2022年01月10日

数字感覚営業 20.「提案には100%。」

営業マンは多忙だ。
効率的な動きを求める。
多くのお客様に対応したいからだ。

効率化を考える視点はいくつかある。
お客様との商談時間は削れない。
異動時間の削減も限りがある。

どうしても、社内時間が焦点になる。
会議・事務処理も結構な時間を使っている。
何より、提案準備時間が大きい。

売れない営業マンはここも削りたがる。
売れる営業マンは手を抜かない。
提案は100%全力の工程だ。