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大型車のバッテリー上がり

大型車のバッテリー上がり


 大型車でも何度かバッテリー上がりを経験したことがあります。

 ローリーの場合は時期的に忙しい時期があります。

 逆を言うなら、閑散期もあるということ。

 言い換えるなら数ヵ月の間動かない車があるということです。


 元請けに登録してある区分が専属車であれば常に仕事を貰えるようでしたが、これが専属車以外になると悲惨です。

 動くが動かないかはわからない、運転手は仕事かどうかもわからない、という状態です。

 
 専属車以外にも2種類位区分があったのでしょうか、私は運転手でしたしあまり突っ込んで研究しなかったのでわかりませんが、とにかくよく動くトラックと時期しか動かないトラックがありました。

 このような殆ど動かない車は夏の間に整備をしようとエンジンをかけてみると、バッテリーが上がっている事がよくありました。

 
 これ以外にも、毎日同じトラックに乗っていると、バッテリーが弱って来た感じは、朝のセルの回り方でわかります。少し怪しくなってきたら、早めに取り替えておいた方がいいですね。


 トラックのバッテリーは、でかいですが思ったより高くありません。

 今の時代は通販が発達して、簡単に誰にでも手に入るようになりましたね。


 乗用車の場合でも、急に取り替えるとなるとかなりの出費になりますから、常日頃からメンテナンスをして、自分で定期的に取り替えるようにすると経費を節約できるでしょう。

 一覧表で、車種ごとにバッテリーをご紹介してみましたので、こちらのサイト でご覧になってみて下さい。

 バイクやシニアカー、農業機械や船舶など、気を付けて観察してみると、バッテリーってあちこちで使われているんですね。何年に一度かは取り替える商品ですから、私達の生活になくてはならないものと言えるでしょう。

 ちなみに私は大きいバッテリーを2つ使う24Vの車に乗っているので、バッテリーの状態は重要事項の一つです。通販で安く買い求め、メンテナンス用に充電器も持っており、これでしっかりと状態を把握するようにしています。

 


 費用のかかる大型車の解体や事故車の処分に困っているなら、こんなシステムがあります。電話すると見積もりを教えてくれるようですので、税金の切り替え時期も迫った今、お困りの方は是非一度電話してみてはいかがでしょうか?

 全国対応ですので、地方にある事故車のトラックや不動のトラックを処理してもらうこともできるようですよ。


 買取も進んでいて、2つ会社があります。

 2つで相見積もりすると、とんでもない価格になる事もあるようです。







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デジタコデータと給料|ローリー海苔のぼやき

デジタコデータと給料|ローリー海苔のぼやき


 デジタコデータはアナログのタコチャートと違って、いつ、何時何分にどの位のスピードが出ていたのかがハッキリとわかってしまいます。

 運転手側の視点で別の言い方をするなら、いつどこで何をしていていもばれてしまうということですね。

 昼休みにアイドリングをしていたか、なんていう事までも記録されてしまうのです。

 これにGPS機能までついてしまうと、全てが車庫の端末から監視されてしまうということになりますね。

 運転手も人によりけりですが、面白くない人もいるかもしれません。

 逆に車庫の側、経営サイドでは、運転手がどのような動きをしているのかが手に取るようにわかります。しょっちゅう止まっているとか、連続3時間も運転しているとか、休憩時や停止時にアイドリングストップをしているかしていないかとか、そんな事を把握するのにはもってこいのツールです。

 このデータを数値化して、独自に決まりを作って運用する事もできるでしょう。現にとある会社ではデジタコのデータを元に速度オーバーを把握し、ドライバーの給料に反映させている会社もあると聞きます。(例:速度違反一回でいくら減給しますよ、など)

 こうなると運転手も生活がかかっていますから、いい言葉で言うならやってやろう、悪い言葉で言うならこのやろう、ということになります。

 この会社のトラックは、高速道路上の現場では、80キロ規制であるにもかかわらず、77-8キロ位で走っている感じがしました。

 また、「いかに一定の速度で走るか」という技術が到着にも影響しますので、ドライバーによってはオートクルーズを使うようになるかもしれません。

 これも相性があって、絶対に使わない運転手もいれば、大好きなドライバーもいます。上手く使わないとかなり危ないので、会社によっては強制的に使えないようにしている所が多いようです。

 メインのスイッチだけを外したりしている場合、運転手によっては外されているスイッチを部品で取り寄せて、「マイスイッチ」として使っているツワモノもいましたけれど、これではいたちごっこですね。

 とにかくデジタコ導入の目的をはっきりとさせて、その目的に沿った使い方をするようにしたいものです。あまりやりすぎると、運転手も辞めてしまったり嫌になったりとあまりいい事がありませんので、その辺は注意したいものです。



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デジタコ運転手別得点公開 タンクローリー海苔のぼやき

デジタコ運転手別得点公開

 デジタコを導入すると、運転手の運行状況を得点付けし、ランク付け、ランキングする事ができるようになります。

 速度オーバーの回数や、エンジンアイドリングの管理、エンジン回転数オーバーの状況など、減点法で点数付けできます。

 私のいた関連会社では、運転手別の点数表を休憩室に貼り出し、注意喚起や啓蒙活動をしていました。

 これがいいのか悪いのかといえば、どうなんでしょう…

 運転手側から言わせれば、こんなものくだらない、ということになりますが、会社側は必死です。

 確かに何ヶ月もデータを取ると、運転手のクセが少しずつわかるようになってきます。

 点数の高い運転手はやはり意識も高いもので、かなり必死に運転しないと高得点を出す事はできないでしょう。車庫の方々は評価して上げてほしいと思います。

 反面、「どうでもいい」「変なもの付けやがって」と思っている運転手は、いつまでたっても同じで点数が上がってくることはありません。

 ここをどのように指導して行くかが、安全運行管理の大切な部分となりますが、運転手さんは個性が強い方が多いですので、難しいに越したことはありませんね。

 デジタコを導入すればある程度はデータが出てきて、どこが悪いのか、誰の何を改善するべきかはわかって来ますが、実際に運転手の心に入り込んで意識を変える事ができるのか、ということになると、やはり会社側の指導のシステムや車庫配車担当と運転手の人間関係などが重要になってくるのかも知れません。

 うるさく言えば言う程運転手は反発して言う事を聞かなくなりますので、難しいですよね。って、私がそうだったんですけどね (^_^)/~



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デジタコ操作の実際 現場の状況

デジタコ操作の実際 現場の状況


 デジタコ導入にあたっていろいろとご心配な事もあろうかと思います。

 元運転手の私がデジタコ導入の現場の状況を、少しお話してみたいと思います。

 
 運転手は細かい操作が嫌いかと思われますが、思ったより皆さん操作できます。

 導入時の説明をきちんとしてあげて、機械に対する不安を拭ってあげると効果的です。

 
 元来運転手は職業柄の細かい面があります。荷物の積み方や配送時間、ロープのかけ方や積み込みの順番など、かなり細かく自分でルールを作っている人はいると思います。

 この「いい面での細かさ」にデジタコの存在と操作が入り込めれば成功です。

 往々にして夫婦喧嘩の元ともなる「男ならではの細かさ、几帳面さ」は、デジタコと絡みあうとかなりの効果を発揮します。


 実際に私のいた会社では、導入後数カ月すると打ち込みの操作にばらつきが出て来ました。

 例えば、やれば完璧だけどやらなくても別にいい、という操作があります。

 具体的には、高速道路通行料金の入力ですが、これを完璧にこなしている運転手が一人だけいました。

 これが実に驚きでした。

 モバイルでメールをしている若手ではなく、間もなく引退最高齢の、こちらの言葉で言う「おんつぁん」だったのです。


 また、入力必須であるにもかかわらず、なかなかみんなが打ち込めない操作もありました。

 積み込み前や荷卸前に入力する「積み込み準備」「荷卸準備」という項目です。

 
 いつもメールをしているような若手の中には、全く打ち込まない人もいました。


 前述の「おんつぁん」は、この積み込み準備や荷卸準備を完璧に打ち込んだ上、更にそこへ今走って来た高速通行料金を殆ど間違えることなく、その都度入力していたのです。


 かくいう私も、積み込みや荷卸の前はかなり慌て気味になっている事が多く、打ち込みは何とかできるものの、そこへ高速料金を入力するなどは精神的にもできるものではありませんでした。

 ちなみに、この「〜準備」が入力されていないと、データとしてエラーとなり、元売りへ送信できないシステムになっていたようで、車庫の担当者が私達のデータを修正して送信してくれていたようです。

 会社によっては、この修正作業までを運転手にやらせているようですが、この作業は少し負担になるかもしれません。


 デジタコの導入によって、隠れた運転手の人間性がわかります。

 普段は適当に見える「おんつぁん」が、実は秘めたるポテンシャルを持っていたり、しっかりしていて、配車ややり方に何かと意見をしたり文句を付けてきたりの「中堅」が、実は影では適当だったり、若者はできそうに見えて実はできなかったり、いろいろと面白い面が発見できます。

 デジタコの導入時はそれなりに大変ですが、「安全、安心、信頼」を視野に入れた長い目で見るなら、やはり運送会社はどんな大きさのトラックであれ、全車にデジタコを導入するべきかなと思います。



 
 費用のかかる大型車の解体や事故車の処分に困っているなら、こんなシステムがあります。電話すると見積もりを教えてくれるようですので、税金の切り替え時期も迫った今、お困りの方は是非一度電話してみてはいかがでしょうか?

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デジタコの弊害 タンクローリー海苔のぼやき

デジタコの弊害 タンクローリー海苔のぼやき


 デジタコもいい所ばかりではありません。場合によっては運行に弊害が出る事があります。

 デジタコは設定により、速度とエンジン回転数を制御する事ができます。

 速度はおわかりだと思いますが、エンジン回転数までも制御されてしまう(回らないというのではなくて、あくまでも一定の回転数を超えると警告され、減点されるということ)と、結構大変です。

 グリーンゾーンギリギリ位で設定されてしまうと、路線屋さんなど高速道路を走る仕事の場合、とても大変です。

 荷物が重く、坂の場合は必然的に回転数が上がりますが、ここで回転数を守ろうとするとどうなるでしょうか?

 登坂車線を、それこそ30キロ位で走るという状態になってしまうのです。高速ならまだしも、一般道や峠筋で、本来ならもう少しスピードが出せるのにこのような状態になってしまうのも何だかな、という感じですね。

 トラックとの相性もあります。

 高年式車に代替できている場合もあれば、古いトラックを大事に乗っている会社もあると思います。今は例えばアドブルー(Ad-Blue)に代表されるように、トラックは格段に進化を遂げています。技術の進歩で黒煙もかなり減って来ていますが、低年式の場合は構造的な問題もあります。これはデジタコとの相性に関しても同様で、回転数で出る馬力が少ない場合は、運転手にかなりのストレスがかかる事になってしまいます。


 運転手からの視線であればこのようになりますが、車庫側、経営サイドから見れば限りある経費を使ってデジタコを導入するのですから、当然目に見える成果を出したいというのが本音です。このような運転手の愚痴が出てくるのを覚悟し、情を振り切って運用して行くことも、少し寂しくはありますが、デジタコ導入成功の秘訣なのかもしれません。

 
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 2つで相見積もりすると、とんでもない価格になる事もあるようです。






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運転手のデジタコ心理 タンクローリー海苔のぼやき

運転手のデジタコ心理 タンクローリー海苔のぼやき


 デジタコが導入された当初は、操作がメンドクサイ、上手く走れない、減点が多い、速度オーバーだらけ、などなど、こんなものどうして作ったんだと思ったものです。

 でも、人間は不思議なもので、段々と馴染んでくるんですね。

 ローリーの場合はその日の配送情報を事務所のパソコンから取り込んでICカードに読ませるのですが、この操作が上手くできていない事がたまにありました。

 これは車庫の人の仕事ですが、車庫の配車係の人も人間ですから、完璧ではありません。車庫の人もパソコンに強い人もいれば、そんなに興味のない人もいたりで、あまり興味のない人の場合は、結構適当になる場合もあります。みんながそうじゃないですけど…

 早いと朝の3時過ぎから「入ってねぇ」とか言いながら文句が始まる訳で、そして大抵その「読みこませたけれど入っていなかった」という仕事は、今点呼を取ろうとしているその人ではなく、代わりの人が前の日にやっているわけですから、車庫の人も大変です。

 往々にして運送屋の事務所などは運転手が強い場合が多いもので、そして運転手は気が短い人が多いものですから、「もういい!」なんてことになるわけですね。

 タンカ切ってデータなしで出発したのはいいけれど、高速道路に乗れば「速度オーバーです」と言い続けるし、積み込みする時にはデータ入力のクセがついてしまっていて何だかおかしな感じがするし、車庫に帰ってきて、いつもの日報を出力しないと一日が終わった気がしなかったり、それなりに嫌な感じになってしまうんです。


 デジタコも導入当初は戸惑いもあり、なかなかみんな馴染めないと思いがちですが、時間の経過と共に何とかなってしまうというのがまた不思議でもあります。

 導入して「どうなるものか…」と慌てている経営者の方、車庫の方、運転手は運転手なりに対応します。このように時間と共に何とかなりますので安心して下さい。




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