2017年11月20日

新・営業マンの困りごと 10.「差別化商品がない。」

お客様が欲しがる、他社にない独特の競争力のある商品。
営業マンは喉から手が出るほどに欲しい。
現実は自社の商品は、大して他社商品と違わない。
絶対無比というものは滅多にあるわけではない。
多くの会社が同じようなものを扱っている。

お客様の窓口担当者も一社指名というわけには行かない。
数社の内容を検討して、ベストなものを選ぶ必要がある。
担当者として極当然のことだ。
結果として、ひとつの案件に必ず競合が発生する。

競合がいるということは極当たり前のことだ。
その中でどう勝ち抜くのかが課題なのだ。
競合他社より、お客様のニーズ・ウォンツを深く聞き出す。
どれだけピッタリな物を提供できるのかを考えたい。

その点に集中したい。
個々だけは確実に抑えておきたい。