2022年06月13日

数字感覚営業 42.「商談会話は8対2」

営業マンに饒舌な人は多い。
話術の巧な人も多い。
営業は“しゃべってなんぼ”と言う気持ちも強い。

この商品の特長を知って欲しい。
確実に伝えたい、
購入意欲を持って欲しい。

当然のことだ。
しかし、強すぎると説得営業になってしまう。
商談時間のほとんどを提案PRに使ってしまう。

お客様の考えや事情を聞き出せない。
本当に何を求めているのか聞き出せない。
商談時間の8割はお客様が話すことが理想だ。