hiroのひとりごと

人生美好 歩歩小心

990dab53.jpg昨日は(昨日も?)試写会に行ってきました。



「太平洋の奇跡〜フォックスと呼ばれた男」

太平洋戦争の激戦地サイパン島で、わずか47人の
兵力で4万5000人もの米軍を神出鬼没な戦略で翻弄し、“フォックス”と
畏敬の念を込めて呼ばれた実在の人物・大場栄大尉
が主人公の映画です。
大場大尉が指揮した歩兵第18連隊が派遣されたサイパン島は、
1944年6月に日米両軍が激突。同年7月には
米軍が制圧しましたが、翌年8月のポツダム宣言受諾時もその事実を
知る術がなかったため、生き残った日本兵による
ゲリラ的な戦いが続いたことで知られています。
そして、「自決するより生きて戦うことを選べ!」と
いう信念を貫き、終戦後の12月に戦没者を弔うべく
軍歌を歌いながら投降したという史実を基に映像化された、真実の物語です。




戦争を知らない世代が作った映画なので、

もしかしたら経験者の方がご覧になると

ちょっと違うと思われるのかもしれません。

それはこの映画に限らず言えることだと思いますが。

でも、たまにはこういう映画を見て、

先の戦争で亡くなった方を悼むこととか、

大事なんだと思いました。






実は昨日は試写会会場に監督と主演の

竹野内豊さんがおみえにっ!!!



…オトコマエすぎる…



すっかり目がハートなおいらと、一緒に行ったひと(たぶん。)

ナマ竹野内豊に必死で、一緒に行ったひと、

気分的にほったらかし(おたがいさまか。)


別にそこまでファンってわけじゃなかったのに、

会うとすきになりますね。(単純)



だいたい、おいらの「いい男」の基準は

いつも「竹野内豊」なんですよ。



「そんなん、竹野内豊がやっても、それは

あかんと思うわ」とか。


なんでかわかんないけど、ずっと前からそうなんです。


まさかご本人にナマでお会い出来ようとは!!!



最近登場したおいらの「竹野内豊」ばなし

としては「え〜っ!旦那さんがいくら竹野内豊でも

おかんが海老名香○子で義姉が美○りや

泰○なら絶対ないわ〜、竹野内豊から

プロポーズされても結婚諦めるわ〜」です…

(突飛な発想…)



毎回おいらのいい男基準に登場してくれていた

竹野内豊さんに、昨日は心のなかでありがとうと

言いました



ある意味、おいらの中での奇跡のオトコです。

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