2017年08月07日

営業金言亜屬客様にはお客様の思い・考えがある。」

営業マンは自分ペースで商談を進めたい。
そして、自分の都合よい成約を得たい。
本音では皆そう考えているだろう。

半面、“そうはいかないだろう”・・・とも思っている。
そんなに甘い商談はないと分かっているからだ。

お客様にはお客様の思い・考えがある。
背景や環境がある。
無論、譲れない条件もお持ちだ。

そのことが分かっている営業マンは情報を集める。
そして、お客様の話を聞き出そうとする。

お客様の提示条件が見えてくる。
その情報をベースに商談を組み立てる。
成約率が高くなる。
ベースはお客様の思い・考えを知ることだ。