デジタコの弊害 タンクローリー海苔のぼやき|車の維持管理で困っている方へ

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デジタコの弊害 タンクローリー海苔のぼやき

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 デジタコもいい所ばかりではありません。場合によっては運行に弊害が出る事があります。

 デジタコは設定により、速度とエンジン回転数を制御する事ができます。

 速度はおわかりだと思いますが、エンジン回転数までも制御されてしまう(回らないというのではなくて、あくまでも一定の回転数を超えると警告され、減点されるということ)と、結構大変です。

 グリーンゾーンギリギリ位で設定されてしまうと、路線屋さんなど高速道路を走る仕事の場合、とても大変です。

 荷物が重く、坂の場合は必然的に回転数が上がりますが、ここで回転数を守ろうとするとどうなるでしょうか?

 登坂車線を、それこそ30キロ位で走るという状態になってしまうのです。高速ならまだしも、一般道や峠筋で、本来ならもう少しスピードが出せるのにこのような状態になってしまうのも何だかな、という感じですね。

 トラックとの相性もあります。

 高年式車に代替できている場合もあれば、古いトラックを大事に乗っている会社もあると思います。今は例えばアドブルー(Ad-Blue)に代表されるように、トラックは格段に進化を遂げています。技術の進歩で黒煙もかなり減って来ていますが、低年式の場合は構造的な問題もあります。これはデジタコとの相性に関しても同様で、回転数で出る馬力が少ない場合は、運転手にかなりのストレスがかかる事になってしまいます。


 運転手からの視線であればこのようになりますが、車庫側、経営サイドから見れば限りある経費を使ってデジタコを導入するのですから、当然目に見える成果を出したいというのが本音です。このような運転手の愚痴が出てくるのを覚悟し、情を振り切って運用して行くことも、少し寂しくはありますが、デジタコ導入成功の秘訣なのかもしれません。

 
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 2つで相見積もりすると、とんでもない価格になる事もあるようです。






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