2021年09月27日

数字感覚営業 5.「見込み売り上げは200%。」

営業数字の100%は注文書を貰った時だけ。
内示は90%の成約確率。
口約束は70%の成約確率。

その後に何があるか分からない。
お客様にはお客様の都合がある。
担当者の及ばぬことも起こりうる。

検討します・・・は、ほぼ当てにならない。
良い商品ですね・・・は、お愛想程度。
そんな感覚をもつ。

目標を達成するための仕込みは大切だ。
成約が見込める数字は必要額の200%が理想だ。
無論、そのためには見込み不明の案件はもっと必要だ。