2017年08月07日

■ブレーキディスクカバー矯正・シュルシュル音発生源

IMG_0820足回りを組み替えるたびにブレーキディスクとカバーの接触が発生していたうちのムルティプラですが、今回もドライブシャフトゴムブーツの交換の為に足回りの組なおしをした為にブレーキディスクとカバーの接触が発生しました。今回は上側のディスクカバーとの接触が音の発生の原因で、前回の下側のディスクカバーとの接触による接触音と違った為、組直し、走行テストに少々時間がかかりました。

写真だとブレーキディスクの上に少し頭を出している三角形のプレートが接触していた箇所で、接触していた為に削れた跡が銀色に輝いています。


IMG_0817内側から見るとブレーキディスクの左側に縦長に飛び出している部分が接触個所です。前回の接触個所と異なっていた為に組直しと走行テストを4回ほど繰り返し、原因を特定し接触音は消えました。


IMG_0821左側から発生していた音だったので、ジャッキアップも左側のみです。






IMG_0823これはこの工場にたまたまあったパワステラックです。VWのニュービートルのものですが、修理を依頼されたようです。間違えて違う種類のオイルを入れたことによる人為的ミスで内部に詰まりが発生したそうで、それを取り除く作業をするそうです。

hiro40d at 17:15|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■左ドライブシャフトブーツインナー 交換 : 2017年8月7日 96,366km

IMG_0807■左ドライブシャフトブーツインナー交換
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技術料:17,280円
ドライブシャフトブーツ:4,633円
ブーツバンド:302円
ハウジングシール:329円
ガスケット:2,635円
ギアオイル:1,512円
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合計:26,691円
請求額:25,000円(1,691円値引き)


IMG_08332010年02月25日に交換した左ドライブシャフトブーツのインナー側が2年ほど前から破れていたので交換しました。前回の交換から5年後に破れたものの、そのまま使用し続け、7年経過した後での交換です。


IMG_0834前回交換した時は左右の外側、内側両方を交換していましたが、今回はオイル漏れのある左インナー側のみ交換しました。




IMG_0810取り外したガスケットとスペーサーです。今回の漏れの箇所とは関係ないものの、ゴムブーツを外した際には同時に交換する部品のようです。
















IMG_0813ゴムブーツを内側から見た写真です。内側はギアオイルで満たされていています。ゴムブーツが破れた事によりギアオイルが漏れ出したのが今回ゴムブーツを交換する事になったきっかけですが、走行距離が伸びなかった事もあって2年経過した後もギアの入りが渋くなったりする事はなく普通に走行出来ていました。バックギアに入れる際も普通に入り、それは交換の前後で全く変わっていません。


IMG_0806ゴムブーツにはバンドがはまっています。この部品も同時交換が必要な部品です。

また5年経過した際にオイル漏れが発生し、交換が必要になるかと思います。

次の交換は2022年って事ですね。

hiro40d at 17:14|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■エアコンガスチャージ

63770c51[1]b■エアコンガスチャージ
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エアコン点検:5,400円
真空引き・ガスチャージ:5,400円
フロンガス:2,592円
蛍光剤:1,620円
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合計:15,012円
請求額:15,000円(12円値引き)

ムルティプラのエアコンの効きが昨年から悪くなっていたので、点検、ガスチャージをしてもらいました。蛍光ガスを注入し、エンジンルーム内のガス漏れの箇所を探したものの漏れている箇所は無かった為、室内側のエバポレーターあたりから漏れているものと思われますが、内装を取り外す必要があるようで断念したようです。ガスを注入してもらい、エアコンが復活したのでそのまま使用する事になりました。

車を引き取って走行してすぐに足回りの異常に気付き、フロントをジャッキアップしているのが写真の状態です。足回りを分解して組付け直して直りました。

hiro40d at 11:40|PermalinkComments(2)clip!メンテナンス 

2017年07月19日

オイル交換 2017年7月19日 96,353km

IMG_0618オイル交換をしました。
前回からの走行距離は2,930kmですが、1年3ヶ月も経過してしまいました。


IMG_0616今回はフィルター交換をせず、フラッシングもしませんでした。

エンジンオイルは綺麗になったとしても、うちのムルの場合やばいのがミッションオイル。ゴムブーツが破れたまま2年以上走行しているので、交換する為に工場に出して来ました。本当は効かないエアコンの修理だけお願いしようと、デンソーのエアコン屋さんに入庫の段取りをつけたものの平日しかやってない上に夏の繁忙期で即入庫が無理だと分かり、工場経由でエアコン屋に持ち込んで頂く事にしました。工場の人いわく、先日フォルクスワーゲンがエアコン交換で30万かかったなんて脅しを受けつつも、まずはガスの点検から入ってくれるようです。
一連の作業は当然しばらくかかります。

うちのムルティプラは夏休みに入りました(笑)

hiro40d at 18:23|PermalinkComments(0)clip!オイル交換 

2017年06月04日

充電 2017年6月4日

IMG_0434前回の充電から3ヶ月経過したのでバッテリーを充電しました。今回はフル充電まで5時間かかりました。充電開始時は充電率50%と表示され、それから間も無く写真を撮影した時は50%のランプと75%のランプが点灯していました。間をとって62.5%って事なのか?。うちのムルティプラはフライホイールの歪みによるクラッチジャダーが相変わらず発生する以外は元気に走っています。あとはエアコンが外気取り入れしか出来なくなっている感じで効きが弱くなっているのが夏の暑い時期にどう影響するか心配なくらいです。

そうそう、一昨日今年初めて走行するムルティプラに遭遇しました。晴れた日の高速道路を走行中になぜかライトをつけっぱなしで走行していた旧型の赤ムルでした。もしかしてライトが消えないトラブルとか?って心配になりましたが嬉しい瞬間でした。新型の走行するムルティプラには今年全く遭遇していません。半年に一台って、ムルティプラもどれだけ希少な車になったんでしょうか。

先日car viewで見た記事の中の、世界の32ブランドを対象とした米国自動車耐久品質調査でフィアットは断トツビリっていう誇らしい結果(笑)を出していたくらいだから、ムルティプラの生存率の低下も納得出来ます。来年の車検ではチョイチョイ手を入れなくてはいけなさそうですが、それまでだましだまし乗って行こうかと思います。

2017年03月19日

ライセンスプレートボルト交換 ステンレスM6 x 15mm 16円

IMG_9945錆びついたライセンスプレートボルトを交換しました。錆びついてボルトからたれる錆の跡がナンバープレートに茶色の線を付け始めていたので、錆びないステンレスのボルトに交換しなくてはと思いつつ、長期経過後の交換です。錆びついたライセンスプレートボルトは錆で固着し、外すのにひと苦労しました。フロントのライセンスプレートの裏は埃などの汚れがたっぷりたまっていて、プレート交換する前にそこの掃除もしておきました。


IMG_9949◼ステンレスM6 x 15mm ボルト
1本16円

左が今回購入したステンレスのボルト、中央がフロントナンバープレートの錆びたボルト。右がリアの錆びていないボルトです。ムルティプラの場合、リアのナンバープレートは直接雨に当たらない位置にあるので、錆びにくいようです。


IMG_9948ナンバープレート登録時に装着したボルトはワッシャーがネジ山でロックされる構造になっていて外れませんでした。リアのナンバープレートボルトも交換しましたが、左側の封印されている方は封印で雨から保護される構造になっているので交換しませんでした。


IMG_9950ステンレスのボルトはドライバーが使えないものをチョイスしました。防犯とか機能的なものは関係なく、単純に安い方をチョイスしただけです。シンプルな外観でライセンスプレートボルトとしては申し分ない外観です。


IMG_9951ステンレスのボルトは4本購入しましたが、3本しか使用しませんでした。気になっていた劣化した部分が安価で綺麗になりました。

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2017年03月05日

充電 2017年3月5日 95,746km

IMG_9789前回の充電から3ヶ月経過したので充電しました。夜に開始し朝まで放置で充電完了です。走行距離は95,746kmです。


IMG_9784暖かくなったなーって思いながら薄着で車をふいていると、なんとフロントガラスは凍っています。走行距離を確認しようとしたらICE WARN.表示も出ました。寒さに慣れたとはいえ、まだまだ気温が低かったですね。昼間は暖かいから桜も花を開き始めているし、あっと言う間に春になりそうです。

2017年01月03日

ラゲッジルームランプ消灯

IMG_9115荷物を降ろした後、朝までリアゲートを開けっ放しにしてしまい、朝気付くとリアゲート内のラゲッジルームランプが消えていました。

てっきりバッテリーあがりだと思って落ち込んでいたところ、リアゲートを再度閉めてから開けたら普通に点灯しました。






IMG_9101どうやら自動的に消えたようです。取説で自動で消灯するまでの時間を調べようとしましたが、載ってませんでした。今までこのランプが役に立った覚えもなく、これからも使用する事もなさそうなので、室内のランプ同様にコネクターを外し点灯しないようにすることにしました。







IMG_9107ランプはジャッキなどの工具が入っている蓋からアクセス出来て外すことが出来ます。外すには爪を押してから外します。外すとこんな感じで配線がつながっています。










IMG_9114ランプはプラスチックの保護カバーでカットレンズと勘合されています。





















IMG_9113突起の部分をカットレンズから外します。















IMG_9111電球を出すためには更にもう一つカバーを開けます。





IMG_9111電球はこんな感じでソケットにはまっています。























IMG_9109コネクターを引き抜いて消灯した状態です。












IMG_9108点灯状態だとこのようになります。コネクターを外したら再びランプのカバーを押し込んで常時消灯の状態の完成です。これでリアゲートを開けっぱなしでもバッテリーに負荷がかからず安心出来ます。

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2016年12月11日

バンプラバー切除

IMG_8782タイヤショップでジャッキアップした機会に二段腹ムルさんのブログで見たバンプラバーがうちのムルティプラでも脱落していないか確認しました。かれこれ6年前くらいからうちのムルティプラの足回りからカランコロン音がしていたので脱落している確信はありましたがまさに脱落していました。
バンプラバーとは、タイヤショップの方いわく、車がフルバンプしてサスペンションが縮み切った際に車体を受け止める部品だそうです。


b1こんな感じでジャンプでもしない限り大丈夫かな(笑)




IMG_8684位置はリアサスのスプリングの内部です。






IMG_8761どのように摘出しようか考え、ラバーをカッターで切り、伸びたサスペンションの間から摘出する事にしました。
カッターでの切除は危険なのでやめた方がいいですけど。








IMG_8760ゴムとプラスチックのカバーの境目から切りました。











IMG_8771これは摘出後のものですが、こんな感じで切れ込みを入れました。






















IMG_8762切れ込みを入れた後はサスペンションのスプリングの隙間から引き出します。

スプリングを少し伸ばしながら強引に(笑)









IMG_8772下側のゴムだけだと上側のゴムが干渉してしまうので、上下両方切りました。







IMG_8768バンプラバーが付いていた部分はちぎれたゴムの跡が残っています。







IMG_8764本来は上の部分にぶら下がっている部品です。











IMG_8774部品を正面から見た状態です。

上下のゴムは切れているので仮に元の位置に置いています。









IMG_8775上面から見た状態です。

真ん中の赤い部分がぶら下がっていたゴムがあった部分です。







IMG_8776底面です。










IMG_8778上面のゴムを切った状態。










IMG_8777底面のゴムを切った状態。










IMG_8779ゴムは1個目は切りやすいように4分割し、2個目はダイレクトで切りました。








IMG_8780左右両方のバンプラバーです。









IMG_8683スプリング内部の状態。











IMG_8682角度を変えたもの。










IMG_8674下側に向けたもの。








IMG_8675スプリングを上部から見た状態。








IMG_8763ジャッキアップして作業しました。

カランコロン音がする原因を取り除いたので次回運転時が楽しみです。


この記事を書いた後にカントクさんの記事を見つけて読んでみるとバンプラバーの役割が良く分かりスッキリしました。摘出したのは良かったとしても、早めに再装着した方が良さそうです。

ハブリング装着とタイヤバランス調整

IMG_8668タイヤ交換した後に発生した気持ち悪い揺れは時速70キロから80キロでかなり激しい揺れになるのが分かりました。マウント系のゴムが発生源ではなく、明らかにタイヤからの振動です。持ち込みタイヤ交換した店でタイヤバランス調整がされてなかったのが原因ではないかと疑い別のタイヤショップでバランス調整をしてもらったところ、一番ひどいタイヤではタイヤバランスがインナー側35,アウター側45という数値でずれていました。


IMG_8665全てのタイヤをバランス調整してもらい、数値が0になりました。







IMG_8666タイヤバランス調整はこんな機械で調整します。












IMG_8667タイヤを回転させ、ずれている数値が出て、それに合わせてウェイトを貼り付けて調整します。











IMG_8660タイヤショップの方が言うにはタイヤバランスが原因での振動は時速100キロあたりで出るそうで、バランス調整が原因ではない可能性が高いとの事でした。ハブリングが無いのが原因の可能性が高いとの事だけ聞いて店を出ました。帰り道、走り出した瞬間から車が上下左右に揺られ、普通に走行出来ないくらいの気持ち悪い揺れに襲われ帰宅後にハブリングを発注し装着しました。



IMG_0827これが装着したハブリングです。














IMG_8669ハブリング装着後は普通に戻りました。


ムルティプラの標準のPCD98のホイールに対し、うちのムルティプラはPCD100のホイールをスペーサーを付けて使用していましたが、スペーサーにはハブリングの代わりになるリブが付いていました。今回そのハブリング付きのスペーサーを外してしまったばかりに振動が発生したようです。


IMG_8658これはタイヤショップにあったポテンザです。こんなタイヤを履いてみたいなーなんて思いはありますが、今の足回りガタガタのムルティプラでは無理ですね。





IMG_8751これは285のピレリのスタッドレスタイヤです。扁平率30の21インチ!










IMG_8750内側には吸音スポンジ付きです。

アウディRS6の標準タイヤのようです。605馬力の出力で1,800万円。

すごすぎる(笑)

2016年10月23日

バスと衝突 @ マリオ・トッレーシ通り アンコーナ イタリア

La Fiat Multipla coinvolta nell'incidente in via Torresi-2[1]2先週の金曜日にムルティプラがバスと衝突した記事が載っていました。











L'autobus coinvolto nell'incidente in via Torresi-2[1]つい先日ゲーム上の動画でバスとわざと衝突させるのを見ましたが、今度は現実バージョンです。








La Fiat Multipla coinvolta nell'incidente in via Torresi-2[1]ムルはフロントタイヤがパンクしてます。








名称未設定 1aアンコーナにあるマリオ・トッレーシ通りでの事故です。









名称未設定 1bマリオ・トッレーシ通りの近くには、ありがとう通り(グラツィエ通り)なんてあります。日本語だとそんな名前は通りにつけないですが、イタリアのお国柄でしょうか。他にも色々な通りの名前があって面白いです。






aaaアンコーナは、イタリア中部のアドリア海沿岸にある港湾都市で、古代ギリシア人によって築かれた都市のようです。




bbb綺麗な海が広がる街です。






ccc海も街並みも綺麗です。こんなきれいな景色の写真を見ていると行ってみたくなります。

2016年10月18日

424,904kmのムル 1.6 16V

autoIT40万キロに到達したムルの動画を見たのが2010年。でもそれは天然ガス仕様でした。それから6年も経過してるから他にも40万キロ超えを達成しているムルティプラはいるだろうと探してみたら、424,904kmのがいました。
しかも1.6のガソリン仕様で424,904kmです。
ちなみに2,499ユーロ(287,241円)でした。部品交換とメンテがしっかりされていたらまだ乗れるのか?
8年経過したムルなので、毎年5万キロ以上走行する強者です。メンテナンスノートが見てみたいな。



2016年10月16日

Grand Theft Auto V

jGrand Theft Auto Vというゲームで女性が銃でムルを撃ち爆破させている動画が載っていました。
他にも色々やりたい放題(笑)


IMG_8334Grand Theft Auto Vはアマゾンでダウンロード出来ますね。











i女性が銃で構えてムルティプラを撃つところです。




l撃たれたムルはドアが吹き飛んでます。





kこれは女性がムルの上に立ってゆらゆらと動いてます。




m上に乗った所を人が通り抜けて行きます。





a女性がムルに乗り込み運転しますが、周りにもムル(笑)




b赤黄青の信号ムルが並んでます。





c黄ムルのメタリック色は再現が難しい様で、色がいまいち。




d街中を走行中です。





e崖から落ちてます。





fひっくり返りながら落下してます。





g落下してつぶれても中の人は運転中(笑)




h復帰して運転するもドアはありません。





11ムルでバスと衝突し、そのまま街中を走行していく動画です。




12イエローキャブがありますから、アメリカでしょうか?




13爆破されてます。





14ドアが開いて宙を飛んでます。





15人がひかれてます。





16GTRと衝突してます。





aaハンバーガーショップで強盗してます。




b1ムルでジャンプしてます。





b2お約束のように爆破。





c2カーズと銃撃戦をしてカーズを爆破する動画です。




c3赤ムルをカーズが襲ってます。





c4赤ムルは怒ってカーズを銃撃。





c5カーズの爆破に成功しましたが、自分も延焼。こんな感じのムルティプラのゲーム上の動画が数多くアップされています。これからもこんな動画がアップされていきそうです。

2016年10月15日

サーキットで片輪走行 Skrotbilsrejset 2016 @ スウェーデン

flatout 5スウェーデンでムルで全開走行している動画が載っていました。
走行中に縁石に乗り上げて片輪走行してます。このままコーナーを抜けていくのは圧巻です。
世界一醜いムルで全開走行って銘打ってたので遊び半分な感じが見え見えです。


flatout 7フォグランプをいっぱい装着した姿も圧巻です。コーナリングも結構頑張っています。






flat out1後輪を浮かせた巧みな走りを見せたかと思いきや、だんだんと無理が出てきます。






fgaotut3縁石に乗り上げてホイールキャップが外れてます。








flatout4しまいにはスピンしてダートに突っ込んで砂埃を巻き上げてます。








fiat 6以前見たバラバラになって燃えたムルは狙って壊された感じでしたがそれを思い出します。
ムルは外観からしてどの国でも目を付けられるようで、いろいろいじられてるようですね。

2016年10月08日

ブリザック VRX 175/60R16(4914/2014年12月製)2016年10月8日

IMG_7976バルブが無く交換出来なかったスタッドレスタイヤを交換してきました。

古いタイヤをホイールから外し、金属バルブを装着した状態です。金属バルブとアルミホイールの間にゴムパッキンを挟み込んでいます。



IMG_7975これはホイールの内側の金属バルブです。内側にもパッキンが入り、ナットで金属バルブ自体を挟み込んでいます。要は、内側にもゴムパッキンが一つ、外側にもゴムパッキンが一つでダブルでゴムパッキンが入っています。更に金属のナットで両側から挟み込む事でより密閉性が高まる構造に見えます。今まで空気の漏れは全く意識していなかったのですが、このダブルパッキンにより空気圧の低下を免れていたんですね。


IMG_7982こちらは交換した11年目に突入した金属バルブです。

見た目上は劣化はなく、そのまま使用し続けられそうに見えますが、当然のごとく交換です。











A2サイズ分タイヤ幅が狭くなったせいで、ホイールが張り出している感じに見えますが、遠目に見れば違和感はありません。今日は雨が降って路面が濡れていた状態でしたが走行してみてハンドルが軽くなった印象を受けました。接地面積が減ったので当然といえば当然ですが、ハンドルを切った際にふらふらしないのは前と同じレベルで、そのままハンドリングが軽くなりました。


IMG_7974乗り心地は交換前もスタッドレスだっただけに大きく変化はないものの、多少静かになったのと新しいトレッドパターンのおかげか直進安定性は増した感じがしました。エコタイヤのエコピアの技術もトレッドパターンに反映されているらしいので、転がり摩擦が低減したのが良い方向で効いているのかもしれません。

ただ、多少走行した程度なので、コーナリングのグリップや高速走行時のノイズと安定性、本命の雪上でのグリップや登坂性能などは後日におあずけです。


IMG_7968今回タイヤサイズを細めたことで、いままで装着していたスペーサーを外しました。長年つけっぱなしにしていたので、錆による固着がひどく、取り外しに苦労していました。









4914/20141207-13今回のタイヤは新品ではあるのですが、2014年12月製のタイヤになります。ブリザックの性能の低下が無いのは前のタイヤで確認済みだったので、本当は良くないと思いつつも安めのタイヤをチョイスしました。1年10ヶ月経過した新品タイヤを装着することとなりましたが特に問題はないと思いますが、実は購入直前までかなり迷っていたりしました。


2406こちらは交換前のタイヤです。2006年の6月の製造です。10年を超えているにも関わらず、側面にヒビがひとつもありません。正直驚きました。あえて見つけたヒビと言えば、トレッドパターンのアウト側の溝にわずかにヒビが確認出来た程度です。
今までスタッドレスタイヤはブリザックしか使用した事がありませんが、これからもブリザックを使い続ける事になるかと思います。


IMG_8048今回の交換でフロント部分にジャッキをかませている状態だったので色々見てみました。劣化状態は今まで通り良くはないけどそのまま乗れる状態です。











IMG_8063前回の車検時に交換されなかったフロントインナー左側のステアリングギアボックスのゴムブーツですが、相変わらずオイル漏れがあります。これも走行出来なくなるわけではないので交換を持ち越しです。あとはサイドブレーキのゴムブーツは中央部分もリアのホイール内も切れている状態だしゴムブッシュは全てが劣化している(笑)感じです。


新たな発見があったりした今回のタイヤ交換でしたが、この交換で良くなった部分がどの程度なのか、悪くなった部分が走行に支障をきたさないレベルなのか、これから確認していこうかと思います。

2016年10月01日

金属バルブ

Zスタッドレスタイヤを交換しようと車屋さんへ入庫しました。即交換してもらって帰るつもりが、該当するバルブが特殊である事を告げられ交換出来ず。。。
うちのOZレーシングのホイールは一般的なゴムバルブと違い、金属バルブを使用していて、その在庫が無い事が判明しました。仕方がなく行けそうなイタリア車のショップに問い合わせるも、そこでも注文しなければ無く、持ち込みタイヤ交換が可能なタイヤフィッターに問い合わせるも、注文が必要との回答であえなく撃沈。。。全滅です(笑)


11年目に突入したスタッドレスタイヤは夏タイヤのスリップサインまではかなり山が残っていたものの、スタッドレスタイヤとしてのスリップサインが出て、昨シーズンを最後に履きつぶすつもりで夏場も履いていました。昨シーズンは雪深い峠の登り坂で結構滑っていたので、急な上り坂を登るには限界でした。急でなければ普通に雪道は走行出来たのですが、さすがにゴムバルブの劣化も心配だし交換することにしました。ちょっとシーズンまでは早すぎますが、普段乗らないし、皮むきも兼ねて早めの交換をしようと思った次第です。


Gこれが一般的なゴムバルブです。これならどこのお店でも置いてあるそうです。仕方がなく入庫したお店に金属バルブを発注してもらい、その到着を待つ事にしました。

ゴムバルブの構造はゴムのみでアルミホイールに対して栓をするのに対し、金属バルブは金属とアルミホイールの間にゴムをかまし、金属で挟み込む構造の様です。

肝心なタイヤですが、今回は雪道での登坂能力を向上させる為、接地荷重を増やすつもりで2サイズ幅を細くしてみました。おかげでスペーサーとはおさらば出来るかな。

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