:2,160円
ハブグリス・及びブレーキグリス:1,620円
ステアリングギアボックスオイル:518円
ショートパーツ(廃棄物処理代含む):1,296円
端数値引き額-98円
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車検費用合計:102,044円

hiro40d at 14:35|PermalinkComments(2)clip!車検 

■左リアブレーキキャリパー交換 2018年7月28日 100,002km

DSC06296キャリパー右側面左リアディスクキャリパ部品代金:91,476円
左リアディスクキャリパ取替工賃:6,480円
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合計:97,956円

2006年12月26日にリアブレーキキャリパーを交換しましたが、今回もオイル漏れが発覚し交換しました。今回は左側でしたが前回はどちらだったか記録がありません。多分右側かな?
そうすると、フロントのブレーキキャリパーも片側は交換していない事になり、いつか交換する事になりそうです。

今回は、この部品の到着待ちで2か月かかりました。

hiro40d at 13:56|PermalinkComments(2)clip!メンテナンス 

2018年05月26日

100,000km 2018年5月26日

2087105E-7AB5-4CCA-8BB4-E948AE8698F0100,000kmに到達しました。13年かかったので、目標の40万キロまであと40年くらいかかる計算か(笑)

10万キロちょうどのところで車検に出してきました。何の問題もないのでスムーズに車検通過する予定です。

hiro40d at 09:53|PermalinkComments(4)clip!

2018年03月17日

ワイパーゴム交換 2018年3月17日 99,058km

6EA94052-C30B-4690-BD40-91AC76EA8F64春一番の黄砂の汚れがあまりにも酷かったのでワイパーを上げて拭き取り掃除をしていたところ、ワイパーのゴムが垂れ下がっているのに気付きました。前回のワイパーゴムの交換が2013年4月30日(82,998km)だったので、5年間もった事になります。こんな長持ちした事は初めてで驚きました。走行距離が伸びなかったとはいえ前回のワイパーゴムの交換から16,060km走行しています。しかも今回切れていたのは助手席側で、運転席側は問題ありませんでした。助手席側のワイパーゴムが切れたのには理由があって、装着しているVALEO製のワイパーブレードでは8mm幅なのに対し交換したゴムは6mm幅の為、負荷がかかって切れるタイミングが早まりました。今回も合わないブレードと交換ゴム同士で交換した為、少々苦労しました。次回はブレードごと交換しようかと思います。

hiro40d at 17:53|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2018年01月22日

雪とフライホイールジャダー

F037509C-AB04-4B5B-8EB8-9C2B2762FED9東京は久しぶりに雪が積もりました。とりあえず除雪完了ですが、夜中に更に降るらしいです。

ムルティプラはベルトが鳴くようになりました。暖気運転が完了した頃には音が消える事もあるから、しばらく様子見かな。






16B6BF18-57F8-4498-A4B4-C5AF31BFF86A雪が降るとスタッドレスタイヤを履いているムルティプラは迎え等にて出動回数が増えます。雪があるだけで道からは車が消えるので、気持ちよく走れます。圧雪路でのブレーキにてABSが作動しました。毎度思うのがABSが作動すると制動距離が伸びる気がします。スタッドレスタイヤの性能を過小評価した設定になっているのか、夏タイヤだけに合わせた設定になっているのかは不明です。


7DEC2E8D-5945-4361-AAEC-DAB7A4F970ED走行距離は98,666km
なかなか伸びないですね。

雪道を走行して気付いたのが、クラッチをつないだ際にガクガクする症状のフライホイールジャダーが起きなくなっていました。路面の抵抗が少なくなって、フライホイールの歪みによる振動が分散されやすくなったのかな?

hiro40d at 18:22|PermalinkComments(2)clip!

2017年08月07日

■ブレーキディスクカバー矯正・シュルシュル音発生源

IMG_0820足回りを組み替えるたびにブレーキディスクとカバーの接触が発生していたうちのムルティプラですが、今回もドライブシャフトゴムブーツの交換の為に足回りの組なおしをした為にブレーキディスクとカバーの接触が発生しました。今回は上側のディスクカバーとの接触が音の発生の原因で、前回の下側のディスクカバーとの接触による接触音と違った為、組直し、走行テストに少々時間がかかりました。

写真だとブレーキディスクの上に少し頭を出している三角形のプレートが接触していた箇所で、接触していた為に削れた跡が銀色に輝いています。


IMG_0817内側から見るとブレーキディスクの左側に縦長に飛び出している部分が接触個所です。前回の接触個所と異なっていた為に組直しと走行テストを4回ほど繰り返し、原因を特定し接触音は消えました。


IMG_0821左側から発生していた音だったので、ジャッキアップも左側のみです。






IMG_0823これはこの工場にたまたまあったパワステラックです。VWのニュービートルのものですが、修理を依頼されたようです。間違えて違う種類のオイルを入れたことによる人為的ミスで内部に詰まりが発生したそうで、それを取り除く作業をするそうです。

hiro40d at 17:15|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■左ドライブシャフトブーツインナー 交換 : 2017年8月7日 96,366km

IMG_0807■左ドライブシャフトブーツインナー交換
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技術料:17,280円
ドライブシャフトブーツ:4,633円
ブーツバンド:302円
ハウジングシール:329円
ガスケット:2,635円
ギアオイル:1,512円
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合計:26,691円
請求額:25,000円(1,691円値引き)


IMG_08332010年02月25日に交換した左ドライブシャフトブーツのインナー側が2年ほど前から破れていたので交換しました。前回の交換から5年後に破れたものの、そのまま使用し続け、7年経過した後での交換です。


IMG_0834前回交換した時は左右の外側、内側両方を交換していましたが、今回はオイル漏れのある左インナー側のみ交換しました。




IMG_0810取り外したガスケットとスペーサーです。今回の漏れの箇所とは関係ないものの、ゴムブーツを外した際には同時に交換する部品のようです。
















IMG_0813ゴムブーツを内側から見た写真です。内側はギアオイルで満たされていています。ゴムブーツが破れた事によりギアオイルが漏れ出したのが今回ゴムブーツを交換する事になったきっかけですが、走行距離が伸びなかった事もあって2年経過した後もギアの入りが渋くなったりする事はなく普通に走行出来ていました。バックギアに入れる際も普通に入り、それは交換の前後で全く変わっていません。


IMG_0806ゴムブーツにはバンドがはまっています。この部品も同時交換が必要な部品です。

また5年経過した際にオイル漏れが発生し、交換が必要になるかと思います。

次の交換は2022年って事ですね。

hiro40d at 17:14|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■エアコンガスチャージ

63770c51[1]b■エアコンガスチャージ
------------------------------
エアコン点検:5,400円
真空引き・ガスチャージ:5,400円
フロンガス:2,592円
蛍光剤:1,620円
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合計:15,012円
請求額:15,000円(12円値引き)

ムルティプラのエアコンの効きが昨年から悪くなっていたので、点検、ガスチャージをしてもらいました。蛍光ガスを注入し、エンジンルーム内のガス漏れの箇所を探したものの漏れている箇所は無かった為、室内側のエバポレーターあたりから漏れているものと思われますが、内装を取り外す必要があるようで断念したようです。ガスを注入してもらい、エアコンが復活したのでそのまま使用する事になりました。

車を引き取って走行してすぐに足回りの異常に気付き、フロントをジャッキアップしているのが写真の状態です。足回りを分解して組付け直して直りました。

hiro40d at 11:40|PermalinkComments(2)clip!メンテナンス 

2017年03月19日

ライセンスプレートボルト交換 ステンレスM6 x 15mm 16円

IMG_9945錆びついたライセンスプレートボルトを交換しました。錆びついてボルトからたれる錆の跡がナンバープレートに茶色の線を付け始めていたので、錆びないステンレスのボルトに交換しなくてはと思いつつ、長期経過後の交換です。錆びついたライセンスプレートボルトは錆で固着し、外すのにひと苦労しました。フロントのライセンスプレートの裏は埃などの汚れがたっぷりたまっていて、プレート交換する前にそこの掃除もしておきました。


IMG_9949◼ステンレスM6 x 15mm ボルト
1本16円

左が今回購入したステンレスのボルト、中央がフロントナンバープレートの錆びたボルト。右がリアの錆びていないボルトです。ムルティプラの場合、リアのナンバープレートは直接雨に当たらない位置にあるので、錆びにくいようです。


IMG_9948ナンバープレート登録時に装着したボルトはワッシャーがネジ山でロックされる構造になっていて外れませんでした。リアのナンバープレートボルトも交換しましたが、左側の封印されている方は封印で雨から保護される構造になっているので交換しませんでした。


IMG_9950ステンレスのボルトはドライバーが使えないものをチョイスしました。防犯とか機能的なものは関係なく、単純に安い方をチョイスしただけです。シンプルな外観でライセンスプレートボルトとしては申し分ない外観です。


IMG_9951ステンレスのボルトは4本購入しましたが、3本しか使用しませんでした。気になっていた劣化した部分が安価で綺麗になりました。

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2017年01月03日

ラゲッジルームランプ消灯

IMG_9115荷物を降ろした後、朝までリアゲートを開けっ放しにしてしまい、朝気付くとリアゲート内のラゲッジルームランプが消えていました。

てっきりバッテリーあがりだと思って落ち込んでいたところ、リアゲートを再度閉めてから開けたら普通に点灯しました。






IMG_9101どうやら自動的に消えたようです。取説で自動で消灯するまでの時間を調べようとしましたが、載ってませんでした。今までこのランプが役に立った覚えもなく、これからも使用する事もなさそうなので、室内のランプ同様にコネクターを外し点灯しないようにすることにしました。







IMG_9107ランプはジャッキなどの工具が入っている蓋からアクセス出来て外すことが出来ます。外すには爪を押してから外します。外すとこんな感じで配線がつながっています。










IMG_9114ランプはプラスチックの保護カバーでカットレンズと勘合されています。





















IMG_9113突起の部分をカットレンズから外します。















IMG_9111電球を出すためには更にもう一つカバーを開けます。





IMG_9111電球はこんな感じでソケットにはまっています。























IMG_9109コネクターを引き抜いて消灯した状態です。












IMG_9108点灯状態だとこのようになります。コネクターを外したら再びランプのカバーを押し込んで常時消灯の状態の完成です。これでリアゲートを開けっぱなしでもバッテリーに負荷がかからず安心出来ます。

hiro40d at 20:42|PermalinkComments(8)TrackBack(0)clip!

2016年12月11日

バンプラバー切除

IMG_8782タイヤショップでジャッキアップした機会に二段腹ムルさんのブログで見たバンプラバーがうちのムルティプラでも脱落していないか確認しました。かれこれ6年前くらいからうちのムルティプラの足回りからカランコロン音がしていたので脱落している確信はありましたがまさに脱落していました。
バンプラバーとは、タイヤショップの方いわく、車がフルバンプしてサスペンションが縮み切った際に車体を受け止める部品だそうです。


b1こんな感じでジャンプでもしない限り大丈夫かな(笑)




IMG_8684位置はリアサスのスプリングの内部です。






IMG_8761どのように摘出しようか考え、ラバーをカッターで切り、伸びたサスペンションの間から摘出する事にしました。
カッターでの切除は危険なのでやめた方がいいですけど。








IMG_8760ゴムとプラスチックのカバーの境目から切りました。











IMG_8771これは摘出後のものですが、こんな感じで切れ込みを入れました。






















IMG_8762切れ込みを入れた後はサスペンションのスプリングの隙間から引き出します。

スプリングを少し伸ばしながら強引に(笑)









IMG_8772下側のゴムだけだと上側のゴムが干渉してしまうので、上下両方切りました。







IMG_8768バンプラバーが付いていた部分はちぎれたゴムの跡が残っています。







IMG_8764本来は上の部分にぶら下がっている部品です。











IMG_8774部品を正面から見た状態です。

上下のゴムは切れているので仮に元の位置に置いています。









IMG_8775上面から見た状態です。

真ん中の赤い部分がぶら下がっていたゴムがあった部分です。







IMG_8776底面です。










IMG_8778上面のゴムを切った状態。










IMG_8777底面のゴムを切った状態。










IMG_8779ゴムは1個目は切りやすいように4分割し、2個目はダイレクトで切りました。








IMG_8780左右両方のバンプラバーです。









IMG_8683スプリング内部の状態。











IMG_8682角度を変えたもの。










IMG_8674下側に向けたもの。








IMG_8675スプリングを上部から見た状態。








IMG_8763ジャッキアップして作業しました。

カランコロン音がする原因を取り除いたので次回運転時が楽しみです。


この記事を書いた後にカントクさんの記事を見つけて読んでみるとバンプラバーの役割が良く分かりスッキリしました。摘出したのは良かったとしても、早めに再装着した方が良さそうです。

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