2021年11月29日

数字感覚営業 14.「次回は何月何日何時。」

営業マンは商談を大切にする。
特に商品の説明に時間を掛ける。
そして“宜しくお願いします”で締める。

こんな展開は珍しくなく、定番だ。
そして、商談はいつの間にか流れた行く。
OkもOutも分からないままに終わる。

商談の締めが甘いからだ。
提案商品に対する評価を聞いていない。
関心度・購入可能性も確認していない。

検討に前向きでも、次のステップの日程も聞いていない。
だからタイムリーなフォローができない。
次回の訪問内容・時期決定が商談の締めだ。