2018年05月13日

充電・2018年5月13日・99,996km

IMG_0434前回のバッテリーの充電から3ヶ月経過したので充電しました。充電前のバッテリーの充電率は50%でした。

気温が上がり始めた頃からベルトからの音が止まりました。気温が上がってオイルが部品に回るようになったんでしょうか。

昨年ガスチャージしたエアコンは今のところ効いています。冷えが弱い気もしますが、実際どうなのかは真夏になってみないと分かりません。また、電装屋さんが混雑する真夏に車を持ち込む事になるのか、今年は問題なく冷えるのか、あと数ヶ月したら判明しそうです。

hiro40d at 15:00|PermalinkComments(0)clip!バッテリー 

2018年03月24日

オイル交換 2018年3月24日 99,069km

ACE76212-B014-4266-9C5A-D7FA6597CEFDオイル交換をしました。前回のオイル交換(2017年7月19日 96,353km)から8ヶ月、2,716km走行しての交換です。オイルはいつものMOBIL1 SN 5W40です。前回のオイルが2リットルほど余っていたので、新たに4リットル缶を購入し追加使用しました。今回はフィルターもいつものMANN-FILTERにて交換し、交換前にカストロールのエンジン内部洗浄シャンプーでエンジン内をクリーニングしました。


36AFDFB6-A0ED-47B5-8518-72CE3A986912交換後はオイルはきれいに入れ替わりました。

hiro40d at 16:36|PermalinkComments(0)clip!オイル交換 

2018年03月17日

ワイパーゴム交換 2018年3月17日 99,058km

6EA94052-C30B-4690-BD40-91AC76EA8F64春一番の黄砂の汚れがあまりにも酷かったのでワイパーを上げて拭き取り掃除をしていたところ、ワイパーのゴムが垂れ下がっているのに気付きました。前回のワイパーゴムの交換が2013年4月30日(82,998km)だったので、5年間もった事になります。こんな長持ちした事は初めてで驚きました。走行距離が伸びなかったとはいえ前回のワイパーゴムの交換から16,060km走行しています。しかも今回切れていたのは助手席側で、運転席側は問題ありませんでした。助手席側のワイパーゴムが切れたのには理由があって、装着しているVALEO製のワイパーブレードでは8mm幅なのに対し交換したゴムは6mm幅の為、負荷がかかって切れるタイミングが早まりました。今回も合わないブレードと交換ゴム同士で交換した為、少々苦労しました。次回はブレードごと交換しようかと思います。

hiro40d at 17:53|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

2018年02月24日

てんとう虫

10689AEE-3399-4CC7-A4A2-C042A7031B62朝、先日のスキー帰りの融雪剤などの汚れを落とそうとしていたら、リアゲートのゴムブッシュ部分にてんとう虫が冬眠していました。

見た瞬間ちょっと心がほっこりしました。

最近の昼間の暖かさで飛んできて、暖かいうちにリアゲートの隙間に忍び込んだのかもしれません。この部分だけは掃除せずにそっと閉めておきました。


F3105AB9-5BEF-4496-9301-6629EBDF0D49このリアゲートのゴムブッシュは今のところ千切れる事もなくゲートを閉める際の衝撃を受け止めてくれています。リアゲートのこの隙間は屋根からの砂ぼこりを含んだ雨や走行時のリアへの巻き込みの汚れが入り込んでたまる部分でもあるので、汚れが一番ひどい部分でもあります。

ゲートを開けない限り見えない部分でもあるので掃除を省きがちな部分でもあったりします。


F5968070-45AD-49E9-BA55-16A693FC6E84てんとう虫の赤と黒は黄色い色に良く映えます。

インスタ映えならぬ、ムル映えってところでしょうか(笑)

hiro40d at 06:40|PermalinkComments(0)clip!

アルミホイール砕ける@ペルージャ イタリア

c先週2月19日にペルージャで紺ムルの横転事故がありました。右のリアタイヤがパンクしてアルミホイールが砕けています。2台が絡む事故のようですが、紺ムルのパンクによる事故なのか、2台の接触事故なのか、詳細は不明です。落ちているチャイルドシートがムルティプラらしいです。


Dscn5903_mペルージャは城塞の街でこんな素敵な路地や坂道が多いです。どこに行くにも坂を登らなくてはいけない場所ですが、そんな坂道の路地にはこんな風に長年乗り続けられた車が止まっていたりする素敵な場所でもあります。1999年に訪れた当時はイタリアのセリエA・ペルージャに移籍した中田で話題の場所でした。


f0234936_817497[1]こんな写真を見ていたら、城塞の街並みが広がるペルージャに行きたくなってしまいました。

2018年02月12日

-9度のスキー場

A6B230A4-2B5A-457D-98C1-9D6C5839F65Bシャトレーゼスキー場に来ました。気温が-9度で風が強く、晴れてるとはいえ寒すぎです。最高気温-6度ってやばいでしょ(笑)
ムルティプラは寒くなるほど元気になるからエンジンは快調そのもの。スキー場に着いてサイドブレーキを引いたら少し引っかかりを感じたので、凍結防止にギアロックしてサイドブレーキは下ろしておきました。

hiro40d at 11:44|PermalinkComments(0)clip!

2018年02月03日

オペル コルサにおかまをほられる@メザーニェ イタリア

AF150CE9-685F-4020-BB30-D17474C61597イタリアのメザーニェにてオペルコルサに追突された銀ムルの記事が載っていました。左後方から追突されて変形していますが、荷室エリアがクラッシャブルゾーンとしてしっかり機能しています。前後のドアが飛び出しているように見えますが、フロントはドライバーが脱出した為に開いていて、リアはパネルのみが飛び出しているようです。ドライバーのみが乗車していたようですが、乗員のスペースはしっかり守られています。


E3B8A8EC-90F2-4150-8417-3453815ED519ムルティプラのクラッシャブルゾーンも素晴らしいですが、オペルコルサもエンジンルームがクラッシャブルゾーンとして機能しています。お互い新しい車ではないけれど、安全性が証明された事故シーンではないでしょうか。どちらのドライバーかは分かりませんが、1人だけ病院へ運ばれたようです。


CCC09E97-753B-4639-BEFA-AA9F73B05128メザーニェはこんな石造りの建物がある素敵な街のようです。






481AAE0B-6B33-423A-B012-1B6BA3A73A0Eこの城壁の寂れた感じが最高ですね。

イタリアでも南部のアドリア海沿いでは治安が心配だけど、行ってみたくなりました。

充電・2018年2月3日・98,695km

254BEC96-95A8-46B6-93DD-C9811F848C25前回の充電から3ヶ月経過したので充電しておきました。前回同様に4時間以上経過したところで充電が完了していました。

充電器のインジケーターでは充電率が充電前から100%を示していましたが、そのまま充電し同じく100%で完了(笑)です。約6年使用したバッテリーですが、まだまだ使用出来そうです。


3FD5C6C3-C5B6-46FC-9D2A-F32037DCAA83走行距離は98,695km
バッテリーを購入してから6年の走行距離は25,523kmなので、年平均走行距離は4,523kmです。
特に少なかったこの1年間での走行距離は3,000km少々。

願わくばあと4年もたせて10年使用したいものですが、バッテリーの電圧が低下してくるとECUなどにも悪影響を及ぼしそうなので、あと2年が限界かな。

hiro40d at 10:10|PermalinkComments(0)clip!バッテリー 

2018年02月02日

AA7D9261-8E42-420D-BB3A-4C7494F66CB0またしても東京に雪が降りました。今回の積雪はたいした事なく除雪もサクッと完了。雪かきブラシが役に立ちました。エンジンをかけると相変わらずベルトが鳴いています。切れる前に変えなくてはですね。

hiro40d at 06:01|PermalinkComments(2)clip!

2018年01月22日

雪とフライホイールジャダー

F037509C-AB04-4B5B-8EB8-9C2B2762FED9東京は久しぶりに雪が積もりました。とりあえず除雪完了ですが、夜中に更に降るらしいです。

ムルティプラはベルトが鳴くようになりました。暖気運転が完了した頃には音が消える事もあるから、しばらく様子見かな。






16B6BF18-57F8-4498-A4B4-C5AF31BFF86A雪が降るとスタッドレスタイヤを履いているムルティプラは迎え等にて出動回数が増えます。雪があるだけで道からは車が消えるので、気持ちよく走れます。圧雪路でのブレーキにてABSが作動しました。毎度思うのがABSが作動すると制動距離が伸びる気がします。スタッドレスタイヤの性能を過小評価した設定になっているのか、夏タイヤだけに合わせた設定になっているのかは不明です。


7DEC2E8D-5945-4361-AAEC-DAB7A4F970ED走行距離は98,666km
なかなか伸びないですね。

雪道を走行して気付いたのが、クラッチをつないだ際にガクガクする症状のフライホイールジャダーが起きなくなっていました。路面の抵抗が少なくなって、フライホイールの歪みによる振動が分散されやすくなったのかな?

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2018年01月02日

初スノボ

ee5ebff7[1]nd今年初のスノーボードをしに清里へ来ました。かなり久々のスノボで、お約束のようにブーツは破壊していきました(笑)。ブーツのひもは切れ、バックルは切れてしまうありさまです。ビンディング自体はクリッカーズなので、全て金属製の為、ブーツとボードの固定自体は問題ないので力をかけない状態であれば普通に滑れます。

ナンバープレートが汚れているように見えるのは昨年オリンピックナンバープレートに交換した事によるものです。遠目に見ると普通のナンバープレートに見えます。

最近のムルティプラは例年の冬場のようにエンジンは快調になり、元気に走ります。ただ、フライホイールのゆがみによるガクガク振動により、1速はエンジンを3000回転以上回さないと普通に加速出来なくなり、4000回転以上回さないとクラッチミートが出来なくなりました。2速でもクラッチがまともにつなげない状況です。よってうちのムルティプラの発進は常にラテンの加速で発進(笑)です。

今年は車検があります。車検まで色々考えてメンテしていく必要がありそうです。

hiro40d at 10:53|PermalinkComments(0)clip!

2017年12月01日

オリンピック ナンバープレート

cc49c097[1]nd東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会特別仕様ナンバープレートに交換しました。これからナンバープレートの文字を消し込む作業は大変になります(笑)
東京モーターショーでこのナンバーを見て、意外と良いという印象を受け、交換を決めました。実際に走行時に見てみると、ラグビーワールドカップバージョンに比べて全体に色が入っているだけに遠目に見ると普通のナンバープレートに見えます。


cc49c097[1]ndtupこれは色味をアップして作ってみた画像です。せっかくなので、これくらい濃い色の方がいいですね。おそらくこれくらいの色味で最初は作られて、国土交通省のお役人によって薄めに色味が変更されていったのかと思われますが実際はどうでしょうか。


cc49c097[1]ndtupoLimpicナンバープレートの右上に東京オリンピックのマークが入っています。デザインナンバープレートの画期的なところは、軽自動車バージョンは黄色ではなく普通の白いナンバープレートになる事です。それを利用して白いナンバープレートの軽自動車を時々見かけるようになりました。

次はヨーロッパタイプの横長のナンバープレートが出たら交換しようかな。

hiro40d at 10:35|PermalinkComments(0)clip!

2017年11月03日

東京モーターショー2017

87AF62B2-E3F4-4AF4-8B60-C9B0FA1A63CC東京モーターショーに来ました。唯一イタリアのカロッツェリアとして車が展示されていたZAGATOのISORIVOLTAです。ゲーム上の世界での車なので、実物は本当に走行可能なのか不明です。


011[1]ゲーム上ではリアスポイラーも装着されています。




007[1]これは完全にCGですね。実物のモデリングが下手なのか、実物よりCGの方が格好いいかも。




4104BF66-E997-4FC8-9F3B-D1E5F697E454ホンダのスポーツEVコンセプトです。

写真だと普通だけど実物は格好いいです。




AD1B7C33-27EA-47B7-AC31-F669E2C80D91面白いと思ったスズキのサバイバーです。冒険したデザインの面白い車は小型車やバイクばかりでした。期待したEVも展示数は少数です。
モーターショーらしい車の展示が少数でしたが、実車を見ると見ごたえがある車が多くBMWの8シリーズはなかなか格好良かったです。ベントレーコンチネンタルGTを見たかったけど、ベントレーの展示は全くなし。見回っている時は面白かったけど、見終わると印象に残った車が少ないモーターショーでした。

hiro40d at 14:22|PermalinkComments(0)clip!

2017年11月01日

充電•2017年11月1日

IMG_0434充電の周期は3ヶ月だったのに、すっかり忘れていて5ヶ月経過して充電しました。充電を忘れていた期間もバッテリーは何の問題もなく、5年半経過した事を全く感じさせません。
5年半で24,000kmあまりの走行距離なわけで、年間4,300kmという走行距離になります。

hiro40d at 22:40|PermalinkComments(0)clip!バッテリー 

2017年08月07日

■ブレーキディスクカバー矯正・シュルシュル音発生源

IMG_0820足回りを組み替えるたびにブレーキディスクとカバーの接触が発生していたうちのムルティプラですが、今回もドライブシャフトゴムブーツの交換の為に足回りの組なおしをした為にブレーキディスクとカバーの接触が発生しました。今回は上側のディスクカバーとの接触が音の発生の原因で、前回の下側のディスクカバーとの接触による接触音と違った為、組直し、走行テストに少々時間がかかりました。

写真だとブレーキディスクの上に少し頭を出している三角形のプレートが接触していた箇所で、接触していた為に削れた跡が銀色に輝いています。


IMG_0817内側から見るとブレーキディスクの左側に縦長に飛び出している部分が接触個所です。前回の接触個所と異なっていた為に組直しと走行テストを4回ほど繰り返し、原因を特定し接触音は消えました。


IMG_0821左側から発生していた音だったので、ジャッキアップも左側のみです。






IMG_0823これはこの工場にたまたまあったパワステラックです。VWのニュービートルのものですが、修理を依頼されたようです。間違えて違う種類のオイルを入れたことによる人為的ミスで内部に詰まりが発生したそうで、それを取り除く作業をするそうです。

hiro40d at 17:15|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 

■左ドライブシャフトブーツインナー 交換 : 2017年8月7日 96,366km

IMG_0807■左ドライブシャフトブーツインナー交換
------------------------------
技術料:17,280円
ドライブシャフトブーツ:4,633円
ブーツバンド:302円
ハウジングシール:329円
ガスケット:2,635円
ギアオイル:1,512円
------------------------------
合計:26,691円
請求額:25,000円(1,691円値引き)


IMG_08332010年02月25日に交換した左ドライブシャフトブーツのインナー側が2年ほど前から破れていたので交換しました。前回の交換から5年後に破れたものの、そのまま使用し続け、7年経過した後での交換です。


IMG_0834前回交換した時は左右の外側、内側両方を交換していましたが、今回はオイル漏れのある左インナー側のみ交換しました。




IMG_0810取り外したガスケットとスペーサーです。今回の漏れの箇所とは関係ないものの、ゴムブーツを外した際には同時に交換する部品のようです。
















IMG_0813ゴムブーツを内側から見た写真です。内側はギアオイルで満たされていています。ゴムブーツが破れた事によりギアオイルが漏れ出したのが今回ゴムブーツを交換する事になったきっかけですが、走行距離が伸びなかった事もあって2年経過した後もギアの入りが渋くなったりする事はなく普通に走行出来ていました。バックギアに入れる際も普通に入り、それは交換の前後で全く変わっていません。


IMG_0806ゴムブーツにはバンドがはまっています。この部品も同時交換が必要な部品です。

また5年経過した際にオイル漏れが発生し、交換が必要になるかと思います。

次の交換は2022年って事ですね。

hiro40d at 17:14|PermalinkComments(0)clip!メンテナンス 
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