2025年09月22日

GRITやり抜く力 完.「真の成功者になる」

真の成功者とは何か。
自分の願うことが叶えられた人だ。
真の目標が達成できた人だ。

倫理感が保たれている。
多くの人の役に立っている。
そして、良い手本となり、影響を与えている。

多くの人々と良好な関係性がある。
最終的には対人関係に行き着くのかもしれない。
EQ力の高さが求められる。

虚栄、頑固、強情、確執・・・という要素は捨てたい。
自制心、目的意識、希望、熱意、素直、謙虚・・・。
こんなことが要諦なのだと・・・。
  
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2025年09月15日

GRITやり抜く力 15.「倫理観と共に」

真の成功とはどんなものだろう。
お金持ちになることも一つなのかもしれない。
名誉も得ることができるかもしれない。

そこに、不正や不道徳な行為はあってはならない。
何をしても良いということは決してない。
成功者には倫理感が必要なのだ。

言葉は簡単だ。
しかし、その実現は至難だ。
成功したいと思いが強ければなおさらだ。

これくらいは・・・という思いもある。
そこには強い制御力が不可欠だ。
倫理のない成功は評価に値しない。
  
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2025年09月08日

GRITやり抜く力 15.「意図的なトレーニング」

やり抜く力=情熱×粘り強さ。
しかし、それだけでは成果は出ない。
そこにスキルと知識が必要なのだ。

その習得には、意図的なトレーニングが必要だ。
トレーニングの意味づけが必要だ。
何のために行うのか。

無論、何がBESTの方法なのか。
コーチは要るのか。
計画はあるのか。

無駄な、効率の悪いトレーニングは避けたい。
明確な意図をもって取り組みたい。
何より、目的志向であることだ。
  
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2025年09月01日

GRITやり抜く力 14.「ひたむきな努力」

往々にして、懸命に努力する。
一心不乱に努力を重ねる。
そんなイメージを持つ人は多い。

ひたむきは「直向き」と書く。
スタートから、ゴールに直線的に向かう。
余計な周り道はしない。

無駄な努力もしない。
これが、直向きさなのだと思う。
そのために、確りとした準備を行う。

明確に目標を設定する。
達成のための確実なストーリーを描く。
そして、スタートをする。
  
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2025年08月25日

GRITやり抜く力 13.「強いスタートダッシュ」

運動でもそうだが、強い負荷は必要だ。
特に、スタート時には。
その時の成功感が勢いを持たせる。

無論、がむしゃらに頑張るということでない。
確実なストーリーが練られている。
行動計画もできている。

無論、うまく行かない時の対応もある。
リスクも考えられている。
そして、全力で高い目標に向かう。

もし、うまく行かなかったときも重要だ。
振り返り、修正点を明確にリトライする。
このリトライする姿勢がGRIT力そのものだ。
  
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2025年08月18日

GRITやり抜く力 12.「良いメンターを持つ」

やり抜く力の習得は効率よくやりたい。
自分一人では限界がある。
外部の力を借りることを考えよう。

素晴らしいロールモデルを持つことも良い。
目指す姿が明確になる。
マネもできる。

もう一つはメンターを持つことだ。
経験の豊かなメンターは素晴らしい支援をしてくれる。
悩みに親身に答えてくれる。

営業マンは水面下での努力をするものだ。
関係者に知らない場所で努力する。
外部にメンターを持つことを勧めたい。
  
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2025年08月11日

GRITやり抜く力 11.「強いチームに入る」

人は他人から大きな影響を受ける。
強いものには惹かれる。
羨ましく思い、努力する。

先ずは強いチームに入る。
そして、その中で切磋琢磨する。
その過程をとおして、強いチームの一員となる。

日本の野球選手が大リーグを目指す。
同じ部分がある。
要は強いチームで力を磨きたいのだ。

生ぬるい集団にいると努力を怠るようになる。
強いチームに入ることを考えたい。
強くなるには、強いチームが必要だ。
  
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2025年08月04日

GRITやり抜く力 10.「環境は自ら創る」

やり抜く力の強化、スキルの習得は継続性が要る。
やりたいと考えても途中で止めてしまった。
やらねばならないことを諦めた。

続けることは本当に難しい。
しかし、継続しない言い訳は簡単だ。
やらない理由、諦める理由づくりは山程できる。

今まで幾度、そんなことを繰り返して来ただろう。
もう我々は、立派に年齢を重ねた存在だ。
いつまでも同じところに居続ける我にはいかない。

自身の殻を破る必要がある。
自身を取り巻く環境を一部変えることも考えたい。
自身のために、新しい環境にも入っていくことが重要だ。
  
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2025年07月28日

GRITやり抜く力 9「スキルも不可欠」

やり抜く力は「情熱」と「粘り強さ」が大きな要素だ。
しかし、これだけでは成果は出ない。
そこに「スキル」が必要だ。

スキルは“やろうとすれば、できる”ことだ。
思いを形にするにはスキルが不可欠だ。
何度もトレーニングを重ねることも求められる。

優秀なアスリート程、懸命な努力を重ねている。
常人とは違うレベルでの努力をしている。
そして、素晴らしい成果を出す。

我々は日々の中でスキルを磨くことが必要だろう。
幾度もの努力は当然だろう。
無論、スキルを支える知識も必要だ。
  
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2025年07月21日

GRITやり抜く力 8.「粘り強さの強化」

粘り強さは気質の部分が大きい。
しかし、行動は役割認識を経て現れる部分は大きい。
役割認識は他者の期待から出てくるだけではない。

人には使命感がある。
目標や夢もある。
人に役立ちたいという思いもある。

何が欲しいのか。
どれ程欲しいのか。
どれ程強く望んでいるのか。

先ずは整理することが必要だ。
できるだけ具体的に整理したい。
その欲求も粘り強さの源泉となる。
  
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2025年07月14日

GRITやり抜く力 7.「情熱の高め方」

情熱は、考える以前に身体が動きだす。
そんな心の動きだ。
何かに惹かれる感情だ。

情熱のスタートは何よりも自身のメリットだ。
何か具体的に得るものがある。
お金でも、特定の誰か為でも良い。

その段階が叶えば、次の目標を作る。
できれば、他人のためになる。
そんな「役立ち感」が実感できれば更に情熱は強くなる。

日々の中で、ある期間の中での達成感が欲しい。
その為に、目標をブレイクダウンする。
達成するためにストーリーを描くことが必要だ。
  
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2025年07月07日

GRITやり抜く力 6.「やり抜く力は計画から」

やり抜く力。
辛くとも諦めずに最後までやり続ける力。
気合や根性だけでは如何ともならない。

先ずは計画が必要だ。
“これなら行ける、できる・・・”という計画だ。
そんな安心感が要る。

強いチーム、集団に入る。
良いコーチを求める。
そして強いスタートダッシュ。

そして、「小さな成功感」を勝ち取る。
これが次の行動につながる。
小さな成功を積重ねることが要諦だろう。

  
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2025年06月30日

GRITやり抜く力 5「情熱は楽しみから」

情熱。
ある物事に向かって気持ちが燃え立つこと。
またはその気持ち。

ベースは好奇心である。
興味が湧く、好きだということ。
心地良い喜びを感じられると思えること。

また、やり切ることで更に情熱を強くすることもある。
“もっとやりたい”と思えてくる。
子どもがゲームに無調になるようなものだ。

それがなければ、苦しい時は乗り切れない。
苦しいことが逃げてしまう。
先ずは「強い情熱」が持つ工夫が求められる。

  
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2025年06月23日

GRITやり抜く力 4.「情熱と粘り強さ」

いくら情熱があっても、粘り強さないと成果は出ない。
頭でっかちの営業マンは周囲から評価されない。

そればかりか、熱い思いさえも信じてもらえない。
思いがあり、行動を示すことができる。
そこに見える成果が出る。

周囲が評価してくれる。
何よりも自分が嬉しい。
やりがいを感じることもできる。

思いだけでは情熱は保てない。
具体的な結果が重要だ。
情熱と粘り強さは一対のものだ。  
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2025年06月16日

GRITやり抜く力 3.「営業マンのGRIT力」

GRITやり抜く力 3.「営業マンのGRIT力」
既存顧客との継続的取引き。
新規案件の深耕。
納入後のフォロー。

そして、新規開拓。
テレアポ、飛び込み訪問。
勉強会・異業種交流会への参加。

やるべき事は山ほどある。
地道に努力できるかどうか。
他人から見えない努力が求められる。

サボることはいつでもできる。
セルフコントロールが求められる。
やり抜く力「GRIT力」が求められる。
  
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2025年06月09日

GRITやり抜く力 2.「ウエストポイント」

4年間米国陸軍士官学校。
志願者数は14,000人/年。
その中で、推薦状獲得者は4,000人。

審査合格するのは2,500人。
最終の入学許可獲得者は1,200人となる。
物凄く優秀な人材が残る。

しかし、4年間で20%は退学する。
入学直後の訓練で8%が辞める。
入学試験の成績と相関関係は低い。

やり抜く力テストを実施した。
高成績者は退学しない傾向が強い。
成績・才能より、「やり抜く力 GRIT」が重要なのだ。

  
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2025年06月02日

GRITやり抜く力 1.「才能より、粘り強さ」

営業マンには数字目標がある。
その達成は営業マンの使命だ。
そのために努力は不可欠だ。

営業スキルも必要だ。
商品知識も必要だ。
目標達成の意義理解も必要だ。

それに加えて重要要素がまだある。
上述の努力だ。
継続力だ。

それが難しい。
才能より、粘り強さだ。
GRIT不可欠だ。
  
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2025年05月26日

営業の心理学53 「お客様の期待。」

単なる情報収集というお客様はいる。
それでも丁寧に接する。
それはそれで満足いただく。

しかし、その時の努力は大変だ。
熱意をもつことは難しい。
心から、役立ちたいと考えることも難しい。

営業の効率化という思いがある。
成約率の高い商談をしたい。
これも当たり前のことだ。

しかし、情報収集には意味がある。
何かニーズがある。
先ずは其その期待に応えることが重要だ。
  
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2025年05月19日

営業の心理学52 「役立つ営業マン。」

お客様が楽しいと思える営業マンはどんな人?。
趣味の話で盛り上がる人。
自分の思いや情熱を受け止めてくれるひと。

気持ちを盛り上げてくれる。
一緒に考えてくれる。
決して悪くは無い。

一歩進んで、仕事で役に立つ。
有用な銃砲を提供してくれる。
問題を解決してくれる。

営業マンの提供できるものは二つだ。
1つはホスピタリティ。
もう1つは不可欠な要素はソリューションだ。
  
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2025年05月12日

営業の心理学51 「お客様の感情。」

商売は理屈が先行する。
特にある程度の組織体になると感情より優先される。
しかし、お客様の感情は無視できない。

もし、自分が話すことを無視されたら・・・。
もし、自分の話を否定ばかりされたら・・・。
お客様が営業マンに好感を抱くことは難しいだろう。

もし、自分が話すことに的確に頷いてくれたら・・・。
もし、自分の話に共感してくれたら・・・。
営業マンには好意を持つだろう。

“好意には好意を、嫌悪には嫌悪が。”
極単旬な理屈だ。
多様性の受容力・好奇心が求められる。
  
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