2022年06月06日

数字感覚営業 41.「否定的な3人」

商談はスムーズにいかないことも多い。
そこには、お客様の否定的な常套句がある。
断るための理由付けだ。

まずは、“高すぎる”“予算がない”。
最も安易な常套句だ。
購入効果を考えてもらいたい。

次は、“時期が悪い”。
本当にそんな時もある。
何時頃なら良いのかを聞き出したい。

最後は“他社と変わらない”“特長がない”。
これは、差別化の問題だ。
確りと準備したい。