運転手のデジタコ心理 タンクローリー海苔のぼやき|車の維持管理で困っている方へ

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運転手のデジタコ心理 タンクローリー海苔のぼやき

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 デジタコが導入された当初は、操作がメンドクサイ、上手く走れない、減点が多い、速度オーバーだらけ、などなど、こんなものどうして作ったんだと思ったものです。

 でも、人間は不思議なもので、段々と馴染んでくるんですね。

 ローリーの場合はその日の配送情報を事務所のパソコンから取り込んでICカードに読ませるのですが、この操作が上手くできていない事がたまにありました。

 これは車庫の人の仕事ですが、車庫の配車係の人も人間ですから、完璧ではありません。車庫の人もパソコンに強い人もいれば、そんなに興味のない人もいたりで、あまり興味のない人の場合は、結構適当になる場合もあります。みんながそうじゃないですけど…

 早いと朝の3時過ぎから「入ってねぇ」とか言いながら文句が始まる訳で、そして大抵その「読みこませたけれど入っていなかった」という仕事は、今点呼を取ろうとしているその人ではなく、代わりの人が前の日にやっているわけですから、車庫の人も大変です。

 往々にして運送屋の事務所などは運転手が強い場合が多いもので、そして運転手は気が短い人が多いものですから、「もういい!」なんてことになるわけですね。

 タンカ切ってデータなしで出発したのはいいけれど、高速道路に乗れば「速度オーバーです」と言い続けるし、積み込みする時にはデータ入力のクセがついてしまっていて何だかおかしな感じがするし、車庫に帰ってきて、いつもの日報を出力しないと一日が終わった気がしなかったり、それなりに嫌な感じになってしまうんです。


 デジタコも導入当初は戸惑いもあり、なかなかみんな馴染めないと思いがちですが、時間の経過と共に何とかなってしまうというのがまた不思議でもあります。

 導入して「どうなるものか…」と慌てている経営者の方、車庫の方、運転手は運転手なりに対応します。このように時間と共に何とかなりますので安心して下さい。




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