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ハンゴー5

 

7月17日 飯盒

「ハンゴーっていくらすんの?」
「わかんねぇ。1000円もありゃぁ、買えんじゃねぇのかい」
「今度のキャンプのメニューはどうしよう。スパゲッティも飽きたよね」
「何でもいいぞ」
「一緒に考えようよ。二人で行くんだから」
「おー。それじゃ、俺が飯盒で飯炊くから、カレー食うべ」
「だからさ、ハンゴーっていくらよ」
「1000円位じゃねぇの」
「もう、明日ジャスコとホーマックで見てくる」
「おー」

我が家は昨年キャンプに目覚め、シーズンになるとキャンプに励むようになった。
キャンプの経験があるんだかないんだか自分でも良くわかっていない私は、
こう言った打ち合わせがかなり適当だ。
私の頭の中にあるキャンプとは、三角の重たいテント、直火での飯盒メシ、穴を掘るトイレ、
水のないフィールド、未だにそんなイメージが抜け切らない。

そんな固い頭に昨年、カルチャーショックが襲った。
軽くて設営も簡単な素晴らしく良く出来たドームテント、
布一枚どころか、蚊帳の部屋のような居心地の良いタ−プ、
プライバシーが守られ、なおかつ自然が満喫できるように設計されたサイト、
電動開閉蓋&ウォシュレット付き水洗トイレ、
コイン式シャワー、内風呂外風呂温泉風呂、そしてとどめにサイトには水道が来ていて、
流しまで付いている。AC電源もお金を払うと使う事ができる。
こうしないと世の奥様方がキャンプに来てくれないらしい。
ちょっと違うんじゃないかという気もしたが、
カミサンが大変喜んでいたので、これも時代の流れという事で、
私も固い頭を変換した。

国営のそのキャンプ場は、自宅から車で一時間程の所にあって、
シーズンには大混雑を見せる。予約の電話がなかなか繋がらないと評判らしい。
我が家は幸いにも平日の休みが取れるので、そんなには苦労しない。
ここは今の仕事の大変喜ばしい所の一つである。

今年もいよいよシーズンインという事で、連休前の穴日を狙い、予約を取った。
無事に予約が取れ、さて何を食うか、という事になった。
「ハンゴーって、上手く炊けんの?」
「俺、それ、上手いよ。めんめっつにも褒められたからね」
めんめっつとは東京にいる地元の友人で、よくキャンプを一緒にしたのだが、
私は食事の際は飯盒係で、様々なステージにおいて、飯盒メシを炊き上げた経緯がある。
その「めんめっつ」が、よく褒めてくれたので、カミサンにも教えてあげた。
「美味しいの?」
「飯盒メシは最高だよ。お焦げがまた美味いんだな」
「それじゃ、カレーにしようよ。少なめに作って、あと肉と野菜焼いて、サラダも作ろう」
「おー」
結局私はいつものように母音を発して同調してしまった。

あくる日、カミサンは、「これ、かわいいでしょ」と言いながら、
私が見た事もない、丸いハンゴーを買ってきた。
飯盒と言えば、あの、炎の中の連合艦隊以外は考えられない。
あの形じゃないと、うまく連合艦隊が組めないのだ……
これだって時代の流れだろう、
まあ、熱伝導が良さそうな気がしたのでこれも良しと妥協する。

そして当日、カミサンは未だに「こんなので美味しく炊けるの?」と言った顔をしている。
私は段取りがわかっているから自信満々だ。
直火ならちょっと難しいが、コールマンのツーバーナーがあるので楽勝である。
テントとタープを設営する前に米をといでもらい、水を吸わせておく。
カミサンがカレーを作る間に、私が炊く。

一応、飯盒の箱にも説明が書いてあるが、少しばかり参考にして、私は作業を続ける。
初めは弱く、吹きこぼれるまでは思いっきり強く、吹きこぼれたら弱中位で蒸気を全部出す。
蒸気が出切って、カリカリと飯盒の底が焦げる音が聞こえたら、火から下ろし、逆さまにして蒸らす。
こんな感じであるが、私だって何回も失敗したものだ。
上手く炊き上げるのにはちょっとした見極め力が必要である。

「ご飯炊けたの?」
「おー」
「上手く炊けた?」
「まだ見てないけど、大丈夫だよ。最近は殆ど失敗してないから」
「見せて」
「これだ、こうやって逆さまにして蒸らしてあるんだぞ」
「へぇー」
久しぶりに見るカミサンの私に対する尊敬の眼差しが突き刺さる。
わからない事を教えてあげるのは、結構気分が良かったりする。

「ほれ。おお、見てごらんよ。旨そうだろ」
「うわー ほんとに炊けるんだね。美味しそう♪ 実は上手いんだねヒロシ」
「めんめっつに褒められたからな」
「私だって褒めてんじゃないの」
「おー」

飯盒メシがとても上手く炊け、カレーも美味しく、
更には私の株も少しだけ上がり、とても有意義なキャンプとなった。
いつもは速攻で寝込んでしまい、カミサンを悲しみに落とし入れる私であるが、
今日はハンゴーのおかげか調子も良く、ビールを2リットル飲んでも酔わず、
カミサンと普段は話せないさまざまな事をタープの中で話す事ができて、とても楽しかった。

次のメニューは 焼肉&ひろしのハンゴーめし に決まった。
次回もまたがんばろう。




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モバイルもYahoo登録なる5

 
7月14日 携帯考

別に欲しかったわけではない。
買ったら勝手に付いてきたのだ。
ついでに財布代わりの機能であるとか、音楽再生の機能であるとか、
メール管理用の沢山のフォルダ、とどめにはテレビ電話なども付いてきたが、
これらは今の私の生活には全く必要のないものだ。
「俺は一生カメラのない携帯を使い続けてやる」
変わり者の私は一人で宣言したはずだった。
こんなインチキな宣言は、カミサンとドコモショップの少し派手なお姉さんの
柔らかでなめらかなる勧めに玉砕される事と相成った。

代替した携帯は、なかなか体に馴染まなかった。
先日、東北初上陸を果たしたドンキホーテに、物珍しさから買い物に行った所、
はじめておサイフケータイ対応の自動販売機を見つけ、
いそいそとその携帯をセンサーにかざしては見たものの、人を選んでいるのだか、
機械が調子悪いのだかは知らぬが、その赤い鉄の塊は「失敗しました」とぬかした。
やっぱり買い物は現金が一番だとこれまた一人で納得した。

音楽再生も説明書を読んだら少しだけときめいたが、よくよく見ると、
絶対に必要なソフトが私のポンコツパソコンのOSであるWindows98では動かない。
バカにしているにもほどがある。そんな説明は聞いていない。

だいたいにおいて、親指によるメールのピコピコ入力に、私はいまだに馴染んでいない。
ポケットボードの10円メールの端末だって、まだ大事に持っている。
完全に時代に逆らい、遅れ、のけ者にされているような気がしてならない。

先日などは、完全充電後5時間でバッテリーがなくなるので、
ドコモショップ経由でメーカー修理に出したのだが 
いとも簡単に「症状が確認できません」と言われてしまった。
内緒で修理しないで、きちんと説明してくれないと、ユーザーの満足は得られないと思う。

私が使うのは電話とメール、それに電話帳と目覚まし位のものだ。
一ヶ月の料金はカミサンと一緒の請求で一万円を少し超える位だろうか。
佐川急便は携帯代が自腹だったが、今の会社は事務所の電話がフリーダイヤルで、
給料の安い割にはなかなか気の利いたシステムを構築しており、
この点では好感が持てる。

きっかけが定かではないのだが、先日Yahoo Mobile に、私の携帯用のサイトを推薦してみた。
せっかく苦労して作成しているのだから、ちょっといたずらしてやろう、位の魂胆だった。
なんと驚いた事に、その推薦が承認され、昨晩、その感動的なメールを拝読するに至った。

計り知れないこの小さな機械の可能性は、私の心を大いに高揚させている。
今までのように決してなげやりにならず、素直な心で前進して行く所存でおります。




ガソリン代節約のキカイ---読むだけでも損はないでしょ? 結構本当っぽいよ。


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お店5

 

7月9日  お店



「ほら見て、これ」

カミサンが、オークションで落とした、皆様に理解していただくためにあえて悪い言葉で言えば「ままごと用の食器棚」を私に見せる。

(怒るなよ、皆様に理解していただくためでがす←山形弁)



全て手作りのようで、タバコより少し大きな箱の食器棚には、細部まで丁寧に作られた鍋類や食器類が所狭しと並んでいる。

木で精密に組み立てられ、赤で可愛く綺麗に塗装がなされ、さらにニスも垂れずにきちんと塗ってある。

今から20年以上前、日野三中で木材加工部を創設した私の目に狂いはない。手の込んだいい品物だ。



カミサンは船とか飛行機とか、特別に大きな物が生理的に苦手な反面、このように小さい物が好きだ。

私もだんだんと好みがわかってきたつもりではあるが、雑貨屋などに二人で行くと、私には並んでいるものが全て同じに見えてしまう。

どれがカミサン好みなのかを捜せるように、一生かけて努力、精進するつもりでおります。



「これ300円。ラッキーだったぁ」

カミサンが嬉しそうなので、つられて私も嬉しくなる。心から喜んでいるようである。



買えば高そうなクッション入り封筒に、エアパッキンで梱包されて送られてきたとの事。

荷物の送り状とか、梱包資材とか、梱包の様子であるとか、これまたおかしな所に私は興味を示してしまう。

いつしかカミサンも荷物が来た時には、梱包資材一式と送り状を私に見せてから捨てる(仙台弁では投げる)ようになった。

何だか変に気を遣わせてしまって、大変申し訳ない事この上ないのである。



「定型外でOKって言うから送料140円足して振り込んだんだけど、ほら、切手200円も貼ってあるよ。何だか申し訳なくて……

 これに包まって、このクッション封筒に入ってこうやって来たんだよ。こんなに資材も使っちゃって、これじゃ赤字だよね」

カミサンは私が喜ぶように気を遣ってくれたのだろう、梱包状態を説明し、両手で再現して見せた。

言われて目をやった茶色のクッション入り封筒には、可愛い字でうちの住所とカミサンの名前が書いてある。

貼り付けられた二百円分の切手は輸送途中で封筒に馴染み、いい具合に皺になっている。

途中で雨にあたったのだろう、押されてある大阪の消印は、読めなくなる寸前まで、溶けてしまっていた。



「これ入ってたの」

名刺より一回り小さい紙を取り出し、カミサンは私に見せる。

自分で作ったらしいロゴとテキストが目に入る。

「ゆくゆくは、小さなお店をはじめたいと思っています……

             この度はどうもありがとうございました」



「お店やるんだね。300円じゃ可愛そうだったよね」

「そうだな。だけど、はじめは値段じゃなくて、売れたって事実がものすごく嬉しいもんなんだよ」

「そうか…… 元インチキとびうおショップのオーナーだもんね」

「俺もとびうお一号が売れた時にゃ、感動して死ぬかと思ったよ。北海道のAパパって人だったな。

 後からもらったメールに、受け取りの経緯とかが書いてあって、子供が荷物の前でとびうおの羽を広げてる写真が添付されてたんだよな」

「感動だね」

「一生忘れないよ、きっと」



食って行くにためには犠牲にしなければならない事というもあるのかもしれないが、

私はこの、人と人とが心で繋がる部分を絶対に忘れない。



今、敢えて自分が心から作り出せるものと言えば、このテキストしかない。

今まで応援してもらった、そして現在も応援してもらっている皆様のために、何があろうと書き続けて行きたい。

それが恩返しってもんだ。







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シンス 2004.7

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夫婦

 

7月4日 夫婦



今日は一週間ぶりの休みである。(すいません、昨日のお話です)

先日から騒いでいるアフィリエイトを理解し、実践するべく、前の晩は夜遅くまでパソコンに向かっていた。

通常の休日なら6時半に起きてNHKのラジオ体操をしてみたり、それよりも早く起きて日記を書いてみたり、

そうかと思えば起こされるまで、例えば夕方暗くなるまで死んだように寝てみたり、

会話の中では到底把握できないこのような行為に、カミサンも結婚当初は戸惑っていたようだ。

「寝だめと食いだめは出来ない」とよく言われるが、寝だめに関しては、私は少しだけ才能を持っている。



起きたら十時、日曜の朝は大沢親分でも見てくつろごうと思っていたが叶わなかった。

カミサンは掃除や洗濯やネコの世話などですでに忙しく動き回っている。



休みの朝、このようにいつ起きてくるかわからない私の朝食は、自然と自分で作るようになった。

作ると言ったって、自分だけの朝食で、パンを焼いたり卵を焼いたり、家計が潤ってる時ならばソーセージを焼いたりする。

カミサンは朝と昼とが一緒なので、私とは朝食のリズムが合わない。だから自分のだけ作るのだ。



そう言えば昨日のカレーの残りがあった。早速あたためる。

カミサンは何事においても早さと効率が優先なので、例えばこのようにカレーを温める時でも、火を付けながらサラダを切ったりする。

私は何と言うか、いい言い方をすれば丁寧、悪い言い方をすればとろい所もあるので、火を付けながらヘラを持ち、

じっとカレーが温まるのを見つめて待ち続ける。ボコボコ湯気が出てきたならすかさず火を調整し、手に持ったヘラで掻きまわす。



「何見てるの?男の人って不思議だね。他の事やればいいじゃん」

例えば味噌汁を温めるとか、おかずに火を入れるとか、このようなシチュエーションは時々ある。

結婚して暫くの間、このように鍋の前でヘラを片手にじーっと佇む私に、カミサンはこう言っていた。



「いいんだよ。これは見てなきゃダメなんだ……」

はじめは私も反抗していたが、お互いを知るようになってからは、阿吽の呼吸が出来上がった。



という事で、もう、興味が無くなったのか、いや、忙しいのか、カレーを温める私の側に、カミサンはやって来ない。

適当につけてある、あまり面白くもないテレビをじーっと見つめながら、カレーを一人で食べる。

と、カミサンの声。

「おはよう。福神漬け冷蔵庫にあるよ〜」

なんだ、わかってるんじゃないか。 まあいいのだ、これでいいのだ。



「冷蔵庫に○○あるから出して」

私はよくカミサンに言われるのであるが、素早く取り出せるのは、ケチャップ、マヨネーズ、牛乳、位だろうか。

おかずの残りが小皿に入ってラップがしてあるやつとか、少しフェイントがかかると、これまた冷蔵庫をしばらく見つめる事になる。

「何でわからないの?」

冷蔵庫の前でボーッとしていると、しびれを切らしたカミサンはそう言う。

冗談なのはわかっちゃいるけど、ほんとに見えないんだよ。

私はすぐそこにあるものが見えない事があるんだよ。

理解してもらえるようになったのは最近である。



福神漬けくらい、俺にだって出せるわい……

今回は優しい所に置かれており、既に取り出しが完了していた。



テレビにしてもそうだ。

男はじーっとテレビを見つめるのが好きだ。何の事はない、本能的に見つめるのだ。

「何見てるのよ。食事はお話しながらね」

「じゃぁ、消してくれ。気になって仕方ない」

「つけながらお話って言うのは出来ないの?」

「だめだ、それは出来ないぞ」

そうそう、男は二つの事を一緒にやるのが苦手なのだ。

この辺の所をお互いによくわかってあげないと、なかなか夫婦生活というのは難しいものになってしまう。



カレーを食べ終わった所にカミサンがやってきた。

一段落ついたのだろう、ソファーに腰掛けてタバコを吸っている。

ここで話しかけると機嫌が悪くなる時があるので注意して、吸い終わってから話しかける。



「今日は何かないの?」

「給料日前でお金ないから、家で静かにしてましょう」

「そうだね」

「アタシ、郵便局行って来る。ヤフオク落ちないと思ったら落ちちゃって、入金してこなきゃ」

「それならそれに付き合あおうか」

「そうだね、あっちの郵便局は駐車場がないから、歩いて行こうよ。帰りにヒロシのおサイフケータイでおやつ買おう!」

「おー」



結婚5年、なんとか上手く行ってます。







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田舎暮らし応援アフィリエイト5

 






 インチキ仙台人福島ひろしの日記  17年7月 




インチキ仙台人 福島ひろし の日記  17年7月



田舎暮らし応援






7月3日 田舎暮らし応援



「アンタは何考えてるんだか全然わからない」

カミサンは怒るといつも私にそう言う。

そりゃそうだ、自分だって何を考えてるのだかわからなくなってくることがあるのだから、他人のカミサンにわかるはずはない。



私はその都度、考えていることを日記に書いたりする。

「日記には書くのに、何故私には教えてくれないの?」

今まで何度もあったが、このテのトラブルが時々発生する。



6弦ベースを弾きたい、今からミュージシャンになれるだろうか、さくらんぼは何故枯れてしまったのだろうか、

今年はきゅうりの形が悪いな、ナスは結構順調だな、芝生の雑草が伸びてきたからそろそろ刈らないといけないな、

ランクルのボンネットも交換しないとな、岩隈はどうして立ち上がりが悪いんだろうな、それにしても楽天には元中日の選手が多いな、

今度の応募はいつから書き始めるかな、そろそろパソコンを代替したいな、

なんでカミサンはジャスコのブラジャーしかしないんだかな、俺の稼ぎが悪いんだよな、

ありゃ、パッドが無くて、ブラジャーじゃないわな……

いろいろな事を考えているので、いちいち口に出して会話を成立させるとなると大変だ。口が達者ではないから、なお更に大変だ。



ここ数日で、久しぶりの強烈なやつが襲ってきた。

この前も書いたが、私のHPには毎日数十人のお客さまがご来訪いただいている。更新も怠りがちなのに有り難い限りである。

Yahooで「屋久島」と検索すると、なんと20位以内に入っている。我ながら大した物なのかなとも思う。

Googleで検索すると、これはとんでもなく下である。やっぱり大した事はない。しばらくほっぽってしまったし。



貼り付けているバナーからアクセス解析というのができて、どんなキーワードで私のHPが検索されたのかがわかる。

驚いた事に、屋久島よりも「田舎暮らし」の方が圧倒的に多い。

Yahooの紹介文が とびうお漁とトレーラーでの田舎暮らしの紹介(確か) となっているからだろう。



田舎暮らしを考えてはいるけれど、今一つ踏み出せない人々が多いのだと思う。

住居、仕事、生活、環境の変化、田舎暮らしをはじめると、身の回りの全ての事柄が劇的に変化する。

その中の一つに「仕事」がある。田舎に行くほど仕事の量は減るし、例え適職があっても、稼ぎを知れば驚く事と思う。

これが田舎暮らしの現実ではあるのだが、もしこの点が何とかなるのなら、田舎暮らしをしたい という人もいるだろう。



そこで、私に出来る事考えてみた。

田舎暮らしをしたいけれど仕事が見つからない人の為に、どうすれば最低限の収入が得られるようになるかを模索してみたいと思う。

使うものはパソコン1台。これなら皆様お持ちの事と思う。

せっかくあるHPを使って、ショップへのリンクを貼り、受注できた際に手数料をいただくという、

アフィリエイトというプログラムを実践してみようと思う。



先日から研究をはじめたのだが、今まさにネット社会は成長市場にあり、例えば私がやってみようと考えているアフィリエイトショップというものは、

ブログとも絡ませたりして、膨大な数のサイトが存在している。需要は現在、確実に拡大していると言ってよい。

見よう見真似でこの流れに乗って行けば、とりあえずは何とかなるかもしれないだろう。



しかし経済市場の原理からすると、常に競争原理が働いているし、次に訪れる成熟市場においては、

ポリシーを持たない店は、苦しくなってくると思う。成熟した市場では市場全体のパイが大きくはならないので、

顧客を奪い合う形になるだろう。

そこで、しっかりと生き残れるショップにしなければならない。



もう一度自分の作った とびうおをたべてみよう を見なおしてみた。

自分で言うのもおかしいが、これが私の理想の形そのものである。我ながらよく出来ていると思った。

お客さんと私の 心の通い合える部分 を 私はとても大事にしたいのである。



この先が難しい。それではどうするのか。

よく本屋の店頭やオンラインショップを賑わしている「ひと月100万円稼ぐ」とか

誰でもできる情報ビジネス!「情報販売起業塾」
なんていう文句に身を任せればいいのか。

そうじゃないと思う。

私は自分のやり方で考えてみようと思う。



日記を商売寄りにするか?

それは 福島ひろし が許さない。この日記は私の魂である。

物を買って欲しい なんて気持ちが全面に出てしまえば、このタイプは成立しない。



収入は最低限でいい。贅沢は敵だ。生きていけるだけ稼げればいい。

それを目指して、少しだけHPを改良していきたいと思う。



そのテのE-Bookを結構な値段で購入したのだが、これがはじめてお目にかかる PDFファイルという物で、

これを見るためのソフトをインストールしたら、私の98年購入のポンコツパソコンがメモリ不足で調子悪くなってしまった。

先日、あるサイトでパソコン軽量化作戦、例えばほとんど使わないフォントの削除、必要のない音の削除、

デスクトップや各種ソフトの整理、など、いろいろしたのであるが、どうにもこの先やって行くにあたっては

スペック不足が否めない。



メールを受信してもゴミ箱を整理しても音が出ないし、HP巡回時には時々表示されない文字が出て来たりもするが、

少しは軽くなったようなので、とりあえず、ランクル共々、ポンコツ隊という事でがんばって欲しい。



皆様、この先も懲りずに、よろしくお願いいたします。



【楽天市場】パソコン・家電・AV ←みんなボーナス出た?
  パソコン欲しいな。





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