久しぶりに息吹山へ行ってきました(8月15日)
今回は作品の紹介はではありません・・・単なる旅行日記です。
伊吹山(いぶきやま)は標高1,377.3mで滋賀県と岐阜県の県境にある伊吹山地の主峰、山頂はかなり涼しいことで、避暑地を求めたくさんの人が集まってきました。
もちろんスカイラインなので山頂まで車でいけます。しかし天候はというと下界は晴天なのに五合目を過ぎたころから霧で見えなくなってきました!
山頂まで行くとそこは全くの霧の中状態!!何も見えません。
・・・ 以前行った時も確か、夏で、全く同じで霧の中状態でした。
息吹山は昔から岐阜県だと思っていました。
この日も岐阜へ行ったつもり・・・しかし三角点が置かれている頂上は、滋賀県米原市だったんですね!
なので息吹山は日本百名山のひとつでもあり、琵琶湖国定公園の一部だそうです。
・・・山頂付近で見つけたバツーガの親爺たち・・・
スカイラインの山頂近くになると車は大渋滞!!
そこには奇妙な光景が待っていました・・・
バツーガ(超ロング望遠)を下に構えるたくさんのおじさん(僕から見ておじさん)たち!
構えているだけで何も撮影している気配はない!!いったい何を撮影しているのだろうと思いながら・・・車は駐車場へ・・・
三角点へ登った後、どうしてもあのバツーガを構える親爺達が気になり、歩いて見に行きました。
おじさんたちに聞いてみました!何を撮ってはんの!?
→イヌワシだよって!!
どれどれと覗き込んでみると・・・オジサンは見えへん見えへんよ〜って
そうです・・・200m以上も下のほうの木の枝に止まっているのが肉眼でかろうじて見えるくらいです。
600mレンズ装着のカメラを覗かせてもらいましたが、鳥だということは分かりましたが・・・まだまだ小さい!!
↑↑↑↑真ん中の枝にとまっている黒いカラスのようなものがイヌワシです。
(この写真の提供者は女房です!200mmで撮影したとのことです)
どうやら、イヌワシが飛び立つ瞬間を狙っているらしいです!!
羽を広げれば畳、一畳分ぐらいの大きさはあるとのことでした。
カメラを覗かせてくれたおじさんいわく
ここに居る人・・・みんなアホやろって!!
皆さん、深夜から!!ここに居るって。ある人はもう何日もこの場所に居座っているとのことです!
いつ飛び立つか分からないワンショットのために!
→普通の人ならそう思うけれど・・・馬鹿さ加減なら僕も負けてはいないですね

→ 次回につづきます



畳一畳分の翼、私だって見たいです!
気持ち、すごくよくわかるな。
どんなに辛い行程でも、暑くても寒くてもジッと待ち続けることができるって、カメラマンのコダワリですよね。撮ると言ったら撮る! 〈〃^∀^〃)ェヘヘ
hiroさんは奥様と伊吹山だったのですね?
霧の中の二人・・・・なーんちゃって^^;