高速道路での大型車の動き タンクローリー海苔のぼやき|車の維持管理で困っている方へ

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高速道路での大型車の動き タンクローリー海苔のぼやき

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 デジタコ装着の弊害?として、大型車の高速道路での追い越しが大変難しくなっています。

 大型車が追い越し車線で追い越しをかけているのに、なかなか隣との差が大きくならずに並走している場面を見たことがあると思います。

 事情がわからない普通車の方に煽られてしまう事もありますが、これもデジタコ装着ならではの現象なのです。

 例えば高速80キロで設定しても、各トラックで全く同じということはあり得ません。機械の誤差の範囲は必ずありますので、片方のトラックAは80.1キロ、もう片方のトラックBは80.15キロで走っているわけです。

 トラックBが走行車線を走っているとトラックAに追いつきます。追い越そうとして追い越し車線に出ますが、微妙なスピードの差しかないので、なかなか追い越す事ができません。

 トラックは運転手にもよりますが、オートクルーズで走っている人もいます。デジタコの普及によってスピードをギリギリのところでコントロールする術が必要になっているので、ここ、速度を安定させて一定のスピードを保つという部分を機械に頼る人も増えているような気がします。(危ないので使用禁止の会社もあります)

 当然追い越しには時間がかかります。後ろの乗用車さんもわかってくれればいいのですが、「遅い!」と思っている方も沢山いらっしゃると思います。

 運転手は速度を管理され、会社によってはスピードオーバーで給料も減らされるのです。何回も続いたり、最後に出す点数によっては、トラックを降ろされてしまう事もあるかもしれないのです。

 高速道路で大型車同士の追い越しは、場合によっては数十秒から数分かかってしまう時もあるのです。これはデジタコで管理されているからこその動きで、誰も悪くありません。

 後ろの普通車の方々、どうか煽らないで、安全な車間を取って待っていていただければと思います。そんなに急いでも、現場に着くのに数分と変わりません。(よく運送会社の教育で使われる話法ですが…)


 石油製品配送のタンクローリーは比較的デジタコ導入も早く、当初はなかなか分かってもらえませんでした。思い出したくはありませんが、それこそ何百回もツライ思いをしてきました。

 特に乗用車で走行車線を走っている方、職業ドライバーの運転するトラックの事情をご察知いただければと強く思います。デジタコ装着故、すぐに追い越しができない事、追い越しには時間がかかる事をご理解下さい。


 お急ぎのところ、大変申し訳ないです。



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